Hatena::ブログ(Diary)

大怪獣まんだら このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2017-06-30

6月のお仕事

| 23:50 | 6月のお仕事を含むブックマーク 6月のお仕事のブックマークコメント

ガイガン山崎+齋藤貴義 怪獣プロジェクト - 怪獣チャンネル

今日から君も、怪獣のプロだ――。

夕方の6時過ぎ、いつも12チャンを点けると、ザラブ星人に似た声のオジさんがそう語りかけてきた。

当時、僕はまだ4歳である。素直な子供である。だから確信した、俺は怪獣のプロなのだ。生ける怪獣コンピューターなのだ。

あれから二十余年、僕は怪獣のことを書いたり喋ったりして暮らしている。まさしく怪獣のプロだ。

君も『怪獣チャンネル』を聴いて、怪獣のプロになろう!

#001「ゴジラ」(無料)

#005「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」(無料)

#022「シン・ゴジラ」(無料版)

#038「モチロン」(無料)

#047「スカルアイランド〈前編〉」(無料)

#052「ウルヴァリン」

#053「ウルトラマンティガ」

D

※プレスシート及びプログラム寄稿

LINEスタンプ レッドマン (企画協力)

f:id:gigan_yamazaki:20160901221855j:image:w360

ニュータイプ 2017年7月号

ニュータイプ 2017年7月号

2017年06月25日(日)

究極!地熱ナパーム倶楽部 Vol.5

 OPEN 11:30 / START 12:00(〜15:30end)

 予約 ¥1,800 / 当日 ¥2,300(飲食代別)

 ※予約はwebにて。


不快指数MAXの梅雨! 人類はいつまで雨を諦めたまま生活していかねばならないのでしょうか……。

それはさておき、あんまり当たり前じゃない世の中のニュースの数々を「当たり前じゃねぇかんな!」と怒鳴りつけるやいなや抱きしめてあげるという、マグマ系温熱療法で理解を試みる“地熱ナパーム倶楽部”、開催のお知らせです。


今回、後半戦フリートークのテーマは「健康・努力・勝利

仕事が忙しくて心身がボロボロ、だけど仕事が忙しすぎて病院行ってる場合じゃない! ……労働搾取社会の真っ只中、そんなダブルバインドに苛まれていませんか?

ここに絶望の淵から生還を果たした奇跡が存在します。その名は四海鏡! 持病&体調不良と、イベント時の躁としか言いようのない姿からは信じられない鬱状態への急降下など、地獄の日々から抜け出すため、一時的に仕事場に通わなくなったとウワサの彼ですが、はたして健康とか医療費とかは本当に取り戻されたのか!? そしてこの先、どうするつもりなのか!? 肉体的には死なずとも、社会人的には死ぬことになるのか????

現代人の魂の尊厳を問う社会派企画、ここに開幕! 3代目アンチェインこと四海鏡ちゃんをみんなで励ましたり、たぶん躁な感じで止まらない近況報告を笑顔で聞いたりしましょう。

「健康・努力・勝利……そして」!

みんな来てネ!


“地熱ナパーム倶楽部とは”

漫画や特撮、爆発や怪獣怪人などのジャンル系専門家たちが集まり、各自が最近見たり買ったりした面白サムシングを紹介したり、気になるテーマを掘り下げて洞察し、結論めいたものを出したり出さなかったりしつつ、それぞれ専門分野以外のいわゆる“世間”に対しても積極的に(口から)絨毯爆撃を行うことも辞さない決意を示す集団です。

The Event Formerly Known as Asurajigoku(かつて阿修羅地獄として知られたイベント)でもあります。


【出演】

ガイガン山崎(怪獣教皇/暴力系エンタメ専門ライター/女バトルコッパー)

四海鏡(漫画ガイド本スタッフ/石ノ森章太郎ファン/ヴィジュアリスト

【第23回ゲスト】

高遠るい(おげれつ漫画家)※皆勤賞

山本賢治(漫画家/漫画原作者


f:id:gigan_yamazaki:20161005213741j:image:w360

2017-06-20

超獣は48人の女?

