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うたかたな日々 Twitter

2009-04-18

ラノベ的表紙語り(少女レーベル編)

| 12:50

ついったーでラノベの表紙で「男子のピン立ち」がどれだけあるのか?という話題になりまして、こんなエントリができました。少年レーベル編はうららさんが作ってくれるのでそちらへどうぞ。

・・・うっかり少女レーベルの作品を連発したお陰でエントリ立てる事になったのはここだけの話wついったらーのみなさんの協力で色々と作品が出てきて感謝感謝。

あまり範囲を広げるとしんんどいので、少女レーベルの文庫に限定。BLレーベルは私が分からないので除外とさせていただきます。全部の画像をだすと(多分)とんでもなく重くなるので一部になるかもしれませんのであしからず。


どんと来い!という方は続きからどうぞ。情報等ありましたらコメ欄へお願いします。




まずは男子のピン部門から


ブルー・ブラッド―虚無編〈上〉 (コバルト文庫)ブルー・ブラッド 虚無編(下) (ブルー・ブラッドシリーズ) (コバルト文庫)ブルー・ブラッド 復讐編 (ブルー・ブラッドシリーズ) (コバルト文庫)

コバルト軍隊担当作家(笑)な須賀女神様は結構ピン率高かった。ブルーブラッドはキル・ゾーンで異彩を放っていたユージンが主人公なお話ですね(完結)

密林 キル・ゾーン (キル・ゾーンシリーズ) (コバルト文庫)破壊天使 キル・ゾーン (キル・ゾーンシリーズ) (コバルト文庫)来たれ、壊滅の夜よ キル・ゾーン (キル・ゾーンシリーズ) (コバルト文庫)

こっちはキルゾーン。寄せ集めの傭兵部隊の女隊長・キャッスルと個性豊かな傭兵達のサバイバル物語。(完結)

虚剣 (コバルト文庫)

コバルト初であろうチョンマゲ男子。江戸初期を舞台に柳生の名に翻弄されながらも剣の道を生きる主人公のお話。ぶっちゃけ地味ですが、お気に入りです(全1巻)


君が眠りゆく朝に〈上〉 (コバルト文庫)君が眠りゆく朝に〈中〉 (コバルト文庫)君が眠りゆく朝に〈下〉 (コバルト文庫)

コバルトの時代もの担当作家、藤原眞莉さんもピン率高い。今の路線よりこっちの方が好き(断言)画像は徳川幕府最後の将軍・徳川慶喜の物語。彼の決断を英断と取るか、臆病者と取るかは読む人次第。本作は慶喜マンセーっぽいのでアンチは気をつけよう(全3巻)

雨は君がために〈上〉 (コバルト文庫)雨は君がために〈下〉 (コバルト文庫)

これは上下巻でふたりが背中合わせになっている・・・という表紙。上巻が和宮で下巻がその夫・徳川家茂。ふたりのお話ですが、藤原さんらしい仕掛けもあったりします。(でもピンには違いないと思うんだ!!)

Prayer of Shine 光の祈り人 姫神さまに願いを (姫神さまに願いをシリーズ) (コバルト文庫)姫神さまに願いを 〜浪の下の都〜 (姫神さまに願いをシリーズ) (コバルト文庫)

平安の第陰陽師安倍晴明の物語。主人公よりもお師匠さんの方がキャラ的に好きでした(笑)ごった煮戦国物語「姫神さまに願いを」とリンク(前世が関係している)しているので、合わせて読むと楽しいです(完結)

4/26 「姫神さまに願いを」の画像を追加。(一応)主人公である有髪童顔僧・カイさんです(情報源:ラジヲさん)

夢恋う少年に響く都の歌 王宮ロマンス革命 (王宮ロマンス革命シリーズ) (コバルト文庫)

藤原さんにしては珍しい西洋ファンタジー。主人公の王女さまが自分の出生の秘密を知る為に悪戦苦闘する物語。画像の少年は主人公の過去に深く関わっているという設定です(完結)


炎の蜃気楼(ミラージュ)〈4〉琥珀の流星群 (コバルト文庫)炎の蜃気楼(ミラージュ)〈21〉裂命(れつみょう)の星 (コバルト文庫)炎の蜃気楼(ミラージュ) 邂逅編 真皓(ましろ)き残響 琵琶島姫 (コバルト文庫)

コバルトの男子ピンといえばこの人かな・・・の桑原さん。彼女の著作で女性主人公って風雲縛魔伝だけじゃなかったか?本編が終了しても邂逅編、幕末編・・・とどこまで広がるんだ、ミラージュワールド!!

