制作日誌 - Gii !! -

January 20, 2011

インターネットはゲームだったという話

モデム時代のインターネットは、狭い帯域と

安い通信料金でいかに必要なデータを入手するか

というゲームだったのかもしれない。


便利になると逆に面白さが失われることってあるよね。

ゲームは簡単すぎるとつまならいからね。

March 29, 2010

妥協は死

友人に教えてもらったアニメーション制作会社、神風動画には

この言葉が机の上に貼ってあるらしい。



自分への戒めと、たぶんこれを読んでいる、その友人へ贈ります。

February 24, 2010

父と登山家の話

今回もゲームと関係ないけど。

先日、NHKで見てから登山家の栗城史多さんを追ってる。


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実は私は登山には興味が無かった。

それは、父がテレビで登山して遭難するニュースを見る度に

人に迷惑かけるのになんで登山なんてするんだと言っていたし

私もその考えを支持していたからだ。


でも、この動画を見たり、ネパールのナガルコットや

宗谷の利尻山を登ったりしているうちに

考え方が変わってきたかもしれない。

February 19, 2010

情報化社会から情報過多社会へ

前回のエントリの後に考えたけど、PC(またはネット)の

メディアとしての役割が変わってきたんだと思う。


テレホーダイの時代は、PCの前で集中することができた。だけど、今はできない。

暇があればネットサーフィン、動画配信サイト等でいつの間にか時間が経つ。

注意力が散漫になる。本来の目的を見失う。


情報化社会において、情報が利益を生むことは事実であるが

情報過多が不利益を生む可能性を考えていかなくてはならない。




ってことを考えていてもしょうがないので

そろそろ、ゲーム制作に戻ります!

November 24, 2009

星新一と、「もっと評価されるべき」作品の話

星新一のショートショート劇場がエミー賞取ったみたい。

私が見てた数少ないテレビ番組の1つなので嬉しい。


最近はコンテンツが溢れ過ぎて"もっと評価されるべき"

作品がすぐ埋もれちゃう。


ニコ動のマイリストとか、はてなのはてブ数とか、twitterのtweet数のような

数量による評価も一つの指針ではあるけれど、この指針に依存している限り

"もっと評価されるべき"作品には辿り着けないよなぁ。


私はこういう作品にもっと出会いたいと思っているんだけど

流行に乗っていればいい人にとっては、そんな事はどうでもいい事なのかもしれない。

September 23, 2009

www.un.org/webcast

気候変動サミットのwebcastを見てた。やっぱりライブはいい。

Web(特にニコニコあたり)と一般だと新政権の評判が全然違うので

できるだけオリジナルのソースを手に入れて情報に錯綜されないように

注意しないといけないと思う今日この頃。