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いっしょにくるかい、だんなさん?

2018-08-18

20180818

今日は一日じゅう音楽を聴いていた

1: アイネクライネ/米津玄師
2: Guy What Takes His Time/Christina Aguilera
3: This town/GRAPEVINE
4: 真空(Free Throw)/Syrup16g
5: Rather Be/Clean Bandit
6: 蝶の夢/STRAIGHTENER
7: ASSASSIN/木手永四郎
8: AnotherDayLight/Syrup16g
9: Ossuary/Baths
10: 逢瀬川/音速ライン
11: Magic Blue Van/STRAIGHTENER
12: Ru's Rock/Condor44
13: Two Birds/Mae
14: Sunny Suicide/STRAIGHTENER
15: 車輪の唄/BOC
16: 命のゼンマイ(Album Mix)/9mm Parabellum Bullet
17: Moving Further Away/The Horrors
18: utsumi/小林太郎
19: T.M./tacica
20: メテオドライブ/仁王雅治
21: 2 Trees/Foals
22: Burn The Witch/Radiohead
23: Serve The Servants/Nirvana
24: The Mystery Zone/Spoon
25: ジェニー/Thee Michelle Gun Elephant
26: acoustic_Undercover Martyn/Two Door Cinema Club
27: 天才/Syrup16g
28: SHINING OVER YOU/HYDE
29: イザナギの後遺症/清竜人
30: untitled/eksperimentoj
31: 失楽園/女王蜂
32: The Fisherman Song(We All Need Love)/Mae
33: みらいいろ(アンモナイト版)/Plastic Tree
34: Marie/ELLEGARDEN
35: マグネット・ジョーに気をつけろ(シングル・バージョン)/星屑スキャット
36: Earththing/COALTER OF THE DEEPERS
37: Heavenly/GRAPEVINE
38: 贅沢とユーモア/ドレスコーズ
39: The Fight Song(Crash And Burn)/Mae
40: Faithful/GRAPEVINE
41: come here/Marble Sounds
42: Gobbledigook/Sigur Ros
43: Bloom/Mae
44: I'll Fax You an Apology/Department M
45: 3031/9mm Parabellum Bullet
46: おはようミカ/毛皮のマリーズ
47: Don't Even Sing About It/The Books
48: BABYDOLL/毛皮のマリーズ
49: KONNANじゃないっ!-情熱的だよ全員集合mix-/澤村遥Feat.情熱オールスターズ
50: Break Point - ナンバーワンを目指せ!-/丸井ブン太
51: Zonbie(Original Ver.)/ドレスコーズ
52: Happy/Uchuu,
53: インソムニアブルース/Plastic Tree
54: LEAP IN THE DARK/STRAIGHTENER
55: 眼鏡かぞえ歌/忍足侑士
56: She was beautiful/Syrup16g
57: オノボリサン2006/八十八ヶ所巡礼
58: Festival/Sigur Ros
59: ジョイフル/清竜人
60: うつせみ/Plastic Tree
61: absentia/Department M
62: 瞳を閉じて/忍足侑士
63: メビウスゲート/Syrup16g
64: 愛と理非道(Demo)/Syrup16g
65: 涙腺回路/Plastic Tree
66: 見えない警察のための/People In The Box
67: In The Cold, Cold Night/The White Stripes
68: ●静物/Plastic Tree
69: 女たち/GRAPEVINE
70: Cruel Tricks of The Light/Grammatics
71: 浮世デェト/八十八ヶ所巡礼
72: (M)Orning Drive/Mae
73: Mozart's House/Clean Bandit
74: バレンタイン・キッス/忍足侑士with氷帝学園
75: Polar Swelling/Grammatics

2018-08-17

気が狂うほど真面な日常

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徐々に増えつつある庭球のグッズ、来週には更に増えるかもしれない
サエさんと謙也くんの缶バッジ以外は全て旧友が譲ってくれたもの(コースターは限定カフェで貰ったやつ)
先日のピタ木手くんのアクリルキーホルダーとかイースター忍足くんボールペンと紙の加湿器はアニメイトみやげと称して買ってきてくれたもので、後者はたしか時間に遅れたお詫びと云って渡された憶えがある。実際そんなに遅れてはいなかったのだけれども。


歯がなおったので漸く普通に食事ができる、欠けた状態での咀嚼は歯にも精神の衛生にもよろしくない(たまにジャリっていう)ので早めに処置してもらえてよかった
いかとむきえびの冷凍があるから夕飯はスパゲティにしよう、今回は何味になるかな