赤の神紋 (赤の神紋シリーズ) (コバルト文庫)シュバルツ・ヘルツ ―黒い心臓― (シュバルツ・ヘルツ―黒い心臓―シリーズ) (コバルト文庫)

赤の神紋は舞台モノ、シュバルツ・ヘルツは・・・未読なので不明です、ごめんなさい。

ジャパネスク・アンコール! ―新装版― なんて素敵にジャパネスク シリーズ(3) (なんて素敵にジャパネスク シリーズ) (コバルト文庫)

亡き氷室先生の代表作、なんて素敵にジャパネスクから新装版でのエントリー。うららさんとも言ってたんですが高彬・・・だよね、彼?(おいおい)同じ平安ものの「ざ・ちぇんじ!」もおススメだよw


されど月に手は届かず  魍魎の都 (講談社X文庫―ホワイトハート)

本宮さんの別シリーズ、の番外編。源頼光四天王が登場する話ですね。表紙は・・・多分渡辺綱だと思うんだ。

本編は2冊でうちk(ry だったけど、こっちも終わりなの?・・・私こっちの方が好きだったんだよ!!続編カモン!!(既刊2冊)

カンダタ (講談社X文庫―ホワイトハート)

56歳の主人公・・・で話題をさらったWHの新人さんのデビュー作(表紙は違うよ)ちなみに未読なのですが、続編出るってマジですか?!これは読めというフラグ

[rakuten:chuoshoten:10017273:image]

ビーンズでピンってまるマしか浮かばなかったのですよ・・・という訳で記念カバーバージョンでwでも本編は1巻で挫折しました・・・orz

法廷士グラウベン (講談社X文庫―ホワイトハート)消えた王太子―法廷士グラウベン (講談社X文庫―ホワイトハート)ケルンの聖女―法廷士グラウベン (講談社X文庫―ホワイトハート)

中世ドイツの法廷都市・エッラを舞台に、美貌の法廷士が織りなす裁判劇。逆転裁判あたりをイメージするとわかりやすい?しかし投稿作では美女だったのに美青年に変更された主人公って・・・ある意味凄いわ。もう続編出ないのかな?(既刊3巻)


続いて女子ピン部門

地上より永遠に キル・ゾーン (キル・ゾーンシリーズ) (コバルト文庫)宴 キル・ゾーン (キル・ゾーンシリーズ) (コバルト文庫)嘘 キル・ゾーン (キル・ゾーンシリーズ) (コバルト文庫)

男子部門で触れたキルゾーンからすご腕の傭兵隊長・キャッスルさん。単純にドレス姿の書影が出したかったw

喪の女王 8 流血女神伝 (流血女神伝シリーズ) (コバルト文庫)

激動のサバイバルファンタジー・流血女神伝の最終巻から。カリエの運命の終着点が最後まで予断を許さなかった事もあり、にやきもきした人は多かったはず。男性にもぜひ読んで欲しい。

アンゲルゼ  永遠の君に誓う (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)

最新作・アンゲルゼから最終巻を。主人公の陽菜です。最初読んだ時は、彼女がここまで成長するとは思いませんでした。そういう意味で感慨深い表紙ですね(全4巻)

忘れられた花と人形の館 霧の街のミルカ (霧の街のミルカシリーズ) (コバルト文庫)

ヴィクトリアン・ローズ・テーラーでブレイクした青木さんが贈るもうひとつのヴィクトリアン物語。ひとことでいうと「ヴィクトリアン版・家政婦は見た」という事で(既刊2冊)

王宮ロマンス革命 姫君は自由に恋する (王宮ロマンス革命シリーズ) (コバルト文庫)花の都を旅立つ姫君 王宮ロマンス革命 (王宮ロマンス革命シリーズ) (コバルト文庫)

これも男子部門で触れた王宮ロマンス革命から、主人公・エヴァさん。途中で止めてしまったのですが、2部で終了だった模様。あれだけの伏線・・・どうしたんだろう?(完結)


この手の中の儚きもの 幻獣降臨譚短編集 (講談社X文庫―ホワイトハート)囁け、この現世の秘密 幻獣降臨譚 (講談社X文庫―ホワイトハート)

男子部門にも登場した本宮さんの出世作・幻獣降臨譚より、ヒロイン・アリアさん。たまたま最新刊の書影があったので一緒に載せてみました。かなり終盤に差し掛かっているようなので、完結したら読もうかな・・・(まだ途中です、スマン)

EDGE5 ロスト・チルドレン (講談社X文庫 ホワイトハート)

