Hatena::ブログ(Diary)

女子サッカー日記

2019-01-10

[]みきのレポートです! 05:47

ニュージャージー州にあるEssex County College に通っている阿部実希です。

留学二年目に入り、やっとアメリカの大学の一年間の流れが分かりました。私の短大は、冬休みもなければ春休みもなくひたすら授業で、まとまった休みは夏の7,8月だけです。そのおかげで?何も英語が話せなかった私が、普段の会話はほとんど問題なくできるようになりました。笑

さて、秋学期の感想ですが、一言で言うと「辛かった」です。なぜかというと、"生物" の授業でつまずいたからです。私が日本語理解している科目であればなんとか日本語に訳しながらついていけたけれど、生物日本であまり本格的に学んだことのない私には、授業レベルが高すぎて何をやっているのかほとんど理解できませんでした。小テストも7回中半分も合格していませんが、提出した2つのレポートの内容を大いに気に入っていただき、結果ギリギリで、授業の単位をもらうことができました。しかし、ここまで連続テスト合格できない体験が私にはショック過ぎて、サッカーにまで影響したほどでした。今までは、日本にいた時も含め、グランドに入ったら頭を切り替える意識を常に持っていましたが、今回はそれができませんでした。特にリーグ中盤が、授業の不安のピークで、なかなか良いプレーができず、チームにも迷惑をかけてしまいました。しかし、監督やチームメートに胸のうちを話して、なんとか乗り越えることができました。今回このように一気に精神面を破壊された私ですが、新たな自分の一面を見つけたとプラスに考えて、今後に活かしていきたいです。

サッカーリーグ戦(Region 19-Division 1)の結果は、二年連続優勝。プレーオフ戦も勝ち、トーナメント戦に進みましたが、一回戦で負けてしまいました。今シーズンは、パスサッカーに少し近かった昨年とはチームスタイルがガラッと変わり、ほとんど個々の得点が多かったです。海外選手は、やはり自分能力可能性に自信を持っています(良くも悪くもですが笑)。チームメートもみんな、私に任せてってオーラが漂っていました。だから、私はDFでプレーしていて、裏に抜ける良いパスやオーバーラップしてゴール前に良いボールを上げれば、チームメートが点を取ってくれるって思っていました。自信を持つことは簡単なことではないかもしれないけれど、"I can do it!" の言葉通り、私できるよって思ってたらできちゃうときもあるかもしれません!笑

今は、卒業に向けて学校生活も大切にしつつ、まだまだ知らないニュージャージーニューヨークを堪能したいと思います!!

f:id:girlsoccer:20190111054732j:image

f:id:girlsoccer:20190111054729j:image

f:id:girlsoccer:20190111054725j:image

2019-01-02

[]きりのレポートです! 02:03

新年明けましておめでとうございます

留学一年目、アイオワ州のIndian Hills Community College に通っている千葉祈理です。

今は、Fall semesterを終え、Wineter semester の途中の、Christmas break で日本へ一時帰国していますシーズンは、regionのsemi final で負けてしまい、チームの目標であったnational tournament 出場は叶いませんでした。はじめてのアメリカでの生活は、想像よりも遥かに高い言葉の壁と低い自分英語力とコミュニケーション能力に、渡米前に持っていた自信や期待感はあっけなく砕かれました。実際にシーズン終盤の1011月は、ホームシック毎日帰りたい、と泣き言を言っていました。本当のところは、留学をやめて日本に帰りたいわけではなくて、英語も好きだし、留学も続けたい、このまま日本に帰りたい訳じゃないし、でも、ここじゃない!と勝手に決めつけて、実際にtransfer の話も監督やかなPさん、みーみさんにしました。でも、結局は自分努力覚悟不足でした。そこからしづつではありますが、積極的にチームに関わって行くようになりました。来シーズンも、今のチームで初のnational tournament 出場目指して頑張っていきます!二年目に繋げていける、意味のある一年目になるように、日々頑張っていきます

f:id:girlsoccer:20190103020228j:image

f:id:girlsoccer:20190103020225j:image

f:id:girlsoccer:20190103020223j:image

2019-01-01

[]ひかりレポートです! 00:38

こんにちはジョージア州にあるClayton State Universityの大学院に通っているひかりです。

この秋セメスターはあっという間に過ぎ去った5ヶ月でした。ただそんな一瞬に過ぎ去っていたセメスターの中でも、ここアメリカでの目標、『”人生初の○○” を増やす』、を2つ達成することができました。