案の定何とも云えない味になった
私のつくる料理はどうも乱雑な味がしていけない
何がいけないってその時の気分で調味料をあれこれぶっこんじゃうのがいけない


プリンタのインクが切れたので以前から気になっていた怪しげな互換インクを注文してみた
よって友人への返礼は今回は手紙のみ、写真は後日改めて送る たぶん
友人の撮る写真は毎回とても奇麗なのだがあれは技術的な理由ではなく彼女の眼がきれいだから奇麗なものが撮れるのだと思う
あんまりきれいすぎるのも考えものなのだが

数日続いていたiTunesのiPhoneガン無視問題は無事解決と相成った、仲裁に二日かかった
純正ケーブルまで買って和解を求めたのに全然聞き入れてくれないからこれはもう戦になるのではないかと危惧したけれど延々ガチャガチャやっている私の血眼を見るに見兼ねたのであろうデバイスマネージャさんがここに不明なドライバがありますよ、これを更新してみては如何です、と助け船を出してくれ、やあご親切にと頭を下げ下げ試してみたら今までの仲違いは一体なんだったのかと問いたくなるほどあっさりと双方再び心を通せるようになったのだった
今は連絡の線を挿せばiPhoneは元気よくフォンと鳴くし駄々っていたiTunesもよっしゃ来たなと云わんばかりにiphoneを受け入れ彼/彼女の内臓の具合をレントゲンよろしく明示するしまったく人騒がせな機械どもである


今日もシャッフル

1: vivi/米津玄師
2: eliminate/To My Boy
3: firefly/BOC
4: Fille Ā Plumes/Malajube
5: [untitled]/Silversun Pickups
6: Catch You Later/the HIATUS
7: What You Know/Two Door Cinema Club
8: Mirror's Image/The Horrors
9: Sleepwalk City/65DaysOfStatic
10: go by/tacica
11: 愛する or die/毛皮のマリーズ
12: And It Rained All Night/Thom Yorke
13: Weather Report/PITB
14: My Name Is Jonas/Weezer
15: My Favorite Dream/Mae
16: RAKUEN/GRAPEVINE
17: スパイラル/忍足侑士, 向日岳人
18: Visitor/Department M
19: a symmetry/凛として時雨
20: Heart On Fire/Clean Bandit

13曲目でウッとなり(1曲が1:10:36ある)17曲目にしれっと割り込んできたスパイラルに興奮した

2018-08-16

非ズ

返礼に同封する写真を選ぶついでに各年の画像フォルダを整理していたら

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これは旧友が撮った2014-2018年の私なのだけど、ほかに着る服がないのかというくらい同じ格好ばかりしていて笑った


懐かしのシャッフルをやります、バトンだって! まだあるのかな

【説明】
・使っている音楽プレイヤーのシャッフル機能を使って下さい
・流れた曲名とアーティスト名を書いて、その曲についての質問に答えるバトンです

【質問&回答】
◎一曲目:Side-by-Side/丸井ブン太&木手永四郎
質問)どんな曲?
⇒紛う方なき名曲です

◎二曲目:ギルド/BUMP OF CHICKEN
質問)このアーティストさんは好き?
⇒はい

◎三曲目:灰色と青/米津玄師+菅田将暉
質問)どんな時に聞きたい曲?
⇒陽が落ちてから

◎四曲目:On A Hotel Wall/The Cribs
質問)好きなフレーズは?
⇒聴き取れない

◎五曲目:明日の自分へ/忍足侑士
質問)この曲よく聴く?
⇒よくは聴かない

◎六曲目:生物学/People In The Box
質問)カラオケで歌う?
⇒カラオケに行かないので

◎七曲目:Hi-side/知念寛
質問)あえて、この曲の嫌いな所を挙げるなら?
⇒無い 微塵も無い 最高

◎八曲目:LOVE is./MiChi
質問)このアーティストさんのイメージは?
⇒モデルさんのような容姿だった気が

◎九曲目:デイパス/Syrup16g
質問)生で聴いたことある?
⇒いいえ

◎十曲目:Incompatible/Baths
質問)何でこの曲入ってるの?
⇒オブシディアンに収録されている曲です

◎十一曲目:笛吹き男/People In The Box
質問)この曲を色で表すと何色?
⇒淡色、春の色

◎十二曲目:eliminate/To My Boy
質問)縦ノリ?横ノリ?
⇒縦

◎十三曲目:Are you hollow?/Syrup16g
質問)どこで聴きたい?
⇒電車

◎十四曲目:DOUBT/仁王雅治
質問)このアーティストさんで、この曲以外に好きな曲は?
⇒あります、一番好きなのはメテオドライブ

◎十五曲目:Walcott/Vampire Weekend
質問)ぶっちゃけ、この曲は飛ばしたい?
⇒そんなことはない

◎十六曲目:答えを消していけ/小林太郎
質問)この曲、楽器で演奏できたりする?
⇒楽器はやらないけどこれ弾けたら愉しいだろうな

◎十七曲目:フラニーと同意/GRAPEVINE
質問)最初の歌詞は?
⇒「あだ名ならフラニーってのどうかな」

◎十八曲目:Hands On Deck/Waking Ashland
質問)この曲、自分的に何点?


