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女子サッカー日記

2017-01-03

みどりの感想文です 17:20

Franklin Pierce University 2シーズン目の大野翠です。

今期はチームに日本人が1人と、昨年とまた違った環境で2シーズン目を過ごしました。昨年とは違う新しいバイト学内で始め、慣れた2年目ですが、また難しいことも多い年でした。アルバイトコミュニティアシスタントと言って、生徒の助けになることをする仕事で、主に夜に見回りやイベントを行なっていました。学校内で1番賃金が高いという理由で選びました。

8月プレシーズンの2部練習に加えてアルバイトトレーニングがあったので、授業が始まるまでとても忙しく過ごしていました。アルバイト関係上あまりパーティにも行かず、自分のペースで過ごそうと割り切りました。チームとしてはシーズン中盤で、取るべき星を落としてしまったので、成績もなかなか上がりませんでした。個人的にはプレシーズン中に準備不足による軽い怪我をしてしまい、開幕戦スタメンを逃しましたが、それ以降運良くほぼスタメンフル出場で使ってもらいました。シーズン終盤には気合アメリカ得点を奪うことが出来ました。2年目ということもあってか、監督とのコミュニケーションは良くなり昨年と比べチームメイトとの意思疎通も容易になりました。

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しかしやはり私が大変な時に、べらべら愚痴を言っていた2人が居なくなって、寂しさを感じることも多かったです。日常生活や授業、チーム練習の中で聞こえる英語も、9割型わかるようになりました。おかげでチームメイト同士の悪口も聞こえるようになり、アメリカ人も意外とねちっこいところがあるんだなと思いました。私はそういうのは面倒なので、マイペースに過ごしていました。しかしチームの中に溶け込むには、こうしたい!という伝える力だと思いました。私はなかなかそういう力に欠けるので、改善していきたいです。今回とった授業も専門的な事が多く、苦手なプレゼンテーションが多い授業もたくさんあったので苦労しました。学期の途中に、1つ単位を落とそうと真剣に考えましたが、最後まであきらめずに伝え続けてくれたプロフェッサーに感謝です。

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また休みを利用して、ブリッジツアーを通して出逢えた仲間たちに会えたのでとても楽しかったです。ブラジル人チームメイトに、何でそんなに仲間がいるんだ?!と言われ、恵まれているなと思いました。フランクリンピアス大学は自然がたくさんあるので、天然マイナスイオン毎日癒されていました。アメリカに来て1番変わったのは、日本人として誇りを持てたことだと思います。渡米初の帰国になりますが、自分がこんなに日本のことを恋しく思うと想像していませんでした。また日本に帰ったら、アメリカが恋しくなると思いますが。アメリカで得た経験を、日本の地で生かしたいです。

アメリカ留学に関わっていただいた、支えていただいた全ての方々に感謝します。

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2017-01-02

もえの感想文です 17:12

New York州にあるMonroe collegeに通っている佐藤萌です。私はここに来て約7ヶ月半が経ちました。正直、この7ヶ月間を振り返ると楽しい思い出のほうが多いですが、辛かった思い出もあります。そして英会話力はとっても上がったと思います

私は4月の後半にMonroeに来てESL(English second language) というクラス7月半ばまで通いました。最初来た時は、本当に英語が聞き取れず、自分の言いたい事も全然言えず、English classのクラス分けのテストでBasic classと言う一番下のクラスに入る英語レベルでした。English classにはいろんな国の人がいて、宗教やいろんな事をたくさん学びました。そしてEnglish classが終わる時graduation ceremony でmost improved賞をいただきました。(笑)

ESLの期間が終わり、New York Magicと言うクラブチーム試合に参加させてもらいました。

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この試合アメリカに来て初めての試合でした。


しかしこの試合中に相手と衝突し前十字靭帯を断裂してしまいました。正直、医者から前十字靭帯が断裂してると聞いた時はとても泣きました。まさか自分アメリカに来て、前十字靭帯をやるとも全く思っていなかったので、これからどうしよう、まだシーズンプレーしていないのにと言う、悔しさがこらえきれませんでした。監督と話をしてすぐに手術をするかシーズンサポーターをつけてやるか、という選択肢をいただき自分サポーターをつけてシーズンをやるという選択をしました。サポーターをつけて何度か練習をしました。

