
「涼宮ハルヒ」舞台探訪記事のまとめ
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2009-06-11
■[ラノベ]「蜻蛉迷宮」第7話ロケ地

谷川流さん原作、菜住小羽さん作画のコミック「蜻蛉迷宮」の単行本第1巻発売日が決定。2009年8月10日です。予告で「第1巻」と明記されているので少なくとも2巻もあると考えて良さそうです。
以下、「電撃文庫MAGAZINE」Vol.8掲載の「蜻蛉迷宮」第7話を読んで、分かったロケ地。
- 関連
- 「蜻蛉迷宮」第7話ロケ地
- 2ページ目〜3ページ目
嘆きつつ ひとり寝る夜の 明くる間は いかに久しき ものとかは知る
のちに小倉百人一首にも収録される、「蜻蛉日記」を代表する和歌。「蜻蛉迷宮」という題は「蜻蛉日記」から採られているのかも知れません。
- 3ページ目1コマ目:京都御所の承明門
中央部の柱が省略されていますが、まず間違いないと思います。
京都御所のものと考えていたのですが、違うようです。調査中。
シュウエケ邸、ディスレッセン邸ともに、菜住小羽さんのブログの2009年2月12日に写真が掲載されています。同じ建物のように描かれていますが、実際には隣接する2つの建物です。
シュウエケ邸の庭には蜻蛉の石像が置かれています。
中央左上の緑は夙川公園。その先に香櫨園浜も見えます。左端にわずかに大社中も見えています。左下が甲陽園駅で、そこからキョンの通学路が右へと横断していきます。位置関係が分かってくると、この光景は意味深です。
なお、作中では南の水平線に太陽が描かれていますが、現実の地球上でそのような光景が見られるのは北極だけです。
源氏物語ミュージアムに展示されている実物大の復元牛車と細部まで同じです。同型のものが他にもあるのかも知れません。
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偶然なのかも知れませんが蜻蛉迷宮の舞台にある蜻蛉の像という取り合わせは興味深いので惜しいです。
ブログで書き忘れましたが、消失のキョンの弁当の包みに蜻蛉がデザインしてありましたね。スタッフのお遊びなのかな。
そういえば蜻蛉迷宮の連載はどうなったのでしょう。まさか打ち切りとか……(汗)。