まずひとつは、”人生初の勉強に一番時間を費やした学期”です(笑)。 というのも、この秋セメスターに取ったうちのひとつのクラスは、私のメジャーの中でも一番タフなクラスだったからです。セメスター前半は、サッカーシーズン最中でもあったため、勉強がなかなか追いつかず、そのクラスのミッドタームではグレードDを取りました。またもう一つのクラスでもCを取りました。これではまずい、と思い、教授にわからないところを聞きにいったり、友人に聞きにいったり、勉強時間を最大限に確保したり、と自分でできる限りの努力をしました。このシーズン中はサッカー以外の時間は全部といっていいほど勉強に費やしました。チームメイトには、「ひかは勉強あるから今日パーティー来ないんでしょー!」ってよく言われました(笑)パーティーを断り続け(笑)勉強に打ち込んだ成果もあり、最終的には全クラスAを取ることができました。ここアメリカに来て大学生活を送って感じているのは、日本大学生活がどれだけ楽か、ということです。”日本の大学は入るのは大変だけど卒業するのは楽で、アメリカの大学は入るのは楽で卒業するのが大変”、と言われているとは思いますが、まさにその通りだと思います(私はTOEFLクリアしなきゃいけなかったので入るのも大変でしたが)。アメリカ大学生活と比べると、日本大学生人生夏休みと言われているのは妥当だと思います日本では受験勉強という勉強もせず、大学で人生夏休み謳歌してきた私に、少しはここで勉強しておきなさい、という神様のお告げだと思って頑張っています(笑)

もう一つはサッカー面です。サッカーに関してもなかなかタフなセメスターでした。昨シーズン監督にも慕われ、試合後はだいたい褒められる事ばかりでしたが、今シーズンになっていきなり怒られるようになり、怒られる標的になっていた、といっても過言ではないほどでした。こんなに監督に怒られたのはサッカー人生で初めでした。そうです、”人生初の監督に怒られまくるサッカーシーズン”です(笑)。なかなか辛かったですが、2年目にもなり求められるものが多くなっただけ、と信じ、根性でなんとか乗り切りました。チームとしての結果は、去年のシーズンよりは良かったものの、それも含めなかなか悔しい思いをしたシーズンでした。人生最後の私のサッカーシーズンは、胸を張れる結果ではありませんでしたが、ここアメリカで、もがき苦しみながらも必死にくらいつく経験ができたこと、そして”人生初の○○を増やす”、という目標を達成できたことに関しては良かったかなと思っています

来セメスターはサッカーはしないので、もう監督に怒られることはありませんが(笑)安心することなく、勉強はもちろんのこと、卒業後のこともしっかり考えて、準備していきたいと思っています

長くなってしまいましたが、最後に、留学するにあたって、サポートしてくれた皆さん、特におばばさん、かなぴーさんには非常に感謝しています。その方々によい報告ができるよう、残りの留学生活も勉学に励み、自分自身に向き合いながら、日々精進していきたいと思います

f:id:girlsoccer:20190102003300j:image

f:id:girlsoccer:20190102003257j:image

f:id:girlsoccer:20190102003255j:image

2018-12-31

[]みやのレポートです! 00:35

こんにちは

留学2年目の權田都音です。

2年目に入りだいぶ生活にも慣れ、新しい友達も増えて、チームのシーズンをむかえました。今シーズンは、チームキャプテンを任されました。

不安も沢山あったけれど、新チームでシーズンをむかえることの楽しみの方が大きかったです。

しかし、セメスターのちょうど半分くらいの時に限界がきました。なにもかも上手くいかなくなって、退学を考えました。一度、日本に帰ることを決めました。退学届けも出して、部屋の荷物もまとめていました。でも、みーみや、かなぴーには、1度帰ったら戻ってこれない事を言われました。それでも、いいから帰りたいと思うほどしんどくて逃げだしたくなっていました。なんでここまでドン底に落ちたのかは、いろいろな事が重なりすぎてその時は自分にも分かりませんでした。だから、起きた事全てをみーみとかなぴーに泣きながら話しました。自分が弱かっただけでした。自分勝手に、サッカーもうまくいかない、勉強英語も難しすぎると思って限界を決めてしまっただけです。そんな事は覚悟してアメリカ留学決断したけど、それを上回るストレスがかかってしまい、それでも期待に応えなきゃというプレッシャー…その時は本当に限界でした。そして、落ち着いて自分と向き合えるようになったのは、全部退学書類を出してから。1度決めたことは、頑固に通してしまうので、絶対戻るなんてありえなかったけれど、このままじゃ後悔する。ここで逃げたら成長できないと、

