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大怪獣まんだら このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2018-07-05

我が家ゴン製作記(その13)

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せっかく鬼の宇宙人なんだからということで、ウイップ星人の金棒を作ってもらいました。*1 オニバンバ、ドロボン、オニオンに倣って、如何にもな金棒にする案もあったけれど、最終的には『∀ガンダム』に登場するミンチ・ドリル風のメカニカル金棒に落ち着いた。野蛮なプレデターがハイテクな武器を扱う、あのイメージである。手持ち武器は知性の象徴となり、怪獣(バラモンキング)との差別化にも一役買ってくれるだろう。


メイキングとしては、百均で買ったオモチャのバットに、ウレタンと発泡ポリエチレンを巻き付けたのち、エキスプロよろしく銀叩きで仕上げてみた。銀叩きとは、銀の塗料をつけたウレタンで叩いたりこすったりする手法のこと。ウレタンの表面はザラザラしているため、こうするといい感じに下地の黒が残り、鉄っぽい質感になるのだ。デストロン怪人の金属パーツをはじめ、みんな大好き鋼鉄参謀やデスパーロボなどにも使われている。しかしデストロン怪人だの超獣だの、まるでお子様ランチみたいな怪獣だなあ。

*1:もっと細かい制作過程も見せたかったのだが、残念ながら写真をまったく撮っていなかった。記録に残したくない、という潜在意識が働いたらしい。床山皇帝には器用な人間特有の雑さがあり、ほとんど定規を使ったりすることがないのだ。これはメカだと言ってるのに! そんなこんなでパーツの切り出しも粗ければ、接着も汚く、本当に色を塗るまで見るに堪えない状態だったのである……。まあ、流石の完成スピードだったけどね。

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