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2008.09.21.

[]そうかー、ハッカたんはツンデレキャラだったのかー

 紅茶さんのブログコメント欄より。

紅茶檸檬「ちなみにTRPG圏最強のツンデレきゃら*1であるところのggincさんの攻略には半年を要しましたので」

■紅茶檸檬2008.09.01「誤配論的、誤読的」『TPRGのススメ?』

http://d.hatena.ne.jp/koutyalemon/20080901/p1#c1221940600

 攻略されとるーーーーーーーーーーーーーーーーーー!(=w=;;;*2

 まあ面白いのでOKとします。かなりローカルな表現だと思いますが、私は紅茶さんのユーモアとして楽しんでます。そのまま妄想GOです。*3

 ところで、私は2003年あたりからNiftyココログ」のBlogサービスで『神饌喰い。』という、だいぶ若気の至りな文章(いや、それは今もか)をコツコツ書いて、一時期「なんかよくわからん19歳が馬場論とかスタニスラフスキーの演劇論*4とかでぶ猫JISとかワケワカメなこと言ってるぞ」ということで話題になりました。

 当時は「白河堂」(はっかどう)という名前でいろいろ書いてたので、その頃に知己を得た方からは今でも「はっかどーさん」とか「はっかさん」とか言われたりすることもあります。今は「高橋さん」と言われることの方が増えましたが、それは単純にオフで知り合いになった方に関しては、さっさと本名で読んでもらった方がラクだからです。ふむん。

 そんでもって2004年の夏ごろにScoops RPGから打診がありまして、色々書いてみたのですが、2005年あたりに書いたことがいろいろ複雑な困難を抱えていることに気づいて、Scoops RPGに連投するということはなかった。どちらかといえば寡作な人間です。

 そのあと芝村裕吏さんが出した『Aの魔法陣』の設計思想に惚れて分析したり、ついでに分析哲学の本を手に取ったり、東京で知り合いになった方と一緒に国内ゲームと海外ゲームを交互に遊んでみたり、コスティキャン馬場秀和系の「形式主義的アプローチを取ったゲームデザイン論の国内展開」*5を文献整理で示したりしているうちに、すっかりBlogでの蓄積が中心になってしまったという経緯がございます。

 はてなダイアリーに移ってきたのは2007年01月でした。それから本格的に投稿を開始したのは、2007年の5月。そこから半年間ってことは、やはり『ギートステイト』をめぐるあたりだろうか。2007年07月14日の話です。これが、ラノベ文化圏TRPGを接続することでTRPG普及に努めようとする紅茶さんの気分を害してしまったかも、ということは大いに考えられる。つまり、意図せず計画の阻害・領域侵犯をやってしまった可能性がある(笑)。はじめてはてな村の雰囲気を体験したエントリでもありましたし。

 ただ私自身は、紅茶檸檬さんと「争った」とかそういう過去があったという気分はまったくないんですよね。むしろ「おー、なんかはてなダイアリーの先達がいる。TRPGラノベ文化圏の両方に目配せしていて、面白い活動をしているなあ」とか、最初からそういう感じだったのですよね。実際、Blog運営について色々学ばせていただいてます。

 だから、私の方がつっけんどんにあしらわれたとか、逆に私の方が悪く言ったとか、そういう感覚はほとんどないですねえ。一貫して「ラノベ・漫画・アニメの批評知識を駆使して、TRPGに関する建設的な主張をしている穏和な人」として私は認識しています。むしろこういう路線で、TRPGにおける〈想像力の環境〉*6を、ただ素朴に受け止めるだけでなく、面白さをかみしめながらその問い直しを図る、という路線は、もっと試されてもいいなと思っていました。私はTRPGは好きですが、ラノベ・漫画・アニメ文化圏にアプローチできるほどの基礎教養がない(しかも、その「TRPGが好き」と「漫画・アニメラノベ教養がない」は、「TRPGを一生遊ぶ」という目的を達成するにあたっては、漫画・アニメラノベ教養のある人がTRPGを楽しむことを否定することなく、問題なく遂行できるものだと思っている)ので。*7

 もしかしたらその当時、私が読み切れなかったほどの相当な葛藤を紅茶さんに与えてしまっていたのかもしれませんが(笑)、少なくとも私は気にせず毎日放言していた、ということになりそうです。もしお気に障った部分が2007年段階のエントリにあったなら、申し訳ない。素直に謝ります。

[][]第六世界のドイツ・再録版

 2006年11月22日に旧Blog『神饌喰い。』で書いた、Shadowrunドイツ特集を拾ってきました。2年前かー。

 Shadowrunファンの方はどうぞお使いください。

 『神饌喰い。』でかきっぱのネタでサルベージ出来るネタも一部あるとは知っているのですが、なかなかそういう時間が取れませんね。やれやれ。


 Sixth World Wikiドイツについて書いてある記事を自分なりにメモ。

 やっつけ仕事なので完全な翻訳ではなく、メモ書き程度ですが、これを足場に第六世界のドイツ(まだSR3=2060年代までしかカヴァーされていないようですが)の状況が少しでもわかりやすくなるかと思われます。

