2006-08-06
■紅―ギロチン




紅 〜ギロチン〜 (紅シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
- 作者: 片山憲太郎,山本ヤマト
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2006/07/25
- メディア: 文庫
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相変わらず面白いです。
世界観は現実よりも陰惨で救いがない、主人公である真九郎もその世界に片足を突っ込みながら悩んでいるのですが、なんですか、このラブコメは(笑)
ツンデレな眼鏡は幼馴染や、責め責めな年上お姉さまや、ロリロリまで完全カバーです。
普通なら眼鏡幼馴染な銀子さんがいいのですが、積極的(というかあれはほとんど脅迫レベル)な夕乃さんにメロメロです。
まあ、本編は暗くて救いがなく、人もバタバタ死ぬんですが、真九郎も結局、ヒロインである紫の一言で本気出して瞬殺という凄まじい展開ですしねえ(笑)
しかし、この話も好きですが、やはり電波的な彼女の二人のほうが好きなので、そちらも出して欲しいです。
ああ、斬彦もいい感じです。
■仮面ライダーカブト〜ゴン再び〜
ということで、ゴン復活、風間退場編の前編です。
ゴンがあっさり記憶を取り戻した事については、さすがになんだかなーですね。
そうしないと話は進まないかもしれませんけど、うーむ。
せめてもうちょうい劇的に記憶を取り戻すほうがよかったかと。
ゼクトとワームが手を結びましたが、どんどん胡散臭くなりますね。
次回予告で風間が死んで、その弔いになるみたいですが。
これもゼクトが、ライダー同士を戦わせようとした陰謀じゃないんですかね
死亡を確定したのもゼクトですしね。
さて、どうなるんでしょう。
あと、最近めっさかっこよかったヘタレ君が、普通にヘタレていたのがよかったです。
