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Psychic Brotherhood - サイキック青年団フォローアップ このページをアンテナに追加 RSSフィード

24Oct06 (Tue) まさみ脱ぎかけで欲情の某息子 このエントリーを含むブックマーク

板井氏登場。誠氏率いる松竹芸能チームで「ネプリーグ」出演の顛末記についてはメモ省略。

ケツ毛バーガー

三洋電機社員の個人情報流出事件を巡って。mixiユートピア視することの危険性についてあれこれ。

ゲス・マスコミが食らい付いたせいで、お相手の女性警察署職員にとっては恥さらしの悲惨な騒動に発展してしまったわけだが、いつの間にやら一部で行方不明の末の自殺説まで飛び交っている(むろん真偽のほどは不明)。例のM字開脚「御開帳」写真を晒した日刊ゲンダイは鬼畜、いやgood jobと言うべきなのか(失笑)。

この事件の最大の教訓:女性は陰毛処理を怠りなきよう。顔良しといえどもアナル周囲のバーガー状態ほど萎えるものはありませぬ(苦笑)。

ミッキー御乱交 (Micky Orgy)

誠氏曰く、リスナーからのタレ込みが非常に多かったという着ぐるみミッキー達の乱交ビデオ流出事件について。

さすがにYouTubeからは一掃されているようだが、動画はまだネット上に残存していて、例えばここで観れます。舞台裏での単なる悪ふざけというレベルで、実際に性交(苦笑)しているわけではなし、大したことないと言えば大したことない。要は相手が悪かったと(笑)。

「こんな(おふざけは)どこのディズニーランドでもあんねんやろなぁ」という感想で思い出したが、実は昨年にも米本国のDisney World 従業員によるおふざけビデオが暴露されていた(Mouse Party)。来年は東京の出番か(苦笑)。

今週のクイズ

とあるお笑い芸人が街中で「実は私XXなんです」と声を掛けられ、「ええっ、そんなん大きな声で言うてええのか」と驚いたらしいとのこと。そのXXとは誰か。

大ネタ

先日の京都公演に参加された女性リスナーからの感想。竹内先生の大ネタは、女性にとっては「だからどうした」という印象であったとのこと。

残念なことに、大阪および東京公演と異なり、京都公演のレポート・ブログはほとんど皆無。参加できなかった私にとっては、竹内氏の持ち込みネタは今もって不明だが、様々な文脈から察するにハヤミモコミチ関連臭い気もするけど。仮にそうだとしたら本当にどうでもよい話(笑)。

サイキック結婚相談所

上記女性リスナーからの感想本題。板井氏の結婚問題に身につまされた30代独身、出会いのチャンスがあれば結婚したい。サイキッカー同士であれば話題に共通性があるのでマッチし易いのではないか。そこでサイキック青年団主催のお見合いパーティーをやって頂けないか、という提案。「おたくの殿堂」を使う案も取り沙汰される。

名案かも、と一瞬思ってみたが、考えてみるにサイキッカーは圧倒的に男性過多だろうから需給のアンバランスが甚だしいことこの上ない。するとオトコの非モテはますます辛い状況に陥ることにならないか。サイキッカー同士ですら相手にしてもらえない、と(苦笑)。それでも男女ともに出会いの場の確保(特に学卒後)は結構切実なものがある窮状(?)を考えるとbetter than nothing かもしれぬ。職業あるいは職場によっては、モテ/非モテの問題以前に、品定めしてもらう機会すら存在しない場合もあるのだから。

今期ドラマ考(2週目)

視聴率動向(関東圏)についてはこちらを参考に。

  • セーラー服と機関銃」:板井氏、「しょーもない」と酷評。私も第1話はなんとか見れたが、2話目は長澤まさみの学芸会風演技と相まって正視できなかった、例のストリップ小屋シーンを除き(苦笑)。まさみオタ以外、とりあえず最終話まで観るのは保留と判断した視聴者は多かったのではないか。長澤まさみは容姿抜群なのは120%認めるけど演技はまだまだ、だわ。同年代の女優に比して所作やしゃべりが子供っぽいし(精神年齢低い)。あの容姿に知性と教養とある程度の語学力が備わっていれば正に「神」なんだが、世の中そんなに分かりやすくない(苦笑)。
  • のだめカンタービレ」:誠氏、竹中直人演じるドイツ人指揮者にドン引きとの批判。個人的には付け鼻はともかく顔を黒くメークしているのが解せないのだが、まぁあれはあれで上手く過剰に演じているとは思う。どのみちこのドラマ全体が原作コミックに忠実に、コント風味に演出しているわけだから、ギリギリ許容範囲かと。上野樹里のあの崩れっぷりは見事なもんだと感心した。白目演技はポイント高いです(笑)。
  • 14才の母」:14歳で避妊もせずに一回の(やったかやらんかったか分からんような)性交で妊娠するという筋書きに、彼女いない暦N年のジャンプ藤井氏が激昂したとのこと。その気持ちは十分共有できるが(苦笑)、個人的には今期のドラマ群の中では一番評価している。「女王の教室」同様に社会的テーマに真正面から取り組み、なおかつコミック原作ではないオリジナルの脚本で勝負していることはもっと評価されていいと思う。「セーラー服と機関銃」が断トツで視聴率を稼ぐようだと世も末だ(苦笑)と先々週あたりはイヤ〜な気分だったが、本ドラマの好調で救われる。子役では、志田ちゃんもさることながら、谷村美月に注目する。UPDATE (10/26): 主人公の未希は最終話出産時に死ぬ運命、というプロットが濃厚である気がして来た。相手の男の子は自殺、か。
  • アンナさんのおまめ」:苦戦。深夜帯だからしゃーないやろ。ベッキー自身は好きなタレントではないが、本ドラマでは彼女の熱演というか怪演が光っていると思う。彼女にこんな才能があったとは知らなんだ。相手役の柏原収史もいい仕事している。蛇足。今後の役者人生を考えると、柏原クンは歯列矯正した方がいいぞ(苦笑)。先回歯科治療のシーンでネタにされていたが。
  • だめんず うぉ〜か〜」:苦戦。あきまへんかぁ(苦笑)。もう藤原紀香は金輪際ドラマに起用されないな、たぶん。もちろん、彼女に100%責任があるわけではないが、ここまで来たらドラマ疫病神と揶揄されても仕方あるまいよ。是非とも「藤原紀香の1ボトル」に全力投球して頂きたい(笑)。
  • 鉄板少女アカネ!!」:「ごくせん」路線の二匹目のドジョウを狙うも裏目に出る。苦戦。板井氏曰く、「日曜日のこの時間帯で観る気にはなれない」。私は観てないから中身は評価できないが、仮にクソドラマ(笑)であったとしても、堀北真希には今後更なるチャンスを与えて勉強させ、もうちょっと長い目で成長を見守ってやりたいものだ。同様のことは、長澤とか上野とか、他同年代の女優すべてについて言いたい。オメコ女優は...(以下略)。
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