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女子サッカー日記

2017-06-15

ひかり感想文です 09:27

去年の夏から留学している田口ひかりです。私は、かなぴーさんのお家にホームステイさせていただきながら、大学院入学するために英語学校で勉強しています英語学校での勉強も早1年が経とうとしています。通い始めた当初は、先生クラスメイトも何言っているのか全くわからず、ひたすらみんなの話を静かに聞いてるだけでしたが、この1年で、クラスも1番上のレベルに上がることができ、進んでクラスメイトディスカッションも出来るようになりました。一方で、伝えたいことを伝えられるようになったがために、当初は「寡黙で真面目な日本人」だったみんなの私のイメージが「うるさくてバカな日本人」に変わってしまいました(笑)ここの英語学校は小さいため、先生も生徒も少人数しかいないので、先生や生徒の距離が近く、ファミリーのような温かさがあります。授業も少人数で行うため、授業中に分からないことは気軽に質問できるし、何か勉強したいトピックや文法などをリクエストをすると先生たちがそれに関わる授業を開いてくれます英語が話せないことに引け目を感じ、シャイになっていた私にとって、先生も生徒もサポートしてくれる、ここの英語学校で勉強できたのは本当に良かったと思います。ここで勉強できるのもあとわずかですが、少しでも多くのことを学び、自分の力に出来るように頑張ります

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問題TOEFLに関しては、大幅にスコアを伸ばすことができました。受験勉強もしたことのない私がTOEFLの点数を独学で伸ばせるのかと、周りの人も私自身も疑っていましたが、私の人生史上最大の努力勉強において)の成果もあり、この秋に大学院入学することが決まりそうです。勉強に苦手意識を持っていた私にとってこの出来事は自信に繋がりました。しかし、ここがゴールではありません。私はただスタート地点にたったまでです。この秋からもっと大変な思いをするだろうし、私の英語能力大学院生として不十分なのは確かです。ですので入学までの期間、怠惰生活を送るのではなく、しっかり勉強を継続し、入学への準備したいと思います。あとは、毎日勉強で訛りに鈍った身体を戻していきたいと思います

最後に、留学に関して日本からサポートし、喝を入れてくださったおばばさん、入学手続きのサポート、その上ホームステイまでさせて下さっているかなぴーさんには、感謝のしようがありません。本当にありがとうございます

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2017-06-10 みかの感想文です

カンザス州にあるヘストン大学の松田実夏です。この5月卒業しました。8月から同じカンザス州にあるエンポリ州立大学にいきます。編入はお金と最低限の成績があれば基本的にどんな大学にも行くことができます。しかし、私の場合いかに多くの金銭面の免除を貰うかが問題でした。とんな大学から声がかかってるのかをコーチに聞き、そこに厚かましく全額免除がないと行かないとメールしました。そしたら1つの大学が全額出してくれると言ってくれたので、そこにしようとほぼ決めてたところに、エンポリ州立大学が一部の免除を出してくれるとゆってくれました。そこはサッカー自分の学びたい専攻の面でもレベルが上でした。なのでエンポリ州立大学にもう1つの大学わ私に全額を出していることと、私がどっちに行こうか迷っていることを伝えると、私が払うのはアパートお金だけでいいことに決定してくださいました。この2つの大学とは基本的にメールやテキストを使ってのやり取りでした。すごく強気で失礼な文を送っていたかもしれないですが、妥協するべきところではなかったと思うので後悔してないです。笑

大学を卒業して就職することを考えると企業は最終学歴をみるみたいなので、どこを卒業するかが重要とききました。基本的にuniversity of から始まる大学は大きくてレベルが高いことを知りました。でも、私の次にいくエンポリ州立大学は中くらいの大きさの大学です。その分ひととの距離は近いので今の私にはまだネイティヴ友達先生と直接話すことが必要だと思い、編入先にいくことは楽しみです。これは後から付けた言い訳かもしれないです。

私は前の学期に専攻をマーケティングに変えました。なのでその専攻の卒業資格をとるためにはそのための授業をとることが必要なのですが、編入した時点で遅れをとっています。なので自分の専攻のことと卒業することをもっと先に考えておくべきだったと感じました。

次に住むアパートのことは、エンポリアのコーチは助けてくれず、自分でやらなければいけませんでした。なのでエンポリアの練習に参加させてもらいそこで一緒にプレーしたチームメイトと連絡先を交換して、ルームメイトを探してるひとがいるかどうかを聞きました。するとひとりの子が探してる子を知ってると連絡をくれて、そのアパートと新しいルームメイトを訪ねて、住むことろを決めました。学校まで近いですが、今までと違い自炊をしないといけないので楽しそうです。日本から出来るだけたくさんの調味料とまぜるだけのパスタソースを持って帰ります。笑

