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女子サッカー日記

2017-12-28

[]みきのレポートです 01:33

はじめましてニュージャージー州ニューアークにあるEssex County Collegeに通っている阿部実希です。ニュージャージー州は、ニューヨーク州の隣にある州で海に面しているので移民が多いです。そういった地理に関した知識も、日本にいる時に無知だった私にはアメリカで学んだことの一つです。

8月半ばにアメリカに来てからの約4か月半を振り返ると、長いようで短かったです。初めの1か月は、私の記憶に強く残っています。とても辛かったです。なぜなら、私の住む場所を用意しておくとコーチが言っていたのに、来たら用意されておらず、黒人しかいない寮(ドーム)に住んでいたからです。それも4人部屋の中に私を入れて5人で住んでいました。英語が分からないうえに違う文化で育った人と違う食文化で暮らすのは思った以上にストレスがかかりました。しかし、その後アパートに移れてからはとても快適で、勉強も楽しくできています(笑)ルームメイトも良い人です。

私は、小さい頃から外国選手サッカー試合をした後に英語で話がしたい」という夢を持っていました。そして2016年ブリッジツアーに参加したときに、その夢を叶えさせてもらいました。私は、その時ただ海外で一度サッカーをしてみたくてツアーに参加したので、まさか自分留学するとは思わなかったです。ブリッジツアーはまさに私の分岐点で、実際に参加してアメリカサッカーに触れて、留学している人たちの話を聞いて、かなぴーさんやみーみさんにアメリカの人の考えや生き方を聞いたらとても刺激を受け、自分の道は自分で決めていいんだと思いました。この意味は、決して自分勝手というわけでなく、自分がなりたい将来に向けて自分の道を選択するということです。

サッカーでは、今シーズンRegion19というリーグで1位になりました。プレーオフ試合も2試合とも勝って、その先のトーナメント戦に進めましたが1回戦で負けてしまいました。学期(セメスター)中の練習は週3回、ハードな練習もなく、強いチームではありません。初めて練習に参加したときは、2列に並んでジョグができない、順番を守れない、コーチのメニューに文句を言うなど、とても日本サッカーをしていた頃とは違うチーム環境に驚きました。しかし、今となってはそれぞれ違う環境で育った人たちが同じチームにいるのだからと、理解できています。さらに、今シーズン私は英語をあまり話せなかったことでチームメイトと上手くコミュニケーションが取れていなかったので、来シーズンはそんな文化の違いも笑って話せるくらい、英語を上達させたいです。

授業では、英語数学、CSS(College Success Seminar)、美術をとりました。英語以外は、アメリカ人と同じ授業で分からないことだらけでしたが、友だちや教授に分かるまで質問して、なんとか秋学期を終えました。まだ成績は出ていませんが、単位が取れていることを祈ります(笑)。また、秋学期が終わった次の日から冬休みの授業が始まったので、休みはなかったです(笑)。しかし、毎日College勉強できているので嬉しいです。

最後に、こんな素晴らしい環境で私の大好きなサッカーや、英語勉強するチャンスをくださったみーみさんとかなぴーさんに感謝しています。そして、アメリカ留学応援してくれている家族日本の友だちに、“ありがとう”と言いたいです。

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