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Monroeは自分アメリカサッカーイメージとは違い、アメリカスペインブラジルメキシコ人がいて多国籍チームでお互いが尊敬しあっていると思いました。練習は本当に楽しくて、チームメート、コーチ自分のプレーを認めてくれました。(チームのみんなは明るくて、練習試合の帰りのバスの中では音楽爆音にしてダンスを踊ります。笑) しかし 何回か練習をし、練習をしていくごとに膝が簡単にずれてしまいシーズンをプレーするのは諦め手術をすることにしました。そして10月後半に手術をしました。手術後は本当に大変な日々が続きました。熱40度が2週間続き、毎日痛みと戦い、ご飯が食べれず、そのおかげでアメリカにきてすっごく太った分以上の体重が落ちました。(笑)そして手術後学校にあまり行けず成績が落ちすぎてしまうということで今のセメスターはクラス全てをストップすることにしました。なので今回のセメスターはカウントされません。またこのセメスター分を取らなくてはなりません。この学期単位は得られませんでしたが、アメリカに来て他に得られたものはたっくさんありました。新しい人との出会い文化の違いなどアメリカに来なかったらこんなことなかった!と言うようなことがたくさんありました。


今はアメリカにすぐ戻るか迷っています


しかしアメリカではまた絶対にサッカーをしたいので、足が復帰したら必ず戻ります

2016-12-31

ういの感想文です 17:45

こんにちは野島羽衣です。

今年も一年アメリカにいさせてもらって私は人との関係サッカーで今年も勉強をたくさんしました。一年半モンロー学校に行かさせてもらって最初の頃はダメな事ばかりでナーバスになる事や人の関係コーチとの関係が嫌になる事もありました。今全てがうまくいっているかと言われればまだ途中って感じです。私はこれから日本で少しの間滞在してまたアメリカに戻るつもりです。一年半もアメリカに行ければ充分じゃないかなんて言われたりもしますが、自分の中ではまだまだこれからって感じで。自分の中ではまだ、途中だと思っています。みんながすぐにしようと思っても出来ない人もいるから、自分がしたい事を出来る事に感謝したいと思っています

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私がアメリカで出逢った人達はいろんな国から来ていたりで、文化も違えば日本人が食べる食べ物も違います日本の食べ物を見せるとスゴくいい反応してくれます文化が違うとイライラしたりなんで?って事なんてたくさんあります。でもその倍たくさん学ぶ事は多くて。自分を見直すいい機会にもなりました。それは他国の人じゃなくても同じ国の人でもアメリカで出逢った人達から人の暖かさやそれぞれが自分自信が持っている人の人生観。出逢う人みんなから大切な物を教わったなと感じますサッカーを通して出逢った人達は数えきれないほど。サッカーをしていて良かったって本当に思いました。モンローで過ごした日々は何ものにも変えれない日々だったなと思います楽しい事も嫌な事も悔しい事も嬉しかった事も全て。

アメリカに戻る時は違う学校だけどモンローに行かなくなっても今まで過ごしてきた人達はずっと友達です。サッカーを通して本当に自分は色々な経験と成長させてくれる過程があるなと思いました。それは日本アメリカサッカーを出来たから感じられる事だと思いました。まだまだ未熟で人の助けがあって自分が今いられると思いました。

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アメリカに戻ったらお世話になった人達場所にまた訪ねたいと思いました。モンローにも必ずまた訪れようと思いました。モンローにはもう戻らないけどモンローでの思い出などモンローでの人との関係はこれからも続くと思いました。いつも支えてくれてる家族や、大事な人や、友人や、今まで出逢った人に感謝していますありがとうございました。

みなさん良い年にしてください!

ではまたどこかで!

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2016-12-30

ミカ感想文です 16:48

ヘストン大学2年目の松田実夏です。ミホと同じ大学でサッカーをしていますサッカーは正直すごく楽しかったのと同時に辛かったです。去年は英語が全く喋れなかったので、自分のしたいプレーを伝えるために自分のプレーでみせようとしていました。でもそれじゃ、伝わりきらなくて何回も妥協してサッカーをしていました。でも今年はコミュニケーションが取れるようになってきて、パスがだんだん回り始めてきて、チームメイトがどんどんうまくなっていくのが目に見えてわかりました。試合も以前よりだいぶ楽しくなりました。とても競った試合延長戦でみんなで勝てた時は忘れないです。でも、それでも負ける試合もあって、何より自分が楽しめなかったときは1番悔しいし、たくさん泣くこともありました。そのたびに自分を支えてくれるひとが身近にも遠くにもいてくれたのでこのシーズンを乗り切れることができました。