◎十九曲目:グラディエーター/THE BACK HORN
質問)結局、この曲は何が言いたいのかな?
⇒蠍の死骸を蹴り飛ばすんでしょう

◎二十曲目:Overture/Bjork
質問)最後がこの曲で良かった?
⇒これあの惨い映画のサントラですよ…

※質問)上記20曲で、一番好きな曲は?
⇒一番を選ぶのが難しいくらいには好い曲が揃いました
 ちなみに二十一曲目は太郎さんのDamn、素晴らしい

※質問)このバトンの感想をお願いします
⇒たのしかったです

2018-08-14

澱み

「◼︎◼︎◼︎◼︎ゴユン(ゴユウ?)が、あかん、ウロウ」
「なんです? うろう?」
「あかん、ウロでけたらみな果ててまうん」
「…」
「早よ逃げや、こんなとこで、いややろ」
「何が」
「果てんの、いややろ。おかされんねん」
「…ごめんやで奥さん、私、奥さんの云うてること、いっこも」
「せやからな、ウロにな、あかんもん孕まされんねん。男も女も無うてな、孕んでもうたら終いや」

ペルシャ絨毯と凝った洋燈と巻いた茶髪の「奥さん」、便所に籠っていたのは、今思えばあれは彼女の旦那だったか
短い夢ながら最近みたなかで最も気味が悪かった、理解できる方言で意味不明のことを云われるとぞっとする

2018-08-13

奴は群れない

夢のことばかり記すのもあれなので最近あったことなど

恋多き友人がまた厄介そうな人間を好きになった
それと結婚が二件、五月と八月に。おめでたい
旧友は悩みの種との闘いに疲れ気味で、兄は事故った

こんなところか
私はといえばようやっとドグラ・マグラを読み始めた、五月頃に読み止した上巻を
いまはキチガイ地獄外道祭文(凄い字面)をかっ食らったところで、読んでいる間じゅう米津玄師のホラ吹き猫野郎を流し続ける自分の脳に親しみを感じた
常時チャカポコラリパッパの人間はそう簡単には狂えないものである

今年の誕生日映画はナポレオン・ダイナマイト

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と、ついでに俺たちフィギュアスケーターも観た。本当に同じ人が演じているのだろうかと思いながら観た


あ、と、なんかちょっと怖い夢をみたのでやっぱりさっくり記しておく

中華料理屋の厨房の奥、たぶん物置き、の襤褸長椅子に横になっている私に中国人の店主が怒声を浴びせるところからはじまる。
「#*・○\=?! 寝た、いかん、テ、いたでショ?!」
店主は母国語と日本語をミックスした店主語を話す人なのだが独自の言語で話す人間への耐性がついている私は店主の罵言も正確に翻訳できるのだった。
「寝たらいかんのはそらそうでしょうがバイタというのはなんです? 言葉が不自由ですね」
店主も店主で私の口の悪いのを了解しているらしく、アアーハイハイこのクズ、死ネ、などと云いながら気怠く部屋を出て行った(この応酬は日常茶飯事なのだとみている者に思わせるさらっとした退場だった)。店主がいなくなり、屑の私はさてもうひと休みと仰向けからうつ伏せに体勢を変えて夢の国へと旅立とうとするのだが、ここでちょっとした怪奇現象が起こる。
どこからか湧いて出た粘性の手に背中から項にかけてぬるっと撫で上げられたのだ。一瞬、めかぶを塗りつけられたのかと思ったが(何故めかぶと思ったのかは自分でもよくわからないが夢のなかの私はそう思った)指の確かな感触があったので、何らかの理由で粘液塗れになった手が自分の体を触っているのだと理解した。気配は感じられない。が、何かはいる。直視するのは厭だったが正体を把握せずにいるのも嫌だったので体を半回転させぬるっとした手の持ち主を確認しようとすると、その手が私の眼をぐいと強い力で押さえ、
「見たら死ぬけどいいの」と、か細い声で忠告する。
そこは「見たら殺す」じゃないの、なんでちょっと控えめなの、と埒もないことを思いつつ「よくはないけどどうせ死なないから見る」
ぱっと明るくなった視界に映ったのは手だけではなく全身粘液塗れの女性だった。
「死ぬよ? 死ぬよ? ああもう死ぬねえ」
顔があるのは判るのに何故か相貌が識別できない。燥ぐような苦しむような声が物置きに反響し、脂で汚れた壁に馴染む。
「死ぬゥ、よゥ、ねええ、ねえええ」
なんかこれは霊的なあれなのかな、店主がアレして死んだ店員さんがここで恨みを発散しようと頑張っている的なあれなのかな、などと考えていると、
「わかるゥ?!」
脳に直接語りかけてしまったらしい、ぬるぬるさんは歓喜の声をあげ私の肩をつかみがくがくと揺さぶってくる。
「わかっ…わか…揺す……ォえ、止め…」
「アッごめんねェ、わたし、あなた死なせないよゥ」

