2011-06-01から1ヶ月間の記事一覧

Goodwood Festival of Speed 2011 その2

インチョン空港から乗り換えてロンドンへ。そこからクルマでM3を2時間半ほど走って拠点となるポーツマスに到着。夜の9時まで明るい景色は異国に来たことを実感させる。 英国は高速道路に料金所がない。タダなのには驚く。イタリアと違って車線変更ではキ…

いってきます

初めての英国。やっぱり飯は不味いのか? 猫は苦手なんですが、こんなのや… こういう大きい猫、その他モロモロ見てきますね。http://www.goodwood.co.uk/festival-of-speed/welcome.aspx

ファン・マニュエル・ファンジオ 生誕100年 Part4

アルゼンチンのナショナルカラーに塗られたファンジオの Maserati 4CLT 水冷直列4気筒 1490cc DOHC 4バルブ スーパーチャージャー 260ps/7000rpm 1948年、Achille Varzi や Gigi Villoresi といった欧州のスター・ドライバー達がアルゼンチンに訪れた。その…

ファン・マニュエル・ファンジオ 生誕100年 Part3

惨事のトレスアロヨスのレースを後に意気消沈してバルカルセに帰ったファンジオを待っていたのは友人の励ましであった。彼はいつのまにか故郷バルカルセの英雄となっていた。「あいつをマトモなマシンに乗せてみろ、絶対にやるぜ!」バルカルセの友人達は寄…

ファン・マニュエル・ファンジオ 生誕100年 Part2

ファンジオは1911年6月24日、アルゼンチンは首都ブエノスアイレスから350㎞ほどれた、バルカルセという小さな農業の町で生まれた。その日が聖ファンの日だったのでファンという名前がつけられたという。父親は幼い頃イタリアから移民したペンキ職人、ファン…

ファン・マニュエル・ファンジオ 生誕100年

6月24日はファンジオの生誕100年の記念すべき日だった。 自分にとってファンジオは尊敬する1番のレーシングドライバーである。自伝に於いて、彼はレーシングドライバーの日々を振り返って以下のように述懐している。 引退した今こそ、私はすべてのレース…

CITROEN DS5 久々に欲しくなるシトロエン 

何とも言えない退廃的な内装に、往年の大型シトロエンの風格が見え隠れする。 ヘッドライトからサイドに延びるメッキモールとピラーレスのガラスがルーフまで連続しているリアの造形がデザインの肝。 一見、ミニバンに見えるが、実は全長4520mm 全幅1850mm …

MODEL CAR & TRACK APRIL 1967

北米のスロットカー専門誌。創刊は1963年。

Man from U.N.C.L.E. CAR

Man from U.N.C.L.E.と聞いてニヤリとした貴方は流石わかっていらっしゃる。60年代に一世を風靡したアメリカ製のTVドラマ。007ブームにあやかって制作されたが大ヒット、5年の長きにわたって放映された。邦題は「0011ナポレオン・ソロ」。自分は…

MODEL CARS SEPTEMBER 1965

現在、編集者が根付かないのが有名な日本の出版社*1に同名の雑誌があるが、こちらが元祖である。表紙の“Austin Healey”のラリー仕様がカッコイイね♪ どうやら D.J.Laidlaw-Dickson という人が編集者兼発行人だったようだ。目次には“THE OFFICIAL MAGAZINE OF…

Fiat Mephistopheles meets Fiat 500 TwinAir

わずか900ccのツインエアーに並んでいる怪物は21706ccという大排気量をもつフィアットのレーサー。如何にヴィンテージ期の自動車エンジンが非効率的だったのかを物語っている。 この巨大なレーサーは“Mephistopheles”と呼ばれ、その名の意は、ドイツの民話で…

おすすめシリコン・タイア Tiny Motors

シリコン・タイアのメーカーは、いろいろあるのだけれど… 走行性能は良いのだが、チクワを輪切りにしたようなモノもあって興醒めだったりする。

亀有 ル・マン クラシック の夜

38年前のモノと思われる“SCALEXTRIC Porsche 917k”の試運転。 これでもコントローラーを全開で握っております。 モグラ親父さんの見立てでは、モーターにカーボンが溜まっているので、一度ケミカルの接点クリーナーで掃除した方が良いとのこと。 普通のモ…

映画“Grand Prix”(1966)

長らく日本では観れなかった、F1レース映画の傑作「グランプリ」(ジョン・フランケンマイヤー監督)が、ブルーレイで発売された。アマゾンなら1,609円の大バーゲン! 自分は昨年モデナにてDVDを見つけてアチラ版を買ったほど、待ち焦がれた待望の日本版…