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ここの大学はサンクスギビングにたくさんの卒業生達が集まります。ほとんどの生徒の親もここの卒業生なのでみんな身内状態で去年は全く楽しむことが出来なかったのですが、今年はたくさんの友達家族と過ごすことができ、いい友達を持つことができたと強く感じました。

授業はライティングクラスが1番きつかったです。自分の力で3枚も書いたことがなかったのですが、このクラスでは6枚書く必要がありました。何回もやり直したり先生の部屋にいったり友達に聞きにいったりしてなんとかやりきることが出来ました。グラマーはぐちゃぐゃなままですが、このクラスのおかげで、今は少し自分に自信が持てています

全体的に明らかに私が1年生だったときより楽しくて充実しています毎日楽しいし、卒業したくないって思うまでになりました。けど、私の英語力はまだまだで、何を言ってるかわからないときはすごいあります。そうゆうとき自分から話題を変えてごまかしてます。笑 もっともっと遊んで勉強しないとなと思ってます

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最近は車を運転します。日本でも運転した事がないのにして、みんなを怖がらせています。笑 一応仮免はゲットしました。冬休みあけに運転試験を受けに行って決めてきます。ここでは3000円くらいでとれてクラスも受ける必要がないので最短1日で免許を取る事ができます。お得です。

あとは、幸せです!

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2016-12-29

りおの感想文です 16:31

Missouri Valley Collegeに在学している、留学1年目の田中りおです。

今学期、そしてこの1年は本当に大変なことの連続で多くのことに悩みました。そんなとき助けてくださった人達のおかげで、なんとか今こうして留学し1学期目を終えることが出来ました。

最初のほうは本当に監督チームメイトが何を言っているのか全く聞き取れなくてどうしたらいいのか分からないことだらけでした。また怪我のことでトレーナーと話さなければいけないときも伝えたいことが上手く伝わらなくて、自分英語力のなさに本当にイライラしました。今でも聞き取れない、思ったことが伝えられないことばかりです。

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サッカーでは、今シーズン1度も試合に出ることが出来なくてとても悔しい思いをしました。こっちのサッカーは本当にあたりが激しくて、サッカーでこんなにも肉体がぶつかり合う音を聞いたのは初めてでした。練習中でもボールを奪おうとする際に、足を何度も蹴られて気付いたら痣ができていたということが結構あり、これがアメリカサッカーなのだと実感しました。フィジカル面で劣る分、体力では負けないようなスタミナをつけることや状況判断を早くすることであったり、ボールを持ちすぎずに敵がきたら味方を使うだとか意識してサッカーしようと思っていても実際には出来なくて何度も失敗したりと、 改善点がたくさんあります。春に練習試合があるので、それに向けて今シーズン練習で感じた課題を1つでも改善できるように毎回の練習意識して取り組こうと思います

私たちのチームはプレーオフ準決勝で負けてしまったため、11月の初めにシーズンが終わりました。このままでは運動量が減ってさらに体が重くなっていく一方だと焦ったのと、もともと短距離が好きだったということで、陸上部練習に参加させてもらうことにしました。高校ときの走りよりかは緩いだろうと思って少し甘く見ていたら、(確かに高校と比べたら走る量は少ないのですが)とてもきつくて練習参加数日で辞めようかと思いました。大変なことばかりですが、挑戦してみてよかったなと思っています練習を通して英語コミュニケーションを取る時間が増え、走り方を学べることで、サッカーにもつながる部分はあるはずです。来学期からサッカー練習も再開するのでどうなるかは分かりませんが、陸上部のほうも出来るだけ練習参加したいと思っています

勉強面ではESL一般科目の数学やアートのクラスを取っていたので、講義を聞いてレポートを書くといった課題がなくて助かりました。ですが授業で教授が何を言っているのか分からないことが多かったため、授業後はほぼ必ず教授のところに行って教えていただいたり、Office Hourに質問しにいったりしました。来学期は今学期より多くクラスを取るためきっと大変になりますが,予習復習を徹底していきたいです。そしてなにより英語が出来るよう頑張りたいです。

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留学する前から私みたいなサッカーの実力もなく英語も出来ない人が留学なんて出来るわけないと結構多くの人に反対され、怪我のことでもとても悩みました。それでも背中を押し続けてくれた家族友達や22誇1。お世話になった英語教室先生コーチ卒業してからもこっちに来るまで一緒に練習してくれた順心の後輩、トレーナーさんたちなど挙げればきりがないのですが、本当に感謝しています

今年中に怪我から復帰したと言いたかったのですが、こっちに来て試合をやってないので私としては復帰したと言い切れないと思っています来年こそは試合に出て復帰したことを伝えられるように頑張ります!

