2011-02-22 早春の季語。
好天続きである。暖かい。バルコニーで洗濯物を干していると、もう3月かと思うほど、心地よい日差しにうっとりしてしまう。したがって杉の花粉がたっぷり飛んでいる。天気予報では、京都府南部はいまだ飛散量がすくないというが、体感ではすっかり最盛期だ。夜は寝不足となり、昼間は眠気に襲われる。来月になったら…。想像するだに、おそろしや。
朝刊を読んでいたら、ネンテン先生が「踏み絵」は早春の季語だと書いていらした。ほぉそうなのか。さぞや足は冷たかったろうな。
先日、国会図書館関西館へ出かけた。目的は、近代デジタルライブラリーの館内限定公開の画像を見ること。たいした分量をコピーしたわけでもないのに、煩瑣な手続きに疲労困憊。半日でへとへとになって帰宅した。おまけに何度も館内で迷子になる。まごうことなき老化現象である。やれやれ。
けさから『万葉集木簡を追う』を読みはじめる。
- 作者: 栄原永遠男
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したごころあっての乱読。
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