みーみや、かなぴーさんのアドバイスから感じ、ヘストンに残る事を決めました。

離れる事を告げたとき、泣きながら話を聞いてくれた親友達も私にとって本当に大きい存在でした。

この経験は、自分を大きくしてくれたと思っていますキャプテンとして、チームの状況が上手くいかない事にネガティブ思考を持っていたけど、毎日チームとして少しでも成長が見られるように、私は今まで中々話せなかった事まで、チームメイトに話すようになりポジティブ思考に変わりました。

すると、チームの雰囲気も違うチームかのように良くなり、自分のプレーの質も上がり、

そして何より、英語を話す機会が増えたので、

英語で話すことが今まで以上に楽しくなりました。1年目はどうなるかと思った英語も、まだまだだけど、親友達のおかげで毎日新しい英語習得し、本当に感謝でいっぱいです。

サッカーでは、カンザスカンファレンスのセレクトメンバーにも選出して頂きました。

過信せずにこれからも上を見て進んで行こうと思います

どんなに迷惑をかけても支えてくれている家族、そしていつでも的確なアドバイスを下さるみーみとかなぴー、

そして成長させてくれる大切な友達に本当に感謝しています

やっぱり大変な事はまだまだ沢山あるけど、逃げないで乗り越えたい。

何よりも毎日新しい事の連続で、

学ぶことが沢山あるこの広いアメリカ勉強サッカーもできている事を当たり前だと思わず、

これからも全力で楽しみたいと思います

Winter break でアメリカ人友達が、一緒に日本に来てくれたので、

日本の良さや文化が伝わればいいなって思っています!

2018年大変お世話になりました!

2019年よろしくお願いします!!!!

長文失礼します

Miya

f:id:girlsoccer:20190101003429j:image

f:id:girlsoccer:20190101003420j:image

f:id:girlsoccer:20190101003416j:image

f:id:girlsoccer:20190101003413j:image

2018-12-30

[]りおのレポートです! 23:40

Missouri Valley Collegeに在学中の田中りおです。留学も3年目になり学校生活にも慣れましたが、今学期からルームメイトが変わったり、新しいチームメイトも沢山加わったりしたことで、新鮮な気分でこの学期を迎えられました。

 

サッカーのチームの結果は、リーグ内で4位になりました。プレーオフでは準決勝まで進みましたが、負けてしまシーズンは終わってしまいました。今年もまたチームメイトが増え、今は全員合わせて約50人くらいになったため、練習も毎回チームを2つにわけて違った時間練習をするようになりました。去年から公式戦にでていたメンバーが結構残っていましたが、今年は新しいメンバーが入ってきたことにもより、スタメン争いが激しかったです。

私としては、また途中で足首と膝を痛めてしまい、シーズン最後までプレーすることが出来ませんでした。ただ印象に残った試合が2つあり、1つはシーズン中にリーグ内で1位だったMidAmerica Nazarene Universityとの試合で、負けていたところに後半ギリギリチームメイトが点を決めて追いついて、延長戦で勝った試合です。

2つ目はBenedictine College との試合で、この試合も負けていましたがギリギリで点を決めて追いついて、サドンデス延長戦までいき、最終的に悪天候で試合が打ち切られ、結果は引き分けになりました。どちらもチーム一丸になって戦いにいった試合は忘れられません 。