 参照元こちらです。

 あんまり完璧を期すると、著作権とかの問題がありますんでご勘弁を。

 おすすめはチューリンゲンとウェストファーレン、トロールケーニヒライヒかなー。

 第六世界のロマンチック街道っていったいどうなってるんだか。

ドイツ地域一覧(暫定訳付)

  1. バーディッシュ‐プファルツ(Badisch-Pfalz)
  2. ブランデンブルグ(Brandenburg)
  3. ザクセン公国政府(Herzogtum Sachsen) )
  4. フランケン(Franken)
  5. バイエルン自由州((Freistaat Bayern)
  6. チューリンゲン自由州(Freistaat Thuringen)
  7. ウェストファーレン自由州(Freistaat Westphalen) 
  8. ヘッセンナッソー(Hessen-Nassau)
  9. 北ライン‐ルール(Nordrhein-Ruhr)
  10. ドイツ連盟(Norddeutscher Bund)
  11. ヴィッテンベルグ(Wurttemberg)
  12. トロール黒森王国/トロールケーニヒライヒシュヴァルツヴァルト(Trollkonigreich Schwarzwald)
  13. ポモリャ公国/エルゾグタム・ポモリャ(Herzogtum Pomorya)
  14. 西ライン‐ルクセンブルグ大公国(Grosherzogtum Westrhein-Luxemburg)
  15. ザール‐ロレーヌ−ルクセンブルク特殊管理区域(Saar-Lorraine-Luxembourg Special Administrative ZoneSOX
  16. ベルリン(Berlin)
  17. フランクフルト(Frankfurt)
  18. 自由ハンザ同盟ハンブルグ?(Freie und Hansestadt Hamburg)

ドイツと第六世界を調べるための文献リンク

GmbH

ゲーエムベーハーと読む。

Gesellschaft mit beschrankter Haftung/ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクター・ハフトゥングが正式名。

日本でいう株式会社のこと。

ブロッケン現象

 http://www.geocities.jp/kockspages/kouzan/phenomena.html

ルーネン文字(Weblio

 http://www.weblio.jp/content/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%B3%E6%96%87%E5%AD%97

AGS(ドイツ州同盟)基本情報

国名:ドイツ州同盟(Allied German States; AGS)

首都:ハノーヴァー(Hannover)

政体:連邦制(Federation)

人口:約 9970 万人

総GDP(\):約 3.19 兆 新円(\)

1人あたりGDP(\):約 32,000 新円(\)

通貨単位:

  2ドイツ・マルク(DM)=1 新円(\)

  1ユーロ(E)=1 新円(\)

