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2011-12-31 re-start

文章を書く仕事から離れたので、トレーニングを兼ねて再スタート。

今年は転職をして、生活が一変しました。良かったこともたくさんあるし、たいへんなことももちろんあった。28日の仕事納め直後に発熱したのは、一年間の疲れだと思う。マイペースにやってるつもりだったけど、気を張ってたんだなあ。来年がどんな年になるかはわからないけど、とらわれず、後悔のないように。

2010-07-16 thank you all

27歳になり、いい加減動こうとしています。けじめをつけ、チャレンジを。

さっき某部長に言われた言葉を、きっと私は忘れない。
「あなたには能力があるんだから、もったいない。背負う物がないうちに、動かなきゃだめなのよ。たとえ失敗して怒られたとしても、それは致命傷ではないの、相手も軽い気持ちで叱れる年齢だからそう言うのよ。動けるうちにここを出て、広い世界を見なきゃ。」

http://twitter.com/hrkyk2w

2009-07-31 近況

韓国ソウル)に行ってきました。楽しく、おいしかったです。

いわゆる観光名所の選択は母親など同行者に任せ、私はNumero Tokyoを買い、掲載されていたショップやギャラリーを周ってきました。そして10 corso comoでセールしていたので(もともとちょっと安いのに、全部30〜50%オフ!)、Tシャツとかばんを買いました。ミラノ店と比較すると、こっちのがちょっと広いかもしれないです。スタッフが全員韓国人で、コム・デ・ギャルソンを着ているのだけど、それが似合っていて、やはりギャルソンはアジア人に似合う洋服なのか…と感慨深かったです。お店のあるエリアにはハイファッション系のお店が立ち並んでいて、近くにもブラック・コム・デ・ギャルソンで1フロア全部使っていたり、フィリップ・リムやマルタン・マルジェラアレキサンダー・ワンヘルムート・ラングなど、大好きなブランドばかりの集まったセレクトショップも多かったです。道路も、ヒュンダイなんか全然走ってなくて、輸入車ばっかりでした。

「10 corso como Seoul」↓
http://www.10corsocomo.co.kr/

f:id:gingeralephilia:20090728143515j:image


展示入れ替え中だったので外からしか見られなかったのですが、プラダトランスフォーマーに行ったりもしました。

プラダトランスフォーマーとは」↓
http://www.fashionsnap.com/news/2009/04/prada-transformer-korea.html

f:id:gingeralephilia:20090727164800j:image

2009-05-03 The Wiz

ムーランルージュからThe Wiz(以下、ウィズ)へ。犬と女の子つながり。softbankもそうですが。

毎週数枚DVDを観ようと思っていて、なかなか理想通りはいかないのですが、それなりに観てるんです。その中の1枚が、『ウィズ』。渋谷ツタヤボニー・ピンクおすすめコーナーにあって借りました。

1978年アメリカ製作、マイケル・ジャクソンダイアナ・ロスによる「オズの魔法使い」のミュージカル映画。ストーリーは、ニューヨークが舞台になっていることを除けば、ダイアナ・ロス演じるドロシーが、マイケル・ジャクソン演じるスケアクロウ(かかし)たちと出会いながらオズに会いにいくという、いわゆる普通の「オズの魔法使い」なんだけど、音楽がクインシー・ジョーンズ監督だそうで、素晴らしいんです。モータウン全盛期はとっくに過ぎていて、ダイアナ・ロスをソロで売っている時代でしょうか。監督はシドニー・ルメット

サーカスの人みたいな群衆が踊るところは、『チャーリーのチョコレート工場』のウンパルンパのくだりみたいだし、西の魔女が歌うくだりは『シカゴ』のクイーン・ラティファが歌う「When You're Good To Mama」みたいだなあと思いながら観ていました、高圧的な感じが。全般的に、おもしろいですよ。マイケルも生き生きしてて。

映画の中で、「Ease on Down the Road」っていう曲が出てくるんだけど、欽ちゃんの仮装大賞のテーマ曲って絶対ここからサンプリング(っつーかほぼママ)してると思う。ネットで調べたところ、そう言ってる人はけっこういるんだけど、事務局に聞いたらオリジナルだって言われるみたいです。でもねーほぼ同じだよ。番組始まったのが79年だし。以下、歌詞を抜粋したものと動画。みんなを励ましながら、前に向かって歩いていこうというスケアクロウの歌です。

For there may be times, when you wish you wasn't born
And you wake one morning just to find your courage gone
but you know that feeling only last a little while
you just stick with us we'll show you how to smile

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mackoymackoy 2009/07/05 23:29 はじめまして。ダルデンヌ兄弟と検索をかけてこちらにたどり着きました。
とても素敵なブログですね!それにお若いのに映画批評眼が鋭い!と思いました。
このWIZは未見なのですが、当時のポスターを見たことがあって、エンパイアステートビルが5本並ぶマンチキンランドに掛かる橋(ブルックリンブリッジ?)を渡るドロシーとスケアクロウ・・・という幻想的なポスターが素敵なのを覚えています。今度機会があったら私のブログにもその画像をアップしたいと思いますのでよろしかったら立ち寄ってみてください。
また寄らせていただきます。

gingeralephiliagingeralephilia 2009/07/31 12:40 こんにちは、お返事が遅れ申し訳ありません。
コメントをありがとうございます、そしてお褒めにあずかり光栄です。
ブログを拝見させていただきましたが、映画の趣味に近いものを感じました。ダルデンヌ兄弟、いいですよね〜。WIZもおすすめです。しかしブログを更新しない間にMJが亡くなるとは…。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。

2009-02-11 ムーランルージュ

SOFTBANKからムーランルージュへ。映画監督を起用したCMつながり。

数年前のシャネルの5番のCMで二コール・キッドマンが出演していたものが、バズ・ラーマン監督だったんですよね。『ムーランルージュ』をモチーフにしてて、ショートムービーぽくなってて。あれすごいよかったなーと思うし、エステラ・ウォーレンの赤ずきんちゃんぽいCM(リュック・ベッソン監督)もよかった。

ムーランルージュ』に限らず、ミュージカル映画がとても好きです(本物のミュージカルもいいけど)。話の途中で突然歌いだしちゃったり、踊りだしちゃったり、そもそも全部歌だったり、観ているだけで楽しくなる。これこそエンタテインメントだなあと思う。『ムーランルージュ』もなかなかおもしろかったです。私のイメージでは、ニコール・キッドマンて、ナルシストで性格悪いわがまま女(ほめ言葉です)なのですが、まさにそんな感じで。恋愛こそすべて、みたいなね、ああいうのっていいですね。

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