みゆきさん、かなえさん 留学から大変お世話になりました。ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

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2016-12-28

あかり感想文です 22:52

留学一年目、peninsula college に通っている星野あかりです。

ポジションゴールキーパーです。

アメリカに渡って約5ヶ月が経ちました。この5ヶ月は長かったし早かったです。

この期間での出来事、感じたことをこのレポートに全て書くことはできません。ここに書ききれないほどの思いと伝えたいことと思い出があります。なのでここには特に伝えたいことだけ書きます

最初ここにきた時は、英語はもちろんできなかったし、生活のこともよくわからない状態でした。次の日のスケジュールもよくわからず、常に何が起きてもいいようにユニフォームをきて荷物を多くもっていました笑

ここに来る前、どんな生活が待ってるのかどんな感情が待ってるのか不安もありましたがワクワクしてたのを覚えています

今思うとよくあんだけ未知の状態アメリカに来ようと思ったなと自分でも思います

今は最初よりは少し英語も話せるようになってきて(まだめちゃくちゃだし単語とか全然からないですが)、チームメイト友達コミュニケーション取れることが増えてきて楽しいです。

といっても最初は本当にほとんど何言っているかから適当に頷いたりYESって言ったりNOって言ったりしてました。

後はごまかし笑い得意になったと思います

適当だったおかげで勘違いされてることなんてほとんどだったと思います。笑

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アメリカ人との生活は、最初の方は特に毎日が驚きでした。

文化の違いや個性の強さ、予測不能の奇声。日本人とは確実に違うのでうるさいな、なんでそうなる?って時も正直あるんですけどでもルームメイトチームメイトもとても優しい人たちです。

どれだけみんなに助けてもらったかわかりません。周りの人の優しさに助けられてなんとかやってこれました。

秋学期はインターナショナル用の英語の授業をとっていました。次のクオーターも引き続き取る予定です。クラスは5人の少人数でしたが自分にはありがたい環境でした。同じクラスの生徒はみんなアメリカ人ではなく、中国マレーシアベトナムアジアの生徒でした。みんな完璧英語を喋れるわけではないので一緒に勉強していく感じが楽しかったです。と言ってもみんな自分より全然英語力あるんですけど。

サッカーの方は最初は本当に苦しいことが多かったです。

私はキーパーにしては身長が小さくここに来る前もこの身長アメリカはなかなか難しい部分もあると言われていました。でも自分の中では小さいからこそ海外で力をつけたくて(他にもいろいろ理由はありますが)、アメリカを選択した部分があったので、アメリカサッカーできることが単純に嬉しかったです。

そしてシーズン中に1番感じたのは、感謝気持ちを持って物事に取り組むということの本当の意味です。

今までも感謝気持ちを持ってプレーするということは自分の中の基盤でした。

でもここにきて、今まではわかっているつもりだったんだなってすごく実感しました。

シーズン中、しんどい時なかなかありました。うまくいかない時もそうだし、学校が始まってテスト勉強宿題と授業とサッカーのことが重なるとすごいストレスかかるんです。

でも日本応援してくれているたくさんの人のことを思うと、絶対に文句なんて言えないし、弱気になってる場合じゃない、立ち止まってる場合じゃないってなるんです。

どんな時も、そういう人達に恩返ししたいと思うと前向きに頑張れました。

ここにきて今までにない経験をして、苦しいことがあった分、自分は本当に恵まれていて、たくさんの人が支えて協力してくれていて応援してくれていることを実感しました。

簡単な道のりではありませんでしたが、なんとかシーズンスタメンで出してもらい、

チームとしては、地域リーグ優勝、3年ぶり、3度目のNWAC優勝という成績を残すことができました。

個人的にはNWACのオールスターにも選んでいただき、一年から貴重な経験ができました。

今は冬休み時間もありリフレッシュしつつ身体動かしつつ勉強しつつって感じで過ごしています

年が明けたらまた学校も練習も始まります

自分の中で来シーズンは難しいシーズンになるんじゃないかなと感じています

またいい報告をするためにオフシーズン目標もって取り組みたいと思います

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自分はまだまだ経験も少なく伝えられることも少ないですが、もし留学に興味があって挑戦できる環境にいるなら、勇気をもって踏み出してほしいです。