表紙は女性ですよ?主人公ですよ。ミステリでサスペンスな推理物。でも、ラノベ。骨太で、かなり読んでて痛い描写もあるので苦手な人は注意しましょう。でも読むとはまるよ?(全5巻)

マゼンタ色の黄昏―マリア外伝 (講談社X文庫―ホワイトハート)

著者デビュー作「マリア」から遡ってマリアの父母世代のお話。中世ドイツの小国・ハルバーシュタットに嫁いできたハプスブルグの王女・エルダと宰相の息子・フランツの禁断の恋の物語。マリア→マゼンタと2冊合わせて読むのを推奨(全1巻)


エパタイ・ユカラ ~愚者の恋~ (B's-LOG文庫)

ビーズログ文庫から、少女小説にあるまじき?ハードな展開を見せ、界隈を賑わせた「エパタイ・ユカラ」もったいないなぁ・・・とは思いますが、何分異端すぎ?(既刊2冊)

空猫の森のナツミ (B's-LOG文庫)

同じく、ビズログから。ファンタジーっぽいのですが、未読なので中身が分かりません、スマン(既刊2冊)


BURAIなやつら―終焉の聖地 (ルルル文庫)

ルルル文庫から著者デビューシリーズ完結編。表紙はヒロインの王女ですね。実は絵柄が合わなくて1巻で挫折しました・・・今からでも読みなおそうかな?(全3巻)

還ってきた娘〈1〉転生 (ルルル文庫)還ってきた娘〈2〉予知 (ルルル文庫)還ってきた娘〈3〉水禍 (ルルル文庫)

パレット文庫で刊行されたものをルルルで再刊行されたシリーズ。タイムトラベル物であり、主人公は6歳の少女(幼女?)です(ただし16歳の魂が宿っている)パレット版で全巻読破したので購入はしませんでしたが、相変わらず絵がいいですなぁ(全6巻)


追加があれば適時加えたいと思います・・・。

raziorazio 2009/04/25 14:53 こんにちは!ラジヲといいます。
ラノベの表紙で「男子のピン立ち」というのは大変面白いと思いうふふと拝見させていただきました。
思った以上にコバルト文庫に多かったのに驚きました。
ビーンズの方が多いと思ったのですが歴史が長いだけに・・・!なんですね。
あ、思った以上に藤原眞莉さんのピン率が高いことに驚きました。姫神さまシリーズ以降な人間なためそういえば・・・な感じでした。
昔の藤原さんも読みたいんですが中々手に入らないのが辛い
また姫神さま以降打ち切られているシリーズが続いてのが個人的に心配だったり致します。
あ、何が言いたかったのか言い忘れるところでした。ごった煮戦国物語であるほうの浪の下の都、緋承ぎの形代もピン立ちですよ!ハルさんの隣に並べてあげてください(笑)

後、読んだことがないためうーんな部分もある(紹介文とかから判断したのですが違うかもしれないんです。あう。)のですが
コバルト文庫のカナリア・ファイルシリーズは男子のピン立ちだと思います。同作家さんの風の王国シリーズもピン立ちありそうだなとおもったのでうが女の子はあるのですが男子はなかったです。残念。私が見つけられなかっただけかもですが。
七穂美也子の1/2のヒーローシリーズにもちらほら(最近のものでは泰山府君の巻、盤古の巻、饕餮の巻が妖怪ぽいの入れなければピン!)
ビーンズ文庫では結城光流の篁破幻草子シリーズがピンかな?・・・って、ビーンズ文庫ピン少ない!
B's-LOGは、封縛師あなたのお悩み、封じます、紫の末裔学園王子の秘密の二作品がピン
アイリスはないだろうなーと、思ったのですが、Walhallaがピン!にはいりますかね?もこもこした生き物と一緒・・・

女子のピン立ちはまだまだたくさんあるのですがそちらは少女レーベルには少なめなだけなので・・・(多すぎてあげるのが大変ってわけでは!わけでは!ないんです。)
なんだか、最近のものばかりですが調べてみるの楽しかったです。既に上がっている作品ばかりだったら、スイマセン〜と思いつつ、失礼致します。

getsuki-12getsuki-12 2009/04/26 19:30 >ラジヲさん

初めまして、貴重な情報をありがとうございます!
姫神さま〜は確かにカイがピンで表紙を飾ってましたね。独立させるよりもハルさんと並べた方がいいですね(笑)

結城さんは少年陰陽師しか読んでなかったので盲点でした。ヴァルハラも実はかなり迷ったはずが気がついたら頭から消えていたという・・・ダメだ、自分・・・。
また追加記事の方にでも上げさせていただきます。ありがとうございました!!

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