2005-03-10
■闇のイージス19巻
ある意味、レイチェル編といっていい話ですね。
憎しみの連鎖、どこかで断ち切れればいいのですが、実際難しいでしょうね。
漫画という面白さを残しながら、なにか深く難しい読後感が残りました。
レイチェルがどんなビジネスをするか楽しみです。
彼女の胸に輝いてるサイードの形見である瑠璃のペンダントがある限り、それは絶望ではなく希望の種を巻いていると信じたいものです。
■12月の銃と少女
なかなか面白い作品です。
せっかく魅力的なキャラを出しているんで、もうちょっとキャラの掘り下げをすると、もっと面白くなりそうなので、ちょっと残念です。
特にシルビアが、ホンダに惚れているのはわかるのですが、少しそういう描写があってもいいかなと思いました。
なんだかんだいいながら、この雰囲気は好きなんで、次巻でたら買うと思います。
