Hatena::ブログ(Diary)

メモリの藻屑、記憶領域のゴミ

20061130(Thu)

[]『Jackass: The Game』変態集団ジャッカスPSPに降臨 『Jackass: The Game』変態集団ジャッカスがPSPに降臨を含むブックマーク 『Jackass: The Game』変態集団ジャッカスがPSPに降臨のブックマークコメント

http://www.gamespark.jp/modules/news/index.php?p=375

TVやスクリーンでサイテーなお下劣行為を繰り広げるアメリカの変態集団《ジャッカス》がPSPのゲームになるようです。ゲームでもゲロ吐いたりするのでしょうか。でもやっぱりジャッカスだけにク○ゲーなのに違いないさ!

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[]サザエさん出産!タラちゃんには妹がいた! サザエさん出産!タラちゃんには妹がいた!を含むブックマーク サザエさん出産!タラちゃんには妹がいた!のブックマークコメント

『実はサザエさんにはタラちゃんの他にもうひとり「ヒトデちゃん」という娘がいるのである。』

国民漫画『サザエさん』にはファンの作った様々なサブストーリーや結末などがネットで見ることができたりしますが、これは実際に原作に現れてたもののようです。しかし《ヒトデちゃん》て…。

これは都市伝説でもなんでもない、真実なのである。

決して歳をとらないサザエさん一家。

しかし、 1954年11月発行の長谷川町子さんの原作漫画に、「サザエさん一家未来予想図」というものがある。サザエさん一家の10年後を描いた、たったひとつの“歳をとった”サザエさん一家の図である。

http://www.encount.net/rettou/2_637.php

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[]顔文字作成機 顔文字作成機を含むブックマーク 顔文字作成機のブックマークコメント

http://kaomozi.moo.jp/kao1lite.html

:*:・。,☆゜'・:*:・。,ヽ( ´._ν`)人(´ν_.` )ノ ,。・:*:・゜'☆,。・:*:

[]千葉県のちば犬がキモイ件 千葉県のちば犬がキモイ件を含むブックマーク 千葉県のちば犬がキモイ件のブックマークコメント

http://www.ckz.jp/saisei/index.htm

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[]Mr.MARIC マジック失敗 Mr.MARIC マジック失敗を含むブックマーク Mr.MARIC マジック失敗のブックマークコメント

《おもしろまにあっくすhttp://omomani.blog53.fc2.com/blog-entry-1707.html》さんより。

マリックさんがどんどん壊れてゆく!オチまできちんとあったりして。

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[]こういうCMを考えるセンスはホント凄いと思う こういうCMを考えるセンスはホント凄いと思う を含むブックマーク こういうCMを考えるセンスはホント凄いと思う のブックマークコメント

《アルファルファモザイクhttp://alfalfa.livedoor.biz/archives/50711293.html》さんより。

国内外の面白いCMを集めています。↓これなんかいったい何のCMかと思ったが…。

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[]乙姫様 乙姫様を含むブックマーク 乙姫様のブックマークコメント

昨日はまたもや送別会であったが、丁度別事務所のM嬢も来ていたのでからかって遊んでいた。お前のmixi日記は気取ったことばかり書いてるけど現物のイメージと真逆だよなー、とかmixiの紹介文が”とっても素敵な方”だの”とっても美人”とか書かれているが会った事ないやつばっかだろ!とか、お前細すぎ!ナナフシみたいに木の枝に擬態できるぞ!とか、スマン、前だか後ろだか判らなかったので背中に話しかけてしまったぞ!だとか、鯛や平目系の顔をしているから今日からあだ名は乙姫様だな!とか、もう言うことが滅茶苦茶である。ここまで言うのはM嬢が身長170僂離好譽鵐澄璽椒妊のモデル顔したいい女だからである。とフォローしておこう。本人も腹抱えて笑ってたので多分OKだ!多分だが。

lazy-daisy5113lazy-daisy5113 2006/11/30 20:08 ヒトデちゃんはあんまりだわ。海の生き物でもっと可愛い名前がいっぱいあるじゃないねぇ。って、考えても思い付かないけど……。イソギンチャクちゃんじゃ色っぽすぎるし…。それより現在進行形のチバ犬が可哀想過ぎ。

globalheadglobalhead 2006/11/30 21:06 「ヒトデちゃん」はないだろなあ。「ホヤちゃん」だとなんかシュールだなあ。「ウツボちゃん」…コワイ…。「クラゲちゃん」はなんか犬木加奈子のホラー漫画に出てきそうでイヤだなあ。「怪奇!骨無し少女クラゲちゃん」とか言ったりして。「サッコファリンクスちゃん」はマニアックな上に怖すぎ。(サッコファリンクス:http://www7a.biglobe.ne.jp/~grafish/fb_l_bathypelagic01.html)「エビちゃん」だと今風で可愛くね?
チバ犬はなんだか映画「ザ・フライ」に出て来た電送実験に失敗したグチャグチャの犬みたいで不気味ス。

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20061129(Wed)

globalhead2006-11-29

[]サンキュー・スモーキング (監督:ジェイソン・ライトマン 2006年 アメリカ映画 ) サンキュー・スモーキング (監督:ジェイソン・ライトマン 2006年 アメリカ映画 )を含むブックマーク サンキュー・スモーキング (監督:ジェイソン・ライトマン 2006年 アメリカ映画 )のブックマークコメント

喫煙を巡る問題には様々な意見と議論があるだろうが、この映画の主題は喫煙の是非を問うたものでは決して無い。むしろ大企業の利益優先と情報操作、そしてそれに翻弄される人たちのブラックなコメディーと観るべきだろう。


結局、煙草業界に限らず、企業というのは大なり小なりグレイゾーンを抱えているものだと思う。そして資本主義の社会に生きている以上、誰もが潔白ということは有り得ないのではないかという気がする。大企業=悪、消費者=善という単純な図式ではないのだ。煙草の有害性を隠して売り続ける煙草業界も、最新ゲーム機を高額の値段で転売するオークション出品者も、根っこの部分では同じである。口八丁手八丁で煙草業界の利益を守るPRマンと、水着の美女をはべらして水着の美女とは何の関係も無い商品を売るお馴染のCMとは実は何も変わらないのだと思う。唯一違うのはそこに『健康』の二文字が入るかどうかだが、様々な大量の化学物質と共存しなければ成立しえない現代の生活では、言ってしまえばありとあらゆるものが”不健康”の種だ。つまり問題は煙草だけにあるのではなく、大量生産と大量消費をしなければ成り立たない資本主義と我々の生活そのものが孕む問題なのではないか。現代とはそういう時代なのであり、そしてこの映画のPRマンが滑稽なのだとすれば、同じように我々も滑稽なのだろうと思う。


それを端的に現したのが映画の中で何度か問われる「何故このような仕事を?」という言葉だが、対する答えは「ローンの為」、ということなのである。つまり金の問題が全ての問題に優先するというわけである。そして誰もこれを笑うことは出来ない。それは経済という巨大な機械の中で生きる全ての人間の問題でもあるからだ。人はそこでモラルとかマナーを鑑みて踏みとどまるか否かを推し量るのだろうけれど、その為に失業するわけにも行かないのである。逆に言えばモラルやマナーなどその程度の重要度でしかないのだ。


映画として観るならPRマンの父を神と崇める子役の子に注目すべきものがあったが、家族ドラマそれ自体は蛇足だったような気がする。特に家族愛ですり替えたラストは映画の主題と関係ないのではないかと思う。…いや、これもひとつの情報操作なのか?主人公のPRマンはインチキ臭い善人面で回りを翻弄するが、かといって悪人というわけでもなく、時にはこっぴどくやられて人間臭い所も見せる。確かに映画の主題から考えてこうならざるを得なかったとはいえ、主人公も含め登場人物が皆腹に一物持ちつつもグレイゾーンでもある訳で、強烈な悪がいないという意味ではちょっと映画的な痛快さに欠ける事になってしまったのはいたしかたないか。主人公の仲間としてアルコール業界、火器業界の人間との秘密クラブ《モッズ特捜隊》が現れて3人で食事しながらアブナイ会話をするシーンが何度も描かれるが、ここだけ取り出してもうひとつの物語にしても面白いかな、と思った。


■Thank You For Smoking トレイラー

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20061128(Tue)

[]momokoDoll アンティークドリーミング(その2) momokoDoll アンティークドリーミング(その2)を含むブックマーク momokoDoll アンティークドリーミング(その2)のブックマークコメント

momokoDOLL アンティークドリーミング

momokoDOLL アンティークドリーミング

momokoDOLL アンティークドリーミング ボルドーVer.

momokoDOLL アンティークドリーミング ボルドーVer.

昨日に続いてアンティークドリーミングのお二人の写真です。今日は集合写真特集だ!”昨日で見飽きた”とか言わないように。いやもう、こういうのしかネタないもんですから…。

今回のmomoko、最初二人の発売予定の写真を見たときはボルドーのコがかなり見栄えがあって、こちらが綺麗かなあと思っていたのですが、実際接してみるとグリーンの通常バージョンのコは逆に落ち着いた雰囲気で可愛かったりするんですよね。そしてこうして並べると、また面白いものがあったりします。今回の写真もなかなか撮り手があり、撮っていて楽しかったです。

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(追加)でこぽんさんのリクエストにより「レースの下着とか、カフスのパールのボタンが並んでいるところとか」を追加してみました。

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dekoponndekoponn 2006/11/29 00:28 下の二枚の写真が一番素晴らしいような。(冗談)
リクエストに応えてくださってありがとうございます。いやでもこうやってアップで見せてくださるとドレスの素晴らしさもわかって愛らしさが一段と増しますね。もう食べちゃいたいくらい可愛らしい。どの写真もメロメロになるくらい素敵なんですが、二人だと倒れそうなほどいいなあ。とくに上から5枚目と6枚目。下から3枚目と4枚目がドキドキしちゃうくらい可愛い。やっぱりグリーンの子のほうに悩殺されちゃいます。

globalheadglobalhead 2006/11/29 09:00 このアンティークドリーミングと次回のアジアの蕾は「悪くないけどmomokoっぽくないなあ」なんて最初思ってたんですが、こうして見てみると今回みたいな路線変更もアリでいいかな、と思いました。セキグチさんも商売しなきゃならないしなあ。人形やOFのディテールなんかは本当に手を尽くしたアンティークドールなどと比べたらまるで落ちるのでしょうが、マスプロダクツとしてオレのような一般のドールファンが手にするなら造形的にも価格的にもきちんとした仕事していると思います。逆にアンティークドールなど興味無くともmomokoなら、と思って買ってしまうわけですしね。でこぽんさんなどからいろんな人形を教えて貰うにつけ、momokoは初級〜中級ぐらいのクオリティなのだな、と段々判ってきましたが、だからこそ取っ付き易く広い購買層を得て人気も得たのではないかとなんとなく思います。存在自体カジュアルだしね。だからでしょうか、ウチのmomokoは最近は部屋の隅で転がったりしてますがあまり違和感がありません(…転がしとくなよオレ)。

20061127(Mon)

[]momokoDoll アンティークドリーミング(その1) momokoDoll アンティークドリーミング(その1)を含むブックマーク momokoDoll アンティークドリーミング(その1)のブックマークコメント

momokoDOLL アンティークドリーミング

momokoDOLL アンティークドリーミング

momokoDOLL アンティークドリーミング ボルドーVer.

momokoDOLL アンティークドリーミング ボルドーVer.

今回のmomokoはアンティークドールをイメージしたものになっています。これまで「隣にいそうな女の子」のイメージで作られてきたmomokoですが、今までに無いバージョンを目指したのでしょうか。こういうのを作ると本家のアンティークドールと比べて見劣りするかな、と心配していましたがさにあらず、momokoらしさはそのままに、思いっきりスイートで可愛らしいドールに仕上がりました。

そしてこのアンティークドリーミング、なんとダークグリーンとボルドーの2色のバージョンで発売!それを両方ともお迎えしてしまいました…。OF以外にも髪の色が違うので別々のmomokoとして楽しめます。そして今回はお二人ということで大特集、2日に渡ってmomoko写真をお届けします。イヤでもやるので覚悟するように。

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dekoponndekoponn 2006/11/27 14:59 なんて愛らしいんでしょう。こんなに可愛らしい双子ちゃんは目に毒だわ。欲しくなっちゃいます。ほんとに甘い甘いドールちゃん達ですね。いいなあ。
瞳の色が違うんですね。この写真ではグリーンの子のほうが好みです。髪の色はボルドーちゃんのほうが好きです。でもどちらも可愛らしさが半端じゃないです。すごいです。
ドレスも素晴らしいのでレースのところとか、レースの下着とか、カフスのパールのボタンが並んでいるところとか、できればアップでお願いしたいです。

globalheadglobalhead 2006/11/28 05:48 いやあ、酒飲んで引っ繰り返ってたのでコメント遅れてすみませぬ。給料日に酒飲んで引っ繰り返るのはサラリーマンの勤め。(理由が付けば何でもいいという説も)写真の追加っすか!時間空けばやっつけときますのでお待ち下さい!ついでに28日の日記、アンティークドリーミングPart2も全て作成済みにつき28日のお昼頃UP予定!あと実はお目々の色は二人とも一緒なんだったが写真の色調整し過ぎてなんだか違うように見えちゃったみたい!

20061126(Sun)

globalhead2006-11-26

[]Dollオフ@羽田KIHACHI Dollオフ@羽田KIHACHIを含むブックマーク Dollオフ@羽田KIHACHIのブックマークコメント

今日はDollオフということでブログのオニンギョ仲間の方達とお会いして来ました!

場所は羽田空港、お店はKIHACHIであります。しかしオレがKIHACHIに行ってついでにワインなんぞシバキ倒しているなんて世の中変わったなあ…。


この日集まったのは、はてなダイアリーのでこぽんさん(id:dekoponn)とその旦那様、たまさん(id:tama623)、エキサイトブログのKadockさん(http://kadocks.exblog.jp/http://kadockdoll.exblog.jp/)そしてオレを含め5名。でこぽんさんの旦那様を除く皆さんはオレなんぞはハナクソに見えてしまうようなツワモノのDollマニアですが、それと同時に読書ブログでも素敵なレビューを書いておられる方たちです。あとこれはナイショだけどKadockさんは実は音楽業界では有名な方なんだよみんな!


予定時間に待ち合わせ、KIHACHIへ入店。日も暮れて幾機もの旅客機が発着する滑走路を望む個室席をセッティングしていたので窓の外の風景はなかなかに素敵です。勿論Dollオフですから皆さんオニンギョ持ち寄りました!写真撮りましたが個室の照明が暗めだったので上手く写らなかったのはスマン…。KIHACHIの料理もお酒も大変美味しゅうございました。それにしても人形達の並ぶテーブルを横目に料理を持ってきていたお店のスタッフの方はなんだと思っただろうなァ…。まあ気にしないがな!


ところで何故場所が羽田空港なのか?というと、この日はお仕事の関係ではるばる沖縄からいらっしゃっていたたまさんが帰られる日で、出発前に時間が空いておられるということで急遽執り行なう事になったわけです。8時出発の飛行機でしたが、ギリギリまで付き合って頂いてたまさんありがとうございました。人形談義に花の咲いたこの日でしたが、いつもオレの日記を読んでくださっているらしい皆さんは「フモさんっていつもおかしなことばかり書いてるからどんなスゴイ(とんでもないって意味だろうなァ…)人が来るんだろうと思ってたけれど意外と普通だった」というご意見。みんな…いったいオレがどんな人間だと思ってたんだ…。っていうか実はオレより目上の方も来られていたので、いつもは不埒でインチキ三昧の言動を繰り広げるオレもさすがに大人しくしておりました。…いや、あれで大人しくしてたんだよ!してたんだってば!


今日は皆さん大変ありがとう御座いました。とても楽しかったです。また機会があれば御一緒させてください。(注:ただし”フモ”は慣れると図に乗るので注意が必要です。あ…もう懲り懲り…?あれ?)


(皆さんの持ち寄った人形の数々。実は物凄いレア物・カスタマイズ物も含まれています。)

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(KIHACHI羽田店の窓から羽田空港を臨む)

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dekoponndekoponn 2006/11/26 23:12 うっひゃー!もうアップしているぅ。はっやーい。
今日はありがとうありがとうありがとうね。全部フモさんにやっていただいて、ほんっとにありがとうございました。
楽しかったね楽しかったね。またやりたいね。ていうか、わたしも日記に「DOLLオフ会やりました」って書くからまたTBしてくれると有難いんですが。と、さりげなくお願いしてみたりして。ほほほ。
そうそう、フモさんって、すっごいカッコイイですよ。皆さん。もうびっくりしちゃいました。でれでれ。byでこぽん

globalheadglobalhead 2006/11/26 23:53 おお、でこぽんさん。今日はご苦労様でした。楽しんでもらえましたか!オレなりに気を使ったんですが失礼とかなかったでしょうか。いやー、実は結構緊張してたんですよ。日記みたいにアホなことばかり言っても通用しないよなあ、などと思うとモゴモゴしてしまいました…。っていうかそれだけ日常的にアホなことしか喋れない人間なんですよねえ…。だからあれ、かーなーり猫被ってましたが、猫は被るべき時は被らなければならないものなんでしょうねえ…。
ところでオレがカッコイイという問題ですが、実はそれはオレもよく知っていました!むしろ知り尽くしていた、と言ってもいい!しかしこんなカッコイイオレですが嫁の来てが全く無いのはやはり人間性に問題があるからだろうと思われます…。それよりもでこぽんさんも星野知子似の素敵な奥様でしたよ!

FuetaroFuetaro 2006/11/27 00:40 うわー!大の大人が集まってテーブルにドール並べるとはなんて素敵なオフ会だ!羨ましすぎるぜ。

globalheadglobalhead 2006/11/27 01:12 フエタロさん!なんかね!ミサキとかそーゆーのがね!凄いの!
あとブライスがカスタムしまくりでめっちゃ凄くて「ぅおッ!ぅおッ!」とか酸素欠乏症のボラみたいに口パクパクさせてたよ!
やっぱりドールはオトナの趣味だね!

kadockkadock 2006/11/27 03:05 楽しかったね〜!それにFUMOさんと色々帰りの電車も色々話せて楽しかったです。
てか、滅茶苦茶マニアックなDoll話でしたけど(汗)
また色々話せると良いですね!

globalheadglobalhead 2006/11/27 09:52 kadockさん忙しい中本当にありがとうございました!いや〜レアで珍しいDollやDoll写真沢山見せて頂いてため息が出ました…。カスタムブラ子凄かったなあ。あれは目の毒ですよ!ああいうの手にとって見たのは初めてですが、触って見なければ判らないものとかありますもんね。電車の中でもお話楽しかったです。また機会があればお付き合いくださいませ!

