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うたかたな日々 Twitter

2015-10-04

昨日の所感

| 19:12

昨日は松本まで遠征。久々のサッカー観戦でしたが、後味だけが悪かった。

現状、降格は免れないかなぁ……選手の目が死んでる。いくらサポーターが後押ししても肝心の選手があれではどうしようもない。ハーフタイムにサポ同士が揉めていたのだが「野次を言うのは止めてください」というのが原因だったらしいと後から聞いた。聞かされて気分が悪いのは分かるが、皆をそうさせているのは誰なのか?

そもそもホーム2階ゴール裏に行けばもっとえげつない事を言う輩もいるので、どの程度のヤジだったのかは分からないが、サポーターがそうしなければ気持ちが治らない、と思わせるサッカーをしているのは現地で観ていて率直に思った。

私のFBにはサポーター仲間が多く登録されている。その中で、干されている選手のファンは「社長が悪い」やら何やらと不平や文句を垂れ流している人間が少なからず存在する。そしてそれを煽り立てている人間が存在しているのも知っている。見るのも鬱陶しいので、その人の発言はミュートしている。

ならば天皇杯に出場した時に、勝利に貢献出来るプレイをしていたのか?と問いたい。あの試合で結果を出していれば、少なくともサブには入っていたかも知れない。しかし、結果はJ3を相手にボロ負け。現地で観ていた人間曰く「やる気が感じられなかった」そうだ。そんな選手を大事なリーグ戦に出そうとする監督がいるのか?私が監督でも出さないだろう。それだけチーム全体が活力を失い、突破口を見出せないのだ。これを末期と言わずして何と言うのだろう。

オリジナル10(Jリーグ発足時から参加しているチームを指す言葉。2015年現在、一度も降格経験がないのは鹿島横浜M、清水、名古屋のみ)のプライドがないのか、という人間もいる。だが、これと言った母体を持たず、しかも一度消滅の危機すら訪れたチームが20年以上もJ1を維持できた事自体が奇跡なのだと私は思っている。そしてそれはそのまま、私がいちサポーターとして歩んできた年月と重なる。仲間内にもそんな歴史を知らない人間が増えている。強い時代のみを知っている世代は特に、降格寸前という現実を受け入れられないだろう。足掻き、もがき、何とか選手の力になろうとあれこれ知恵を絞って頑張っている。それは選手に届いているのだろうが、逆に重圧になっているという一面も忘れてはならない。

最後まで見届けたいし全力で応援もしたいのだが、仕事の都合で残り試合全部は行けないんだよね……。

2015-09-11

秋ですね

| 15:15

前回の更新からはや3ヶ月が経ちました。とりあえず生きてます。

秋の東京文フリですが、諸事情により不参加となります。ごめんなさい。

来年の春にはサークル参加できたらいいなぁ……という状況です。

最近Twitter見るのもままならなくて、落ち着かない毎日(主にメンタルが)。一時はひとりで部屋の隅で号泣するレベルまで追い詰められていましたが、医者の世話にも精神薬の世話にもならずにすんでいます。たまに勤務中、この薬飲んだら少しは楽になるのかな?などと危険な思考が無きにしも非ず、ですが(笑)

書いていて全然大丈夫じゃないな、我ながら。家でも職場でも気が抜けず、ピリピリイライラ……仕事している方がまだマシというのもおかしな話ですね。早く楽になりたい。

2015-06-17

近況報告

| 08:28

文フリ後から多忙にて沈黙していましたが、どうにか復活。次の作品のネタも決まってぼちぼち資料集めしております。今度は水軍だ(多分)

文フリの新刊の続きは秋に刊行予定。ですが、前編も大幅加筆したくて仕方がない。いっそのこと完全版でまとめちゃうか……ページ数的にコピー本は無理があるので……。

追伸。

長らく放置していた読書感想ブログは削除しようと思います。読書メーターもあるし、どうしても叫びたい時はここを使えばいいや、とようやく決断。ついでにはてなダイアリーはてなブログに移行しようかなぁ……。

2015-02-17

ただ今原稿中

| 11:01

アンソロの原稿中、書けば書くほど悩む。時代ものだし、マイナー武将だし、欲しい資料が中々見つからないしでそろそろ頭が煮崩れそうです(落ち着け)伝奇アンソロと銘打っているだけに、荒唐無稽でも全然問題ないのですが、どうしても地味な方へ地味な方へと話が行ってしまうのはなぜだ?

春の文フリにも参加する事になってので、そちらの原稿も着手したいが……どうすれば執筆ペースを上げられるのか、試行錯誤は続く。

2015-01-29

妖怪極楽

| 08:26

妖怪極楽 (講談社文庫)

妖怪極楽 (講談社文庫)


嬉野さん一般向け文庫初登場。新宿歌舞伎町のど真ん中に立つ魔窟「歌舞伎砦」そこは古今東西妖怪たちが住むところ。そこに日本語講師としてやってきた女子大生・花の視点で見る現代妖怪譚……と言えばいいのかな。「パートタイム・ナニー」を思い出させるドタバタコメディに個性的すぎる妖怪たちを足したらカオスになった、このカオスっぷりがいい。あれこれ詰め込みすぎな感もありますが、キャラの濃さで押し切ってますよね、うん。花の願い通りに彼氏が出来るのは……実家にいても厳しいけれど、国家にまで監視されるという今の状況じゃあ無理だな(笑)

ビブリア古書堂の事件手帖6

| 07:49

古書ミステリー6巻。1巻でも取り上げられた太宰治の「晩年」を巡って再び事件が起こります。しかも、今回は人間関係がかなりごちゃごちゃっとしてくるので頭を整理しつつ読むくらい大変でした。本好き、を通り越した人達の考えや取った行動などちょっと引き気味な部分もありますが、全編に散りばめられた太宰治の蘊蓄が面白かった。またしても読みたい本が増える(笑)

事件の真相も驚きでしたが、ラストに明かされた栞子さんの母・智恵子さんの出世の秘密に全部持って行かれた!あと1冊2冊で完結との事ですが、栞子さんが幸せになる結末になるといいなぁ。

紅 〜歪空の姫〜

| 07:36


新創刊のダッシュエックス文庫より、久々の紅シリーズが出ました。正直なところ、中身をだいぶ忘れていたので思い出すまでに一苦労。第1章であの醜悪祭の事後処理をしつつ既存キャラを出して来たので何とかついていけるように。相変わらず強いのか弱いのかよく分からない真九郎ですが、失敗と反省を糧にして立ち向かう姿は好きです。こういうのって少年漫画の王道って感じがするじゃないですか。

数年間が開いていたこともあり、表紙の真九郎が前より幼くなったように思える……紫はさほど変わったようには思えなかったのだが、はて?

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