| 01:45 | 超獣は48人の女?を含むブックマーク 超獣は48人の女?のブックマークコメント

f:id:gigan_yamazaki:20170619052042j:image:w360

去る6月17日、「第9回AKB48選抜総選挙」が開催された。今回の話題の中心といえば、やはり須藤凛々花の結婚宣言に他ならない。

一時期の熱はどこへやら、すっかり48グループに対する興味を失いつつあった自分も、今回ばかりは仕事の手を止めて見入ってしまった。かつての同グループの無茶苦茶さを彷彿させる須藤の宣言そのものはもちろん、即座に心にもない祝福の声を上げるメンバー、奥歯に物が挟まったような書き方で苦言を呈する高橋みなみ下品過ぎる無言の圧力メッセージを配信する大島優子……我々オトコが思い描く“女子”を余すところなく体現するリアクションの数々にクラクラしてくる。この風! この肌触りこそ選抜総選挙よ!

その一方で壇上にて公然と結婚宣言を否定し、アイドルの矜持を説いた高橋朱里には劇画的なカッコよさがあった。岡田奈々スピーチも、現在のグループのあり方それ自体に一石を投じる見事なもの。デビューから十年以上に渡ってノースキャンダルを貫いてきた渡辺麻友の、あの憮然とした表情もよかった。アイドルらしからぬドスの効いた睨みだったが、それがかえってストイックなアイドル人生に真実味を持たせている。事前に卒業を匂わせていれば、もう少し指原莉乃の1位に肉薄することもできただろうに、敢えてそうしなかったのは同じ条件で戦って勝つことに意味を見出していたのか? まったく凱聖クールギンのような女だぜ……。このように、女のリアルとファンタジーを同時に見せてくれるのが総選挙の面白いところだ。


さて。どんな社会にも存在する格差、それを可視化したものが総選挙である。今の御時世、ここまで残酷なショーも珍しいが、だからこそ地上波で特番が組まれるほどの巨大イベントへと育ったのだろう。実際、総選挙がなければ、アイドル嫌いだった自分が48グループにハマることもなかったに違いない。縁も所縁もない少女たちが、理不尽な精神的負荷をかけられることで、こちらが思いも寄らなかった反応を示す。最低だが、最高のエンターテイメントだと思う。最高だが、最低のエンターテイメントと言い換えてもいい。

当然、だから48グループが嫌いなんだというアイドルファンも少なくない。終わりのないグループ内競争に疲れ果て、もっと人数も少なくて平和な乃木坂46欅坂46に流れていったファンもいる。また、4年前に起きた峯岸みなみの坊主事件を経て、精神的負荷のひとつである恋愛禁止ルールに対して疑問を抱くファンも増えてきた。そして、今や指原は総選挙3連覇を成し遂げ、峯岸も赦され、柏木由紀に至っては禊すらなくグループに居座り続けている。外からは分からないかもしれないが、あんなルールはとっくに形骸化しているのだ。


では、どうして須藤は叩かれているのか。

まず第一に、彼女が処女性をアピールポイントのひとつにしていたことが挙げられる。つまり疑似恋愛ではなく、“ガチ恋”だと思っている若いファンを大勢連れているメンバーのひとりだったということ。しかも20位、合計31779票も獲得していたらしい。おそらく個人で数万、数十万、ひょっとしたら数百万という大金を投じて、彼女をスターダムにのし上げようとしたファンがいたのである。まあ、怒るよね。


第二に、発表の場として総選挙の壇上を選んだこと。これは火遊びじゃない、本気の恋なんだと表明することが、彼女なりの筋の通し方だったのかもしれない。「週刊文春デジタル」に動かぬ証拠を押さえられていたのだ。いずれ発表されてファンは大きく傷つくことになる。それならば、敢えて自分から嫌われてみせようという男気だったというふうに受け止めることもできる。敢えて火中の栗を拾うキリコスタイルで名前を売ってきた子だから、充分にありえる話なんじゃないか。

しかし総選挙は、彼女と彼女のファンのためだけにあるイベントではない。すべての参加メンバーにとって、一世一代の大舞台なのである。それを台無しにされたら、他のメンバーのファンやOGだって怒り狂う。人数から考えたら、こちらのベクトルで怒っているファンのほうが多いんじゃないかしら。