ヾ(=ΘΘ=)ノヾ(=ΘΘ=)ノ 2006/11/27 23:28 こんばんは。出遅れちゃいました。昨夜は本当に楽しいひとときでしたね。初めはドキドキで、どうなることかと思いましたが、ドールをで〜んと真ん中に据えたとこが、やっぱ良かったですよ。私も店の人の視線を感じました。が、ま、気にはしませんね。へへ。で、皆さん、何時までいらっしゃったのでしょう?帰りの電車まで楽しめたなんて、いいなぁ〜。また機会があると嬉しいです。

ヾ(=ΘΘ=)ノヾ(=ΘΘ=)ノ 2006/11/27 23:30 あらら、言い忘れました。セッティングから本当にお世話になりました。感謝しています。ありがとうございます。私のとこにもアップしておきました。これからTBしますが、何か不都合な記載があれば仰ってくださいね。

globalheadglobalhead 2006/11/28 06:04 たまさんこんにちは、その節はどうもありがとうございました!このような怪しい人間を相手にしてその後お体に変調が無かったかどうか心配です…。いやーオレも柄にも無くキンチョーしてました。まだ人間性が残っていたようです。しかしお店よかったですねえ。本当に個室のサービスだったから、あのコースのプランで正解でしたね。たまさんが帰られてからもまだ話が尽きなくて、結局8時までおりました。特に飲み物とかも追加しなかったのですが、本当は5時からの2時間コースなのにお店から追い出されなかったんですよ。あ、メール戴いたので皆さんにたまさんの出発お知らせしておきましたよ。あのロケーションで素敵な個室で食事しながら3時間も歓談できるなんてお得だったような気がします。手前味噌ですが良いお店選べてラッキーでしたね!なんか頑張った甲斐がありました。
また機会があったらご一緒させてください。
あとたまさんのほうの記事はなんにも不都合無いのでガンガン載せちゃってください!

frankofranko 2006/12/14 02:18 素敵なオフ会ですね。。。
私も、天気のいい日に、いつか自分のドールとオフ会(?)をやってみたいです。。。。
アンティークドリーミングは、ほんとに素敵ですね。

globalheadglobalhead 2006/12/14 10:08 メッチャ楽しかったよ。知らない人と会うのは緊張するし気後れすることもあると思うけれど、会ったら会ったで楽しいことや新しい出会いとか発見があるものですよ。物怖じしないで frankoさんもいろいろやってみればいいんじゃないかな。それと、やっぱり人様のドールって、見たり触ったりするのは楽しいものですよ。

20061125(Sat)

[]最近買ったCDあれこれ 最近買ったCDあれこれを含むブックマーク 最近買ったCDあれこれのブックマークコメント

■Intechnique / Valentino Kanzyani

Intecnique

Intecnique

イギリスの売れっ子DJカール・コックスの主催するテクノ・レーベル《Intec Records》からDJ-MIXアルバム。Valentino Kanzyaniはハードミニマル系で知られる人らしいですが、ここではドライブ感を持ちながらも非常にファンキーで聴き易いテクノミュージックのMixCDとして仕上がっています。なおアルバムにはCD音源のほかにMP3による40分余りのボーナストラックも収録されていてお得です。

あとCDとは関係ないのですが下記のサイトからValentino KanzyaniのDJ-MIXのMP3とビデオを手に入れることが出来ます。興味のある方は聴いてみてください。

→ mix (46.3MB)

http://rapidshare.com/files/297573/i_love_techno_2006_-_valentino_kanzyani-fm-10-21-2006-hsalive-mnkbt.mp3

→ video (145MB)

http://www.megaupload.com/?d=DHY13F9D


■Shifting Gears / DJ C1

Shifting Gears

Shifting Gears

同じく《Intec Records》からDJ-MIXアルバムをもう一枚。DJC1は《Intec Records》の創始者でもあるDJの一人らしい。特に突出した個性はありませんが、ツボを押さえた安心して聴くことのできるプレイを聴かせてくれます。デトロイト・テクノが数曲さり気無く入っているところが嬉しい。


⇒《Intec Records》の総裁Carl CoxのDJライブです。場所はスペイン・マドリッドのクラブFabrik。

Carl Cox Fabrik

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■DJ-Kicks / Henrik Schwarz

DJ-Kicks

DJ-Kicks

ダンスミュージックに拘らないユニークな音楽ジャンルをMIXさせるDJのコンピレーション・シリーズをリリースする《DJ Kicks》の新作はHenrik Schwarzによるダウンテンポ/ディープ・ハウスもののDJ-MIX。James BrownMarvin Gayeのクラシックが流されたかと思うとRobert Hood、Coldcutらが絶妙にミックスされるセンスはさすが。


■Destroy Rock & Roll / Mylo

Destroy Rock & Roll

Destroy Rock & Roll

Myloはスコットランド出身の個性的なエレクトロニカ・サウンドを聴かせるアーチスト。Daft Punkあたりと似たレトロな感触の電子音が奇妙に心地よい。


Myloビデオクリップ

Mylo - Musclecar

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■(おまけ)Derrick May - NYE Skopje

http://www.hitechfunk.com/hitechfunk/2006/08/derrick_may_nye.html

テクノ・ミュージックのオリジネイターの一人、デリック・メイのライブです。

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20061124(Fri)

[]誰でもアンディー・ウォーホル ジェネレーター Warholizer 誰でもアンディー・ウォーホル ジェネレーター Warholizerを含むブックマーク 誰でもアンディー・ウォーホル ジェネレーター Warholizerのブックマークコメント

http://bighugelabs.com/flickr/warholizer.php

《ちゅるるんhttp://chururun.jp/archives/2006/11/16_2200.php》さんより。

コントラストが強い画像じゃないとうまい具合にいかないみたい。

f:id:globalhead:20061124121437j:image

他にもホックニー ジェネレーターも。

http://bighugelabs.com/flickr/hockney.php

[]極悪「エアギター」オークション!! in 楽天 極悪「エアギター」オークション!! in 楽天を含むブックマーク 極悪「エアギター」オークション!! in 楽天のブックマークコメント

http://starking.blog45.fc2.com/blog-entry-50.html

《The Air Guitar World Championships2006 (エアギター世界大会2006)で、 日本人初チャンプとなったダイノジ・おおち氏が5本目に折ったギター 及びギターケース 》ということだそうです。

ギターケースのなかにはエアギターが入っていますがなにしろエアだけに見えません。

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[]ホンダCIVICのハイクオリティCM FLASH ホンダCIVICのハイクオリティCM FLASHを含むブックマーク ホンダCIVICのハイクオリティCM FLASHのブックマークコメント

http://www.xxbt.com/bbs/read.php?tid=18320

《GilCrowsの映像技術研究所http://gilcrows.blog17.fc2.com/blog-entry-952.html》さんより

相当重いので動くまで我慢。

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[]新宿西口地下道段ボールハウス絵画集 新宿西口地下道段ボールハウス絵画集を含むブックマーク 新宿西口地下道段ボールハウス絵画集のブックマークコメント

《DIGITAL DJ http://www.digitaldj.jp/2006/11/20_120000.html》さんより

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[]Mozart played on bottles by inline skater Mozart played on bottles by inline skaterを含むブックマーク Mozart played on bottles by inline skaterのブックマークコメント

http://www.twango.com/media/drdoodle.funny/drdoodle.10008?utm_source=lsw&utm_medium=embed&utm_campaign=007

写真だけだと「何やってるの?」と思っちゃいますが、動画で観てみるとなかなか風雅なことをしております。

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[]核戦争後の美○しんぼ 核戦争後の美○しんぼを含むブックマーク 核戦争後の美○しんぼのブックマークコメント

酔拳の王 だんげの方http://d.hatena.ne.jp/dangerous1192/20061120/p1》さんより

よく編集してるなあ。

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[]帰ってくれ 帰ってくれを含むブックマーク 帰ってくれのブックマークコメント

http://l-c.hp.infoseek.co.jp/mirror/112008.jpg

《ねたミシュランhttp://l-c.hp.infoseek.co.jp/》さんより

なんだか微妙な笑いが…。

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[]《ブレードランナー》 ”新”ディレクターズカット公開 《ブレードランナー》 ”新”ディレクターズカット公開を含むブックマーク 《ブレードランナー》 ”新”ディレクターズカット公開のブックマークコメント

mixiブレードランナーコミュより。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=7163168&comment_count=21&comm_id=20516

トピが立ったのが5月だからとっくに知ってる方は知ってるかもしれませんが、あの《ブレードランナー》が《Blade Runner - The Director's Cut (Remastered Limited Edition) 》

として再公開、DVD発売されるようです。

海外のアマゾンではもう発売なのかな?

http://www.amazon.com/gp/product/B000HC2LIK/

ここでの画像比較では以前に発売されていたものより格段に画質が上がっているようです。

(追記:URL貼り忘れてた)http://www.dvdbeaver.com/film/DVDReviews24/bladerunner.htm

(画像修正前⇒修正後)

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shidehirashidehira 2006/11/25 16:20 >誰でもウォーホル
やってみました!いやぁ、シャッフルしたら味が変わっていいっすね。
>『ブレラン(リマスター)』
Price:$9.97って!
国内盤いくらくらいっすかねぇ。

globalheadglobalhead 2006/11/25 16:57 >誰でもウォーホル
shidehiraさんが何の画像を使って作成したのかが気になる所。やっぱり綺麗どころで行ったか!?
>『ブレラン(リマスター)』
うーん国内だと¥3980とかになっちゃうんでしょうねい。ただ問題は本国版でもボーナスディスクが無いらしいんですよ。「5時間に渡る特典映像!」とかすっごい期待していたのになあ。

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20061123(Thu)

globalhead2006-11-23

[]そういえば勤労感謝の日 そういえば勤労感謝の日を含むブックマーク そういえば勤労感謝の日のブックマークコメント

今日はデート。まあ本当の所カノジョではないがいわゆる女友達というやつだからデートという事にしておこう。彼女は会社の後輩で、退職してからも連絡くれたり酒飲みに行ったりしてるから、やっぱりいい友人の一人なんだろう。そもそも友人自体殆どいないオレの貴重な友人の一人であり、だから物好きで変わったヤツでもあるわけだ(あああもし読んでたらゴメン)。


そんな彼女とはもう4年の付き合いになる。4年もあればちょっとその気になった事も無い訳ではないが、ある日どさくさにまぎれてお手手握ったらこっぴどく怒られました…。(オレだってそういう気持ちになる事ぐらいあるんだよお)まあそれでも愛想付かされる訳でも無く付き合ってくれているのは有難いことなのかもしれない。


何でも訊いてくるから何でも話してしまう。4年の間に何人もの女の子にフラレたオレだが、その度オレの話を聞いてはギャハハハと笑っている。「だってフモさん、言っちゃ悪いけどあの子全然その気なかったよ」とまで言われた事さえある。傷付くぞオレ…。その間ヤツのほうはちゃっかり彼氏を作って楽しそうにしてるのでオレは不貞腐れつつ、以前よりは遠慮して接している。うーん、やっぱりこれは父親と娘の関係みたいだなあ。歳一回り違うし…。干渉すると嫌がれるが暫く音信無くともたまにオレのことを思い出してメールくれたりする。そして忘れた頃に飲みに行ったりする。つくづく変わった関係である。


今日は品川の海鮮居酒屋で飲み。この日、この間誕生日だったヤツの為にプレゼントなんぞを持って行ったという、とても優しく気の利くオレであったが、ヤツもまたなぜか数ヶ月前のオレの誕生日のプレゼントを持ってきてくれていた。やはりオレに借りを作ると面倒なので早めに返そうとしたのか!?開けると食器一式。「フモさんピザばっかり食べてるからこの食器でちゃんとしたもの食べなさい!」だとか。


たらふく飲んで食って近況報告して、帰りにちょっと茶を飲んでお開きにする。なんとこの日は二人で5時間も喋っていた。また飲みに行こうぜ!と約束するが今年はもう無いかもしれない。まあいい。それでも今年は割りと顔をあわせたような気がする。このぐらい薄い付き合いだから案外長続きしているのかもしれない。また今度会うときも元気でいてくれ。オレもそれまで死なない程度に生きている事にしよう。

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20061122(Wed)

globalhead2006-11-22

[]それはパワハラ!焼きうどんパン それはパワハラ!焼きうどんパンを含むブックマーク それはパワハラ!焼きうどんパンのブックマークコメント

「パワハラ」という言葉があるらしい。「パワーハラスメント」の略である。要するに会社の立場を利用してあれこれ嫌がらせをすることなのだとか。由々しきことであり認めてはいけないことであろう。それはそれとして「パワハラ」と聞いて「パラパラ」を連想してしまうオレはダメ人間なのだろうか。さらにその響きから「カワハラ」「タカハラ」「スノハラ」などどうにも人の名前に聞こえてしまうオレはやはりダメダメ人間なのであろうか。

さらにこの「パワハラ」、「ボスハラ」という呼び名もあるらしい。そして「ボス」という言葉を聞くとゲームのボスキャラを真っ先に連想し、「このボスキャラ強すぎだよ!不可能だよ!このゲーム嫌がらせだよ!」という意味なのだろうと勝手に思っていたオレは社会の爪弾き者にされても文句は言えないのだろうか。


ところでこの「パワハラ」、Wikiで調べるとこんな記述があった。

コンパイル (テレビゲームソフト会社)では、経営破綻するまで「丁稚システム」という、新卒で入社した社員に対し、研修の一環として一人前と認められるまで「丁稚」と書かれたジャージを着用させるというパワーハラスメントともとれる行為を行っていた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%8F%E3%83%A9

丁稚ジャージとは。これの為にわざわざジャージのデザインを決め色を決め業者に発注しSML、LLなどとサイズも揃えたのだろうか。やはり胸には「ぷよぷよ」のワンポイントなどもあしらってみたりしちゃったりしてるんだろうか。うーむ…やるなコンパイル…。その創意工夫と情熱をゲーム作りに向けていれば経営破綻などしなかったかもしれないがな…。


こんなことを言っておちゃらけているオレであるが、会社で役職の付いているオレが部下に決してパワハラなどしていない、などと言い切れるだろうか。そう、オレは仕事中手が空くと気分転換に部下のA君を用も無いのに呼び付け「つかいっぱ」を頼むのである。

オレ「おいAよ。」

A君「なんすか。」

オレ「腹減った。焼きうどんパン買ってこい。」

A君「焼きうどんパンなんて無いですよ!」

オレ「焼きそばパンがあるんだ!焼きうどんパンだってあるに決まってるだろうが!」

A君「あるわけ無いですよそんなもの!」

オレ「オレがあるって言ったらあるんだよ!」

A君「じゃあいったいどこに売ってるって言うんですか!」

オレ「シラネ。取りあえず四国行けばあるんじゃない?あそこうどんで有名だし焼きうどんパンぐらいあんじゃねーの。」

A君「なんで四国まで行かなきゃならないんですか!」

オレ「いや、だから。焼きうどんパン買うために。」

A君「行くわけないですよ!」

オレ「ついでに四国88ヶ所霊場巡りもやってきていいぞ。」

A君「お遍路ですか!」

オレ「そうだ。君は白装束が似合いそうだからな。」

A君「似合いませんよそんなもの!」

オレ「行って来い。そして君の風俗店で汚れた魂を清めてくるがいい。」

A君「…判りましたよ!でも一ヶ月ぐらい会社戻ってきませんからね!」

オレ「それは困る。今行って30分後帰って来い。」

A君「無理に決まってるじゃないですか!」

オレ「あ、焼きうどんパン忘れるなよ。」

A君「いやだあああああああ!!!」


…やはりこれは「パワハラ」なのであろうか…。


ところで「焼きうどんパン」探したら本当にありやんの。場所は四国じゃなくて九州小倉だ!Aよ!九州行け九州!

■元祖「焼うどんパン」のお店 あんぱんや http://udonpan.com/

f:id:globalhead:20061122121027j:image

dekoponndekoponn 2006/11/22 15:14 奇遇です。焼うどんパンのお店があるところは、中・高と通った場所です。といっても、バスの中から見ていたところですが。時々はぶらぶらと歩くこともありました。懐かしいですね。そういえば焼うどんパンがあってもおかしくはないですよね。いいものを教えてもらいました。

globalheadglobalhead 2006/11/22 21:08 あ、でこぽんさん九州の出身だったんですか?オレの日記に来てくださる方で九州の方って割と多いんですよ。オレの出身の北海道の方はあまりお見受けしないんですが…。しかし焼きうどんパンって美味いのかなあ?普通に生活していて「焼きそば食いたい」と思うことはあるけど「焼きうどん食いたい」って思うことってあんまり無いんじゃないかなあ?だから「焼きうどんパン」の需要もあまり無さそうな気が…。ここは是非「何言ってんだよ!焼きうどん食わないで何食うってんだよ!」という挑戦的意見がある方の意見が訊きたい。

shidehirashidehira 2006/11/22 21:36 ひとまずここに通報しておきました(笑)
http://yakiudon.sytes.net/index.html
まあ、僕は福岡文化圏なんで他人事です。ただスーパーでは焼きうどん用のうどんが普通に売ってます。
そもそも関東ではあんまりチャンポン麺も売ってませんからねぇ。

globalheadglobalhead 2006/11/22 22:35 うあ、焼きうどん自体が九州生まれだったのか!思わぬ展開にビビったぜ!そして福岡文化圏、って、えええ、やっぱり九州でも勢力図みたいのがあるの?ええと北海道は多分無い。…人口密度が低いから…。そして焼きうどん用のうどん!新たな発見!あと関東の人間って麺類に具が多いのがあんまり好きじゃないみたい。オレはもやしの一杯載ったみそラーメンを食しますが。

dekoponndekoponn 2006/11/22 22:58 あ、言い忘れていました。焼うどんは小倉が発祥の地です。九州じゃなくて”小倉”です。で、小倉北区の魚町にある「だるま食堂」が初めて作ったのですね。「終戦直後、焼きそばを作るにあたり中華めんがなかったため、代わりにうどんを使い、日本で最初に焼きうどんを作った店。現在も当時のままの焼きうどんを作っている。焼きうどんに目玉焼きをのせた「天まど」も有名。(北九州市−Wikitravel)」です。んで、魚町を横目で見ながらバス通学していた小学生でした。あたくし。ああ、懐かしいなあ。
うどん玉?ああ、あれは普通にどこでも売っていますね。焼うどんなんて普通の感覚で作るでしょ?削り節を乗せて食べるんです。ついでにちゃんぽんもしょっちゅう作ります。じゅるるる。

バナナ牛乳バナナ牛乳 2006/11/23 08:11 うどんとパンを食べれば解決(☆゜∀゜)
炭水化物マンセー!
丁稚ジャージですか。わたしだったら喜んで着ますぜ。
でも発想者の脳味噌わいちゃってるんだね(´;ω;`)
こんなジャージもいかーっすか?

http://www.rakuten.ne.jp/gold/crewz-mart/bu-jarge.htm

globalheadglobalhead 2006/11/23 14:39 >でこぽんさん
そうか一言で九州と言っても広いって言う事だな!オレも北海道だが「ラーメン横丁でラーメン食べた事ありますか?」とか言われると「それは札幌だ!」と思うし「クマ牧場があるんですか?」と言われると「それは旭川大雪山公園だ!」と思うし「網走刑務所があるんですよね」と言われると「いやだから網走は道東だからオレの住んでる所から結構離れてるんだ!」と思うし「《北の国から》のロケ地行った事あります?」と言われると「あれは道央だし!」と思うし「いくら丼って美味しいですよねえ」などと言われると「あんなもんは観光客相手の食いもんで地元民はそんなもん食わない!」と思うし「北島三郎とか松山千春の出身地ですよね」と言われると「そっちの括りで見ないでくれ!」と思うし「大黒摩季も中島みゆきもドリカムも北海道ですよね」などと言われると「基本的に北海道人って歌の歌い方が演歌なんだよナア…」と暗澹たる気持ちになるし、要するに北海道と言っても広い上にオレの出身地の稚内は単に荒野が在るだけでロシア漁船の乗組員達があちこちで万引きして歩く以外に誇るものが何も無い、ということに気付いたオレなのであった。
あ、でもほっけは美味いです。

globalheadglobalhead 2006/11/23 14:55 >バナナぎうにう
きたなもう一人の九州人め!しかし本当にコメントでこれだけ九州関係の方が集まるのって、オレの日記ってなんなんだろう…。やはり(元)北海道人って九州の方には新奇なものがあるのかしらん。しかし正直焼きうどんパンはあまり食指が沸かないなあ。ここはいち(元)北海道人としてジンギスカンパンの製造を発案したい!ミンチにしてピロシキにするんだ!北海道名物ジンギスカンピロシキ。冗談で書いてるがもしもあったら絶対食うなオレ…。
ジャージ見ましたよ!オレとしてはカレー部ジャージに萌え!ってか潜在的カレー部だし!しかし色は黄色であるべきだな!ターメリックカラーのカレー部ジャージ!当然いつもジャージからはスパイス臭がプンプンしてるんだ!そして牛丼部とは敵対関係で常に勢力争いをしている!だがある日カレー部の少女と牛丼部の男子に秘められた恋が生まれ…カレー/牛丼版ロミオとジュリエットだな!しかしラストは悲劇ではなく「カレー牛丼」の開発によって両者はめでたしめでたしとなる訳だ!どうよこれ?

