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giustizia

2009-05-30 或るブログパーツの増長広告を消す方法

或るブログパーツの増長広告を消す方法



或るブログパーツの増長広告を消す方法が、ここに存在する。


或るブログパーツの増長広告を消す方法が、ここに存在する。


インターネット検索をかけてみると、過去、幾許かの人が、

それに挑戦し、成功したり失敗したりしているようだ。

http://www.macoteau.com/maco/index.php?logid=94

http://blog.g-sce.com/archives/2007/02/blogpet_55.html

http://d.hatena.ne.jp/DocSeri/20051104/1131069811


しかしながら、彼らの過去の様子を見ながら、私は思いついた。


現時点での其の「或るブログパーツ」の増長広告を消すための、

「一行26文字」を書き加えるだけというの非常に簡単な方法が、

ここに存在するのである。



或るブログパーツの増長広告を消す方法


http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/g/giustizia/20090530/20090530185651.gif


において、スタイルシート


object#site{display:none;}


の一行、二十六字大明呪(真言)を書き加えるだけである。

たったこれだけで成就する。



仮に


この二十六字真言を使って仮に、

http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/g/giustizia/20090530/20090530185651.gifの増長広告とは無関係の、

何かしらの表示が消えたり異常になったりした場合には、

二十六字真言を使うのを止め、その代わりに、

次の二つの陀羅尼を書き加えることにより成就する。


スタイルシート


div#bpshine object#site{display:none;}


の陀羅尼を書き加え、更に、ブログパーツの前後に


<div id="bpshine">

http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/g/giustizia/20090530/20090530185651.gif
http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/g/giustizia/20090530/20090530185636.gif

</div>


のように一行ずつ陀羅尼を書き加えることにより成就する。



【注記】この真言および陀羅尼は、利用規約違反である


そのhttp://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/g/giustizia/20090530/20090530185651.gifの利用規約によれば、

この真言および陀羅尼を使用することは、利用規約違反である。


この真言や陀羅尼を使用することにより発生した全ての事象の

責任は、その使用者に帰することを、此処に記しておく。


しかしながら、この真言および陀羅尼が此処に登場した背景には

次の【付記】に示す来歴が関している。



【付記】或るブログパーツの経年増長


http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/g/giustizia/20090530/20090530185651.gifは、

まだブログが広まりきっていなかった2004年に登場した。


世の中にブログパーツが数少なかったその時期、

ブロガーたちがhttp://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/g/giustizia/20090530/20090530185651.gifを使い出し、

彼らが他のブロガーに広めていき、その結果として、

ブログパーツの草分け的な存在として鎮座することができたのである。


つまり、http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/g/giustizia/20090530/20090530185651.gifというサービスは、

世の中のブロガーたちに育て上げてもらったのである。


しかしながら、http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/g/giustizia/20090530/20090530185651.gifは2007年に、

「正式版」と銘打って再オープンすると同時に、

煩わしくも見苦しい、ブログパーツ本体よりも遥かに目立つ

増長広告の表示をユーザーに強要したのである。


自らのブログパーツを散々育ててくれたユーザーに対して、

或る日突然、見るも忌まわしい増長広告を押し付けてきたのである。


これはあの忌まわしい、「GIF画像特許料請求」問題と甚だ様相が似ている。


「GIF画像特許料請求」問題が起きた後にも、多くのユーザーは恐々と、

そして意思を持ったユーザーが信念によって、GIF画像を使い続けたのである。

それは何故か。


それは、

  • GIF画像は、インターネットユーザーが
    長年使い続けて育て上げてくれたからこそ
    世に広まることができたのであり、
    その結果としてGIF画像技術を擁した企業が
    恩恵を被ることができたのに、その企業が、
    恩人であるインターネットユーザーに対して
    増長して「恩を仇で返す」とは何事だ!

という、インターネットユーザー全般に共通する

強い意識が、そこに存在したからなのである。


 

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