ただ、彼女を叩くにせよ庇うにせよ、結婚宣言にゴーサインを出した大人がいるという視点が抜けている人が多いような気がする。ひょっとするとダマテンという可能性もゼロではないが、普通に考えて「文春」対策の話し合いくらいは行われたはずである。

すなわち大島のFUCKは、少女たちに精神的負荷をかけることに慣れきってしまい、オモシロと話題性優先で動く大人たちに向けてのFUCKだったのでは? そう解釈すると、怖い怖いと騒がれている大島の見え方も変わってくるのではなかろうか。

何が言いたいのかというと、そんな簡単に誰が悪い、可哀想などと判断を下せる話ではないのである。総選挙後の常とはいえ、今回も外野から門外漢が騒ぎすぎだ。それこそ運営の大人からすれば、もっと騒げもっと騒げといったところだろうが、あんまりにも一面的でトンチンカンなアイドル文化批判ばかり流れてくるもんだから呆れかえっている次第。


特に恋愛禁止ルールは人権侵害にあたるという主張は、的外れもいいところだと思う。ルールが形だけのものになりつつあることは、先ほども書いた。そもそも十代、二十代の少女とはいえ、どんなグループなのか分かったうえで入ってきているのだ。さらに世の中には芸能界でしか生きられないタイプの人間、AKB48のようなグループでなければ輝くことができない少女も確実に存在する。

かつて人権団体の善意の行動によって、多くの小人プロレスラーが活躍の場を失ったという。彼らを笑い者にするんじゃないと声を上げた人々は、“可哀想”という方便を使って、自分たちの見たくないものに蓋をしてしまったのである。どんなに残酷な世界に見えたとしても、そこで生きている者がどう感じているのか。それは当人にしか分からない。


超獣コレクション ユニタング/地球防衛軍秘密基地

ULTRA-ACT ウルトラマンエース/バンダイ

2017-06-11

リングに絡まる蜘蛛の糸

| 00:10 | リングに絡まる蜘蛛の糸を含むブックマーク リングに絡まる蜘蛛の糸のブックマークコメント

f:id:gigan_yamazaki:20170611033754j:image:w360

フランク・ミラーとジェフ・ダロウによる『ザ・ビッグガイ&ラスティ・ザ・ロボット』が、本国での発表から二十ン年を経て初邦訳化された。

遺伝子実験によって生まれた大怪獣に支配された東京を解放するべく、鉄腕アトムをモチーフにしたと思しきロボット少年ラスティと、同じく鉄人28号をモチーフにしたのであろうビッグガイが奮闘するというストーリー。ミラーらしい悪意に満ちており、ダロウの執拗な描き込みも存分に楽しめる一冊となっている。

いずれの著者もビッグネームであり、しかも日本が舞台となっているだけあって、これまで何度となく雑誌などに取り上げられてきた作品だ。一応、あちらではTVアニメ化もされていて、バンダイアメリカからオモチャが発売されている。アメコミファン、洋トイコレクターにとっては、そこそこ馴染み深いタイトルのひとつだと言えるだろう。


だから自分にとっても初めて読む作品ではなかったんだが、今回なんとなく気になったのが怪獣のデザインだ。

愛嬌を欠片も感じさせない面構え、ゾウを彷彿とさせる太ましい脚、いずれもアメリカ人らしいデザインアプローチ。それでいて『ウルトラマン80』や『ウルトラマンダイナ』辺りだったら、特に違和感もなく登場させられそうなルックスでもある。そういう意味では、ちゃんと“怪獣”になっていると思う。

ただ、どうして彼らは、恐竜型のモンスターに副腕を付けたがるんだろう?