hiromiceciliahiromicecilia 2006/11/23 22:33 うをーーー!小倉か!買いに行くぞ、レッスンの帰りに買いに行くぞ!!と思って地図を見たら、全然方向が違うじゃないですか。がっかりだよっ!ってやっくん状態です。まあ、自分でパンとうどん買ってきて作れって話ですね。
最近活動地帯が福岡〜小倉と東西に分かれているので、「おや、あの店はどっちだったかな」とわからなくなります。散々探し回って「あ、あれは小倉だった・・・」とかよくあります。バカです。

globalheadglobalhead 2006/11/23 23:43 うをーーー!来たな最後の九州人め!本当に九州の人口密度が高いコメント欄だ!高いというよりも100%だ!ある意味九州の方にはいつもこんなに読んでもらって感謝しなきゃいけないぐらいだ!にも拘らず「福岡〜小倉」と書いてあっても地理的にピンとこないもんだからそれが遠いのか近いの判らなくて申し訳ない…。しかし焼きうどんはそんなにポピュラーなメニューなのか!?オレには焼きうどんは最後に食ったのが何時だか思い出せないぐらい馴染みの薄いメニューなんですよう。そういえばカップ麺に焼きそばはあるが、ひょっとして九州限定でカップ焼きうどんがあったりするのだろうか。ちゃんぽんは見た事があるがな…。その内やはり九州を巡礼しなければいけないのであろうか…。

20061121(Tue)

[]嘲笑う男 / レイ・ラッセル 嘲笑う男 / レイ・ラッセルを含むブックマーク 嘲笑う男 / レイ・ラッセルのブックマークコメント

嘲笑う男 (異色作家短篇集)

嘲笑う男 (異色作家短篇集)

早川異色作家短編集第16巻。作者レイ・ラッセルはそれほど邦訳も無く、馴染みの薄い作家ですが、この短編集では伝奇やミステリ、ホラー、SFなど扱われるジャンルは幅広く、そこそこ楽しめました。ただSF作品については何も舞台が火星や未来じゃなくともいいのになあ、という作品や、同じプロットを使いまわした作品が幾つかあって、その辺アイディアに欠ける部分があるかもしれません。


レイ・ラッセルの作品に共通するテーマは陰謀、謀略でしょうか。彼の小説の登場人物たちは復讐であれ犯罪であれ、皆なんらかの企みを巡らせ、虎視眈々と相手の足下を掬い死や失脚や不幸の穴倉へ陥れようと狙っています。全体的に重々しい語り口調が特徴で、ゴシックテイストな世界、シェークスピアなど古典文学を引用した物語が得意なようです。また、最初から語られていた物語がラストで視点が変わり、実は思いもよらぬ物語だった、という構造を持った作品も多いです。ただその手法が多用されるところをみると、それほど器用な作家ではないという気がします。


幾つか作品を紹介します。

『サルドニクス』はこの短編集の中でも結構長い(80Pぐらい)作品ですが、もう少しシェイプしてもよかったかも。古城を舞台にした古めかしい雰囲気は好みの分かれるところでしょう。

『永遠の契約』は演劇界の裏側で蠢く妖しい影を、『レアーティーズの剣』は同じく演劇界での嫉妬と殺意を描き、『檻』は中世の城を舞台にした淫蕩でおぞましい物語。どれも暗い雰囲気がよい。

『アルゴ三世の不幸』はSFのようですがアイディアは面白いけれども途中で息切れしたような終わり方がとても惜しい。

変わって『モンタージュ』は中央集権政治下のソビエトが舞台ですが、映画監督らの足の引っ張り合いの結末が実に見事。

『深呼吸』はサブリミナル広告をテーマにした作品。40年も前の作品ですが当時既にそういう概念はあったんですね。

『役者』『遺言』は同じモチーフのワンアイディア・ストーリーといったところか。

『バベル』『おやじの家』『バラのつぼみ』『ロンドン氏の報告』『防衛活動』もSFですが多少凡庸か。

うーん、あまりSFは上手くない作家ですね。SFというよりも旧約聖書あたりの記述を焼き直して物語にしたものが多かったです。

20061120(Mon)

globalhead2006-11-20

[]プラダを着た悪魔 (監督:デヴィッド・フランケル 2006年 アメリカ映画) プラダを着た悪魔 (監督:デヴィッド・フランケル 2006年 アメリカ映画)を含むブックマーク プラダを着た悪魔 (監督:デヴィッド・フランケル 2006年 アメリカ映画)のブックマークコメント

一人暮らしも長くなるが、男やもめにウジが沸くでは情けなかろうと取り合えず着るものは毎年ちょくちょく買い換えるほうだ。80年代バブルの頃にセーシュンだった者にとっては、取り合えずDCブランドの服を着なければならないという妙な強迫観念があって、似合いもしないのにしょっちゅう買って着ていたせいもあるだろう。ただ歳も歳だけにワカモノのような格好はまるでそぐわず、かといって歳相応の洋服を着るとひたすら爺むさくなるし、ちょっと高級な洋服を着ると単におのぼりさんのように見えてしまう。だいたい洋服なんざ金さえ出せば買える物だけれども、それが似合うかどうかはまた別の話である。生活スタイルというのは顔つきや行動や体型に如実に現れるもので、それは洋服ごときでは隠せないものだからだ。全体的にいろんなものが緩んでいるオレはスマートでエレガントな洋服を着てもどうにもちぐはぐになってしまうのである。だから何を着ても売れないお笑いのように見えてしまう。嗚呼。


この映画『プラダを着た悪魔 』は鬼のようなカリスマ編集長が君臨する雑誌社に勤めた新米編集者の奮闘記ということになっている。映画のキモはメリル・ストリープ演じる編集長の悪魔の如き我侭と無理難題に翻弄される主人公の悪戦苦闘の様子なのだろう。しかしオレは”鬼”と呼ばれるこの編集長のその仕事に求めるクオリティの高さと徹底したプロフェッショナル意識は、映画的な誇張はあるにせよ、至極当然のもののように思えた。職種にもよるのだろうが、常にNO.1でい続ける仕事をしなければならない者というのは、このような厳しさや緊張があって当たり前なんではないのか?さらに服飾雑誌というビジュアルを扱うものはデザイナーと同じアーチスト的なセンスを求められるのだろうし、アーチスト全てが我侭だとは言わないけれども、己のセンスを完璧に表出させる為に強烈な我の強さを押し出すというのは頷ける事だからだ。


対してアン・ハサウェイ演じる新米編集者アンディは、ファッション誌編集部に雇用されたのにも関わらずファッションには何も興味が無いと最初から堂々と宣言し、さらにはジャーナリストになる為の足がかりでしかない、と打算的な理由でこの雑誌社に入社するのだ。彼女は結局持ち前の頭のよさでファッションの着こなしを覚えカリスマ編集長の右腕へとのし上がって行くが、つまりはファッションへの情熱というよりは処世術に長けもともとオールラウンドな才能を持っていたからこその抜擢であり出世なのではないかとオレなんかは思う。これは最初彼女を見下していた同じアシスタントのエミリーが、パリコレへ行くのを夢のように楽しみにしていたことから伺わせるように、ファッション業界で仕事をしていく事に喜びや誇りを持っていただろうけれども、才覚の面で結局はアンディに及ばなかったことから考えると、面白い対比なのではないかと思う。


つまり物凄く意地の悪い見方をすると、アンディはなるべくして編集長の片腕になったのであり、平凡な女の子が努力に努力を重ねてやっとスポットライトの当たる桧舞台に立てた!というお話とはちょっと違うんではないだろうか。だからラストは主人公が人間性だの愛だのに目覚めなんだか丸く収まってしまうけれど、本当は第2の編集長として鬼のような無慈悲な采配を振るうキャラへと変身し、「キャリアを積むということで得るものも在る、しかし捨てなければならないものもある」というシビアさを持った物語であったほうが本当はリアルなのかもしれない。だがそうしなかったのは、やはり主軸はこれが”女の子のサクセスストーリー”であり、つまりはファンタジーであるからなんだろう。例え女であっても男社会で男のように仕事が出来る事が幸福なのだ、というのは夢が無いもんな。


なんだか批判的に書いたが実はこの映画は結構好きだ。ファッション業界というせいで登場人物たちが艶やかである事こと、物語的誇張はあるにせよファッション雑誌編集という仕事の世界を覗けること、打算的とは書いたが主人公の性格は屈託がなく、判りやすく共感しやすいキャラクターであること、そしてなによりメリル・ストリープの圧倒的な演技の素晴らしさである。笑い所、泣かせ所のツボをうまくついた演出もメリハリがあり映画をとても巧く盛り上げている。そしてファッションを扱った映画にも拘らず、スノビズムに走らず、テーマは大衆的であり、誰もが見て楽しめるものに出来上がっているところがいい。勿論ファッションに興味のある方は観て損のない映画だと思う。アン・ハサウェイの彼氏役はあんまり魅力無かったけどな。あれは捨てられてもしょうがないような気がしたがな。


■The Devil Wears Pradaトレイラー

D

dekoponndekoponn 2006/11/20 14:21 うおおぉぉぉ。観たい観たい。絶対観に行くぞー。フモさんのレビュー巧すぎ。やられちゃいました。

globalheadglobalhead 2006/11/20 18:34 女性の方は洋服見ているだけでも飽きないと思いますよ。しかし高級ブランドを毎日とっかえひっかえして着て来る主人公らに腹が立ってこなければですが…。ちなみにはてなキーワードによると出てくるブランドはプラダだけではなくシャネル、エルメス、ドルチェ&ガッバーナ、ジョン・ガリアーノ…などなど、ということです。カルバン・クラインも出てきますがオレもckのラインはよく着るので少し嬉しカッタ。

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20061119(Sun)

globalhead2006-11-19

[]今日は今日で今日だった(普通の日記) 今日は今日で今日だった(普通の日記)を含むブックマーク 今日は今日で今日だった(普通の日記)のブックマークコメント

土曜日は会議で出社なのであった。会議といってもたいしたものではない。所謂儀典とかセレモニーみたいなもんである。土俗的な未開社会ではこれらの儀典が社会を成り立たせる上で大変重要なのである。それにしても会議というのはどうしていつもこうも眠いものなのだろう。小学校の朝礼の頃から感じていたが、エライ人の言う事というのは催眠効果があるものなのらしい。いや、懐の深さに触れて安心しちゃうんだろうね。ね。ねねね。午後も会議。昼飯でも食いながらというのでランチを頼んだら代金は自分持ちであった。オイ。オイオイオイオイ。


ところでオレの会社の土曜日の会議というのは、終わると何故かシュウマイが支給されるのである。言っておくがオレの会社はシュウマイ製造業ではない。何故シュウマイなのか?というのは長年の謎であるが、訊く所によると、社長が若い頃仕事で苦労していた時に通りかかりのシュウマイに助けられたからだと言う話がある。ここでシュウマイがどのように助けたのか?そもそもシュウマイが通りかかったりするというのはどういうことか?などという質問は野暮というものであろう。美談は美談として腹に収めるのがオトナというものではないか。


さて、このシュウマイ、今回はなんと中華まんに変更されているではないか。いったいどのような経緯で命の恩人であるシュウマイから素性の知れない蓮っ葉な中華まんなんぞに代替わりしたのか、これもまた謎なのである。なにかそこには政治的な取引があったのやもしれぬ。会社組織というのは下っ端社員にはあずかり知れぬ複雑怪奇なからくりをしているからな。今年90歳になる会長の新たなおめかけさんが中華まん好きだったとか言うなら話はわかるが、実はそんな会長などウチの会社に存在しないしな。昨日はその後夕方にとある事情で羽田へと赴いたのであった。


今日は映画観て髪を切りに行ったよ。映画の話は明日でもUPしよう。いつも髪を切っている理容院の親父はオレの事をパソコン通だと思っているらしく、よく判らない質問をしてくるのでちょっとげっそりしていた。「インターネットはアメリカから海底ケーブルでやってくるのか?」「インターネットTVはTVというぐらいだから電波を受信しているのか?」「日本のインターネットはNTTが管理しているのか?」「海外のエロサイトを見ても問題は無いのか?」「海外のエロサイトはなんであんなに凄いのか?」「海外のエロサイトは(以下延々エロサイトの質問)」…どれも非常に難しい問題で答えに労したオレであった。日本のインターネットは文部科学省が管理しているんじゃないのか?(え?)


それにしても会社で貰った中華まんだ。レンジで加熱したのだが加熱時間がよく判らない。1分ほど入れて出したらまあまあ温まってたのでガブリと噛んだのである。すると中の餡が沸騰したお湯のような熱さになっていた。しかも餡なのでその熱さのまま唇と口の中にベタリと張り付くのである。だから今口の中は火傷でハラホロヒレハレ状態なんである。


あー、あと金曜日は送別会だったな。辞める人間の多い会社だこと…。例によって調子に乗ってタバスコ飲みパフォーマンスとかやってしまっていたオレだが、どうも廻りにかなりの衝撃を与えていたらしい。あれは割と日常的な行為なんである。つまみの無い時はタバスコ舐めつつ酒を飲むのである。…いや、やっぱおかしいかも…。

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20061118(Sat)

[]PCの熱でフレンチフライを揚げよう PCの熱でフレンチフライを揚げようを含むブックマーク PCの熱でフレンチフライを揚げようのブックマークコメント

http://knuttz.net/hosted_pages/Deep-Fry-PC-20061018

アルミホイルのトレイにフライ油とマザーボードを入れてPCを起動!そしてマザボが放熱しまくった頃を見計らってフレンチフライ投入!ちゃんと揚がったようです。

if:id:globalhead:20061112175042j:image

[]”オーストリア”が”オーストリー”に名前変更 ”オーストリア”が”オーストリー”に名前変更を含むブックマーク ”オーストリア”が”オーストリー”に名前変更のブックマークコメント

http://www.austriantrade.org/japan/our-office-in-tokyo/ja/

《オーストリー大使館商務部》からのお知らせです。皆さん知ってました?

残念ながら、日本ではヨーロッパに位置するオーストリアと南半球のオーストラリアが混同され続けております。

この問題に対し、大使館では過去の文献などを参照し検討を行った結果、Österreichの日本語表音表記を 「オーストリー」 と変更する旨、ご連絡差し上げます。

[]たらこ帽子 たらこ帽子を含むブックマーク たらこ帽子のブックマークコメント

http://www.toysrus.co.jp/product/product_detail.aspx?skn=023995&pin=000&top_id=001

寒い冬もこの帽子でHOTにぬくぬくと!

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http://www.toysrus.co.jp/product/product_detail.aspx?skn=021568&pin=000&top_id=001

こちらはたらこ服。寒い冬もこの服で(ry

f:id:globalhead:20061117085644j:image

[]KFCが宇宙人に広告、砂漠に巨大なカーネル・サンダース(ロイター) KFCが宇宙人に広告、砂漠に巨大なカーネル・サンダース(ロイター)を含むブックマーク KFCが宇宙人に広告、砂漠に巨大なカーネル・サンダース(ロイター)のブックマークコメント

http://newsflash.nifty.com/news/reutersPhoto/tt__reuters_JAPAN-236263.htm

最初コラだと思ったんだがどうも本気らしい。

f:id:globalhead:20061118154906j:image

[]ネコの一日を超スピードで ネコの一日を超スピードでを含むブックマーク ネコの一日を超スピードでのブックマークコメント

《おもしろまにあっくす(http://omomani.blog53.fc2.com/blog-entry-1704.html)》さんから。

…寝ているだけじゃんかニャンコー!

Cat nap

D

[]ネコ萌えが止まらない ネコ萌えが止まらないを含むブックマーク ネコ萌えが止まらないのブックマークコメント

http://ne-ta.com/2006/11/20061113211149.html#more

その他萌えネコ動画が目白押しです。萌えろ!萌え尽きろ!!

■(おまけ)萌え猫おもしろ動画集まとめ

http://ne-ta.com/2006/07/20060709164127.html

Funny cats

http://www.boreme.com/boreme/funny-2003/wmv_funny_cats-p1.php

Funny cats 2

http://www.boreme.com/boreme/funny-2006/funny-cats-2-p1.php?fromrelated=1

Funny cats 3

http://www.boreme.com/boreme/funny-2006/funny-cats-3-p1.php

[]小さな場所で24時間降り続ける謎の雨 小さな場所で24時間降り続ける謎の雨を含むブックマーク 小さな場所で24時間降り続ける謎の雨のブックマークコメント

http://www.hellonavi.com/news/freaknewsjp.php?PHPSESSID=&id=144651

丹東市五竜山景区中では約3平方メートルの場所のみ、晴れているにもかかわらず雨が降り、雨は24時間降り続けている。また、不思議なことに、人が拍手すると雨粒の速度が増すという。

[]電柱オタクをなめるなよ! 電柱オタクをなめるなよ!を含むブックマーク 電柱オタクをなめるなよ!のブックマークコメント

http://blog.livedoor.jp/ayacnews/archives/50648735.html

世の中には様々なツワモノとヲタがいるのです。

32 :名無しさん@生活サロン板できました:04/10/06 21:08:26 ID:pOuya8uo

昭和50年年代の金田一耕助シリーズの映画・・・設定が昭和30年以前なのに、

出てくる電柱は明らかに昭和50年撮影当時の電柱。

引込み線がDV線だったり、変圧器が巻鉄芯で外装が鋼板製・・・・

高圧線も明らかに絶縁電線。挙句の果てにコンクリート柱・・・

電柱オタクが見ると手抜きってすぐ判るんだよ!!

[]ヤフオクでプレステ3がとんでもない値段になっている ヤフオクでプレステ3がとんでもない値段になっているを含むブックマーク ヤフオクでプレステ3がとんでもない値段になっているのブックマークコメント

http://www.kajisoku.com/archives/eid591.html

《カジ速》さんから『転売しているPS3にありえない入札して遊ぼうぜ』

1 :ex17落とさないでね :2006/11/11(土) 18:54:30.54 ID:/EzHW7oC0

最新1円ゲットの方法

ID二つ用意

まず本命IDで1円で入札

その後捨てIDで億クラスで入札

ギリギリで入札取り消し

あら不思議、1円で手に入れられます

例>http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/bid_hist?aID=e61207258&typ=log

転売屋大損+自分は1円でゲットの一石二鳥

この方法で転売屋を愚弄しようと皆さん軒並み100億円とかいう値段を付けて遊んでいます!

