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2007-03-28

[]ビルゲイツの面接試験−ジャンケン編を考える 02:16

 あなた(=Aさん)とBさんにジャンケンを連続で1000回してもらいます。あなたもBさんも、パーで勝つたびに500円、チョキで勝つたびに200円の賞金を主催者からもらえます。グーで勝ったり、アイコになった場合には一円ももらえません。この条件で、あなたの賞金を最大化するために、どんな戦略を採りますか?ただし、Bさんと前もって相談することはできないし、試合中はしゃべったり身振りで合図を送ってはいけません。表情も見えないように、ミラーガラスのヘルメットを被ってもらいます。試合中に見えるのは相手が何を出したかだけです。

こんな問題が出されてたのでちょっと考えてみた。

最初は、ちょっとでも手の出し方が規則的になってしまったら相手に悟られて全部裏をかかれることになるから、結局はグーチョキパー全部ランダムに出すしかないんじゃないの?って短絡的に考えてしまったけれど、なんかもっと納得感のある答えが考えられそう。

対戦相手も自分と同じように、獲得賞金を最大化したいという心理にあるということまで加味すると、直接相談等はできなくても手の出し方で暗黙の意思疎通ができるんじゃないかなって思った*1。つまり、グーパーグーパー…って繰り返し出して「交互に500円ずつ獲得していきましょう!」という意思をアピールすべき。相手がこれを悟って乗ってきてくれれば万事OK。

ここで「グーパー」に対して「パーチョキ」を合わせられたとしたら、それは相手が少し浅はかということ。この場合にはチョキを出し続けて「グーパー繰り返すのがお互いにとってWinWinなんだよ」ということを悟ってもらう。


以上の暗黙の了解を取りつけるのに要するジャンケンの回数より、1000回というのが十分大きい数だとすると、これが一番カシコイ戦法だと思う。

ってこれ、コメント欄にあるcycさんって人の解答と同じなんだけど^^;

中島さんはどんな回答をしてくれるんだろう??

[追記]

補足説明を書いてみました→id:giuseppe:20070329#1175188537

[]ITアーキテクト Vol.10(雑誌) 00:49

ITアーキテクト Vol.10という雑誌の最新号を読んでいたら、新刊書籍情報というコーナーで『かんたんIDEではじめるCurl』が紹介されていました。読者プレゼントにもなっていて、5名様に当たるそうです。*2


ちなみにこのブログでは『かんたんIDEではじめるCurl』を含め、思いつきで今までに3冊の本を紹介したことがあるんですが、なんとその3冊全てが上記の雑誌の新刊書籍情報のページで紹介されてました(この新刊書籍情報のページには他にも3冊、計6冊の本が載っています)。偶然!


あと、この雑誌でもうひとつ気になったのは次号の予告。

次号は『ユーザー・インターフェース新時代 ユーザーの心をつかむUI設計を実践するためにアーキテクトが知るべきこと』というタイトルの記事が1番目の特集にくるらしいです。どんな内容か楽しみ。


ITアーキテクト Vol.10

ITアーキテクト Vol.10

*1:問題の最後の一文「試合中に見えるのは相手が何を出したかだけです」というのはこれを示唆しているんじゃないかと思う

*2:在庫余ってる!?

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