文字に変換するとこの状況のどの辺が怖かったのかと疑問に思えてくるが全身ぬるぬるのひとに死ぬ死ぬ連呼されるのはなかなかに怖いものがあったし思考がダダ漏れたこともまた恐ろしかった
あと普通にメタ発言している自分も不気味だった、明晰夢ではなかったのだけれども

2018-08-08

狐と風の森

人に化けた狐と風の女と呼ばれる女性。竹藪、腐りかけた木の枝に括り付けられた風鈴、りん、りん、途切れ途切れにきこえる祭囃子、何かを掘り返したらしい跡と土で汚れた緋色の帯。
「俺はオトシゴだから家には入れない」
「あたしに施しをするのは印付けみたいなもんさ」
忍び笑い、哄笑、融けた境が空気を攪拌し、凝ったものを墓穴に落とし込む。
「私の邪魔をするな」
狐の尻尾が首を擽る。風の女の細い指が頬に触れ、
「施しを、やろうか」
吐息に混じる血の匂い。りん、りん、りん、狐の赤い爪が首筋の皮膚を薄く裂く。
「俺が欲しいか?」
吊り上がった眼もまた赤く、それを少し怖いと思う。熟れた桃が潰れる音、女が立てる水の音、誰か(狐か?)の鼓動の音。首から流れる血が腿を伝い、地に染み込むのを見て俄かに厭な気持ちになる。手慰みが済んだ女は汚れた手を口に差し込んでくる。
竹が騒ぐ、ざざ、ざ、狐が笑う、ふふ、人間のくせに。
妙に甘たるい体液を舐め取ってやると女は「印、戴き」と燥いだ声を上げる。いつの間にか帯の色が黒に変わっている。
「あの女は気が触れているから」
「ああ、でも、お前も相当」
赤い眼が傷口を睨める。風の女が樹々の間を駆けて行く。私は、ここで死ぬだろうか、とぼんやり思う。


以下メモ

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2018-08-06

嘘と道徳とその他

椿の首が落ちたのを合図に見知った顔が次々と眼前を駆け抜けてゆく。
なかには背に烏の羽を生やした者や機械の翼を羽ばたかせる者などもいて、ただ観ているだけでも充分に面白い。
彼らが求めるものはこの日の晩、ある場所にのみ降る雨で、なんでも大樹の股に溜まったそれを瓶に集めて一晩おくと「神が唸るほどの」美酒になるのだとか。昼間に来訪した友人からそのことを聞かされていた私は、それは是非一献傾けたいものだと思ったが、生来の出無精とものぐさがここでも発揮され、競争に参加するという友人に、その美酒とやらに見合うだけの肴は用意するから手に入った暁には是非うちに寄ってくれと持ち掛けたのだった(二人分あればそうしてやってもいい、と友人は応えた)。

落ちゆく陽を背景にふと視界をかすめた赤と銀灰の髪に見覚えがあった。眼をやるとやはりその人達であったので、庭の垣根越しに声をかける。
「君たちも酒を貰いに行くのか」
振り向いたのは赤髪のほうで、風船ガムを膨らませたまま器用に応じる。
「普通、未成年にそれ訊く?」
呆れたような、笑みを含んだような声で問われ、確かに、と頷いていると、ここで銀灰が妙に緩慢な動作で振り返り、「おまんには常識ってもんがないからのう」とまるで旧知の仲であるかのような物言いをするので不思議に思い、
「何処かで会ったか?」
訊ねると、今度は二人共がやれやれといった様子で「ついこないだ会ったばかりだろい」
「俺はまだ三日も経ってないぜよ」
と、どこか責める調子で言葉を重ねてくる。
ついこないだ?
まだ三日も?
否々、そんなはずはない、赤髪に会ったのは「ついこないだ」ではない、少なくとも半年は経っている。それに、あの血腥い屋敷で出会した彼といま目の前にいるこの少年が同一人物であるとは私には思えなかった。姿は同じでも、これは別の夢だから。
「それはどういう」

ことか、と問い質そうとしたところで覚醒した。