おまけ・『プレイステーション3カウンター Yahoo!オークションに出品されているプレイステーション3の数』:http://723.to/ps3c/

f:id:globalhead:20061113234835j:image

バナナ牛乳バナナ牛乳 2006/11/20 20:37 ぬこバカすぎ……(´;ω;`)
でもそこがイイの。文字通り、ぬこまっしぐら!なんだね。
ミルク飲んで毛がびっちょりになってるヤツ
貫禄ありすぎ Σ(・ω・;|||

globalheadglobalhead 2006/11/20 22:56 バカすぎなんだよヌコーーッ!こいつめこいつめ!あああもうオレだって一緒に回っちゃうんだからなーッ!グルグルグル!やーいやーいこのボールは渡すもんかッ!ほらほらほらこっちじゃないよあっちだよ!バーカバーカ!あああああ可愛いぞ、可愛いぞヌコーーーッ!!

…ハァハァゼイゼイ…。
バナナからコメントあったからまたもう一回全部見直しちゃったよーッ!

20061117(Fri)

[]ワールド・トレード・センターの瓦礫を写す写真集:Aftermath: World Trade Center Archive ワールド・トレード・センターの瓦礫を写す写真集:Aftermath: World Trade Center Archiveを含むブックマーク ワールド・トレード・センターの瓦礫を写す写真集:Aftermath: World Trade Center Archiveのブックマークコメント

Aftermath: World Trade Center Archive

Aftermath: World Trade Center Archive

2001年9月11日。マンハッタンにそびえるワールド・トレード・センターにテロリストがハイジャックした2機のジェット旅客機が乗客もろとも突っ込み、数時間後、アメリカ経済を象徴するこの高層ビルは跡形も無く崩壊した。誰もが知る「同時多発テロ事件」である。

この写真集は、瓦礫と化したWTCの残骸撤去作業の様子を数ヶ月に渡って撮影したドキュメンタリーである。


政治的なことや人道的なことをここで書くつもりは無い。ただただひたすらおびただしい量の瓦礫が積み重なる光景と、破壊の持つ恐るべきパワーに圧倒されればいいのだと思う。破壊というものはそれを望む人間のある無しに関わらず、このようにいとも簡単に成されてしまうものであり、そして人間が形作ってきた文明というものの”カタチ”が、これほどまでに脆くあっけなく無価値な灰燼に帰してしまうその空虚さを、その無常さを、この写真から読み取れればそれでいいのだと思う。永劫に形の残るものなど無い。この廃墟は、我々の生活の裏側に横たわるもう一つの顔であると思うし、明日の我々の街では無い保証は無いし、そして世界のどこかで今起こっていることでも有りうるのだ。


ここに収められた写真は厳しい報道管制の中で許可を得て行われた唯一のものであるらしい。撤収作業に尽力する作業員達の姿にヒューマニズムの言葉をあてがうのは簡単だが、むしろ瓦礫から発見された、どういう意図の下に存在したか判らない大量の武器弾薬の数や、掘り起こされた1千万ドルの現金を抱えて記念写真を撮る作業員達のどうにも滑稽な映像や、どこかの町のスクラップ工場かと見間違えるほどの膨大なひしゃげて潰された車両の数などに、悲劇の中心点といった意味とは別の奇妙な非現実さを感じないだろうか。


■オフィシャルHP:http://www.phaidon.com/aftermath/index.html


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■瓦礫から見つかった1100万ドルと一緒に記念撮影 ■残骸から掘り起こされた夥しい数の武器

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lazy-daisy5113lazy-daisy5113 2006/11/18 11:53 本当に、あの時ちょうどテレビを見ていて、飛行機が突っ込むシーンより、あの巨大で近代的(構造的に)なビルが一瞬にして沈みこむ様に茫然としました。それこそその時は奇妙な非現実さを覚えました。この写真はそれよりは現実さを感じる気もしなくはありません。その後、六本木ヒルズができてすぐ、森ミュージアムが開館する前に、そこで「世界都市博」をやっていたので行ったのですが、そこにトレードセンタービル跡地の再興予想図みたいなのを、世界中の有名な建築家のプロジェクトがプレゼンみたいな形て発表しているコーナーがあって、其々を見比べながら歩いたのですが、そこで感じたのは「亡霊」でした。センタービルの亡霊でもなく、そこで亡くなった人々の亡霊でもなく、…巧く言えないけど、新しい街の、未来の亡霊って言うのかな? 過去にも何度もずっと繰り返されてきた亡霊創りって言うのかな。「再興」や「復興」と言う言葉にに本来あるべき筈の「希望や明るい新しい未来」といったワクワク感がまったく感じられなかったの。理由はいくつかあって、じぶんでもある程度は解っていて、それは政治や経済や宗教の話にも及ぶから私も言わないけど、復興や街造り予想図を見て、あんなに嫌な感覚になったのは初めてでした。

globalheadglobalhead 2006/11/18 17:59 WTCの事件の時は「うわッこりゃ”インディペンデンス・デイ”じゃん」などと不謹慎な連想をしていたオレであった。本当の所、基本的にあれはアメリカの問題で、日本は関係ないと思ってんだよな。チョムスキーの「911」読んだら第2次大戦後もアメリカは20余りの国と戦争・爆撃してるんだとか。そりゃどっかで恨まれるわ。だから文明の危機というよりももっとドメスティックなもんだろ、などと実は冷たいオレであった。だがあれ以来どこの国も疑心暗鬼の毒にどっぷり漬かって永井豪の漫画『デビルマン』みたいな監視国家の魔女狩り状態だな。テロは防げても国としては疲弊して行くような気がする。だからあの1回の攻撃でテロの方たちの目論見は殆ど達成してるのかもしれん。オレはといえばあれ以来アメリカ映画がどんどん保守的になってつまらなくなって来たのが面白くない、といったところが正直な感想だ。すまんこんなので。WTC跡地の再建はどっちに転んでも墓碑銘以外のものにならないってことなんだろうな。新しく建つビルの名前が「フリーダムタワー」とかいうのもなんだかイヤーな感じがするな.完成予想写真見たらなんか『タワーリング・インフェルノ』のグラスタワーそっくりなんだか大丈夫かオイ。http://www.renewnyc.com/plan_des_dev/wtc_site/new_design_plans/Freedom_Tower/default.asp

lazy-daisy5113lazy-daisy5113 2006/11/18 19:07 そう、まさに墓碑銘。あの件のあと(亡くなられた方達には心からのご冥福を祈る。日本を始め民間人が被害に合うのは許せない)、
ヤッタァ--!と思う私がいたぞ。(口が裂けちゃった…)

globalheadglobalhead 2006/11/18 21:22 ひどいヤツだなレイジー!「インディペンデンス・デイみたい」とか言ってるオレとどっこいどっこいだ!しかしやっぱり普通に生きてて想像出来る範囲を遥かに超えちゃってるから、どうしたって現実感がトンじゃうんだよなあ。でもビル崩壊前にビルの中に入った消防隊員のビデオ映像をその後見たけど、惨すぎてちょっと書けない事態が起こってて、「これ地獄だわ…」と肌が粟立った覚えがあるよ。

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20061116(Thu)

[]デトロイト・テクノ&MORE デトロイト・テクノ&MOREを含むブックマーク デトロイト・テクノ&MOREのブックマークコメント

■Kings Of Techno / Laurent Garnier/Carl Craig

Kings of Techno

Kings of Techno

2枚組、ローラン・ガルニエとカール・クレイグがそれぞれ彼等の中の”デトロイト”を音に中に映し出すMIXになっています。

中でもローラン・ガルニエのMIXが実に面白くて、フロア向けのMIXではなく、CD一枚を費やした”音でつづるデトロイト”といったドキュメンタリータッチの内容になっています。例えばデトロイト出身のHIPHOPアーチストJEY DEEのライムがMIXされた後にデトロイト”モータウン”のアレサ・フランクリンが繋げられ、そしてデトロイトで活躍していたグラム/パンクロックのストゥージズ(イギー・ポップ)の「ノー・ファン」がMIXされたかと思うとやはりモータウンで活躍したパーラメントがMIXされていたりとか。判別できなかったんですがデトロイト暴動の際のニュース音声も挿入されてるんじゃないのかな。勿論デトロイト・テクノのカールクレイグ、その変名ユニットBFCのチューンも使われ大いに盛り上がってくれます。さらにデトロイトを代表するテクノ・ミュージックの神DJ、ジェフ・ミルズの音をあえてライブ音源で使うところにドキュメンタリーとして拘ったセンスの良さを感じました。そして最後はUnderground Resisitance。このガルニエのセンスにはさすがに唸らされました。

一方カール・クレイグはイントロで数々のデトロイトテクノDJに謝辞を捧げ、名前を読み上げていきます。これがまた泣けますね。そしてその後の1曲目がThe Art Of Noiseの『Beatbox』。ぐあ、懐かしい!その後もNitzer EbbYellow Magic Orchestra、Yelloと、テクノというよりもエレクトリック・ミュージックのオールドスクールを並べる徹底振り。好きだったんだろうナア。


Laurent Garnierでみつけたビデオクリップ

Laurent Garnier - The Man with the red face ( 2000 )

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■The Album Formerly Known As... / Carl Craig

The Album Formerly Known As...

The Album Formerly Known As...

95年に発売されていたオリジナルアルバムである『Landcruising』は発売当時に買って聴いていたのですが、シングルで先行発売されていた『Science Fiction』はおそろしく格好いいテクノ・チューンだったのに比べアルバム自体は今ひとつ散漫な印象だった。10年の時を経てのこのリメイクは、カール・クレイグ自身も最初のアルバムの出来具合に不本意なものを感じていたからなのではないだろうか。そして生まれ変わったこのアルバムは最盛期のカール・クレイグを髣髴させる未来的でスピード感溢れる美しいテクノミュージック!デトロイトテクノの古参DJですがまだまだ先端で突っ走ってるなと思わせるアルバムです。


Carl Craigでみつけたビデオクリップ

Carl Craig 'Televised Green Smoke' Music Video

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■Sunriser / Ken Ishii

日本を代表するDJケン・イシイのニューアルバム。クラブやイベントではスタイリッシュなDJプレイを聴かせ、オレも結構好きなDJです。ただアルバムとなると変拍子の多用がお好みみたいで、リスニングユーズとしてはちょっと聴き辛かったりして敬遠していたのですが、このアルバムはお馴染の変拍子リズムはあるにせよ、きらめく様なシンセサイザー音がかーなーり気分を高揚させてくれます。曲調も全体的にアゲアゲでフロア向けの仕上がり、なかなかの良作です。


Ken Ishiiでみつけたビデオクリップ

Ken Ishii 'Extra' Music Video

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20061115(Wed)

[][]Pet Shop Boys Catalogue / Chris Heath Pet Shop Boys Catalogue / Chris Heathを含むブックマーク Pet Shop Boys Catalogue / Chris Heathのブックマークコメント

Pet Shop Boys Catalogue

Pet Shop Boys Catalogue

世界的大ヒットメーカーのポップ・デュオ、ペット・ショップ・ボーイズのこれまでリリースされたCD、ビニール盤のジャケット、コンサートやPVのビジュアル、さらに彼らがデザインしたグリーティング&クリスマスカードなどなどのアートワークを一つに収めて発表されたファン必携のアートブック。最初のアルバムリリースから20周年を記念して製作されたものらしい。


白状するとオレはPSBの結構なマニアで、これまでリリースされた全てのアルバムと殆どのシングル、リミックスシングルを収集している。同一曲だがジャケ違いのシングルとか、プロデュースのみとかバックコーラスのみで参加の作品なども集めた。つまりそれだけ彼等の音楽が好きだということだろう。PSBとはデビュー作『Please』からの付き合いになるから、かれこれ20年は聴き続けているんだろうなあ。特に初期のアルバム『DISCO』はリリース当時毎日欠かす事無くほぼ1年に渡って聴き続けていたような気がする。


PSBのどこに惹かれたのかといえば、美しいメロディの影にある空っぽな情緒なんだろうと思う。「You are always on my mind」と歌っていても「Forever」とか歌っていても、虚ろな歌声には「でも本当はそんなもの存在しない」という空虚な感情が見え隠れする。デビューシングル『West End Girls』が”ウェストエンドは世界の果て”と歌っていたように、PSBにとって世界とはあらかじめ失われた、虚ろな存在だったんだと思う。


そしてもうひとつ、PSBは非常にスタイリッシュなアーチストであった。このアートブックで見ることのできるアートワークはお洒落ではあるが所謂ファッショナブルな連中が好むような気取った臭みがなく、シンプルでしかも楽しさに溢れている。つまりポップ=大衆的でありながら、洗練されている、ということだ。このバランス感覚が素晴らしい。もとより彼等の音楽のセンス自体がそのようなものでもあるわけだ。このポップミュージックに在りがちな押しの強い自己主張から一歩も二歩も引いた様なたたずまいと、ナイーブだが明確なコンセプチュアリィ、色彩感覚、時代感覚、PSBとは実に鋭敏な感性と知性を持った優れたポップ・アーチストであることが、このアートブックからも伺われるだろう。


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■おまけ『being boring - pet shop boys

オレの最も好きなPSBのPV『being boring』。このPVの監督はアメリカの有名なファッション・カメラマン、ブルース・ウェーバー。青春の歓喜と倦怠をモノクロで描いたこの映像は、ウェーバー一流のクラシカルでボヘミア趣味のセンスが映える美しくファッショナブルな逸品です。

初っ端からメールヌードが出てきますがびっくりしないように。「僕等は決して退屈なんかしていなかった」と歌われるこの曲は、ゲイ・カルチャーについて歌ったものであると同時に、エイズ禍によってPVで描かれているようなきらめきに満ちた時代が失われてしまったことの悲しみをも歌っているのです。

『being boring』とは”ロスト・ジェネレーション〜失われた世代”を描いたアメリカの作家スコット・フィッツジェラルドの妻、ゼルダフィッツジェラルドの言葉ですが、PSBはこの言葉に「自分達もまた失われた世代である」という意味をこめているに違いありません。

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ヾ(=ΘΘ=)ノヾ(=ΘΘ=)ノ 2006/11/15 19:04 このPV、すっごくイイですね。こういう方面には全く疎いんですが、とっても好みです。フモさんの文もまた素晴らしい。なんだかフモさんご自身もまた、ポップで洗練されているんぢゃないかと思わされてしまいましたよ。

globalheadglobalhead 2006/11/15 23:21 これ素敵でしょ?どこ切り取ってもファション誌のグラビアみたいで。でもなんだか観ていると切なくなってくるんだよなあ。ブルース・ウェーバーについてはここでちらっと書いてます。http://d.hatena.ne.jp/globalhead/20051215#p1
>フモさんご自身もまた
ヤヴァイヤヴァイ!騙されてはいけません。時々オレの事を勘違いする方がいますが、会ってみて感想を訊いたら「オヤジギャグばかり連発する小太りの変なオッサンだった」という意見が大方を占めるようです。現実なんてそんなもんです。TVで観ていると面白い珍獣も飼ってみるとキモイだけだったというのと同じです。餌をやると馴れ馴れしくするので注意が必要です。

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20061114(Tue)

[]メランコリイの妙薬 / レイ・ブラッドベリ メランコリイの妙薬 / レイ・ブラッドベリを含むブックマーク メランコリイの妙薬 / レイ・ブラッドベリのブックマークコメント

メランコリイの妙薬 (異色作家短篇集)

メランコリイの妙薬 (異色作家短篇集)

早川異色作家短編集15巻は泣く子も黙るレイ・ブラッドベリ。以前も書きましたがオレが10代の頃はブラッドベリの『10月はたそがれの国』という短編集がバイブルでした。でも他の短編集は殆ど読んでいない、というイビツなブラッドベリファンだったんですが。この『メランコリイの妙薬』は、晶文社か何処かから出していたのを買って持っていた記憶があるのですが、これも殆ど読んでいませんでした。結局あの頃は『10月はたそがれの国』のホラータッチが好きだったのであり、この『メランコリイの妙薬』や名作といわれる『火星年代記』あたりは文学の匂いがしてとっつき辛く、それで読めなかったんですね。今回、改めて早川異色作家短編集として20年ぶりに手に取り、再び読むことが出来たのはなにか感慨深いですね。

さてこの『メランコリイの妙薬』はブラッドベリが描く様々なジャンルを網羅していて、入門篇としてもファンの愛蔵本としても優れたセレクトになっていると思います。そのジャンルといえば、ファンタジー、ホラー、サスペンス、SFはもとより、普通小説や散文詩まで飛び出し、まさにブラッドベリ玉手箱といった趣でしょうか。アメリカ文学の中でもブラッドベリが何故これほどまでに高い評価を得、そして愛されている作家なのか、これを読むと頷けるというものです。”異色”でもなんでもなく、まさに”王道”の作家です。

この作品集を読んで思い浮かぶキーワードは《太陽》です。それは暖かく優しく、そして包み込むような大きな”父性”と言い換えてもいいかもしれません。ブラッドベリの物語はこの眩い明るさと陽気さに満ちています。そしてまた逆に、光当たるところに必ず現れる影のようにホラーやサスペンスを描きます。ブラッドベリというのはこのコントラストの作家であり、そしてこのコントラストが、多様な作品を生み出し様々な読者層にアピールする原動力になっているのだと思います。

気になった作品を幾つかピックアップしてみましょう。

『穏やかな一日』はとあるリゾート地の浜辺で、ピカソ好きの男が出会ったある人物の話。人生におけるかけがいのないひと時を描いた豊潤たる逸品です。

一転、『火龍』は”ああ勘違い”とでも言いたくなるようなドタバタコメディ。

メランコリイの妙薬はどんなお医者さんも匙を投げ出した少女の病気を治すために家族が一計を案じて…というお話。そしてメランコリイとは、そう、あの病気。ブラッドベリ独特のファンタジックな味わいが生きるロマンチックな作品。

『すばらしき白服』は本当に素晴らしい作品だった。1着の極上のスーツをお金を出し合って買った食い詰め者の男達が、それぞれ交代でそのスーツを着たときの生まれ変わったような喜びを、音楽的な絶妙のリズムの文体で描いたこの作品は、読んでいるほうまで幸せになってきそうな楽しさに満ちた珠玉の作品です。ブラッドベリはどの作品にも言えるのですが、そのブラッドベリ節とでも言えるような詩的で軽快なリズムに満ちた文体を味わうのが醍醐味ともいえるでしょう。

例えば『結婚改良家』は夫婦生活が上手くいっていないカップルがベッドを替えるというだけのお話なのに、リズミカルな文章だけで読ませる物語へと変身するんです。

その他にも『誰も降りなかった町』は殺人の暗い願望を描いたミステリー、『イカロス・モンゴルフィエ・ライト』は人類が始めてロケットに乗って旅立つ日の喜びを神話のイカロス、気球のモンゴルフィエ、飛行機のライト兄弟へオマージュを捧げながら描かれた散文詩

『小ねずみ夫婦』は陰気な夫婦を描いた嫌らしい話で、『たそがれの浜辺』は浜辺に打ち上げられた”あるもの”を巡るファンタジー、さらに名作『火星年代記』のサイドストーリーともいえる火星を舞台にした様々な物語。

