2011-12-20
■[留学生レポート]本多純子
個人的には悔いの残るシーズンでした。今年はプエルトリコから6人選手が来て、このグループとアメリカ人との間に壁ができてしまい、プレーも私生活もチームとしてまとまりを感じることができませんでした。シーズンもナショナルに進むことができず、キャプテンとして、チームの一選手として、本当に悔いが残っています。
しかし、シーズン2年目で少し英語にも慣れて、友達との会話や部活を楽しいと感じることがたくさんありました。私はこのシーズンを最後に日本に帰るので、ここで感じた楽しさや辛さ、悔いを日本に帰ってたくさんの人に伝えられたら良いと思っています。日本に帰ったらサッカーの指導者の道に進みたいと思っているので、ここでの経験を指導者として生かせられたらいいです。
■[留学生レポート]末木小枝
あっという間にアメリカ、Lindsey Wilson Collegeでの3シーズンが終わりました。今年はチーム内の状況も良く、負けなしで試合結果も良かったので、最後の全国大会もいい結果が出るのではと期待していました。結果はベスト8で終わり、満足のいくものではなかったですがこのチームでプレーすることを楽しめたシーズンでした。来年は私自身、最後のシーズンとなるので、思いっきりサッカーを楽しみつつ、満足のいく結果が出るようにしたいと思います。
授業は、専門的なものが増えたり、レベルの高いペーパーを要求されたりと難しくはなってきていますが、分かること出来ることが増えているので、やりがいのある充実した学期を送ることができました。次の学期もさらに難しくなるので、最後にいい成績で終われるように頑張りたいと思います。
アメリカ生活にはだいぶ慣れ、毎日楽しく過ごすことができました。本当に留学してよかったと思ってます。ブリッジ、両親、学校関係、コーチ、すべての人々に感謝してます。どうもありがとうございます。英語が自分のひとつの言語になるようにこれからも頑張っていきたいと思います。








