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フィアット500大作戦!!

2014-04-20

Marronnier Run in NIKKO 2014

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Maserati Ghibri Spider 1969

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HONDA Sports S800 Coupe(AS800C) 1967

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AUSTIN Healey Splite Mk-1 1959

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Lancia APPIA GTE 1960

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BMW 2002

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Volvo PV544 1964

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Jaguar E-Type Sports 1 FHC 1962

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Morgan 4/4 1974

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Facel Vega Facellia F2B 1961

2011-11-07

CG CLUB関東イベント 「Super TTD in ZAMA」

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本日、CG CLUB関東イベント 「Super TTD in ZAMA」が開催され、無事に終えることができました。悪天候の中、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


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1985年VOLVO 240
クルマがピカピカで新車状態のコンディションなのだが、中身も凄い。
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10連メーターはGT仕様を移植したもの。

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ピカピカのエンジンルームにはワンオフのストラットバーと綺麗に焼けたタコ足マニフォールドが。


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1976年製 HONDA Accord
新車で買って以来、いまも新車の輝きを失っていない、ペブル・ビーチ・コンディションの1台。純正のタイア・サイズは82扁平という今となっては希少なもの。


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Renault Alpine A110 1300S
これをモチーフにしたのが……。


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Renault KANGOO Alpine A110
見事にフロント・マスクは A110となっております。CIBIEのライトがバッチリ、決まっております。エンブレムその他は東急ハンズで仕入れたものを加工。迫力のおかげで、高速道では道を譲ってくれるとか。このボディー・カラーは絶版色というのも自慢です。良い色ですねぇ。
オーナー・インタビューで会場は絶賛の嵐、爆笑の渦に巻き込んだ1台でした。

2011-01-08

The World's Worst Cars Part4

もしかしてゲテモノ好きの人には好みかもしれないなぁ(笑)。
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PONTIAC AZTEK(1999-2004)
近年のアメリカ大手自動車メーカーの製品としては最低の部類に入る1台。イギリスの新聞 The Daily Telegraph が選んだ The 100 ugliest cars で堂々1位に輝いた。
http://www.telegraph.co.uk/motoring/2754226/The-100-ugliest-cars-20-1.html?image=19
ポンティアックがミニバン市場(SUVではない)に送り込んだ奇妙な1台。


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おぞましき印象は乗っても変わらない。ギョッとする個性的な外観に比べ、メキシコ製の内装は安っぽいプラスチックの悪夢で平凡なデザイン、ドライビングポジションも最悪。米国の雑誌“TIME”でも The 50 Worst Cars of All Time の1台に選ばれている。
http://www.time.com/time/specials/2007/completelist/0,,1658545,00.html


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VOLVO 262C(1977-1981)
昨年ベルトーネを訪問した時、展示していなかったが気のせいだろうか。ベルトーネの数少ない汚点(笑)? 70年代後半に BMW 6 Series や Mercedes-Benz 280CE の市場を狙ったクーペ。
空飛ぶレンガと称された“264”をベースにしたおかげで、ベルトーネがどんなに頑張っても胴長でルーフがやけに低くドアがバカでかい醜悪なものしかできなかった。
悲劇だったのはベルトーネの自社工場で生産されたために、防錆対策が不十分でスカットルやドアがすぐにボロボロとなってしまうという、当時のイタリア車らしい品質を誇っていたことだ。
シートはイケアの安売り家具を彷彿とさせるもので、ハンドリングは最悪、おまけにサビに弱いという取り柄が何もないボルボとなってしまった。
三河自動車ではこんなクルマを名車として褒め称えているが……。
http://gazoo.com/meishakan/meisha/pdf/2358.pdf


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AUSTIN GIPSY(1958-1968)
不名誉除隊の軍用車。ランドローバーの市場を狙い、BMCが大急ぎで開発した4輪駆動車。外観はどう見てもランドローバーの2番煎じ。ランドローバーはアルミのパネルを使用していたが、こちらはスチール製、湿気や泥に弱くサビやすく、サスペンションは耐久性の低いラバー製で劣化が著しく故障し易いという、過酷な使用条件で使われる軍用車としては致命的な欠陥をもっていたため、BMCは高い開発費の元をとれなかった。
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こちらは軍用車としても成功した LAND-ROVER


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BRICKLIN SV-1(1974-1975)
アメリカの起業家 Malcolm Bricklin *1の考案による「安全なスポーツカー」。SVとは Safety Vehicle の略。彼はカナダ政府を巻き込み莫大な資金支援を受け、2,300万カナダドルを投じてカナダに専用工場を建設した。そうして1974年に完成したのがBRICKLIN SV-1だ。
フロントバンパーの奇妙な造形は、時速16/hまでの正面衝突を吸収可能なバネ内臓のノーズ。これが衝撃を吸収して元に戻るはずだったのだが、実際はグラスファイバー製のボディにひび割れが生じてしまうのだった。そのボディの作りは酷く、強い日差しに晒されるとひび割れや歪みが生じるという粗悪品。自慢のガルウィングドアは電動式で、オーナーが中に閉じ込められる故障が起こることも。エンジンはAMCの酷いもの。結果、初年度の生産台数は2854台とブリックリンの予想の10分の1に終わり1年で会社は破綻。カナダにも莫大な負債を負わせることとなる。しかし、その後、SV-1はカルト的な人気を誇り、いまだ1,500台が現存していると言われているのだから驚くほかない。
そのスキャンダルに満ちた歴史は、元祖デロリアンというべきクルマだ。


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Chrysler Turbine(1963)
ジェットエンジンのタービンをクルマに使用しようとクライスラーが試作した実験車。1963年に50台が試作され、アメリカ市民に貸与されテストされた。日本にも当時東京にテスト上陸し、カーグラフィック誌でレポートされている。デザインはクライスラー社内のものだがボディの製造はイタリアのギアが行なっている。
44,000回転以上回るエンジンは巨大な掃除機のような騒音を発し、高温の排気ガスを撒き散らすマフラーは後続車に当たらないよう下向きに配置されたが、高温でアスファルトを溶かすこともあったらしい。エンジンのレスポンスも悪かった。
1年間のテストの後、クライスラーは9台を残してすべてスクラップとしてしまった。理由は何だったのか、いずれにしても今日に至るまでガスタービンエンジン車の市販化はされていない。

*1:1965年に彼は米国で富士ラビット・スクーターを販売、後にスバル360の販売も開始し、Subaru of Americaの創設者となる。しかし、スバル360は"The Most Unsafe Car in America,"と評価され販売は低迷してしまった。