こんな風にその作風は百花繚乱、驚きと喜びと恐怖のタペストリー、万華鏡のように姿を変えるセンス・オブ・ワンダー、いつまでも止まらないめくるめくメリーゴーランド、そんな素敵な物語の詰め合わせがこの『メランコリイの妙薬』です。

lockedroomlockedroom 2006/11/14 23:16 こんばんは。フモさんのレビュー巧過ぎです! 凄く読みたくなりました。ホントいいですよねえブラッドベリ……。

globalheadglobalhead 2006/11/15 12:24 あやさんこんにちは。ブラッドベリいいですねえ。なんだか読んでいるとブラッドベリ好きだった10代の頃に戻ったような気分になります。他の作品もボチボチ読んでいきたいです。あとオレのレビューって表現がちょっと大袈裟なので3割引ぐらいで読んでください…。

20061113(Mon)

globalhead2006-11-13

[]そして夜が明け、僕らはまたあの白々しい陽の光を浴びる そして夜が明け、僕らはまたあの白々しい陽の光を浴びるを含むブックマーク そして夜が明け、僕らはまたあの白々しい陽の光を浴びるのブックマークコメント

そういえば土曜日は社員旅行だったんだっけな。しかし日記なんぞというものは時間が経ってしまってからだとなんだか書くのがどうでも良くなってしまうもんだな。

オレの会社の社員旅行は現地集合→ホテルで宴会→現地解散という、社員旅行というよりは宴会出張みたいなもんなんだよ。だから社員旅行なのに交通費が支給されたりする。

場所は熱海だよ。オレん所から電車で2時間弱かな。丁度関東地方は雨模様で、この日の熱海も霧雨で曇っておったよ。

…なんか過去の事実を羅列するのって退屈だなあ。

ええとまあ、なにしろ飲んでいたわけだ。様々な不埒な悪逆狼藉三昧が阿鼻叫喚と暴飲暴食のなか日本の気象観測史上第一位の最大低気圧、沖永良部台風に勝るとも劣らない暴威を振るいながら熱海の夜を蹂躙していたというわけだよ。そのあまりにも惨たらしく忌まわしい災禍に熱海には向こう75年草木も生えないだろうという噂だ。映画で言うと《ゲシュタポ卍収容所》の《地獄の謝肉祭》に《食人大統領アミン》と《悪魔の毒々モンスター》と《殺戮職人芝刈男》が一緒になってやってきて《魔鬼雨》のなか《八仙飯店之人肉饅頭》を食いつつ《死霊の盆踊り》を踊っている、とまあ、そんな愉快で心温まる状況だったということだよ。

しかし酒は飲め飲めノスフェラトゥ、と言うではないか。なにがあったにせよオレはよく覚えてないということだ。選択的記憶喪失というやつだな。という訳で次の日は二日酔いも無く朝日のように爽やかに熱海を後にしてきたオレだったという訳だ。

[]Mama says the truth is all that matters. Mama says the truth is all that matters.を含むブックマーク Mama says the truth is all that matters.のブックマークコメント

実は会社でちょっと偉くなっちまって、いつもはジーパンにドクロのTシャツという巫山戯きった格好で会社に行っていたオレだが、辞令を貰う為に今日だけダークスーツにネクタイ締めて会社に出勤しただよ。オレの粋なスーツ姿に会社の女子社員たちは色めき立っていたがそれは当然の事だな。いつもはお笑い専門学校といった雰囲気のオレだがこの日だけはあたかも『Don't Stop the Dance』を歌うブライアン・フェリーの如く艶めかしく見えたに違いない。ただし横に1.5倍広く体脂肪率100%UPのブライアン・フェリーだがな!でもちょっとキモイところはいっしょだ!


Bryan Ferry〜『Don't Stop the Dance』

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hiromiceciliahiromicecilia 2006/11/13 23:27 ブライアン・フェリー若い子知ってますかね?(逃

globalheadglobalhead 2006/11/13 23:29 いやほらなにもかもオレのモーソーの中の出来事だから。

lazy-daisy5113lazy-daisy5113 2006/11/14 00:08 ブライアンしってるよ♪ フモ様ファンは若い子だけとはかぎらんの(希望的観測裏切ってゴメン)。 胃カメラやってきました。飲むの巧いねぇとほめられた(へへ) 白眼むいて脅してやろうと思ったのにオエッともならなかったよ。結果は食道炎。でも飲み薬で治るって。先生「ビールとか発泡性のものはだめですよ」私「え、じゃあ日本酒は?ワインは?芋焼酎は?え?え?」先生「・・・どうしても飲みたかったらワインとかはまあ…」私「わかりました!」。でも最後に嫌な事を言われました「胃の入口がゆるんでますね」 …ゆるい?ゆるいだと?そりゃあ頭はゆるいです。自覚しています。でもさぁ、体の一部がゆるいって…ショックだわ…。まぁ25歳を過ぎるとアチコチ曲がったりゆるんだりするのよねきっと。25歳激しく過ぎてますし(またまた希望的観測を裏切ってごめん) たしかフモ様もこの前ドック入りしたんですよね。で、頭と心と体重以外は健全だったんですよね。仲間仲間! さあ、飲もう!

globalheadglobalhead 2006/11/14 00:37 おおレイジー。 >若い子だけとはかぎらんの//いやあ、最近オレの日記に来てくださるのは主婦の方が多いからなあ…。はてなダイアリーのみのもんたを目指すよ…。
食道炎だったか。固いトンカツを丸呑みするからそうなるんだぞレイジー。大事にしてくれ。ちょっと調べたが”逆流性食道炎”というのが最も多いらしいな。「胃の入り口が」とか言われたのならレイジーもこれなんだろうな。だが説明読んでみるとオレも心当たりがあるような気がするよ。基本的には胃が弱ってるという事みたいだな。ちょっと勉強になったよ。お互い気をつけようぜ。しかしまあ今日はレイジーの検査終了祝いということでオレも付き合ってビール飲んだるわ!今日は抜く日だったんだがいい口実が出来たわい!(それでいいのかよオレ…)  >頭と心と体重以外は健全 //あと「人間性」も入るかな…。あと「生活態度」とかな…。「人生観」とか…。なんか悲しくなってきたな…。 >希望的観測//ダイジョ−ブダイジョ−ブ、オレは全てモーソーだけで完結した人生生きてるからな!

lazy-daisy5113lazy-daisy5113 2006/11/14 00:45 そうそう逆流性! 「食っちゃ寝食っちゃ寝してるんじゃないのぉ?」とも言われた。ムッとしたけど反論はできない私がいました。食べたら三時間は縦になっていなさいだって。ではオヤスミナサイ。

globalheadglobalhead 2006/11/14 01:06 食べてゴロ寝こそが人生の究極の喜びです。オヤスミナサイ。

lazy-daisy5113lazy-daisy5113 2006/11/14 10:37 そしてオハヨウゴザイマス。昨夜は自分の事ばかり書いてすみません。本当はココがポイント→『フモ様、ご昇進おめでとうございます!!』

globalheadglobalhead 2006/11/14 12:26 おはようレイジー。オレの日記のコメント欄って掲示板というか公開私信みたいなノリだから好きなこと書いてもらっていいですよ。オレも楽しいし。それにしても昇進かあ…。いいのかなあこんな社会も会社もどうでもいいと思ってるナメ切った人間を…。それはそれとしてお祝いの言葉ありがとうデス。ボチボチやっていきますわい。

hisamura75hisamura75 2006/11/15 00:14 たいていの殿方はちょっといいお洋服を着て、黙ってスカしていれば、みなさんかっこいいものだと思うのですよ。まぁフモさんには黙ってスカしてるなんてムリぽいけど。
★このブライアン、ちょっとどころじゃなくキモい……orz

globalheadglobalhead 2006/11/15 12:28 おお奈々ちゃん。
>フモさんには黙ってスカしてるなんてムリぽいけど
なんでそこまで正確に読まれているんだ…。ええ、この日は「フモさんカッコイイ」の声に調子に乗って男性ファッション誌みたいな気取った大袈裟なポーズを山のように披露してしまいました…。「廻ってみて〜」の声には白鳥の湖のようなターンで応えてやったぜ!
>ちょっとどころじゃなくキモい…
クネクネしてますねえ。カメラ目線が妖しいですねえ。しかもどアップ…。昔武道館にロキシーのアヴァロンツアーを観に行ったことがあるんですが、フェリーさん最後のほうは泥酔親父のようにグデングデンなまでにクネクネな動きをしておりました。このときフェリーさんはお酒ではなく自分に酔ってたんでしょうねえ…。

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20061112(Sun)

[]DQN名読み方検定試験やろうぜ DQN名読み方検定試験やろうぜ を含むブックマーク DQN名読み方検定試験やろうぜ のブックマークコメント

http://doumitemo.blog52.fc2.com/blog-entry-169.html

自分の子供にトホホな名前付けちゃうトホホな親っていますよねえ…。そんな名前の読みを試験形式で出題したものがコレです。なんだか限度が無いって感じだなあ。漢字検定試験よりも難しいです。

参考/子供の名付け(命名)DQN度ランキングhttp://dqname.selfip.net/

☆以下の名前の読み方を、「ひらがな」で入力せよ。

1. 緒茶女 (    )

2. 天舞 (    )

3. 桃紅 (    )

4. 花星 (    )

5. 弥望咲 (    )

6. 夢楽咲 (    )

7. 小宇宙 (    )

8. 永遠 (    )

9. 天照 (    )

10. 留宇加須 (    )

※答:1.おちゃめ 2.ひらり 3.ぴんく 4.みもら 5.みもざ 6.むらさき 7.こすも 8.とあ 9.あまてらす 10.るうかす

[]試合の前に相手のテンションを下げるボクサー(動画) 試合の前に相手のテンションを下げるボクサー(動画)を含むブックマーク 試合の前に相手のテンションを下げるボクサー(動画)のブックマークコメント

コ、コイツ、アホなのか?ネタなのか?そしてしかも試合に勝っちゃってるし…。でも勝ってもやっぱりアホだし…。

http://buggy.blog2.fc2.com/blog-entry-2592.html

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[]ガチャピンの秘密 ガチャピンの秘密を含むブックマーク ガチャピンの秘密のブックマークコメント

http://semiprivate.cool.ne.jp/blog/archives/000519.html

《つかれた(http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Hanamizuki/9167/)》さんより。いや、オレもこうなっているんではないかと思っていた。

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[]女の子が罵倒してくれる「お叱りCD」が登場!! 女の子が罵倒してくれる「お叱りCD」が登場!! を含むブックマーク 女の子が罵倒してくれる「お叱りCD」が登場!! のブックマークコメント

http://alfalfa.livedoor.biz/archives/50675328.html

女子から罵倒されるのは…割と好きかなあ(問題発言)。

おしかりCDでは、『ちょっと頭おかしいんじゃないの』、『あんたばかじゃないの!?』、『どうしょうもないわね、あなたは』、『べ、べつに好きなわけじゃないんだからね』、『これくらいじゃ私を喜ばすなんて無理よ』など、それぞれ100種類のセリフを収録し、力丸乃りこさんは『出演者12人が、とにかく叱っています。最初から最後まで、叱り倒しています』などを書かれている。

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[]鮨の作法 鮨の作法を含むブックマーク 鮨の作法のブックマークコメント

外国人向けの鮨屋の作法ということなんだが…こんな作法なんてネエ!ってかこれラーメンズか?

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[]新世紀エヴァンゲリオン実写映画の予告編ムービー 新世紀エヴァンゲリオン実写映画の予告編ムービーを含むブックマーク 新世紀エヴァンゲリオン実写映画の予告編ムービーのブックマークコメント

おおお、いよいよ!…?

http://swfblog.blog46.fc2.com/blog-entry-905.html

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[]インドのスーパーマンはなんか凄く独特で面白い感じ インドのスーパーマンはなんか凄く独特で面白い感じを含むブックマーク インドのスーパーマンはなんか凄く独特で面白い感じのブックマークコメント

《小太郎ブログ(http://www.kotaro269.com/archives/50313502.html)》さんより。

何故女子はスパイダーマンの格好なのか、などと突っ込んではいけない。

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[]シンプルゲーム。やってみればいいさ! シンプルゲーム。やってみればいいさ!を含むブックマーク シンプルゲーム。やってみればいいさ!のブックマークコメント

『おまえらのマウスコントロール能力これで計ってみろ(http://doumitemo.blog52.fc2.com/blog-entry-155.html)』

○マウスで重りのバランスをとっていくゲーム

http://www.alexheaton.co.uk/games/tilt/tilt.swf

○コンピューターより早く○にマウスを入れれば勝ち。

http://www.bubblebox.com/play/action/329.htm

○確実によけれないのがあるんだが・・・

http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=14192

lazy-daisy5113lazy-daisy5113 2006/11/12 18:45 箱根の紅葉は綺麗でしたか? って、ずっと飲んでいたんだっけ…。DQN系の方々って、漢字能力が高いんだか低いんだか。今の小学校の名簿を見ると、〇子とか×雄なんてクラスに一人か二人しかいないです。あ、でも初等科とか舎とか院がつく所は知らないけど。 さて、いよいよ明朝カメラやって来ます!ッシャ‐‐‐! 前の晩は8時までに夕食を済ませとの事で、今モリモリ食べてやった。今から大福だって食べてやる。林檎だって。なんだ食べられるじゃない。で、明日はゲロ吐いてやる。白眼剥いて涙流して涎を垂らしながら笑ってやるぞ。おバカホラーを地でいくから、覚悟していなさいね担当医。

lazy-daisy5113lazy-daisy5113 2006/11/12 18:51 あれ?箱根じゃないよね。なに言ってんの私は。

globalheadglobalhead 2006/11/12 20:57 そうそう熱海。だけど熱海も箱根もオレの頭の中では一緒になっているのでOKですよ。社員旅行の事はあとで日記に書くけど、なにしろ飲んでたよ。もう親のカタキのように飲んでたよ。DQN系の方は珍走団が「仏恥義理」とかなんでも漢字にしたくて堪らないのと一緒で、ああ見えてきっとアカデミズムに飢えてるんでしょう。オレも大昔サブカルに憧れて訳の判んないサブカル本を(最初の3ページぐらいまで)読んでとても賢くなったような気がしたのと同じなんだと思います。ってかオレ体質はDQNだから悪く言えた義理無いんだよなあ…。
そういえば明日は胃カメラっすね!それにしてもレイジーさん担当医の方に恨みでもあるんですか。”白眼剥いて涎を垂らしながら笑ってる”おバカホラーってオレ、「死霊のはらわた」思い出しちゃったよ。だからさっきDVD引っ張り出して見入っちゃったよ。面白かった…。結果出たら教えてよ。なんでもないことを祈ってるよ。

バナナ牛乳バナナ牛乳 2006/11/14 07:47 ちょっと覗かない間に記事がすごい量に…!!
あとでゆっくり読ませてもらいます。

DQN名はすごいね。いっぽ間違えれば源氏名だ。
理想としては、歳をとってもしっくりくる名前がいいな。
でもばあちゃんで「ぴんく」はある意味ファンキーかもしれん!
8番なんて、戦隊モノの掛け声じゃないすか……(’A`)

globalheadglobalhead 2006/11/14 10:27 今日は朝から眠いよバナナぎうにう。なんかムキになって記事書いてるが、何をこんなにムキになっているのかが自分自身もよく判らん…。ちょっと減らそうかなあ。
それにしてもDQN名だが、実は最近は案外こういう当て字みたいな名前って増えてるのかな?”ぴんく婆ちゃん”はちょっと怖いが、あと”れっど爺ちゃん”とか”ぶるー爺ちゃん”とかいれば老人戦隊ゴレンジャーが作れるな。老人ホームの平和を守る為今日も5人の爺ちゃん婆ちゃんが杖にすがりながら院内感染や財産目当ての親類と戦うのだよ。胸がワクワク…しないなあ…。

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20061111(Sat)

[]スタバの紙コップの底にあるガムの広告が超キモイ スタバの紙コップの底にあるガムの広告が超キモイを含むブックマーク スタバの紙コップの底にあるガムの広告が超キモイのブックマークコメント

http://acrosstheboard.blogspot.com/2006/11/clever-gum-advertisement.html

海外だけ?

f:id:globalhead:20061108232106j:image

[]ハバネロ入りさんま缶詰 ハバネロ入りさんま缶詰を含むブックマーク ハバネロ入りさんま缶詰のブックマークコメント

http://blog.livedoor.jp/y803_37564/archives/51240610.html

《コラムな日記…のつもり》さんから『さんまとハバネロ&A.O.Z.』

「さんまと柚子胡椒」「さんまと粒マスタード」もあるらしい。

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[]すべてレゴで作られた壮大な3DCG-MenOWar すべてレゴで作られた壮大な3DCG-MenOWarを含むブックマーク すべてレゴで作られた壮大な3DCG-MenOWarのブックマークコメント

《DEGITAL DJ(http://www.digitaldj.jp/2006/11/04_120000.html)》さんより

D

[]惨い!動物達のあんなオソロシイ画像こんなオソロシイ画像!? 惨い!動物達のあんなオソロシイ画像こんなオソロシイ画像!?を含むブックマーク 惨い!動物達のあんなオソロシイ画像こんなオソロシイ画像!?のブックマークコメント

《カジ速(http://www.kajisoku.com/)》さんより。『グロ画UZEEEEEEE!! http://www.kajisoku.com/archives/eid538.html

これをオレの会社の美人受付Hちゃんに見せようとしたところ「グロ画像なんていやーん」と最初言っていましたが無理矢理見せたら「いゃん♥カワイイ♥」と萌えておりました。ですから皆さん安心してご覧下さい。

・動物に食われる人 http://image.blog.livedoor.jp/kajisoku/img/img1216_g02.jpg

・中国の生体実験 http://image.blog.livedoor.jp/kajisoku/img/img1218_g05.jpg

・水責め http://image.blog.livedoor.jp/kajisoku/img/img1235_g12.jpg

・車輪に巻き込まれ http://image.blog.livedoor.jp/kajisoku/img/img1236_g13.jpg

・眼球潰し http://image.blog.livedoor.jp/kajisoku/img/img1245_g21.jpg

[]天高くフモ肥ゆる秋 天高くフモ肥ゆる秋を含むブックマーク 天高くフモ肥ゆる秋のブックマークコメント

この間のコメント欄でも書いたが、秋深まり「天高く馬肥ゆる秋」とでも言うこの季節にオレはというと「フモ肥ゆる秋」状態である。夢も希望も愛さえなくとも食欲だけはある、という人生の理不尽さをひしひしとこの身に感じる今日この頃である。

思い返してみるならばこれまで生きてきて”食欲が無かった”時期などあっただろうか。”食欲だらけだった”いやむしろ”食欲しかなかった”時期なら山のようにあったような気がするが。風邪などの病気をして昏々と寝込んでしまい、メシさえ食わなかったことあるにせよ、そういう時でさえ寝ててメシを食わなかったなどという事実に己の非を恥じ自らの不甲斐無さに呆れ慟哭し項垂れる始末なのである。

基本的にオレは人生とは「食ってナンボ」なのだと思っている。様々な困難や障害がこの身に起こったとしてもとりあえずメシ食っとけば大丈夫だ!食って寝りゃあなんとかなる!と思っているような単純な人間なのである。

胃の調子が悪い時のオレの治療方法は「もっと食う」であるが、これは柔らかいモノを食うと胃酸過多になってしまうからなんである。例えどんな消化に良いものであっても全力を挙げて消化しようとする、決して手を抜こうとしない胃の成せる業なのだ。そう、オレの胃は武闘派なのだということが出来るだろう。例え相手が兎あっても、全身全霊を掛けて倒しにかかる獅子の如き胃なのである。『獅子搏兎』という言葉があるが、これはオレの胃の為にある言葉であるといえるだろう。

