2011-06-29
補足と蛇足:INFOBAR A01のスペシャルサイトについて
昨夜のエントリは、ブログコメントやブクマコメント、Twitterでのコメントなどでご指摘いただいたように、いろんなテーマをごっちゃに書いてしまったので、補足のためのエントリを書いて整理を試みたいと思います。今日はとりあえず「INFOBAR A01のスペシャルサイトについて」
そもそも僕がこのサイトを見ることになったのは、Android2.3機を物色するなかでINFOBAR A01のことが目に留まり、だけどバッテリ容量が少ないのが気になって、でもINFOBAR A01はなかなか魅力的で(笑)
このサイトに「バッテリの持ち? そんなくだらないことを気にするな。このプロダクトの目指す理想の前ではバッテリの持ちなんてどうでも良い話なんだ。」と言って欲しかったのだと思います。
こういうスペシャルサイトって、僕のように迷っている人の背中を押すことが大切な役割なんじゃないでしょうか?
詳細なスペックや機能を並べ立てて欲しいわけではありません。サイトには「スマートフォンの新しい姿を目指しました」と書いてあります。だから創り手が思うその「新しい姿」について、このプロダクトが目指す理想について、もう少し教えて欲しい。
良くある「開発者インタビュー」をというのではありません(それもアリかもしれませんが)。理屈(言葉)を並びたてろというのでもありません(それもアリかもしれませんが)。言葉によってでもグラフィックによってでも映像によってでも、何によってでも構わないので「INFOBAR A01をとおして創り手とユーザが共有できる夢」を示して欲しかった。iidaブランドのINFOBARだからこそよけいに。
と、言うことで未だに迷ってます(笑) INFOBAR A01、悪くないよね。どーしよーかなーー。
蛇足:アップルについて
僕のことをアップルユーザだと思われた方もおられるようですが、違います。遠い昔はアップルマニアでした。Machintosh PlusからNewton(Newtonは全プロダクトを持っていますw)まで、いったいいくらアップルに貢いだだろう。
なぜアップル製品を使わなくなったのか、人に聞かれるたびにいろんな理屈や言い訳をしていますが、ぶっちゃけ「みんなが使うようになったから」というのが本当のところです。単にへそ曲がりなだけです*1。でもね、いくら素晴らしいプロダクトだからと言ってみんながみんなMacBookとiPhoneを持ってるなんて、おかしいし、何より気持ち悪いと思いませんか?
さらに数年前からオバマ政権の景気対策法案を真似たわけでもありませんが「ひとりBuy Japanese運動*2」を展開している手前、ますますアップル製品は買えません。
だから僕としては、日本の企業に(できれば日本国内で)アップルに負けないプロダクトを創ってもらわないと困るのです。今の僕にとってアップルは勝手に仮想ライバルなんです。
otankonasnas
2011/06/29 23:48
「みんなが使うようになったから」って好きだなあ。私はマック使ってるけど…私はclassicからだから一世代後というか(いっしょにして欲しくないでしょうけど)庶民化した時点です。