それでも正直サッカーをしていて、思いっきり楽しむことがまだ出来ていません。サッカーをしていて上手くいかず、毎回楽しいことばかりではないです。来年留学最後の年になる予定なので、部活のように他のチームと競いあいながらサッカーをすることも最後の年になるかもしれません。今では自分がいる状況が当たり前になってしまい、留学しなかったら会わなかったかもしれないチームメイトたちとアメリカサッカーをしたり、勉強したり、友達パーティーに行ったりといった、実際に3年前の自分がやってみたかったことやワクワクすることが出来ているのに、辛いだの大変だのとマイナス面ばかり見てしまっていて、楽しむことが出来ていなかったように感じます。これから留学生活では、自分の捉え方をいいほうに意識して変えていくようにして、サッカー勉強人間関係も楽しもうと思います

私のいるところでは、今年は11月の初めから雪が降り始め、この冬は寒くなりそうで心配です。静岡で生まれ育ったので、雪が積もったこともなく、授業中にみぞれが降るだけで窓から外を覗きにいっていたくらいだったので、最初は大学内で雪が積もったときは大はしゃぎしていました。

ですが今学期、雪の怖さを初体験しました。

ある日雪が結構降っている日に、予約してあった病院にいかなければいけなくて、行きはまだよかったのですが帰りは道路が凍っていました。運転してくれていたのはホストファミリーのマザーで、安全運転を心がけてはいましたが、目の前を走っていた車が急にスピードを落としたときに、ブレーキをかけても上手く効かず、そのまま衝突しかけました。運転してくれていたホストマザーが、今までにそういう経験をしてきても乗り越えてきたスーパーおばあちゃんだったので助かりましたが、大事故にならなくて、私も大怪我をしなくてよかったです(笑)

冬休み日本帰国して、日本食を食べたり友達と会ったりしてリラックスしています来年取るクラスが今より難しいものが多いので、ここでメンタル休養しておいて、次の学期に備えるつもりです。

f:id:girlsoccer:20181230234017j:image

f:id:girlsoccer:20181230234010j:image

2018-12-29

[]あかねレポートです! 00:32

テキサス州のTyler Junior College に通ってる高田茜です。

タイラーでの最後シーズンは去年と同じNJCAA (短大)の決勝までいけたものの決勝で負けてしまい準優勝でした。去年優勝を味わっていたのと最後の年このチームみんなで優勝したかったという気持ちが強く本当に悔しかったです。2年間でのシーズンのレコードが45-3-1、またホームゲームでは27-0で1回もホームでは負けていなかったということを後からコーチに言われて気づきました。(笑)嬉しいことに個人的に今年もカンファレンスベスト11に選んでもらえ、2シーズン通してとても濃いシーズンを過ごすことができました。

勉強面では最初のセメスターで1教科落としてしまったので夏に日本で過ごしながらオンライでサマークラスを取りました。サマークラスは通常3ヶ月くらいでやる授業を1ヶ月で終わらせるので宿題が大量に一気に出てたのと時差があったので夜中まで起きて宿題をやらなきゃとで大変でした。fall semester はチームメイトと同じクラスを取っていて助けてもらいながら乗り越えて今学期はオールAを取ることができました。次のセメスターも単位をちゃんと取って卒業して四年制大学編入できるように勉強がんばります

人の優しさに触れられたり外から日本の事をみて世界との価値観を比べたりでき日々学ぶことがたくさんあり留学楽しいです。おススメです。

f:id:girlsoccer:20181230003129j:image

f:id:girlsoccer:20181230003126j:image

f:id:girlsoccer:20181230003134j:image

2018-12-28

[]みほレポートです! 00:13

留学三年目の奥田未帆です。今年5月に2年制のHESSTON College卒業しました。夏はサマーリーグサッカーをしていました。シーズン中盤で左膝の前十字靭帯靭帯を断裂し、日本で手術をしました。新しい大学に編入する前だったので、奨学金はもらえるのか、受け入れてくれるのかと不安がいっぱいでした。無事日本で手術をして新しい大学 University of Mount Olive に着くも不安だらけでした。サッカーもできず、日本人もいない環境勉強に専念する事にしました。今学期はサッカーが出来ない、走ることもできず、ただただ見ているだけで辛いシーズンでした。来年サッカーができるようになるのでチームに貢献できるように頑張りたいです。

改めて、みーみ、かなぴー、家族感謝しています。人との繋がりを大切にしていきたいです。

f:id:girlsoccer:20181228091122j:image

f:id:girlsoccer:20181228091117j:image

http://www.girlsoccer-bridge.com/