だからこんな時はさらに消化するものを与えなければならないのである。繊維質を含んだものが最も良い。食物繊維の多く含んだ食物はお通じの為に多くとるのが良しとされるが、オレの場合猛り狂った胃を鎮める為に食物繊維を摂る、ということなのである。

つまりオレの胃にとって消化とは即ち戦いなのである。そして闘うからには勝たねばならない。その為にはたゆまぬ鍛錬が必要なのである。だからこそ常日頃辛い辛いペッパーソースや脂っぽいピザや強い酒を胃に流し、常に臨戦態勢であることを確認しておく必要があるのである。

だから基本的にオレは硬いものが好きである。食った後顎の筋肉がハードな運動の後のように痛くなり、胃が総力を挙げて硬いものという強敵と戦っているのを感じる時、オレはメシを食うことの喜びに打ち震え、今日もまた充実した食生活であったと神に感謝するのである。

俺より強いやつと戦いたい、それは勇者の本能。そして今日も新たなる戦いを求め、オレの胃は戦いの荒野へと旅立つのだ。


(などと与太を飛ばしているが…実はちょっともたれ気味で…。)(おい。)

[]雨降ってるんだけど 雨降ってるんだけどを含むブックマーク 雨降ってるんだけどのブックマークコメント

今日はこれから社員旅行という奴に行ってくるんである。熱海である。それでは皆さんまた明日〜。

lazy-daisy5113lazy-daisy5113 2006/11/11 13:16 あ、だから早起きさんだったのね。

globalheadglobalhead 2006/11/12 13:01 帰ってきたよん。例によって酒ばっかり飲んでおった…。眠いッス。

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20061110(Fri)

[]《マスターズ・オブ・ホラー!ぁ媚鮎綽鮖吠 《マスターズ・オブ・ホラー!ぁ媚鮎綽鮖吠咾魎泙爛屮奪マーク 《マスターズ・オブ・ホラー!ぁ媚鮎綽鮖吠咾離屮奪マークコメント

マスターズ・オブ・ホラー DVD-BOX Vol.1

マスターズ・オブ・ホラー DVD-BOX Vol.1

4回にわたって紹介してきた《マスターズ・オブ・ホラー!》シリーズ、今回が最後になります。とりを勤めるのは放送禁止で物議を醸し出した『インプリント〜ぼっけえ、きょうてえ〜(監督:三上崇史)』です。


■インプリント〜ぼっけえ、きょうてえ〜 監督:三上崇史妖怪大戦争 着信アリ

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もともと米国ケーブルTVでのシリーズものだったこの『マスターズ・オブ・ホラー』だが、あまりの残酷さからTV公開を見送られた、というある意味ホラー映画の勲章ともいえる曰くの付いたこの作品は、日本人監督・三上崇史によるもの。原作は岩井志麻子、そして主演は工藤夕貴、ビリー・ドラコ。岩井志麻子さんもコワーイおばさんの役でちょっと出演しています。これが結構ハマっていて…。

舞台は日本の明治中期、どことも知れぬ沼の中に建つ遊郭。ここにアメリカ人ライターの男がある女を探して訪れる…というもの。三上監督作品は『妖怪大戦争』を観たことがありますが非常に傑作だったのを憶えています。作風はちょっと掴めないんですが、この『インプリント〜ぼっけえ、きょうてえ〜』も期待に違わずなかなかの良作でした。

物語は日本の土着的な陰惨さをこれでもかと描いたおどろおどろしい作品。人里離れたあばら家で乞食同然の暮らしをしながら堕胎稼業を営む男女が近親相姦の兄弟で…とか、女郎屋で行われる身の毛もよだつような拷問行為など、アメリカで放送禁止になったのも頷ける様な内容です。まあしかしああいう物語って子供の頃にジョージ秋山あたりのマンガで散々読んでいたから、オレ自身は特にびっくりもしませんでしたが。拷問は針を爪の間に刺してゆくというもので、これも案外オーソドックスな拷問かと。いやあ、この間『ホステル』観てるし、まだまだ大人しいもんっすよ!拷問といえばオレが今まで小説などで読んで一番感心した拷問方法は、体中の関節を全部外してゆき、それをまた繋ぐ、というのを何度も繰り返すという拷問。大抵は気が狂うとか。

さてこれだけ凄惨な物語なのに楽しめたのは映像が美しかったからということでしょう。女郎達の髪が真っ赤に染められていたり外国人が解釈した様な奇妙な和服を着ていたりと、割とビジュアルで自由なことをやっているんです。それらはリアルさはないにしても異様な世界を形作るハッタリとしては生きているんですね。だから暗澹たる物語なのに画面はカラフル。噴き出す鮮血の赤い色さえ美しい。あばら家の川向こうに何本も立つ風車の廻る様がまた美しい。いや、勿論、グログロゲロゲロなあんなものやこんなものも出てきますが。これらのビジュアルが物語を有り得ない世界を舞台にしたダークなファンタジーのような様子に見せるんです。そこにはアメリカ人ライター役のビリー・ドラコの存在が、日本であるはずの舞台を異化しているというのもあるだろうし、おぞましい過去を語る女郎役の工藤夕貴が、特殊メイクの醜く歪んだ顔の女である、というのもあるでしょう。恐ろしくそしてグロテスクな物語ではありますが、女郎として生きる女達の哀感に満ちた深い情緒も感じさせます。

lazy-daisy5113lazy-daisy5113 2006/11/10 20:12 ウ、ウ、ウッ、ぎぼちわる〜〜! ここ2,3日飯が喉を通らなくて、痩せてきたよ…。フモさんの文章が気持ち悪くて…、じゃなくて本当に。飲みすぎが祟ったのかな〜。夏バテ復帰後のドカ食いが祟ったのかな〜。月曜日に胃カメラ飲んできます! オェ‐‐ッ!

globalheadglobalhead 2006/11/11 05:03 なんだいどうしたい。美人でスマートなレイジー(希望的観測)が飲みすぎとかドカ食いとか穏やかじゃないね。痩せてきたか。オレは夏バテも何も無く、この間の風邪では体力付けようと以前にも増して食ってしまい、「天高く馬肥ゆる秋」というよりも「フモ肥ゆる秋」へと突入してしまっただよ。だいたい風邪引いて太るとはどういうことなんだよ。洋服着るとタコ糸で縛られた焼き豚のブロックみたいにパンパンなんすよ。冗談はさておき胃が悪いのか?胃カメラはまだ飲んだこと無いなあオレ。そもそもオレは今までの人生で病気でメシ食えなかったことって数えるほどしかないからなあ。(この間の人間ドックで医者が「元気な胃ですねえ!」とレントゲン見ながら言ってた)だいたい、胃の調子が悪い時のオレの治療方法は「もっと食う」だからなあ(マジ)!大事にしてくれよ。

lazy-daisy5113lazy-daisy5113 2006/11/11 13:14 朝ハヤッ!てかこれから寝るの? 胃カメラの結果がOKだったら、「もっと食う療法」でいってみます!

globalheadglobalhead 2006/11/12 12:58 いや、なんか夜中に起きちゃって。で、なんだかPCのスイッチ入れちゃって、コメントでも返すべえとコソコソ書いておったのだよ。またこの後寝たな。「もっと食う療法」はオレのような特殊な訓練をしたものだけが出来る過激な技なので一般の方にはお薦めできない!真似すると危険だ!

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20061109(Thu)

[]《マスターズ・オブ・ホラー!》ラリー・コーエン、ドン・コスカレリ篇 《マスターズ・オブ・ホラー!》ラリー・コーエン、ドン・コスカレリ篇を含むブックマーク 《マスターズ・オブ・ホラー!》ラリー・コーエン、ドン・コスカレリ篇のブックマークコメント

マスターズ・オブ・ホラー DVD-BOX Vol.1

マスターズ・オブ・ホラー DVD-BOX Vol.1

『マスターズ・オブ・ホラー』、世界のホラー映画の巨匠13人を集め、それぞれの個性で独自のホラー映画を撮らせたアメリカのテレビ・オムニバス・シリーズです。

3回目です。みんな付いて来てくれているだろうか…。今日は『ハンティング(監督:ラリー・コーエン)』、『ムーンフェイス(監督:ドン・コスカレリ)』を御送りします。


■ハンティング 監督:ラリー・コーエン (悪魔の赤ちゃん 新・死霊伝説)

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ラリー・コーエンの作品は残念ながらどれも未見。『フォーン・ブース』の脚本も手掛けているらしいがこれも観てないんだよなあ。物語のほうはアメリカの片田舎、故障して立ち往生したバスから降りて次の停車地へと徒歩で向う乗客たちを次々と獲物にしてゆく殺人者…というお話。まあよくある”アメリカど田舎スラッシャーホラー”なんだが、一つ違うのが殺人者が二人いて、それぞれが最初お互いのことを知らずに殺人を起こしてゆく、という所。で、この二人が最後の獲物を仕留める為に競い合う、といった設定が新しい。これも撮り様によってはコミカルにもサスペンスを高める形にもできたろうが、その部分がもう少しメリハリあれば成功したと思うんだけどなあ。主人公の女性が結構タフだったので、この辺ちょっとしたバトルもあったりするのかな、とか思ったらそれもあまり無かったのも残念。殺人者の二人ももう少し狂気っぽくてもよかった。


■ムーンフェイス 監督:ドン・コスカレリ (ファンタズムシリーズ)

f:id:globalhead:20061106220638j:image

おおおっといきなりこれは傑作です。やはり”アメリカど田舎スラッシャーホラー”ではあるのですが、決定的に違うのは命を付け狙われるヒロインがかつてサバイバル訓練を受けていて、格闘やトラップ作成に秀でているというところですね。かといって無敵というわけではなく、殺人者と力が拮抗しているところに面白さがある。そういった殺人者との力比べ知恵比べが従来のスラッシャームービーと質を異にしている。さらに監督ドン・コスカレリの映像への拘りが実に素晴らしい。出し惜しみのない大判振る舞いのスプラッタ描写は痛快だし、サバイバル訓練を受けていた回想シーンと現実とのメリハリも生きている。何といっても所々に覗く独特の幻想的な描写がいい。月明かりがしゃれこうべの頭部から眼窩を透かして光線を投げかけているビジュアルなど、センスあるなあ、と思った。ドン・コスカレリがかつて監督したホラー映画『ファンタズム』もやはりファンタジックな味わいのあるホラーだったよね。さらに思いもよらない驚愕のラストシーンが実に秀逸!そうか、伏線は張ってあったのか!?展開もスピーディーでこのまま90分の映画にしても持つかなあ、と思ったが、監督は原作からあくまで40分前後の作品として想定して温めていた作品だったらしい。こういうプロフェッショナルな潔さもいい。なんだよ、ドン・コスカレリ、最近なんか新作撮ってないの!?と思ったら『プレスリーVSミイラ男』の日本公開が控えており、もうこの徹底的にナメ切ったタイトルから傑作の匂いがプンプンしており、今から楽しみであります。

[]『悪魔のいけにえ』日本版DVDがリリース! 『悪魔のいけにえ』日本版DVDがリリース!を含むブックマーク 『悪魔のいけにえ』日本版DVDがリリース!のブックマークコメント

《ZOMBIE手帳(http://www.rr.iij4u.or.jp/~django/)》さんよりタレコミでごわす!

あの伝説中の伝説のウルトラ・スラッシャー・ムービー、『悪魔のいけにえ』の日本版DVDの発売が決まったようです!(詳しくはZOMBIE手帳さんの11月9日のNEWSを参照)版権を巡ってゴタゴタがあったようですがクリアされたようですね。アメリカでは既に発売されているらしいです。問題さえなければ日本では春頃の発売予定とか。

f:id:globalhead:20061109121011j:image

20061108(Wed)

[]《マスターズ・オブ・ホラー!◆ダリオ・アルジェント、ラッキー・マッキー篇 《マスターズ・オブ・ホラー!◆侫瀬螢・アルジェント、ラッキー・マッキー篇を含むブックマーク 《マスターズ・オブ・ホラー!◆侫瀬螢・アルジェント、ラッキー・マッキー篇のブックマークコメント

マスターズ・オブ・ホラー DVD-BOX Vol.1

マスターズ・オブ・ホラー DVD-BOX Vol.1

『マスターズ・オブ・ホラー』、世界のホラー映画の巨匠13人を集め、それぞれの個性で独自のホラー映画を撮らせたアメリカのテレビ・オムニバス・シリーズです。

昨日に引き続き2回目です。今日は『愛しのジェニファー(監督:ダリオ・アルジェント)』、『虫おんな(監督:ラッキー・マッキー)』をお送りします。


■愛しのジェニファー 監督:ダリオ・アルジェントサスペリア フェノミナ)

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警官である主人公はある事件の被害者だった身元不明の知恵遅れの女を引き取るが、淫蕩な肉体から妖しいフェロモンを漂わすその女の顔は醜く崩れていた…。ダリオ・アルジェントなんて久しぶりだなあ。「サスペリア」は喧しくて苦手だった。「フェノミナ」は凡作だったがアルマーニに身を包んだジェニファー・コネリーがなんとか救ってたな。両方とも今見直せば別の感想を持つかもしれないが、あんまり見直したくないなあ…。今作はイタリア監督ということでちょっと他作品よりも異色だったかも。一応コミックの原作が存在しているらしいです。監督も言っていたがこれは『美女と野獣』の逆バージョンということらしい。女の顔の特殊メイクも瞳が黒目だけだったりとか獣の顔、猫族の入った顔なんだよね。だから猫のように誘惑的で猫のように残虐。何でそんな顔なのか、女の素性はどうなっているのか、最後まで説明されませんが、それはそれでいいかも。スプラッターもきっちり入ってます。作りようによってはモンスターホラーになっちゃうが、ダリオ・アルジェントはエッチなエロチック・ホラーに仕上げてます。この辺サービス満点です。しかしフリークスの顔と精神を持ったあまりにもグラマーな女…。これは究極の選択になるのか?猫とかボリボリ食ってる段階で普通に怖いと思うんだが…。


■虫おんな 監督:ラッキー・マッキー (MAYメイ)

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本なんかでもそうだけれど、アンソロジーの楽しみというのは有名な監督なり作家なりに混じって、聞いたこともない作者の作品に触れ、それがまた実に面白い作品だという事を発見する事だったりします。この『虫おんな』の監督ラッキー・マッキーは全く知らない監督で、「なんだかふざけた名前だけれど大丈夫か?」などと思って作品を観てみたら、これが大当たり。特典映像などを見るととても若いのだけれど作品には恵まれない監督のようですが、今回のアンソロジーの中でこれからの活躍がとても楽しみだな、と特に思った監督でした。それにしてもタイトルが『虫おんな』。なんだか日野日出志楳図かずおの漫画みたいなタイトルですが、原題は『Sick Girl』。しかしこのキワモノっぽいタイトルはポップな雰囲気の作風から考えてまあ許容範囲かな。作中ではロック・ミュージックもガンガン鳴らされて、若さの片鱗が伺えます。

物語はというと昆虫学者で虫が大好き、部屋でも虫を飼う女性が主人公ですが、彼女はレズビアンでもある。そしてその趣味のせいで今日もレズビアンの恋人にフラれてしまう。そんなある日、見たこともない新種の昆虫が誰かから届けられる…。といった内容。インタビューでも「これはロマンチック・コメディなんだよ」と監督が言っていましたが、確かに設定だけ生かしてホラーの要素を取っ払えば、十分コメディとして使える物語なんだよね。虫オタクでレズビアンの主人公の巻き起こすドタバタコメディ、見ようによってはそういう映画として観れるし撮る事も出来るわけです。だいたい悲劇と喜劇なんて紙一重だし、ホラーというものも笑っちゃう要素を含んでいるもの。結局一つの状況をどう受け止めるか、感情のゲージがその時左右どちらに振れるか、という問題なんだと思う。だから作品では人も死ぬし気持ちの悪い特殊メイクの化け物も現れるのに、なぜかラストはダークだけれどアッケラカンとした終わり方を迎える。そして監督が言っていたように、本当に怖いのはモンスターや血飛沫ではなく、人をその属性で差別したり、謂れの無い憎しみや感情の爆発で他人を否定したりする事なんだろうと思う。そういった様々な要素を含んでいることでホラーとしても十分楽しめる作品に仕上がったと思う。主人公の二人の女性も個性的で魅力がありました。

[]アタシは伊勢丹大好きなmomokoなの アタシは伊勢丹大好きなmomokoなのを含むブックマーク アタシは伊勢丹大好きなmomokoなののブックマークコメント

突如発表されたmomokoの『momoko DOLL "Mama Told Me" 伊勢丹 Ver.』。"Mama Told Me"自体はちょっとオッカナイ顔をしていたので今回はスルーしていたのだが、この伊勢丹バージョンは…キャイイ!!キャワイ過ぎる!!いいのかこれ!?なんでこれを最初に発表しなかった!?という訳で狼狽&錯乱しつつ伊勢丹のHPへ!本日オンライン発売!そして!