副腕って、着ぐるみベースで発想する日本の怪獣デザイナーからは、あまり出てこないタイプのパーツではなかろうか。まあ、ベムラーみたいな処理をすれば、着ぐるみでも表現できないことはないだろうが、『パシフィック・リム』のナイフヘッドも胸から副腕を生やしていた。着ぐるみを意識してデザインしていたのであれば、文字通り蛇足だったかもしれない。しかし、それでも生やした。そこに何か意味があるような気がしてならない。

もっともナイフヘッドの副腕に関しては、コンセプトアートを担当したウェイン・ダグラス・バロウの手癖という可能性もあるんだが、エイリアン・クイーンやクローバーにも副腕があった。もうちょっと考えれば、いくらでも他の例が出てきそうだ。ひょっとしてタコをデビルフィッシュと呼んで不気味がっていることと関係あるんだろうか……。あっ、特に結論とかありません。不思議〜。そういうお話です。

2017-05-31

5月のお仕事

| 06:24 | 5月のお仕事を含むブックマーク 5月のお仕事のブックマークコメント

ガイガン山崎+齋藤貴義 怪獣プロジェクト - 怪獣チャンネル

今日から君も、怪獣のプロだ――。

夕方の6時過ぎ、いつも12チャンを点けると、ザラブ星人に似た声のオジさんがそう語りかけてきた。

当時、僕はまだ4歳である。素直な子供である。だから確信した、俺は怪獣のプロなのだ。生ける怪獣コンピューターなのだ。

あれから二十余年、僕は怪獣のことを書いたり喋ったりして暮らしている。まさしく怪獣のプロだ。

君も『怪獣チャンネル』を聴いて、怪獣のプロになろう!

#001「ゴジラ」(無料)

#005「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」(無料)

#022「シン・ゴジラ」(無料版)

#038「モチロン」(無料)

#047「スカルアイランド〈前編〉」(無料)

#050「怪奇大作戦」

#051「ギャレスゴジラ」

D

※プレスシート及びプログラム寄稿

LINEスタンプ レッドマン (企画協力)

f:id:gigan_yamazaki:20160901221855j:image:w360

ニュータイプ 2017年6月号

ニュータイプ 2017年6月号

2017年05月11日(木)

映画だトリャー!正義の怒りで劇場公開!破裏拳ポリマー参上!スペシャル!


ニコニコ生放送では、5月11日(木)22時より、"映画「破裏拳ポリマー」公開直前

ニコニコしてる場合じゃねぇ!映画だトリャー!

正義の怒りで劇場公開!破裏拳ポリマー参上!スペシャル!" お送りします。

映画「破裏拳ポリマー」の2017年5月13日(土)より劇場公開を記念して、

坂本浩一監督ほかゲストをお迎えして、作品の魅力や撮影エピソートなど盛り沢山でお送りします!


・クイズコーナー < GOGO!タツノコクイズ >

・映画「破裏拳ポリマー」スペシャル映像

・おもしろメイキング映像

・坂本監督こだわりのシーン解説!


【司会】ガイガン山崎

【出演】坂本浩一監督、出合正幸佃井皆美、キャッチャー中澤


f:id:gigan_yamazaki:20170506034110j:image:w360

2017年05月20日(土)

超大怪獣SDX PART2

飛び出す怪獣チャンネル 〜京都編〜

 OPEN 14:30 / START 15:00

 料金:1000円

 場所:京都みなみ会館 1F特設会場


豪華2大特典!

1/先着60名に『飛び出す怪獣チャンネル』飛び出すメガネをプレゼント

2/超大怪獣SDX2パス所有の方+先着20名にゴジラ特撮大百科「小笠原怪獣ランド」をプレゼント


ガイガン山崎と齋藤貴義の怪獣プロジェクト『怪獣チャンネル』

初のライブイベントが決定しました。

場所は、今や怪獣映画の聖地とも言われる「京都みなみ会館」!


5月20日(土)21日(日)の二日に渡って

「京都みなみ会館 超大怪獣SDX2」内で

怪獣チャンネルプレゼンツ『GODZILLA』(2014)が上映決定!


その初日となる5月20日(土)には15:00(予定)より

同館特設会場にて『飛び出す怪獣チャンネル 〜京都編〜』として

ガイガン山崎、齋藤貴義のトークイベントを開催させていただく事となりました!

関西圏在住の怪獣クラスタの皆様、ぜひ遊びに来てください!