明日の亀有はル・マン特集なんで

とっておきのマシンを投入しますよ俺は。 なんと紙箱とは懐かしい。

雑談:タイアサイズは純正指定で

板金が出来あがったので、旧目蒲線沿線のサービス工場に引き取り。 ここのフロントにはイタリア車一筋の人がいるので楽しい。 ▲最近のクルマは軽量化のために鉄板に炭素を含有させたものを使用するので、板金も工夫がいるらしい。昔のような厚い鉄板だと温め…

DINO を追走

こんにちは Dino 246GTS。 ポルシェに、さようなら〜。

ウチの500が FIAT CULTURE MAGAZINE に掲載された

先月末に行われたAzzurri 2011のリポート。 thiaccaさん親子の Dino Spider も紹介されている。 http://culture.fiat-auto.co.jp/italia/1512http://d.hatena.ne.jp/gianni-agnelli/20110529/1306617098

Le Mans 24h 2011 実質的には2位〜5位を占めたプジョーの勝利

[ルマン(フランス) 12日 ロイター] 自動車耐久レース、第79回ルマン24時間は12日に当地で終了し、アンドレ・ロッテラー(ドイツ)とブノワ・トレルイエ(フランス)らが組んだアウディ・スポーツ・ヨーストが優勝し、2連覇を達成した。2位には…

6.11 新宿、原発止めろデモ 2万人動員!!

昨日は新宿に2万人が大集合。楽しいデモは大成功だった。 NHKは参加者を2400人と矮小化。マスコミは嘘をつくの止めろ!! 放射能強い 放射能えらい 誰も差別しない 誰も止められない ひとたび事故れば大パニック 沈没寸前のタイタニック チェルノブ…

Fly PORSCHE 917 LH 問題解決

TOMさんに指摘されて、画像探したらありましたわ、1971年ル・マンにおける、ジョン・ワイヤー・チームの#18のクルマが。 これが、どう解釈すると、下のようになるんですかい(声荒げて)! ライトは縦じゃなくて完全な横目の4灯。おまけに#18上のセ…

予想外の ヒェー!!

久々に旧目蒲線沿線の工場へ。目的は……。 家人が傘を挟んでドアを閉めたのが原因で出来た凹み。 ドア側は良いとして、問題はボディ側の凹み。 何と見積もり30万円也!!フェンダーまで一体で作業しなきゃいかんので、窓外しだなんだで大掛かりな作業となり…

RACE-TUNE MY PORSCHE 917 LH

空冷水平対向12気筒 DOHC 2バルブ 4907cc 600ps/8400rpm 負けっぷりの良いフェラーリ贔屓の自分としてはポルシェというクルマには軽い反感を感じるのだが、レーシングカーは別である。特に11歳の頃に観た映画「栄光のルマン」(制作本国の米国では不評だっ…

フィアット・フェスタで気になった車輛など

Fiat 124 Sport Spider 今年のフィアット・フェスタは前年も寂しかったが、その前年を下回る人で閑散としていた。 もしかしたら、福島第1原発事故の影響もあったのかもしれん。ただでさえ少ない入場者だったのだが、お昼前にはほとんどが帰っていたというの…

FIAT 500 MultiJet Ⅱ 1.3

500の仲間と今年も集合。会場はレベル7の事故を起こした福島第1原発から直線距離で200キロ圏内のスキー場だ。

なぜか日本では報道されない F1による人身事故!?

スクーデリア・トロ・ロッソ(トロ・ロッソはイタリア語でレッドブルの意味)のF1マシンが横浜の元町を走ったのはニュースとなったが、その前日の幕張で行われたイベントで人をはねた人身事故が起きていたことは報道されていない。事故の映像だ。 飛び出して…

亀有の一夜

毎月、第1第3土曜日は亀有の某所で男たちが騒々しい(笑)。

イチゴ農園でスロットカー!?

とあるイチゴ農園なのだが……。

アルファ・ロメオのタブー? Alfa Romeo Alfasud

「スッドはアルファじゃない、という人もいるんですよ。走らないとかサビるとかなんとかでアルファの名声を落としたとか言うんです」 ある雑誌のアルファ・ロメオ特集号に書かれたスッドオーナーの言葉。 その評価とは裏腹にスッドは1971〜1989年まで造られ…

エンスージアストだった民主党造反議員

昨日の国会での茶番劇。菅首相は前首相の鳩山氏との約束を反故にし、延命できたとほくそ笑んでいるようだ。 さて首相の不信任案に賛成した造反議員松○謙公氏は、過去にミドシップのルノー5ターボを所有していたほどのクルマ好きだったことは、あまり知られ…