既にSOLDOUT(涙)。


店頭発売(11月15日から)は買えるのかなあ…(遠い目)。

■伊勢丹 CC cindereiia city : http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/women/cc_channel/index.jsp

他にも1点もの・1体120,000円のmomokoの販売もあるようです…。

f:id:globalhead:20061108234211j:image f:id:globalhead:20061108234231j:image

バナナ牛乳バナナ牛乳 2006/11/09 12:50 だんっぜんこっちのMama Told Meたんがいっすね。
momokoに透明感は必須だと思います(一体も持ってないが)。
第1弾とか2弾の時の「身近にいそうな雰囲気とファッソン」な
momokoがちょっとなつかすー。
ここ最近のmomokoは個性全開な雰囲気っすね(一体も持ってなry)。
ぜひともFUMOさんにはゲットしてもらいたい!
そして画像ウププ!

globalheadglobalhead 2006/11/09 14:26 こっちのほうが可愛いよねえ。ホントになんでこのバージョンで一般発売しなかったのかと。伊勢丹限定らしいので手に入るかどうか判んないんですよ。もし手に入ったら絶対ギターを肩からぶら下げてやる!
>ちょっとなつかすー。
そーだよなあ。momokoはファッションが、というより存在がカジュアルなお人形だったんだよな。商売だからいろいろバリエーションも揃えなきゃならないんだろうが、初めて見た時のインパクトが薄れてきているのも確かかも。でも、今年はあと3人ほどmomokoタソをお迎えする予定です。

しかし人形とホラーが渾然一体になっているオレの日記って…読むほう大変だなあ…。

め 2006/11/09 16:18 今年のブライスのお迎え予定はまだあるのですか?

globalheadglobalhead 2006/11/09 16:28 ネオブラ子はしばらくひかえようかと。ちょっと買いすぎて飽きてきちゃったみたい。プチブラは発売があればチェックするつもりです。今ブライスサイト見たら「クリオネッチ」なんてのがあったな。案外可愛いかもですね。

迷狗屋迷狗屋 2006/11/09 20:30 ↑ごめんなさい。途中で切れてしまったのに気付きませんでした。(HN)
羨ましい。。。。私も買いすぎて飽きみたいです!
ブライスサイト更新されてましたね。
高いのにブライス出過ぎです。。。と最近思います。

globalheadglobalhead 2006/11/09 20:51 わはは。いや、多分迷狗屋さんだと思ってました!飽きたというかブラ子も6人もいると場所食っちゃって、まだスマートなmomokoのほうが収納利くもんですから余地があるかなあ、と。あと、プレミア価格付いたのを買わされてばかりいたからちょっと疲れちゃった。プチブラだと手間掛からないからなんだか買っちゃうんですよね。

迷狗屋迷狗屋 2006/11/10 19:18 ネオブラは(プチブラも?)すぐにプレ価格ついちゃいますよね。だから、今買わないと!という気になって、一生懸命お金をブライスちゃんの為に、作りますが、それでも全然買えないですね。買えないけど、欲しい、プレ価格がついちゃうから早く買わなくちゃ!でも買えないとか、。中毒的な精神状態、結構疲労します。
でも、人形が家に来たときの喜びとか、居てくれる存在感とか。凄く変えがたいものがある・・・というかなんというか。。。。
momokoもプレ価格が付いたりするのでしょう?momokoの安いものはどのくらいからあるのか良くしらないですが、ブライスちゃんも同じだったけど、やっぱ、お人形って自分が所有して始めてその子の本当の良さがわかりますよね。不思議です。長くてゴメンナサイ。

globalheadglobalhead 2006/11/11 03:19 ブラ子もmomokoも”売り切り”商売なので、マニアの間でどんなに人気が高かろうがマーケットとしてはかなり狭いものなんだと思うんですよ。逆に購買層の総数は割りと固定されていて、しかも皆さん基本的に”濃い”ファンだから、”出すと売れる数”はおのずと決まっていて、それらのファンにどうリピートして買わせるかが商売のポイントになるんだと思う。そこで”限定品”の登場、乱発、ということですな。通常の”出すと売れる数”より少なめに見積もった販売数で販売して、それを買えない層をわざと作り、枯渇感を煽って、商品全体の希少価値が高いものだと思い込ませる。そしてその派生としてオークションなどでのプレミアム価格の発生ということになるのでしょう。要するに”踊らされてる”訳で、なんだかそういう販売側の思惑の中で”買い物させられている”感じが最近イヤになってきた、というか飽きてきた訳です。まあ消費行為なんてェのは幻想を買う行為でもありえる訳で、それが楽しけりゃ、そして先立つモノがいくらでもあるなら、踊らされていようがなんだろうが構いはしないんですが、最近そういうのにちょっと醒めてきた、ってことなんでしょうな。

迷狗屋迷狗屋 2006/11/11 04:08 す、鋭い見解ですね。でも、そうなんでしょうね。。。
私は踊れるゾーンには入らないので、滅茶苦茶枯渇感を煽られて、もっと欲しい〜となってしまうのだろうなぁ。塩水飲んでるようなもんですね。お勉強になりました。

globalheadglobalhead 2006/11/11 04:36 オレも買い物は好きなほうで、でも買うまでは楽しいけれど買った後は忘れちゃう、何てモノが良くありますねえ…。消費行為そのものが好きなんでしょうねえ。女の子でもストレス発散で買い物する子がいたりしますが、あれと一緒なのだと思います。無駄といえば無駄なんでしょうが、限度はあるにせよ、無駄って結構好きだったりします。だから今オレの部屋は無駄なものの倉庫状態…。ま、いいか、と。

20061107(Tue)

[]《マスターズ・オブ・ホラー!  ジョン・カーペンター、スチュアート・ゴードン篇 《マスターズ・オブ・ホラー!  ジョン・カーペンター、スチュアート・ゴードン篇を含むブックマーク 《マスターズ・オブ・ホラー!  ジョン・カーペンター、スチュアート・ゴードン篇のブックマークコメント

マスターズ・オブ・ホラー DVD-BOX Vol.1

マスターズ・オブ・ホラー DVD-BOX Vol.1

『マスターズ・オブ・ホラー』、世界のホラー映画の巨匠13人を集め、それぞれの個性で独自のホラー映画を撮らせたアメリカのテレビ・オムニバス・シリーズです。

今回『マスターズ・オブ・ホラーDVD-BOX Vol.1』ということでDVD4枚組のBOX SETが発売されました。収録されている作品の監督は三上崇史、ジョン・カーペンター、スチュアート・ゴードン、ダリオ・アルジェント、ラッキー・マッキー、ラリー・コーエン、ドン・コスカレリ、とそうそうたるメンツです。11月下旬にはこれの第2弾の発売も予定されてますね。今回はこのVol.1収録の7作品を4回に分けてレビューしてみたいと思います。ホラー映画嫌いな人は我慢してね。


■世界の終わり 監督:ジョン・カーペンター (ハロウィン マウス・オブ・マッドネス)

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それを観たものは狂気にとり付かれるという幻の映画『世界の終わり』を探すよう命じられた男の運命は?というお話なんだけれどなーんかスカスカだったなあ。お話の雰囲気としてはカーペンターの『パラダイム』や『マウス・オブ・マッドネス』のような不気味さが展開されるんですが、カーペンター流ののったりした演出が彼らしいとはいえ、この題材だとどんな風にもふくらませられるだろうに、どうにも直線的にお話が進んでいきます。例えば映画館を舞台にしたホラーならクライブ・バーカーの『セルロイドの息子』という短編があったし、呪われた書物を探すというポランスキーの『ナインスゲート』なども同傾向の物語だと思いますが、それらと比べても突出した部分が見られません。なんだろなあ、と思ったけど映画内で扱われる情報量が少ないということなのかな。せっかくダリオ・アルジェントなどの名前も出しているのだから、古今のホラー映画の博物的な知識を駆使した展開にしたら面白かったんじゃないかなあ。それらホラー映画の要素を純粋培養した”起源”とでもいえるホラー映画があった…とかさ。翼をもがれた天使が幽閉されている、という出だしも期待させるものがあったんですが、それもそこ止まりで、特に掘り下げたりしていないんだよね。カーペンターのホラー的なセンスは90年代で止まっているような気がするなあ。歳取った、って事なんだろうけどなんだか残念。


■魔女の棲む家 監督:スチュアート・ゴードン (ZOMBIO/死霊のしたたり DAGON)

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スチュアート・ゴードンは作品自体は『DAGON』しか観た事がないのですが、『インスマウスの影』を原作にしたこれは実は隠れた傑作だと思います。ラブクラフト好きらしくて他にもラブクラフト原作の映画を数作手掛けています。あと検索掛けたら『ウォレスとグルミット』の音楽担当、となっていたけど、同姓同名の別人物でした。なんか焦った…。『魔女の棲む家』はスチュアート・ゴードンがまたもラブクラフトを原作にした作品で、とある古びたアパートに移り住んだ学生が悪夢と怪異に見舞われ…という話だが、21世紀なんだから、いくらなんでも”魔女”はないでしょ。取りあえず舞台は現代で、学生はパソコン弄りながら位相幾何学みたいなものの勉強をしているんだけれど、題材の古臭さは全く払拭されていない。で、顔のあるネズミに生贄の儀式…ってこれいったいいつの時代のホラーなんだ。一応ミスカトニック大学だのネクロノミコンだののクトゥルー神話のくすぐりは出てくるんですが、もう少し現代的なアレンジが出来なかったものか。ラストも引っ張りすぎ。まあこの古臭さがスチュアート・ゴードンの持ち味といえばそうなんだが、それがいいのかといわれるとちょっと…。


あれ?なんか初っ端から雲行きの怪しいシリーズだぞ!?大丈夫かおい…!?

[]今年もあいつがやってきた 今年もあいつがやってきたを含むブックマーク 今年もあいつがやってきたのブックマークコメント

■冬の使者、ゴマフアザラシ姿見せる 北海道・稚内

http://www.asahi.com/life/update/1107/002.html

あうう…地元です…。地元には18まで住んでいましたが、アザラシなんて見た事はありません…。でもこのニュースに出て来る”抜海町”って、市内からかーなーり離れた世帯数のおそろしく少ない港町、というか集落なんですよねえ。という訳でオレは熊とか鹿とか牛とかキタキツネとかアザラシの出てくる田舎で生まれたということをここで白状しておこう…。

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バナナ牛乳バナナ牛乳 2006/11/08 07:03 リアルゴマちゃんキター!
なんかちょっとりりしい(´・ω・`)
やっぱ「きゅーきゅー」とか鳴いちゃうんでしょうか。
フモさん、地元に住んでた年数のほうが短いんだね。

globalheadglobalhead 2006/11/08 09:52 おはようバナナぎうにう。バナナはオレの日記長いこと読んでもらってるから、オレの地元のアザラシネタとか熊ネタとか知ってるかもしれないなあ。割と何回か書いてるんだよね。ただなにしろ実際に野生アザラシを見たことはないんだよなあ。キタキツネとタヌキは見た事ありますが…。
>地元に住んでた年数
そうだなあ、もう全然超えちゃってるなあ。でも地元の思い出はあっても東京に住んでからの思い出ってあんまりないんだよ。酒ばっか飲んでいた事としょっちゅうフラレてた事は憶えてるんだが(おい)。

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20061106(Mon)

globalhead2006-11-06

[]ナチョ・リブレ 覆面の神様 (監督:ジャレッド・ヘス 2006年 アメリカ映画) ナチョ・リブレ 覆面の神様 (監督:ジャレッド・ヘス 2006年 アメリカ映画)を含むブックマーク ナチョ・リブレ 覆面の神様 (監督:ジャレッド・ヘス 2006年 アメリカ映画)のブックマークコメント

あ〜たたかい〜人のぉ〜情けぇ〜もぉ〜胸を打つぅ〜熱い〜涙ぁもぉ〜知らないで、育った僕はみなしぃ〜ごさぁ〜。オレの名はイグナシオ、皆からはナチョって呼ばれてる。孤児だった俺は修道院で育てられ、今は同じような孤児達に料理を作ってやってるけど、最近修道院も寄付が少なくって、まともなもん食わせてやれないんだよな。そんなある日町で見掛けたのがルチャ・リブレのアマチュア大会の賞金さ。折りしも修道院には超美人のシスター、エンカルナシオンが赴任してきた。ここは一発やる気を出して、料理代とシスターの愛をこの手にしてみせるぜ!


「ナチョ・リブレ」である。イエズス会の創立者であり聖人であるイグナチオ・デ・ロヨラ(1491-1556)という人物がいるが、その名前を愛称で呼ぶと”ナチョ”となり、これは《聖人レスラー》という意味のタイトルという事になるのだろう。頭に書いた歌はタイガーマスクのものだが、映画のほうもタイガーマスクの原案とも言われるメキシコの伝説的ルチャドール、フライ・トルメンタの実話を基にしているらしい。監督は『バス男』のジャレッド・ヘス、オフビートの脱力的なコメディで大ヒットを遂げた前作だが、今作もノリは変わっていない。この監督のノリは独特で、「しょーもねーなぁー」と弛緩してしまうエピソードが一個ずつ積み重ねられてゆくが、それが相乗効果を生むということが無い。一番オーソドックスなギャグの手法って、同じことを繰り返す事だけれど、そういう形で笑いを取ろうとはしないんだよね。


だから惜しいなあ、というエピソードは幾つかあって、バイクはもう2回ぐらいコケて貰いたかったし、”ヤセ”に色目を使うオデブちゃんはもう少し絡んでもいいと思ったし、レスリングはもっと変でも良かったと思うし、敵役ラムセスはもっとアホアホかもっと凶悪でも良かったと思う。ギャグやコメディとして観るよりも、奇妙だがどことなく愛すべき人たちが織り成すチャーミングな物語として観た方が正解だろう。ただどうしてもギャグ映画として期待してしまうのは、主演がジャック・ブラックであるからということになってしまう。


オデブで濃いいジャック・ブラックはそのキャラからしてベタなものを醸し出している。 下品で押しが強く、思い込みが強い、まあ側にいると一番嫌なタイプではあるが、実はこの日記を書いているこのオレはその体格と性格の濃さがジャック・ブラックそっくりという恐るべき事実があったりする。だからあまり批評し辛いのである。気を取り直して進めよう。この「何かやってくれるに違いない」と観客に期待させるジャック・ブラックの強烈なキャラと、監督ジャレッド・ヘスの演出する”ヘタレな可笑しみ”が時として齟齬を起こしているような気がしたのだ。ポスターの三段腹をせり出させたジャック・ブラックの姿にコテコテの笑いを期待したのはオレだけではないはずだ。


集客ということではジャック・ブラックの配役は正解だったけれども、映画を観進めるうちに、風光明媚なメキシコの、乾いた空気の匂いさえしそうな素晴らしい風景に、この映画はオール・メキシカンの配役で撮った方が映画の主題としては合ってたのではないか?と思えてきたのだ。最初は貧相なキャラに見えたナチョの相棒”ヤセ”ヘクター・ヒメネスが、次第に面白いキャラに化けてゆき、その演技が監督ジャレッド・ヘスの演出のテンポの上手くあっていたものだから、余計にそう思えたのかもしれない。


『バス男』と並べてジャレッド・ヘス監督の映画を見渡して見ると、「報われたいと思っている人は報われる」という性善説的な主題を持った監督なのではないかと思えた。それが、ラストの、まあ現実ではありえないような勝利へと繋がって行き、いいじゃん、映画はドリームなんだから、となんだか心がホクホクしてくるところはやはり監督の持ち味なんだと思う。付け加えると”シスター・エンカルナシオン”アナ・デ・ラ・レゲラは他の出演作は不明だが、とても美しい女優であった。

shidehirashidehira 2006/11/08 01:16 >Ana de la Reguera
岡田アナと呼ぼう運動にご協力下さい。

globalheadglobalhead 2006/11/08 01:30 おお!某所のshidehiraさんの書き込みでhttp://www.imdb.com/name/nm0478886/見ました!素晴らしい美しい。しかし何故岡田なのかが謎なのですが…(←結構野暮なオレ)。あーなんかナチョリブレもう一回見たくなってきたなー。なんだかんだ書いたがいい映画だったですね。DVD出たら買おっと。

バナナ牛乳バナナ牛乳 2006/11/08 07:07 いやあああ!あえてナチョ話、今は読まないことにします!
絶対観に行こうと思ってるんで。
今回も惜しげもなくあの低反発なお腹をさらして
らっさるのですね!もえええええ!!もええええだべ!
観たあとにFUMOさんの感想もあじわうことにします。
ただしこっちで上映してくれればですが……(´;ω;`)

globalheadglobalhead 2006/11/08 09:53 あらまあここにもバナナぎうにう。ナチョいい映画だったよ。ジャック・ブラック好きには堪んないかも。この監督の「バス男」って映画(これがまたヘタレまくりの兄ちゃんが主人公の良作コメディ)があるから、予習で観ておくと面白さが広がるかもよ。公開はどうか判らないが、最近はDVD化が早いから3ヶ月ぐらい待てばレンタル屋に並ぶんじゃないかしらん。ところで”低反発なお腹”に萌えるのか。ここはひとつバナナにもオレの”低反発なお腹”を見て貰って是非とも萌えて貰いたいもんだなワハハ!(おい)

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20061105(Sun)

globalhead2006-11-05

[]イエィベイベ イェイ イエィベイベ イェイを含むブックマーク イエィベイベ イェイのブックマークコメント

という訳で3連休も終わったわけだが、真ん中の土曜日は会社の会議でなんとかいうビルに呼び出されて連休な気分ではなかったのであった。場所がわかんなかった上にケータイも財布も忘れて完璧にやる気ナシモードで遅刻して出席のオレ様だ!席に座ると窓の外にはみなとみらいの大観覧車が見えていて会議の間中ずっと眺めていたオレであった。ええ、はい、全くやる気ありません。しかし”みなとみらい”もそうだが平仮名の名前ってなんだか軟弱でイヤだな。二言目には”思いやり”とか”優しさ”とかいう言葉を押し付けられそうでゲンナリするな。真の漢-おとこ-は「仏恥義理」とか「破麗破麗」といった漢字を愛するんだよッ!そこんとこ夜露四苦!

会議の最後には”とても偉いヒト”に最後のシメをやらされる羽目になって、「そうかよ、オレは”オチ”だったのかよ!」とか思いつつご希望通り開場をドッカンドッカン笑いの渦に巻き込んで会議を終了させてやったぜッ!こう見えてもお笑いの腕はまだ衰えちゃいねえからなッ!…ってか知らない人が読んだらオレの会社ってなんだと思うだろうなあ…。いえ、オレという人間が会社でもかなり特異だというだけでです…。

[]何処より来たりて 何処より来たりてを含むブックマーク 何処より来たりてのブックマークコメント

妙なアクセスがあるなあ、と思って調べたら2chにアドレス晒されてたよ!ギャフン!これでオレも2chデビューだね!なんかやっとインタ−ネッツの住人のような気がしてきたよ!あ、言っとくけどジサクジエーンじゃないからね!

346 :おさかなくわえた名無しさん :2006/11/05(日) 17:46:37 ID:hY2ERaoR

>>345

クリス・カニンガムって人がエフェックス・ツインの音楽PV用に作ったものだた。

ttp://d.hatena.ne.jp/globalhead/20050729/p1

ようつべで見れるよ。


http://life7.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1154835811/346

[]アルプスとスケートリンクのブラ子なの アルプスとスケートリンクのブラ子なのを含むブックマーク アルプスとスケートリンクのブラ子なののブックマークコメント

■プチブライス アルプスレター

プチブライス アルプスレター PBL-67

プチブライス アルプスレター PBL-67

長く編んだ金髪の三つ編みに、色とりどりの花がよく似合う「アルプスレター」。

山で暮らす彼女の洋服には、野に咲く花をモチーフにした、刺繍やプリントがほどこされています。黒いベストにロングスカート、そして小さなエプロン…乳搾りをするプチブライスの様子が目に浮かぶようです!お花畑でこっそり書いた手紙はいったい誰宛かしら…?

瞳は左向きブルー、メイクはライトグリーンのアイシャドウ、ほんのりピンクのチークとリップです。

よぉ〜ろれひぃ〜ほぅ〜。思わずヨーデルの声が出てきそうなアルプスの少女ブラ子です。しかし今回の衣装は民族衣装のエッセンスを残しつつ花柄を中心にアレンジした大胆なデザインで、かなりグレードの高い完成度ですね。おさげと花の冠が少女っぽさを強調して全体的に可愛らしく仕上がっています。ベストの背中にもきちんと刺繍があしらっており、細かい造りが実に楽しい。お値段もそれなりに高かったりするんですが、この「世界の民族衣装」シリーズって面白いからまた続けてみたらいいと思う。今度は中東や北欧あたりどう?○参考/世界の民族衣装一覧:http://www2s.biglobe.ne.jp/~tsurumi/clothes/clothes.html

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■プチブライス スケートデートリターンズ

大人気のスケートデートが、ティップトゥになって戻ってきました!

元気一杯のニット姿に、ティップトゥ仕様の編み上げブーツがとってもキュートですね!