 ドイツ連合共和国(FederalRepublic of Germany; FRG)は欧州戦争とメルトダウン環境汚染によってその機能を失った。

 政体は2045年によってAGSが新たに立ち上げられ、今に至る。

 AGSは11の州と3つの地域、そして3つの自由都市によって構成される。


AGS加盟11州

バーディッシュ‐プファルツ(Badisch-Pfalz)
トロールキングダムSOXに接する州。「大バーディッシュ十字軍」なるテロ組織がカールスルーエに陣取っているせいで治安は不安定。国内最大規模のドイツ連邦軍ブンデスヴェーア」(Bundeswehr)が駐屯している。伝統的なドイツワインの産地でもあり、AG Chemie(AAランク企業)が主な取引先となっている。
ブランデンブルグ(Brandenburg)
ポモリャに接する。AGS中、もっとも人口密度の薄い州で、特筆すべき工業も資源もない。そんなわけで、貧しい住民たちはSmuggling(密輸)ルートの提供と、ちょっとした観光案内で日銭を稼いでいるようだ。
ザクセン公国政府(Duchy of Saxony (Herzogtum Sachsen) )
欧州戦争中に軍事独裁政権が出来た後、AGSに加盟したのを機に絶対王政(立憲君主?)国となった。ザクセン軍は公的にはドイツ連邦軍の一員であり、高い練度を誇っている。ザクセン公国の、鉱山として有名なエルツ山地(Erzgebirge)にはquerx(クエルクス/ラテン語で「森の王 Quercus」という意味になる)というドワーフのメタヴァリアントが存在する。一般的なドワーフとの違いは、その青い皮膚である。
フランケン(Franken)
観光地。準政府的な扱いを受けているフランケン文化株式会社/フランケンアクティーエンAG(Aktiengesellschaft、いわゆるドイツ版の有限会社。日本とは違い、ドイツでは大企業でも有限会社であることが多い)が中心となって観光業を運営している。特に州都ニュルンベルグのクリスマス市/クリストキンドレスマルクト(Christkindlesmarkt)は、国際的名声を博している。
バイエルン自由州(Free State of Bavaria (Freistaat Bayern)
バイエルン州は伝統的な工業地でり、それは第六世界でも変わりない。州都ミュンヘンは人種の坩堝と化している一方で、辺境に接した区域の人々は外部の人間をひどく嫌う傾向がある。ここでは種族がどうであるかは関係ない。ただ「バイエルン人であるかどうか」が、訪れる者にとっての障害となるだろう。キーム湖(Chiemsee)の島にはニーベルヘル(Nebelherr)というウェスタン・グレートドラゴンが生息しているという。
チューリンゲン自由州(Freistaat Thuringen)
分散型の民主政治を実施しており、住民の政治参加意識が非常に高い。サイバーテック関連の企業活動が盛んであり、代表にツァイスZeiss Audiotek)などがある。また、エルフルト大学やイエナ大学では魔術課程があり、研究が進んでいる。チューリンゲンでは魔法に高い価値を置いている。州の児童は魔法の才があるかどうかテストにかけられる上、mundaneですら教育の課程で魔法理論を学ばされる。このアカデミック魔術の徒は、同時に自然魔術の徒でもある。彼らにとってハルツ山地(ブロッケン山が有名)は魔法文化の中心地である。また同山地には皇帝バルバロッサ(赤ひげ王;12世紀の神聖ローマ皇帝フリードリヒ一世のこと)が葬られたキフホイザー山があり、さまざまなドルイド達の聖地(儀式魔術にもつかわれる?)として知られている。その中には、ルーン魔術を操るネオファシストも居るとか居ないとか。
ウェストファーレン自由州(Freistaat Westphalen)
ウェストファリアとも。2014年ヴァチカンローマカトリック教会と分裂したドイツカトリック教会(German Catholic Curch; GCC)の総本山がある。このGCCによる神権政治が敷かれているのがウェストファーレン最大の特徴。もちろん、魔法とメタヒューマンについては 超・々・々・保守的。エルフは州内94%のヒューマンに激しい差別を受けており、また魔術使用は、“キリスト神聖魔術(Theurgy)”以外完全に禁じられてしまっている。これに違反した魔法使いは、特殊なドラッグによって魔力を永遠に剥奪されてしまう。最近では“彗星の年”でのSURGEの影響が、GCC内におけるリベラル派とファンダメンタリストの間の分裂に拍車をかけており、緊張が高まっている。そのような宗教的な話はさておき、ウェストファーレンはAGSの食料供給源として非常に重要であり、さまざまな種類の食肉をこの州から供給している。
ヘッセンナッソー(Hessen-Nassau)
ヘッセンナッソーはAGS南部最大の商業都市フランクフルト労働者たちにとってもっとも身近な観光スポットを提供している。学術都市ギーセンと州都ヘッセンナッソーは、化学・工学・薬学にとって最高の研究環境だろう。AG Chemie、Zeta-ImpChem、そしてTransys Neuronetが大手スポンサーについている。
北ライン‐ルール(Nordrhein-Ruhr)
人口2500万を擁するライン‐ルール・メトロプレックスがこの州の中心地。この州は昔からあらゆる商工業(特に重工業)が集中している。AAAコーポの1つ、ゼーダー・クルップ社の本社があるのもここ。摩天楼から寒村、ひしめき合う工業地帯から聳え立つ古めかしい城、美しい森から遺棄された汚染工業区域まで、この州にはありとあらゆる風景が混在している。
ドイツ連盟(Norddeutscher Bund)
NGLと略。北海近隣の各国を汚染した2011年の大洪水“ブラック・タイド”の被害を受けた州によって結成された。ニーダーザクセン州、シュレスヴィヒ・ホルスタイン州、ブレーメン州、メクレンブルグ‐フォアポンメルン州が含まれる。“ブラック・タイド”によって出来た砂漠地帯は、密輸業者や、環境汚染の危険性が高い企業活動の絶好の場となっている。NGLの残りの区域は、食料系の企業の支配下にある。NGLの中心都市であるハノーヴァーは、同時にAGSの首都でもあり、連邦に関連する多くの組織がここに集っている。またハノーヴァーはドラコ財団のドイツ支部があるほか、ICoMa,CyBITなどの有名企業の本拠地でもある。
ヴィッテンベルグ(Wurttemberg)
巨人族を除く”メタヒューマン廃絶運動が盛んな州。ヴィッテンベルク商工会議所(Wurttemberg Chamber of Commerce)に加盟する多くの中小企業が、この州の工業を支えている。シュトゥットガルド(州都)は音楽などの芸能方面に強い。

