2010-03-24
エモーショナル・デザイン
昔から、トヨタの車とホンダのモーターサイクルは好きになれなかった。ホンダのモーターサイクルは何台か所有して乗っていたこともあるのだが、何か物足りない…。
Giantの自転車はトヨタの車に似ている。Giantの自転車と言ってもBoweryにしか乗ったことがないのでBoweryに限っていえば、間違いなくトヨタの車、ホンダのモーターサイクルに似ている。
自転車としての機能に不足はなく、使いやすさに問題も無い。そのフォルムにも特に気になるような破綻はない。しかし…。
- 作者: ドナルド・A.ノーマン,岡本明,安村通晃,伊賀聡一郎,上野晶子
- 出版社/メーカー: 新曜社
- 発売日: 2004/10/15
- メディア: 単行本
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D・A・ノーマンが「エモーショナル・デザイン」で取り上げたような、物語性や文化的なコードから生まれるプラスアルファの魅力に欠ける。そのことが、所有する喜びや愛着の不足に繋がる。
しかしGiantのようにあらゆる種類の自転車を大量に生産しなければならないメーカーの製品にそのような魅力を求めることは酷である。Giantのようなメーカーが単にトレンドを追ったりフィクションを後付けても、それを求めるユーザーは満足しない。
十分な機能を持ちながら使いやすく、見た目もそれなりに美しい。そういうプロダクトで満足できるのであればGiantの自転車で何の問題もない。そういう人がむしろ多数派なのかもしれない。
しかし僕はどうやらそうではない。
と言うことに気がついてしまった今日この頃…(笑)
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僕もトヨタやホンダは出来過ぎてて好きじゃないです。マツダやスズキの様な荒々しさがないと…。
エンジン付きも無しも二輪車を愛する者です。
トヨタとGIANT・・・仰っている意味が私にも分かる気がします。スクーターでも当て嵌まりますよ。
私はイタリアンスクーターに乗ってます。イタ車ってハンドリングが、エンジン音が、外観が・・・快適さ云々とは違う面で何か楽しいんですよね。
でもメンテの頻度や費用は国産車に比べて多いし高いし、ある程度のリスクも覚悟しとかんとあかん面もあったり。
国産車のユーザーって毎日動いてくれて当然と思っている人も多いかも知れませんが、
ローメンテで壊れないって本当は凄い事ですよね。(まあこんな事もイタ車に乗って気付いた事なんですけどね。)
誰が乗っても壊れず、真っ直ぐ快適に走る乗り物をつくれる技術に対して私は敬意を払います。
おそらく私も少数派の一人なんでしょうね。
ちなみに自転車はSURLY、SALSAが好みです。
ヤマハに持ち込む:まぁ、ホンダも直せなくはないけどね
スズキに持ち込む:ツマラン、どこかに細工してやろうか・・
カワサキに持ち込む:出てけゴルァァァァァァァァァァァ!!
ヤマハのバイクを
ホンダに持ち込む:おぅ、ヤマハさんのバイクか
スズキに持ち込む:打倒ホンダの僚友だ、バッチリ直してやるぜ
カワサキに持ち込む:けっ、優等生バイクか
スズキのバイクを
ホンダに持ち込む:けっこう癖のある作りしてんだよね
ヤマハに持ち込む:スズキさんか・・部品取り寄せとか大丈夫かな
カワサキに持ち込む:スズキか、最近小奇麗にまとまっちまいやがって・・
カワサキのバイクを
ホンダに持ち込む:カワサキか・・
ヤマハに持ち込む:カワサキか・・
スズキに持ち込む:カワサキか・・