大学を決めることと決めた後の手続きは大変でした。正直めんどくさいことが多くて投げ出したくなるのは日常でした。でも行動し続けると自分目的に近づいていくのは確実なので、もし次にいく大学を編入したいと思うようになったときに今回のことを思い出したいです。

編入についての私のレポートになりましたが、私の行っていたヘストン大学は最高です。私は生徒も先生もほぼみんな大好きです。とても大学に感謝していると同時にみんなに行ってほしいです。笑 みーみさんかなぴーさんヘストン大学に私を選んでくれてありがとうございました。私の選んだことをさせてくれている家族ありがとう

終わります

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2017-06-06 りおの感想文です

Missouri Valley Collegeに在学している田中りおです。

春学期は前学期より勉強面が特に大変でした。サッカーシーズンオフだったので単位を稼ごうと思い、6クラス取ることにしました。中でも統計学入門の授業が難しく、高校時代に習ったことがある内容は理解出来ましたが、授業が進んでいくにつれて分からないことが多くなったので毎回オフィスアワーに行きました。私が授業で分からないことを理解できるまでしつこく聞きすぎて、先生には何回も呆れられました。そのクラスでは学期末テストの1つにグループワークの課題があって、私たちのグループはアメリカ人2人とロシア人1人と私の4人で組んでいました。最初英語の出来るアメリカ人と私より英語の上手なロシア人に頼ろうと甘い考えでいたのですが、逆にアメリカ人2人が私に何をすればいいのか聞いてくる始末で、結局全部終わったのが締め切りの30分前でした。一緒に課題に取り組んでくれたロシア人も強烈な性格をしていて、私が課題にたいしてのアイデア必死に伝えたときも「あなたの英語じゃ分からない。」「もっと発音練習したほうがいい。」と言って話をまともに聞いてくれないことも多々ありました。自分英語力のなさ、ロシア人のその発言課題が一向に進まないことにイライラが止まりませんでした。ですが、このロシア人には課題を仕上げるために本当に助けられたので感謝しています

サッカーは春に1回だけ練習試合があって、サッカーボールを触っての練習をほとんどせずに試合だったので怪我が怖かったですが、久しぶりにサッカー試合が出来て本当に嬉しかったです。またその試合が、私がお世話になった4年生のスペイン人チームメイトとの最後試合だったので、嬉しいような少し寂しいような感じでした。

留学1年目は本当に大変なことだらけでしたが、それもいい経験になりました。来学期からも頑張っていきたいです!

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2017-06-03 なつきの感想文です

New Jersey州にあるEssex County Collegeに通っている永井那津希です。spring semesterは勉強頑張りました。フル単位しっかり取りました。勉強が苦手な私にとっては少し成長です。笑 3月にはブリッジツアーに参加させていただき、日本人ってうまいし何も言わなくてもいてほしいところにいてくれたり、ボール回しでさえすごく楽しくてまたいつか少しだけ日本サッカーしたいと思いました。

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最近はsummer classを取りながら部活オフシーズンなのでNew York Magicでプレーしています親日家なチームなのでチームメイト日本語教えたり英語教えてもらったりとても楽しくて良い人ばっかりです。今まで経験してこなかったサッカースタイルなので難しいですが上手く順応し、チームに貢献したいです。

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あとstudent athlete awardがありました。NJCAAのベストイレブン短大リーグベストイレブンの2つを受賞することができました。自分アメリカで賞を受賞すると思わなかったのでとても嬉しかったです。アメリカに来るきっかけを作ってくれたみーみ かなぴー それを支えてくれている家族 頑張れって応援してくれる友達 一緒に戦ったチームメイト コーチみんなに感謝気持ちでいっぱいです。来シーズンも頑張ります。その前にsummer classで単位取らないとプレーできないので崖っぷち永井勉強頑張ります

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最近感じたことがあり、アメリカ自由というイメージがとても強いと思いますが、それは1人1人が自立しているからだと感じました。何かあったら自己責任だし成績が悪ければ退学。課題をやれば単位を貰えるという甘えはありません。自己責任になる前に日本は未然に防ごうと周りの人が助け船を出したりルールを作って厳しくしますアメリカはそれがありません。すべては自己責任。(自分から行かなければ)周りは助けてくれない。日本ルールを作って厳しくするけど自立心は養われない。自由ある意味一番厳しいのかもしれない。自分に甘く、やらなければ落ちるところへ落ちていく。アメリカはそんなところだと思いました。自由意味をはき違えてはいけないし、自由ということは自立がともわなければいけない。留学自分の芯をしっかり持ち自分で取捨選択し自分と向き合い自分形成していく良い機会だと思いました。私は自分に甘いのでこの気付いたことを心に刻んでこれからも頑張っていこうと思います

