2012-01-03
■[留学生レポート] 引田ちひろ
今シーズンは私にとって全てが新しい体験でした。
学校生活、日常生活、友達、チーム、全て日本で経験してきたのとは違うけれど、自分にとってとてもプラスになったと思います。
部活においては、チームメイトとのコミュニケーションにおいて言葉の壁がありましたが、練習や試合を通じてすぐにチームに打ち解けることができました。監督やコーチも常に私のことを気にかけてくれてとても助かりました
。私の学校はあまりレベルの高いチームではないので、プレーに関して、うまくいかないことも何度もありましたが、拙い英語で、できる限り自分はこうしたいとかもっとこうした方がいいなど伝えてチームメイトとコミュニケーションをとって去年より良い成績を残すことができました。悔いが残ったことは途中に怪我をしてしまったことです。私は体が小さいので、フィジカル面ではなかなか苦戦しました。来シーズンはそこを改善してもっとチームに貢献できたらいいなと思います。
2011-12-23
■[留学生レポート]志方英香
皆さん、こんにちは。
アメリカ・テキサス州にありますTyler Junior College (タイラー短期大学)に留学2年目の志方 英香(GK)です。初めて参加したツアー&去年の留学感想文、そしてこの感想文を含めて3枚目になりました。アメリカの生活には慣れましたが今でもホームシックになったり、ストレスで1人で泣いている日も多々あります(笑)
今学期を振り返ってみてまず、1番印象に残っていることといえば・・2011年度 National Champion (短大の全米大会)で優勝することができたことです。去年は、2位でしたし、それに試合にでる機会がなく、良い形で終えることができませんでした。ですが、今年はレギュラーでださしてもらい全米大会の決勝では(1−0)という無失点で終われたことが1番の喜びです。そして、この大会を通して「英語できなくても、背低くても1番なれるんやぁ!」という大きな自信にもなりました!なぜならば、GKというポジションはまず身長で好印象を受けることが多いですし、英語の部分では的確なコーチングが求められるからです。正直、結果は1位でしたが個人の内容はまだまだ課題だらけです。
ですがこの結果も、応援してくださった皆様、いままで指導してくださったコーチ達、両親・・やいろいろな支援あっての私でありこの結果でございます。
さて、日ごろの学校生活ですが・・今学期は、あっという間の平日でした。アメリカの学校ではサッカー<勉強 という順位です。正直な話、短大のシーズンなんて8〜12月だけでそれ以外はみんな、勉強に打ち込まなければなりません。もちろん勉強嫌いな私にとって宿題ほど嫌いなものはありません。朝から授業、昼からサッカー、夜は家庭教師・・などの繰り返しでベットに入るのが朝の4時だったり。。でも逆にいえばこれが私の「充実」であり、今苦労してあとから楽になれると思えば踏ん張れました!それに、目標や夢や宿題や何にしろ「やるべきことがわかってる」ほど楽なことはないとも教えてもらいました。
1番怖いのは、「やらなければならないことにきずかないこと」と思います。私は入学から今まで日本人1人でやってきました。特に練習中や試合中のコミュニケーションがうまくできなくて悔しい思いしてました。だって相手の言うこと聞き取ることはできても、それに対して自分の言い合いことを相手にうまく伝えれないからコミュニケーションに成り立たないからです。
長くなりましたが、最後にこれをご覧になっている皆さん!
ぜひ、1度はブリッジのツアーに参加してみてください!留学は、経費や不安など
いろいろな悩みがでてきますがまずは行ってみましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
2011-12-22
■[留学生レポート]品田彩来
今年を振り返ってみると、かなり去年と違う一年になりました。私は今年の夏に高校を卒業、春にブリッジのツアーに参加させてもらい、5月からアメリカに渡ってセミプロであるNew York Magicに行き、その後直接ケンタッキー州にあるLindsey Wilson Collegeに入学しました。留学し始めた頃は初めてのことが多いし、見るものどれもがめずらしく楽しさもある反面、色々悩んだり、落ち込んだりもしていました。けど、色んな人にアドバイスをもらいながらやっていくことで、いつしか日本で今まで生活していたときと変わらないぐらい落ち着いて普通に毎日を送れるようになっていました。
大学のチームはとてもいい雰囲気でどの人もすごく温かくまた、親切ですぐになじむことができました。ただ、最後までリーグ戦の内容でのランキングでは全米(NAIA)1位を保つことができていたのに、ナショナルではベスト8で終了してしまったことがすごく残念です。来年こそは優勝して終りたいです。
2011-12-20
■[留学生レポート]本多純子
個人的には悔いの残るシーズンでした。今年はプエルトリコから6人選手が来て、このグループとアメリカ人との間に壁ができてしまい、プレーも私生活もチームとしてまとまりを感じることができませんでした。シーズンもナショナルに進むことができず、キャプテンとして、チームの一選手として、本当に悔いが残っています。
しかし、シーズン2年目で少し英語にも慣れて、友達との会話や部活を楽しいと感じることがたくさんありました。私はこのシーズンを最後に日本に帰るので、ここで感じた楽しさや辛さ、悔いを日本に帰ってたくさんの人に伝えられたら良いと思っています。日本に帰ったらサッカーの指導者の道に進みたいと思っているので、ここでの経験を指導者として生かせられたらいいです。
■[留学生レポート]末木小枝