一歩外の世界を見て、感じて、体験するだけで世界観価値観も変わります

実際に自分も変わりました。たった5ヶ月でもアメリカに来る前の自分と違うのが自分でもわかります

環境が全てとは決して思わないし、言いませんが、何かを変えたい自分がいるなら留学はその1つの手段だと思います

留学をゴールにするのは違うけど、留学自分が成長するための道具にするのは悪いことではないと思います

英語が喋れなくても、コミュニケーションが苦手でもいいんです。

何かやりたいことがあるなら、変わりたいと思うなら挑戦するべきだと思います

周りに知ってる人がいなくても、言葉通じなくても、与えられた場所でもがいていれば、頑張れば、そこでしか得られないものを必ず得られるし、そこで出会うたくさんの人たちと感じたことのない新しい感情経験ができます

まずは一歩踏み出すこと。それさえできればあとは何とかするしかないし意外と何とかなります

もちろん一人の力では難しいこともありますが、自分の意欲、姿勢積極性次第で周りの人は助けてくれます

それに挑戦できる環境にいることのありがたさを大切にしてほしいです。

なので少し勇気も振り絞って、自分を信じてみてください。その少しの一歩が大きな一歩につながると思います

私もまだまだ未熟だし経験も少ないです。

ここからさらに成長していけるようにいろんなことにチャレンジして失敗と成功を繰り返して進んでいきたいなと思います

本当に貴重な経験をたくさんできているのは、親をはじめ、みーみ、かなぴーさん、その他たくさんの方々のおかげです。

本当にありがとうございます

これから自分なりに精一杯やっていくのでよろしくお願いします

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2016-12-27

なつきの感想文です 16:01

ニュージャージー州にあるEssex county college に通っている永井那津希です。

こっちに来ていろんな人がいて、いろんな価値観があって、自分が思ってる価値観なんて全く通用しないことを痛感しました。

それに苦しむこともありましたが相手を受け入れるということが大事だと思いました。こっちは移民なんて普通にいるしちょっと違う感じするなと思ったら、あー移民か。くらいでみんな受け入れてるしこっちの人の器の大きさを感じました。

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学校のイベント部活生が紹介される会がありました。初めてだった私は何もわから名前出身を呼ばれてスタスタ歩くのみ。他の陸上部の子やバスケ部の子たちは母国国旗を持ち派手に入場。愛国心が強いし何よりも母国に誇りを持っている。それが素晴らしいと思いました。私は日本を出てまだ4ヶ月ですが日本は素晴らしい国だなととても実感しています。そこにいたら気づかないけど外に出て気づくってやつです。日本は本当に素晴らしい国だし人柄もとても良いと思う。私も帰国したとき国旗買おうと思いました。こっちの人はアジア人見たら9割の人がニーハオって言ってくるので日本をめちゃくちゃアピールしていきたいと思います

サッカーでは、練習中の水分補給をコーラでする選手練習中にスパッツからペロペロキャンディ出して食べちゃう選手、それに驚きを隠せませんでした。

最初は笑えていましたがそれが毎回となるとストレスが溜まっていきました。自分一生懸命やりたいのに。という気持ちが大きくなってチームメイト練習態度が気に食わなかったり、最初はこのチームが大嫌いでした。でも自分自分から仲間の練習態度など気にせず自分一生懸命練習する。それでいいじゃないか。と思い、まずは自分一生懸命やること。その練習姿勢を見せることが大事だと思いました。(たまにさすがにちゃんとやろうと言いますけど笑)周りのせいにして自分がブレていくのがすごく嫌でした。シーズン後半はそれをコントロールすることができるようになりました。生活面や勉強面でチームメイトに助けてもらうことがあり英語が出来ないぶん、サッカー頑張ってチーム勝たせようというように思うようになりました。

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バリバリの末っ子気質自分が引っ張るということが大嫌いな私にとっては大きな成長だったと思います。今は成長させてくれたこの環境にとても感謝しています英語全く喋れないのに日本人誰1人いないところに来て不安しかなかったけど日本人がいなかったからこそ自分1人でなんとかしていく術も身につけることができたと思います

留学を考えてる人に伝えたいことは、サッカーだけではなく人間として感じることはたくさんありますサッカーでなく視野を広げていろんなことを感じてほしいと思います。よかったらブログもやってるんで見てください。

http://iamnatsuki.hatenablog.com/

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谷岡剛谷岡剛 2016/12/28 12:59 グー。

谷岡剛谷岡剛 2016/12/28 12:59 グー。

http://www.girlsoccer-bridge.com/