2017-06-02 みこの感想文です

American International College大学院に通っている飯田美子です。最初はどうなるかと思っていましたが、今の所ところ順調に進んでいます

このspring semesterはシーズンオフということで、勉強がメインとなると思っていましたが、全然違い、オフは週1で、3月に入るまでは3日に1回ボールを触れればいい方でそれ以外はランや筋トレばかりでした。毎日筋肉痛と戦う日々でした。4年生が引退したこともあり戦力が一気に落ち、全然勝てないし、雰囲気もあまりよくなく、全然上手くいきませんでした。案の定ブリッジツアーの時はけちょんけちょんにやられてしまいました(笑)正直来シーズンがとても心配ですが週1でチームビルディングを行ったりと、来シーズンに向けて準備しているので、どれだけいい方向に進むか、楽しみな部分もありますサッカー以外でも小学校ボランティアに行ったり、サッカー教室のお手伝いをしたりといろいろな経験をすることができました。

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勉強の方は、ずっとクラスのメンバーが変わらないこともあり、和気あいあいと楽しくやっています。グループでの課題が多く、助けてもらいながらなんとか課題クリアして行っています。ある授業で、日本通勤ラッシュの満員電車の映像が流れました。それを見たクラスメイトはとてもビックリしていたし、なぜそこまでして仕事に行くのかと言っていて、納得した部分もあり、この環境に戻るのかと思うと少し嫌だなと思いました。一方で日本企業名前が出てくる機会も多く、ちょっと誇らしい気持ちにもなります。授業を通じて、日本客観的に見てみると、プラスな部分もマイナスな部分も見えてきて、少し見方が変わったような気がします

Spring break にはブリッジツアーにも参加させてもらい、久々に日本人サッカーしてる姿を見て、やっぱり上手だと感じたしとても刺激を受けました!また色々な子の話を聞いたり、自分経験を話すことで初心に帰れたような気がしました。こうやってまたブリッジファミリーが増えて行くのがとても嬉しいです。その後はNYを1人旅したり、友人に会いにトロントまで行ったりととても充実した日々になりました!1時間ちょっとで行ける隣の国なのに、雰囲気から人まで全然違いました。アメリカよりものんびりした時間が流れていて、日本なんかとは比べものにならないくらい穏やかな時間を過ごすことができました。またアイリッシュパレードを見に行ったりと、さまざまな文化に触れることができ、とても素敵な時間を過ごすことができました。

本当にあっという間の日々でもう少しで留学生活もラスト一年になってしまいます。様々なサポートをして下さるかなぴーやみーみ、多くの方々への感謝気持ちを忘れずに、今まで以上に充実した日々にしていけたらいいと思います

飯田美子

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2017-05-29 あかりの感想文です

留学一年目、Peninsula Collegeの星野あかりです。ポジションゴールキーパーです。

私の学校は四学期制と少し特殊なので実はまだ学期が終わっていません。あともう少しで春学期が終わり、1ヶ月半後にはシーズンの始まりです。今回のレポートでは、この冬学期、春学期に感じたこと書きたいと思います

私たちのカレッジは、冬も春もシーズンではありませんが、基本週三回練習がありました。スケジュールシーズン中に比べたら時間ができましたが、練習が減ったぶん自分自身でしっかり自分の体とパフォーマンスと向き合わなければいけませんでした。春にはスプリングゲームがあり、セミプロのチーム相手に2勝なんとか勝ち取ることができました。久しぶりの試合は楽しかったです!

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勉強の方もどんどん難しくなってきていて、毎日課題と予習、復習に追われています。そこにテスト勉強がきたらもう最悪です笑