その他AGS非加盟の地域

トロール黒森王国/トロールケーニヒライヒシュヴァルツヴァルト(Trollkonigreich Schwarzwald)
2030年末にドイツ南部で吹き荒れた人種差別によって、メタヒューマンが一箇所に集中して難民キャンプを築いた。そのキャンプを拠点として抵抗活動を続けるうち、Bertholdという指導者が登場、魔術を作戦の中核に据えたゲリラ戦で徐々に形勢を逆転させていった。:2043年にBertholdはトロール王国を宣言、自らをBerthold王であると称した。この抵抗運動はトロール王国が2045年にAGSに正式に加盟するまで続いた。しかし、AGS内においてもトロール王国は他の州と断交状態が続いている。(その後、2061年にBertholdがどうにかなったらしい。disappearance?)
ポモリャ公国/エルゾグタム・ポモリャ(Herzogtum Pomorya)
バルト海沿岸、ルーゲン島周辺に成立したエルフ直接民主制国家。Reanka家の支配下にある汚染されたバルト海の浄化業に積極的。自然魔術が盛ん。非エルフへのバイアスが激しい(エルフ国家の常識だが)。
西ライン‐ルクセンブルグ大公国(Grosherzogtum Westrhein-Luxemburg)
dwarves (48%)な国。メルトダウン汚染区域。2042年に何かが噴火。その後環境復興が進む。今日では動植物・鉱物が豊富。錬金術の素材(テレスマ)採取に最適。
ザール‐ロレーヌ−ルクセンブルク特殊管理区域(Saar-Lorraine-Luxembourg Special Administrative Zone
SOXと略。フランスドイツ州同盟にまたがる原発汚染区域で、両国によって共同管理されている。メルトダウンが起きたのは2008年。2箇所の冷却施設が原因だった。現在SOXは立ち入り禁止区域となっている。SOX周縁は高さ5m・厚さ3mの外壁で囲まれており、この壁の周囲7km間隔に監視塔が設置されてる。SOX敷地内では管理国により、放射線関連の実験や軍事演習が行われているとされるが、その詳細は不明である。

3大自由都市(Free Cities )

 カバーしきれなかった。今後カバーすることもあるかも。

  1. ベルリン(Berlin)
  2. フランクフルト(Frankfurt)
  3. 自由ハンザ同盟ハンブルグ?(Freie und Hansestadt Hamburg)

*1:そういえば某所で「白河藤」という眼鏡っ子生徒会書記系の女の子になるという、本人が卒倒を通り越して笑ってしまうほどのパロディがあったけれど、あの絵を描いた人は今でも元気にしているだろうか。私はあの事件があったので、もうすっかり慣れました。今なら私はどんな風に擬人化萌えされるのだろう。いや、擬人化というか人なんですが。誰か書いてくれる人いませんかね。ところで紅茶さんの脳内ではggincはどんなタイプの萌えキャラに脳内変換されているのか、大いに気になるところ。こっそり教えてください。こっそりと。

*2:紅茶さん的表現

*3:私個人が真面目な文章でやるかっていったら、それはあんまりないでしょうが、私は紅茶さんとそれなりに交流させてもらってるというつもりです。こういう冗談はどんどんやってください。

*4[rakuten:book:10098893:detail]

*5:ちなみに私は、べーつにコスティキャン馬場流の「ゲームの形式を考える」ことだけが唯一のゲーム,TRPG分析だなんて言ったことはまったくありません。ただし、網羅的に、なるべく整合性を保ちながらTRPG研究として構築された馬場理論に対する競合理論が別にないので、とりあえずそれを分析・批判する作業が必要だっただけです。ただし、そうした作業を行うことそれ自体については尊敬しています。ですから、特に馬場さんやその他の馬場氏の文脈で語る人を、「議論が十分ではない」という点だけで過剰な個人攻撃をする理由は私にはありません。ところで、まっとうな批判をしている人は既にいて、たとえば「コスティキャン系の分析は形式主義的にすぎる」という牡牛さんの批判などは大変まっとうで、コスティキャンから外れたゲーム論の再構築をしています。ただしそれが「経験」ではなく「形式」の分析という点では、やはりコスティキャン馬場系のTRPG解析と同じ立場に立っているものだとは思っています。まったく別のアプローチを、という時は、ラフ・コスターのような「主観的にゲームを把握するとは何か」というアプローチを取る立場もあります。私は、馬場氏の功績を整理した後、むしろこちらの路線を中心にTRPGに関する考察を進めていくことになると思っています。

*6東浩紀の用語。『ゲーム的リアリズムの誕生』で強調されたもので、紅茶檸檬さんもたまに引用することばです。

*7:これ、誤解する人が多いけれど、まあ、今は誤解されても仕方ないのかもしれない。長いスパンで説明していくしかないと思っています。