【出演】ガイガン山崎、齋藤貴義、その他


f:id:gigan_yamazaki:20170505170931j:image:w300 f:id:gigan_yamazaki:20170419220050j:image:w300

2017-05-01

レゴだよそれは!

| 22:06 | レゴだよそれは!を含むブックマーク レゴだよそれは!のブックマークコメント

f:id:gigan_yamazaki:20170426193452j:image:w360

『レゴ®バットマン ザ・ムービー』は、前作『LEGO® ムービー』に勝るとも劣らない大傑作だった。

子供向け映画の枠組みからはみ出すことなく、レゴならではのアプローチでバットマンの狂気と救済を描きつつ、クロックキングにクレイジーキルト、イレイサーといった超マイナーヴィランまで銀幕デビューさせてしまう奇跡の手腕に唸らされまくりの104分だ。

しかも、劇中に登場するキャラクターやビークルのすべてが、既に商品化済みor完全再現が可能なんだから、まったくオモチャ者には辛抱たまらん映画といえよう。はい、レゴ解禁。レゴ解禁しまーす!


そう、実はこれまで自分からレゴを買ったことがなかった。もちろん、子供の頃はレゴだのダイヤブロックだのを買い与えられていたのだが、己のマニア性、コレクター癖を自覚するようになってからは、こういう商品展開に終わりの見えないオモチャは敬遠するようになったのだ。

欲望に果てはないが、予算には限界がある。あれもこれもと手当たり次第にコレクションを広げていくのではなく、きちんと自分にルールを課さなくてはならない。レゴには手を出さない、これも自分ルールのひとつである。


まあ、例外的にスター・ウォーズ ビルダブルフィギュアシリーズは買っちゃってるのだけど、“グリーバス将軍とファズマちゃんは別腹”という追加ルールを設けることで、コレクションの拡大を最小限に留めることに成功した。つまり今回、ここに“バットマンは別腹”という新ルールが加わったということになる。

こんなにしょっちゅうルール改変がなされていたら、もはやあってないようなもんだと思われる方もいらっしゃるかもしれないが、いい加減とはいえルールが存在することによって、そこに独自の文脈が発生する。そして、それこそがコレクションの肝なのだ。見る人が見れば、ざっと部屋の棚を眺めただけで、その持ち主のルールの変遷を読み取ることすらできるだろう。


f:id:gigan_yamazaki:20170501063437j:image:w360

それはそれとしてレゴ、だ。

今回に関していえば、まずミニフィグの充実したラインナップに心惹かれたワケだが、もっと大きなビッグフィグやブロックのみで構成されたキャラクターもあり、自分が思っていた以上に集め甲斐のある世界だと分かった。メディコムトイベアブリックなんかもそうだけど、ミニフィグみたいな共通規格に落とし込むタイプのアイテムには、いまいち燃えるものが感じられないのだ。やっぱり変化がないと飽きてしまう。

ただ、実際に数を揃えてみると、ミニフィグはミニフィグで悪くない。この手のミニフィグは、ミニフィグだけでセット販売とかされているものだと思い込んでいたので、ひとつ数千円するプレイセットに2、3体付いてくるものだと知ったときは割高感を覚えたものの、いつの間にか感覚も麻痺してしまった。「リドラーなぞなぞレーサー(定価5,378円)」なんて、バットマンとリドラーに加えて、カイトマン、マグパイ、カレンダーマンの3体が付いてくるのだ。お得!


とりあえず還付金とかいう使っても使ってもなくならないお金を元手に、めぼしいヴィランのミニフィグは揃えてしまったが、6月以降も「ベインのトクシックトラック アタック」、「スケアクロウとの対決」、「アルティメット・バットモービル」などの新商品が控えている。

特に「アルティメット・バットモービル」には、なんとポルカドットマンが付いてくる。これまでポルカドットマンのフィギュアが欲しいなんて、これっぽっちも感じたことがなかったけど、いざ出るとなると欲しくてたまらん。たぶん、量販店でも9000円くらいするセットだろう。しかし、それでも買う。ポルカドットマンのために俺は買う!


70901 ミスター・フリーズのアイス・アタック/LEGO

70903 リドラーのなぞなぞレーサー/LEGO

70904 クレイフェイススプラット・アタック/LEGO

70907 キラークロックのテイルゲイター/LEGO

LEGO The Batman Movie - Minifigure/LEGO