でも特にこの春学からは、勉強の強度は上がりましたが、やっと英語勉強から普通の授業に近いことをやりだしたので、実はとても勉強が楽しかったりします

シーズンが終わってからのここ半年くらいは、シーズン中とは違った感情にたくさん出会いました。

アメリカに来てから最初半年は、すべてのことが新鮮で、辛くても楽しくてもとにかくついていくのに精一杯だったと思います

でもシーズンが終わってから時間も増えて、英語にも環境にも慣れて、最初より余裕ができたぶん、いろんなことをしっかりと感じられたんだと思います

この半年で一番感じたことは、ハッピーに生きる!ハッピーになる!ということです。

正直、特に冬は、シーズンの疲れからか、開放感からか、人と関わったり、話すのが嫌になってしまうことが多々ありました。

そう感じているうちに、

自分からいろんな人と距離を作って、どんどん自分自身自分を苦しめていたように思います

そうしていると視野がどんどん狭くなっていって、毎日苦しいしか感じなくなっていました。

でも春学期になって、自分でもなんとかこの状態から抜け出したいと思っている時に、

コーチとの個人面談があり(この面談に関しては私のブログを見てください!宣伝、、、ではないです!笑)、

この面談大切なことに気づかされました。

コーチから言われた言葉の中に、

こんなにあかり人生にとって良い機会はない、こんなにハッピーになれるチャンスはないよ。

というのがあって。

もちろんこれだけではありませんが、コーチ面談をして、

自分自身でいかに自分を苦しめていたか実感したし、なんかもっと人生楽しく生きようって単純に思いました。

ハッピーを掴むのは、簡単じゃないし、その過程全然ハッピーじゃないことも沢山あると思います

でも、せめて自分自身ハッピーでいること、いようとすることはできるし、そうやって生きていくことでハッピーになれる。

これが私がこの半年で学んだことです。

もう少しで一年目が終わりますが、この一年間で、最初よりは成長できたと思います

最初と確実に違うのは、自分が進みたい道がはっきり見えつつあること、

そして何より、物事に対しての捉え方、考え方が前向きに変わったと思います

本当に貴重な経験をさせてもらっています

みーみ、かなぴーさん、たくさんの人の理解、協力に本当に感謝しています

いつも本当にありがとうございます

勉強でもサッカーでも少しでも良い報告ができるように自分なりに挑戦し続けて行きます

とにかく今は残り少しの今学期、頑張ります

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2017-05-28 すずねの感想文です

Iowa州にある、Graceland Universityに通っている佐藤鈴音です!日本から編入してから1年目の留学が終了しました。時間が経つのは早いです。特に春学期はすごく早く感じました。慣れてきたからなのか、充実してたからなのかは分かりませんが、気がついたら終わってました。振り返ってみれば、春学期はサッカー練習も極端に減って、授業、勉強課題)、アルバイトしかやってないなあと、 思います。でもそんな毎日生活の中で感じたものももちろんたくさんあります

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大学3年生として編入したのですが、初めはもうひどいものでした。着いてすぐ帰りたいって泣いたし、友達も作ろうとしなかったし、何のために留学したんだろうと悩みに悩んでました。でも1年たったら、世界が違って見えました。周りはあの頃と 何にも変わってないのに。前に、ある方に「急がず、焦らず、着実に。」という言葉をもらいました。まさにこの1年はこの言葉がよく表しています。焦っちゃだめだけど、着実に進む。英語にしても、怪我にしても、人とのコミュニケーションにしても、焦って自分プレッシャーを与え続けるより、目の前、1日1日の壁をクリアしていくことが、私自身の成長に繋がったと思っています。そうすれば自然友達もできたし、毎日充実した生活を送ることができました。あくまでも私の場合ですが、笑

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3月にはブリッジにも参加させていただきました。日本人とのサッカーは本当に楽しかったです。言わなくてもいて欲しいとこにいる、とか、もう最高でした。笑 いや、でもそこがまた言わなくても通じてしま文化か、と思ったり。笑 そうそう、ほとんどのアメリカの人は言わないと分かってくれないし、自分中心の世界からこの1年大変なこともたくさんありました。良い悪いではなくて文化からしっかり理解して受け入れてうまくやっていこうと思います。話がそれてしまいましたが、このブリッジでは1つの決断しました。「卒業まで頑張ること。」当たり前と思う人もいるかもしれませんが、1年前の自分には絶対に考えられなかったことなので少しは成長したのかなと思います。みんなと話したり、サッカーしたりして、サポートで行ったのにすごくいい影響を与えてもらいました。本当にありがとうございました。絶対この大学を卒業します!

3ヶ月の休みを挟んでまたサッカーシーズンが始まります。昨年のシーズンは後悔と悔しさしか残っていません。来シーズン違った自分を見せられるようにしっかり準備して全力で取り組みますシーズンが楽しみで仕方ありません。笑

最後に、変わらずサポートしてくださる、みーみさん、かなpさん、ありがとうございます!そして、やりたいことをやらせてくれるお父さん、お母さんには本当に感謝しています。あと1年アメリカで頑張るから、色んなこと吸収してくるから、見守っててください。

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