あっという間にアメリカ、Lindsey Wilson Collegeでの3シーズンが終わりました。今年はチーム内の状況も良く、負けなしで試合結果も良かったので、最後の全国大会もいい結果が出るのではと期待していました。結果はベスト8で終わり、満足のいくものではなかったですがこのチームでプレーすることを楽しめたシーズンでした。来年は私自身、最後のシーズンとなるので、思いっきりサッカーを楽しみつつ、満足のいく結果が出るようにしたいと思います。
授業は、専門的なものが増えたり、レベルの高いペーパーを要求されたりと難しくはなってきていますが、分かること出来ることが増えているので、やりがいのある充実した学期を送ることができました。次の学期もさらに難しくなるので、最後にいい成績で終われるように頑張りたいと思います。
アメリカ生活にはだいぶ慣れ、毎日楽しく過ごすことができました。本当に留学してよかったと思ってます。ブリッジ、両親、学校関係、コーチ、すべての人々に感謝してます。どうもありがとうございます。英語が自分のひとつの言語になるようにこれからも頑張っていきたいと思います。
2011-12-14
■[留学生レポート]FPU 第2シーズン
Franklin Pierce University に留学して2年目のシーズンを無事に終えることができました。
サッカーに関しては、チーム全体としては、結果が出なく苦労したシーズンでした。私の大学はDivision2の中では強いと言われている大学のため、通常ならばレギュラーシーズンは勝って当たり前、ナショナルトーナメントのベスト4争いに残るかどうかという大学なのですが、今年はレギュラーシーズンからなかなかチームパフォーマンスが安定せず、立て続けに負け、選手みんなも自信を失い、ナショナルトーナメントにすら進出ならずという、非常に苦しいシーズンでした。そんな中、チームのキャプテン達がこの状況を何とか打開しようと、ミーティングを催したり、モチベーショングッズをみんなで作ったり。アシスタントコーチが毎試合前に「今日の一言」をホワイトボードに書き出して、みんなで気持ちを一つにしたり。と、チームビルディングの部分で様々な工夫を見ることができました。個人的にはそのチームビルディングの工夫がとても勉強になりました。日本で見てきたこと、やってきたこととは少し違う、アメリカならでは?のモチベーションアップの考え方や表現の仕方がとても新鮮でした。結果は思ったようにはでなく、4年生達は大変悔しい想いもしたと思いますが、最後まであきらめず、何とか状況を打開しようと頑張る4年生の姿を見て、チーム全体の雰囲気も少しずつ前向きになっていくのを感じました。
勉強の方で一番大変だった授業はCollege Writing という授業です。毎週、記事や論文を読み、それに従い大学レベルのESSAYを書いていくという授業でした。今学期が始まる前から、この授業はチャレンジになるということは分かっていたのですが、いざやってみると、宿題と授業に追いつくのが本当に大変でした。ですが、間違いなく沢山読み、書いたことにより、確実に読み書きの能力はあがったと自分でも実感できているので、頑張って良かったと今なら思えます。英語のレベルアップに近道はないと実感しました。量をこなすこと。これしか上達する術はないので、引き続き積み上げて行きたいと思うことができました。
Franklin Pierce University
2011-09-03
■[留学生レポート]留学感想
私は去年の2010年8月にアメリカへ留学し、今年2011年の5月に日本に戻ってきました。
リンゼイではあと1年サッカーがプレイできたのですが自分の決断で1年で区切りをつけ、日本でやりたいことをやろうと思います。
留学の感想はとにかく行ってよかったということ。行くしかなかったんだなということです。
1年弱という短い期間ではありましたが、多くのことを経験でき、サッカーを続けてきてよかったなと心から思いました。
もっともっといろいろなものを見たいし感じてみたいという気持ちが強くなって、なんだかスタートラインに立てた気がします。
今回、いろいろな困難がありながらも留学ができたことに感謝します。ありがとうございました。
片岡沙希
2011-08-21
■[留学生レポート]ニューヨークの感想
ニューヨークで過ごしたこの約2ヶ月間は私にとってとても貴重な経験になったと思います。そこでは毎日語学学校に通いながら、ニューヨークマジックというセミプロフェッショナルチームに参加させてもらいました。
そのサッカーチームではまず、用意された環境に驚きました。チームが住む場所を提供してくれる、サッカーウェアはもらえる、遠征はバスで連れて行ってくれてもちろんホテル代もチームもち。試合ではドリンクや試合後のご飯まで提供されました。
また、アメリカのサッカーを少し知ることができました。私は日本では大柄の方なのですが、アメリカではただ普通より少し高いくらいです。なのでやはりフィジカル面で苦労しました。足がすごく速い選手や、足がすごく長い選手、あたりがすごく強い選手などなど。けれどそうやって様々な選手とプレーすることで、日本ではそこまで意識していなかったことにもっと注意するようになったり、身体の使い方を変えてみたりして、新しい引き出しを増やせた気がします。
そして、コミュニケーションの面。正直これには最初少し苦戦しました。何を話たらいいのかわからない。とか、もし話しかけても相手の返事を理解できなかったらどうしよう。など、色々なことを考えてしまい結局無口になっていました。しかし、勇気を持って話しかけてみたらみんな優しく聞いてくれて、また私が理解できないときは簡単な言葉で説明してくれました。仲良くなって分かったことが「コミュニケーションは言葉だけではない」ということです。これは大学に移動した今でもとても役立っています。
大学に移動する直前で怪我をしてしまったので今はリハビリ中ですが、復帰後はこのニューヨークでの経験をいかして頑張りたいと思います。そして来年もニューヨークにマジックの選手として戻って来たいです。
品田彩来
















