Hatena::ブログ(Diary)

カフリンクスの日々〜実践!カフスのつけ方・使い方

2015-07-22

仏サプライヤーと商談

f:id:genrock:20150722095654j:image:w360
紺の水玉柄のリネンのシャツに、袖口には、シンプルにボタン型のカフリンクス(モンアート)。生成りのリネンのウエストコート、ベージュ系のコードレーンのボウタイ、パナマハンチングなどの夏素材てんこ盛りで。

ウエスティンホテル東京フランスサプライヤーと商談。
f:id:genrock:20150722104712j:image:w360
全身はこんな感じ。バックパックとスニーカーがおフランスのです。

スニーカーはこれ。
f:id:genrock:20150722163008j:image:w360
うちのお店ではレディースのみ展開。だから自分のは普通に街中で購入。来年はやっぱりメンズもやろうと思っています。

2015-06-28

シャツシャワー、ゲットだぜ!

f:id:genrock:20150628093429j:image:w360
今年で3年目かな。シロクマが目印のシャツシャワー。シャツにスプレーしてやると、アルコール気化熱で温度を下げるとともに、l-メントールによる皮膚刺激に錯誤が生じて涼感が得られるというやつです。大手企業の先行商品や類似商品はあるけれど、大容量でコストパフォーマンスに優れているところがオススメです。

今年はなかなか店頭で見かけず、ネットで買おうかと思っていましたが、本日、ついに店頭でゲットしました。しかもお得なセット商品でした。スプレー式で500ml入りの製品本体と400mlの詰め替え用に「ふくだけシャワー」というタオルシートの新製品が入っています。もうちょっと暑い日に使ってみて、レポートしますね。

ところで、昨日は混雑しすぎてて断念した、水道橋東京ドームシティスポドリ内のボルダリングに行ってきました。
f:id:genrock:20150628140102j:image:w360
6級課題ができたり、できなかったりというレベルです。今日はもう、手がヘロヘロです。

2014-06-05

梅雨入りとシャツシャワー

f:id:genrock:20140605092926j:image:w360
パープルとネイビーのストライプのシャツに、紫のコットンのニットベストと青いナロータイと青い小粒のカフリンクス(ルイ・ファグラン)。

やっとシャツシャワーを売ってるのを見かけました!
f:id:genrock:20140605092811j:image:w360
詰め替えがセットになったお買得なパックです。税込1980円でした。
関東も梅雨入りしちゃいましたが、本格的な夏を前に用意できて、ひと安心です。

2014-06-02

アロハシャツより帽子だろっ

f:id:genrock:20140602092659j:image:w360
グレーのシャツに、グレーのニットタイ。青いソーダライトのカフリンクス(トンプソン)とネイビーのジャケットをあわせます。

今日からスーパークールビズが本格的にはじまったということで、アロハシャツ姿で通勤するひとなどのニュース映像・画像を見かけます。日中は陽射しも強かったので、頭にカバンをのせて歩いてるひとなんかも見かけました。これらふたつの事態は別々のものなので、アロハシャツを着たひとが帽子をかぶってたかどうかはわかりません。ただ、モヤモヤした気持ちになります。

この記事を書いている時点では、「クールビズ」や「スーパークールビズ」をキーワードに画像検索しても、帽子をかぶったメンズは皆無に等しい惨状です。

というわけで、私からのクールビズ提案のリンクをしつこく貼っときます。
ビジネスマンは帽子を正しくかぶるべき。
http://d.hatena.ne.jp/genrock/20120729/1343572109

2014-05-03

クールビズは浴衣みたいに新解釈されるといい

4連休の初日はお天気もよく、昼間の気温もグンと上がりましたね。そんなわけで浴衣を着てみました。
f:id:genrock:20140503133912j:image:w360
単純に浴衣だとさすがにまだ寒々しいので、アレンジは重要です。まず色は濃いめを選びます。ストールで衿を詰めて、さらに帽子もかぶります。ここまでやれば、浴衣っぽさがかなり消せます。あ、帯は角帯ね。

ちなみに見えない部分でも、浴衣の下に肌着とステテコを着用し、より快適に着られるように工夫しています。

浴衣といえば、いまでこそ夏祭りの晴れ着みたいな扱い(特に女子)になっていますが、もとをただせば、もっとずっと、だらしない格好です。寝間着みたいなものと言っても差し支えないでしょう。いえね。お作法とか、かくあるべしって規範のはなしではありませんよ。好きなときに着たいように着たらいいじゃないかと思っていますよ。でも、晴れ着にするくらいの気持ちで意識的にカッコつけて装わないと、ついついだらしなくなりがち…ってことは意識しておいたほうがいいかなと。これからのシーズンに見かけるようになる、晴れ着のつもりでかわいく装う女子と、涼しけりゃいいんだとばかりに着くずれ放題の男子との浴衣ヂカラの格差については、いわずもがなでしょう。

この状況というのは、クールビズにも通じるものがあると思います。過去記事でも男性向けにエスカレートしたスーパークールビズと女性向けに新たに提案されているクールビズ(スーパークールビズ2013 by 環境省)の違いについて言及しました。

これまでクールビズは「ドレスコードの規制緩和」にフォーカスして語られすぎました。その結果、着くずす方向で話をするのは、もはや意味のないところまで到達しちゃってると思います。これからのクールビズは「そもそもユルい服をいかにきちんと見えるように着こなすか?」というゲームとして楽しむのが正しいあり方なんじゃないか、と私は考えています。クールビズはだらしなく見えるからダメだとか、そんなこと言ってるステージはもうとっくに終わってるんですよねー。