制作日誌 - Gii !! -

May 18, 2010

ProcessingアプリをAndroidアプリに

Processingで作って公開したWebゲームAndroidに移植しました。

Androidマーケットで「Escape」や「SnowShooter」で検索すると出てきます。


移植には、Processing for AndroidをベースにOpenGLやTexture機能等を

削除して高速化した独自ライブラリを使用しています。


同じゲームでもタッチスクリーンでやると、全然違うね。

November 22, 2008

Android勉強会in札幌に参加します

http://android.siprop.org/index.php?%CA%D9%B6%AF%B2%F1%2F20081129Android%CA%D9%B6%AF%B2%F1%BB%A5%CB%DA

今日、当選通知が来てたので参加してきます。


こちらに参加される方も、当日よろしくお願いいたします。

November 20, 2008

AndroidとかJavaFestaとか

"ドコモKDDIが来年度GoogleAndroidケータイを発売するそうです"

http://ke-tai.org/blog/2008/11/19/dokomoandroid/

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081119_docomo_android/


ついに日本にAndroidが来るようです。Androidは技術的にも面白いですが

オープンマーケットを採用している点が非常に面白い。

公式アプリと勝手アプリの二極化が進んでしまった市場が

ついに一つになるかもしれません。


あと、今月札幌で開催されるJavaFestaに参加してきます。

http://www.javafesta.jp/

JavaFestaでもAndroidのセッションがありますけど、私は

Project Zero → GlassfishScala で申し込みました。

もし、参加される方がいれば、よろしくお願いいたします。


(11/21) 一部校正

November 12, 2007

AndroidとGoogleのWebサービス

この先は僕の想像でしかありませんが、おそらくこれはGoogleがMicrosoftに代わって世界のソフトウェアプラットフォームを支配するための尖兵として位置づけられているのではないかと思います。

GoogleはなぜAndroidを必要とするか?/港区赤坂四畳半社長


ここで述べられている対Microsoftの発想はとても面白いです。

私は今回のAndroidの発表はWebプラットフォームの延長としてのGoogleと捉えています。

GoogleはWeb is Platformを掲げてWeb上のサービスを今まで展開してきました。

しかし、なぜここでケータイOSなのでしょうか。


現在のWebアプリケーションの分野は競争があまりにも激化しています。

それは、様々なフレームワークの登場や各社のWeb APIの公開により、以前よりも

簡単に高品質なWebアプリケーションが構築できるようになったからです。

WebでのGoogleの優位性は変わっていませんが、Webでの競争はこれから

さらに激化すると予測できます。


GoogleはこれからもWebで戦うために、イノベーションのある

新規市場の開拓が必要だったはずです。


そこで目を付けたのがケータイ市場です。OSもWebブラウザもPC市場とはまったく違う

異色の分野。しかし、そこにイノベーションがあるとGoogleは判断しました。


ただし、Googleが構築してきたサービスを利用するには2つのソフトウェアが必要です。

それは、OSとWebブラウザ。これは私の私見ですが、 GoogleはOSだけでなく、

ケータイのWebブラウザ市場にも参入してくると思います。

これらを持つ事で始めてGoogleが今まで開発してきたソフトウェア資源を

完全活用できるからです。これにより、GoogleのWebサービスの価値を高めることが

できます。


現在Microsoftしか達成していない一つの会社によるOSからWebサービスまでの

Full platformの世界。ケータイ市場でGoogleが実現するかもしれません。


追記:11/14

Androidのデモを見たらWebブラウザもちゃんと開発してました。

Webブラウザはwebkitベースだそうです。