メイクや髪型は当時の仕様を再現し、瞳はグリーンの正面、ボディは色白タイプです。

こちらは帽子、マフラー、ニットをシンプルな白のアンサンブルで攻めてみたブラ子。赤い縁取りが素敵なアクセントになっています。なんだかとっても暖かそうで、寒い冬が待ち遠しくなっちゃいますね。これもニットの風合いや光沢などの素材感がとてもよくてかなり可愛らしいです。それにしても今回のプチブラ子はどちらも出来がいいんですが、デザイナー変わったのかな?後今回のブラ子は「ティップトゥ」という靴を履かせる仕様になったボデイになっています。

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dekoponndekoponn 2006/11/06 09:25 発売されたばかりなんですね。二つもお迎えできていいなあ。
アルプスのブラ子ちゃんは豪華ですね。たくさん色を使っていると、やっぱり華々しくなります。刺繍とかビーズとかレースは乙女の必須アイテムですね。素敵。
スケートのブラ子ちゃんはまたなんといいましょうか、とても清楚で金髪が白いセーターにとても似合ってて可愛らしさ爆発です。バッグがまたとても素敵です。もっとよく見せていただけると嬉しいです。
う〜ん。どちらもほんとに超可愛いです。欲しい、欲しい、欲しい。

shidehirashidehira 2006/11/06 10:19 >アルプスレター
おお、これ「チャリエン」のキャメロンたんではないすか。
うほほーい。

globalheadglobalhead 2006/11/06 12:32 >でこぽんさん
プチブラは洋服が結構ちゃちい作りのが多くて、まあそれも味かなあとか思いつつやっぱり不満だったんですが、今回は値段なりによく出来ていましたね。この間の月ウサギの十二単もいい出来だったし。やっぱりこの大きさだと洋服作りも難しいところがあると思いますが、こうしてきちんとしたものを出すと次も期待しちゃいますから、手ェ抜かないで作って欲しい。アルプスは今写真見たらブラウスがレースなんですねこれ。スケートはもうなんというかストライクゾーンど真ん中でありました…。

>shidehiraさん
そういう見方があったか!確かに言われてみるとその通りだ!しかしshidehiraさんもナニゲにお人形の時コメントくれるんだよなあ。ひょっちして興味が…!?

バナナ牛乳バナナ牛乳 2006/11/07 07:29 やばーい。どっちのブラ子もツボにはまった……
とくにアルプスたその頭の花、花、花*花……!!!
寒い季節のドールズたちは特に好きになりそうな予感。
いまさらながら、ブロンドって素敵かも?と再確認したお。

昨晩、お邪魔したらはじめてはてなのメンテ画面を
背景できました。犬が、かわゆすでした。

globalheadglobalhead 2006/11/07 10:39 おはようバナナぎうにう。よーろれひほー。今回のブラ子は確かに可愛かったなあ。喜んで貰えると写真UPするのも楽しいやな。ちなみにこのアルプスたその名前は「一万尺」と言うらしい。…失礼しました…。スケートたそも白いセーターが清楚でええわい。ただ白いセーターって膨張色だからオレが着ると雪だるまとかシロクマみたいに見えるんだよなあ。「フモさんってどんな人?」「シロクマみたいな人」なんて会話嫌だなあ。
昨晩はアクセス障害が起きてたようだな。丁度日記書いてたときだったから焦ったぜ。メンテ画面の犬君には実は名前が付いていて、ええと、バラモンだかガラモンだか…あ、シナモンでした…。またまた失礼しました…。

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20061104(Sat)

globalhead2006-11-04

[]ホステル (イーライ・ロス監督 2005年アメリカ) ホステル (イーライ・ロス監督 2005年アメリカ)を含むブックマーク ホステル (イーライ・ロス監督 2005年アメリカ)のブックマークコメント

良い子の皆さんコンニチハ!いつも愉快・明朗・健全・潔癖なボクが今日紹介する映画は、不愉快・陰惨・不健全・不潔なグチャグチャホラー映画『ホステル』だよ!アメリカからやってきて東欧をオンナ漁りして旅するゲロバカ外人たちが血糊と吐瀉物に塗れた廃ビルに拉致監禁され、日曜大工用品を上手に使ったおぞましい拷問プレイの道具にされちゃう、という、「♪世の中には ハッピーや ラッキーが いっぱいあるよね」というふざけた唄と真逆の絶望と死と苦痛に満ちた愉快痛快奇奇怪怪な絶叫ホラーだよ!ピチカート好きのオシャレな君にもお薦めしたいな!でも当日はゲロぶっ掛けても大丈夫な洋服を着ていったほうがいいかもね!ちなみに劇場では、上映から46分以内に退場すれば全額返金、その名も『嘔吐バックキャンペーン』を実施しているよ!(マジ)


…という訳で『ホステル』であるが。最初に言っておこう。


滅茶苦茶面白いぞおおおおッ!!!


…という事である。

いや実際、前評判はかなり高かったので期待はしていたけれども、残酷さ、グロテスクさの濃度の高さが強調されていたから、「とってもよく作られたスプラッターホラー」ぐらいの認識で観に行ったんである。確かに中盤まではおどろおどろしく展開してゆき、よくあるように「で、みんなブチ殺されちゃいましたとさ、メデタシメデタシ(はーと)」で御仕舞になるのかな、と普通に予想してたのね。ところが!終わってみると、これがなんと!近年稀に見る非常に良質のホラーサスペンスだった!いや、グロいことはグロいんだが。ただね、ホラー映画にありがちな「恐怖演出を徹底させたいばかりにストーリーが破綻していて」、「だらだらと恐怖演出をエスカレートさせているだけ」という部分が見られず(その破綻している所がまたホラーの面白さでもあるのだが)、特に後半はジェットコースターのように物語が爆走してゆく。


取り合えず前半は欧州買春旅行としけこむスケベしか頭に無いバカ白人たちが「うほっ!いい東欧」とばかりに女の子とウハウハしまくり、「いいなあー徹底的にサイテーな連中だなあ!こいつらが八つ裂きにされるのかあ、シメシメ!でもオレも東欧行ってみたい…」と楽しく観ていたが、中盤からスロバキアの陰鬱な情景が次第に物語をミステリアスな空気に包み込んで行き、それまでのお馬鹿な雰囲気から一転、緊張感がどんどん張り詰めてゆくんだよね。最初はタイを舞台に考えていたらしいんだが、スロバキアに変更したのは正解のようだね。荒廃した冷たい情景とヨーロッパの暗く重い歴史を感じさせる倦み疲れた町の様子が絶品。アメリカの片田舎がよく舞台にされるスラッシャームービーだが、ヨーロッパに舞台を移しただけでこれだけ意味的質的転換ができる所が面白い。


ここからのストーリーについては触れないが、なにしろ高まりきった緊張感を孕んだまま加速する後半の瞬発力が物凄い。ただブチ殺すだけのホラーなんではなく、伏線はきちんと張られ、定石を外した思わぬ展開に驚嘆させられ、ハラハラドキドキしながら怒涛のラストへと雪崩れ込む。しかしこのテンションの高さと展開の速さは絶対タランティーノの仕業だと思う。タランティーノのお陰で監督のイーライ・ロスは結構美味しい思いをさせてもらったんじゃないかな。監督作品として「キャビン・フィーバー」、製作として「2001人の狂宴」を観たが、変わったセンスをしている面白い監督だとは思ったけれど、こと緊張感ということになるとまるで感じなかったもんなあ。ま、それはそれとしても大傑作であることには変わりありません。こういった新しい監督でホラー映画が新しい地平を切り開いてくれるのは喜ばしい事です。


ちなみに劇場はシアターN渋谷、ここ前に「ホテル・ルワンダ」観た所なんだよなあ…。あ、虐殺という意味ではいっしょなのね…。


映画『ホステル』公式サイトhttp://www.hostelfilm.jp/

[]ジョエル=ピーター・ウィトキン ジョエル=ピーター・ウィトキンを含むブックマーク ジョエル=ピーター・ウィトキンのブックマークコメント

ところで『ホステル』のパンフをひっくり返していると監督が映像をインスパイアされたものとして、ブラザース・クエイともう1人、”ジョエル=ピーター・ウィトキン”という名前を挙げていた。よく知らなかったので調べてみたらこれがカーナーリーとんでもない写真家だった。

ジョエル=ピーター・ウィトキンの写真群には、一見すると悪趣味ともとられかねないグロテスクな肉体や、もはや人体と呼ぶことも不可能な残骸であふれかえっている。 それは、手術途上の性転換者や死んだ胎児、手足が変形してしまった女、異様に肥満した女、解剖中の屍体や小人などである。

「表層と隠された自己の不協和音」http://c-cross.cside2.com/html/f10si001.htm

この紹介文にあるように、ジョエル=ピーター・ウィトキンの写真は四肢欠損、廃疾、畸形、性転換者、死体、あるいは死体の一部で満ち溢れている。しかしこれらおぞましい死の表徴に満ちた者達は、我々と同じ肉体を持ったもの、ないし持っていたものであることには変わりは無い。あたかもゴシック絵画の如き書割の中に佇み配置された彼らはどこか超然としていて、強烈な死の磁力を発している。そして死を想うということは、生をもう一度想うということに他ならないのだと思う。


■Joel-Peter Witkin Galleryhttp://www.art-forum.org/z_Witkin/gallery.htm

※かなりグロテスクです。耐性の無い方は観ないほうがいいと思います。

azecchiazecchi 2006/11/04 17:51 あ〜〜、ホステル良かったんだ〜〜(泣)。僕は拷問系が全くダメなんで絶対に観れないッス。駄作であってほしかった。。。

globalheadglobalhead 2006/11/04 18:51 おおアゼッチさんも結構ホラーいけるクチだったんですか。拷問シーンはさすがに痛かった。「あああ来るぞ、来るぞ」と思わせといてハズし、ホッと安心したとこでズバッ!とかいくのよ。映画としては「このあとどうなっちゃうの?」というサスペンスの盛り上げが巧くて、面白さに繋がっていました。タランティーノのサディスティックな趣味がかなり生かされた作品だと思った。

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20061103(Fri)

globalhead2006-11-03

[]ホームページに怪獣出現! ホームページに怪獣出現!を含むブックマーク ホームページに怪獣出現!のブックマークコメント

実は再録なんですがブラウザネタが続いたのでもう一度公開。

やり方は簡単、下のアドレスを”怪獣を出現させたい”ホームページのアドレスの先頭にくっつけて”移動”をクリックしてください。


http://bunnyherolabs.com/dhtml/monster.php?ref=


怪獣が現れてホームページで(かわいく)暴れてくれます。

*元ネタ:BUNNYHEAD LABS:http://bunnyherolabs.com/dhtml/monster-info.php

[]今週の小ネタ 今週の小ネタを含むブックマーク 今週の小ネタのブックマークコメント

■異色ドリンク集

http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=30323

ひやしあめ缶?鮭茶漬け缶?

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■7階建てのビルが出来るまでを60秒で一気に見る映像

http://www.kotaro269.com/archives/50309101.html


■Hallucii エッシャーの無限階段が描かれたアニメーション

http://www.hiroburo.com/archives/50274269.html


■不思議な料理

http://hebiya.blog40.fc2.com/blog-entry-1998.html#more


■アントニオ猪木酒場

http://www.g-com.jp/inokifoodsbusiness/index.html


■世界の地下鉄

http://mic-ro.com/metro/metroart.html

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■マイクに向かってこんにちは

http://blog.livedoor.jp/ayacnews/archives/50648549.html


■回りすぎ

D


■オーロラ

やっぱ凄い。一生に一度見るべきかも。

D

■*おまけ 衛星軌道から撮影された、大気圏外に輝く巨大オーロラ。

http://antwrp.gsfc.nasa.gov/apod/ap030408.html

このオーロラも凄いですが、地球表面にありありと見える丸い輪が判りますか。これ、カナダ北部にあるクレーターなんだそうです。



■ジャンプのロゴを70度回転させると少女の横顔に見えてくるスレ

http://imihu.blog30.fc2.com/blog-entry-2112.html

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■日本人も知らない500円硬貨の秘密

http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=phumor&nid=7960

500円硬貨の中に「NIPPON」の文字が?

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スター・ウォーズ ペーパー・クラフト

http://paperstarships.tengun.net/SW.htm

タイ・ファイター。

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■3人用エアホッケー

http://brookstone.com/store/product.asp?product_code=546523&search_type=search&search_words=h546523&prodtemp=t1

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lazy-daisy5113lazy-daisy5113 2006/11/03 22:26 冷やしあめは関西や金沢で飲んだよ。普通に甘い。水あめが液状になった感じです。近所の自販機に炭酸コーヒーがあるけど、ちょっと手がでません。私は知らないけど昔、ツブツブ入りまむしドリンクってあったの?

globalheadglobalhead 2006/11/04 00:22 冷やしあめって全然知らなかったよ。はてなのリンクで「関西の飲み物」って出てきて「あー、実は関西では一般的なんだ?」とやっと判った。ツブツブ入りまむしは嘉門達夫の「あったらこわいセレナーデ」だと思います…。(いや、レイジーは絶対突っ込まれるのを期待していたに違いない!)
あと「異色ドリンク集」写真がリンク切れしていたみたいなんでページ差し替えました。そして「飲むレタス」と「焼きリンゴ」ドリンクの写真を付け加えました。レタス飲みたくない…。
オレの育った北海道では「ファンタグレープ」から着色料を抜いただけの「ファンタ ゴールデングレープ」とかドクターペッパーと中身が同じなのに「ミスターピブ」という名前の飲料が売られていたな。

lazy-daisy5113lazy-daisy5113 2006/11/04 00:45 嘉門て鼻から牛乳の人ですよね。あったらこわいって事は実際にはないのね?クソっ!友達に騙された。ずっと想像して気持悪がっていたのに。Dr.ペッパーは梅干しの種の中身(天神様って言うの?)の味がしますよね。結構好きだけど近所にはないでし。

lazy-daisy5113lazy-daisy5113 2006/11/04 00:46 ↑ないでし、なんて可愛いぶっちゃった。

globalheadglobalhead 2006/11/04 01:00 梅干しの種の中身の味…なんという微妙な形容だ…喰った事はあるがとっさに思い出せない味だな。よくあれとかコーラは「薬臭い」とか言われてたが、じゃあコーラやドクターペッパーに似た味の薬ってどんなんやねん!とよく思ってたな。
友達に騙されてたか。しかし考えてみれば関西ではうなぎのことをまむし、って言うから、うなぎのツブツブが入ったドリンクなのかも知れんな。…だからねーんだってば。
>可愛いぶっちゃった
そうか…レイジーにそんな女らしいところがあったとは…。そんなレイジーの女を磨くドリンクを見つけてきた。
「アメ横で発見、ツバメとカエルのコラボ缶ジュース」
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091126629476.html
これマジでカエルが入っているらしい…。

lazy-daisy5113lazy-daisy5113 2006/11/04 01:45 ほ、ほんとですか! 良質のたんぱく質とアミノ酸とコラーゲンとコンドロイチンとビタミンEとかが摂取出来そうだわ☆ でも私、今でもすんばらしく綺麗なのに、そんなのを愛飲したら、妬まれて何をされるかわからないもわ…。Lazyきょわ〜い!

globalheadglobalhead 2006/11/04 08:13 …ああ、そ、そうなんだあ、レイジーさん綺麗なんだあ…。(いろいろ突っ込みたいことは山ほどあるが、まあ案外悪いヤツでもなさそうだし、こういうノリのいい奴は結構好きだったりするので今回は大目に見て騙されたフリしてやろう、と深まる秋の空を眺めながらそっと目を細める慈悲深いオレ。)

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20061102(Thu)

globalhead2006-11-02

[]悪魔とダニエル・ジョンストン (監督:ジェフ・フォイヤージーグ 2005年アメリカ映画) 悪魔とダニエル・ジョンストン (監督:ジェフ・フォイヤージーグ 2005年アメリカ映画)を含むブックマーク 悪魔とダニエル・ジョンストン (監督:ジェフ・フォイヤージーグ 2005年アメリカ映画)のブックマークコメント

■”創造者のデーモン”
ユングの提唱したアーキタイプ(元型)に『創造者のデーモン』という言葉がある。

寝食を忘却して絵画や彫刻を黙々と制作し、世俗の雑事を無視して文学や思想を文章に書き起こし、人間の体力の限界を超越して次々と奇跡的な輝きと価値を持つ創作物を生み出す時、その当事者には、普遍的無意識に潜在する創造者のデーモンの影響が働いている可能性がある。

しかし、意欲的な創造は絶望的な破壊と表裏一体であり、天才的な創作者は時に、自我を崩壊させるような圧倒的な狂気や混乱に侵される事もある。

■人間の喜怒哀楽の感情生活の起源としての元型(アーキタイプ):イメージと表象の世界

人が創造することに取り付かれると、それが良い方向に働けば様々な新しいものを生み出す力となる。しかしそれが裏目に出ると、自らの精神も生活も蝕んで行き、しまいには破滅へと導いてしまう情動のことである。

ダニエル・ジョンストン。数多のポップ・ミュージシャンに敬愛され、その才能を賞賛される彼はしかし、音楽以外で社会と交わる事は殆ど無く、重い躁鬱病から奇行や暴行事件を起こし、精神病院への入退院を繰り返す、不世出の天才ミュージシャンであった。この映画『悪魔とダニエル・ジョンストン』は、音楽を創り絵を描くことを愛して止まなかった少年が、輝くようなその才能に翻弄され、次第に心を病んで行き、数奇な運命を辿ってゆく様を追ったドキュメンタリーである。

子供時代の奔放な想像力はキリスト教原理主義者であった家族の生活態度にはそぐわず、そのファナティックな性質が逆に彼自身に罪悪感の種を生む。青年時代の失恋という大きな挫折体験がさらにそれに拍車を掛ける。そうした環境の中で否定された想像力や情動は、しかし彼を彼たらしめる本質でもあったのだ。そして彼は引き裂かれる。薬物への沈溺、精神病の発症。彼は壊れてゆく、しかし、彼は歌うことを決して止めなかった。映画ではビーチ・ボーイズブライアン・ウィルソンと比較され、オレなんかは初期ピンク・フロイドのリーダーだったシド・バレットを思い出した。

■翻弄される魂
自らの『創造者のデーモン』に運命を弄ばれ破滅へと至るミュージシャンは、映画でも登場するカート・コバーンをはじめ枚挙にいとまが無い。狂気に駆られ自滅する芸術家の姿というのもゴッホの名を出すまでも無く古今多数存在した。『創造』が何故人を破壊へと導くのか?というとこれはどうもエンドルフィンなどの脳内麻薬物質にあるようだ。人は様々な行為により”快感”を得られるが、これら脳内麻薬物質が最も分泌されるのは物事を創造する行為の時なのだという。創造という他の動物では成し得ない行為によって人は心地よさを得る。つまり創造する、というのは最も人間的な行為であるのだ。しかし、あまりにも強烈な脳内物質の分泌は異様な躁状態を生み、またそれが枯渇した時に麻薬中毒患者が『ヤク切れ』を起こした時と同じ鬱症状をもたらすというのだ。天才と呼ばれる人々が時として心のバランスを崩すのはこういった部分にあるのらしい。

ただ、からくもダニエル・ジョンストンがそういった破滅から逃れられたのは、彼が良くも悪くも『オトナコドモ』だったからなのだろう。コミック雑誌のキャプテン・アメリカとお化けのキャスパーを愛し、ヒーローはビートルズで、一般的な意味での社会生活もせず、(マクドナルドに勤めたけれど、あんまり使えないんでテーブル拭き以上の仕事しかさせられなかったのだそうだ。)マウンテンデューの歌を作る、そんな彼は40代を過ぎ、過食ででっぷりと太った体をさせながらも、生活態度は子供の範疇を出ていない。多分精神年齢も子供のままなんだろう。彼の行動原理は”人から注目を浴びたい”ということにあり、そんな「オトナコドモ」の彼は社会との軋轢に悩むことは無い。彼は”無垢”であり、その”無垢”は彼に成長させることを拒否させてしまった。しかしこの社会で”無垢”であり続けるというのは、実はおそろしくイビツなことなのだ。

■永遠の無垢
ダニエル・ジョンストンの演奏や発声はよく聴くと音楽的にはハチャメチャだ。にも拘らず、一回聞くとそのメロディの美しさやポップさには引き込まれるものがある。技術も何も無いインスピレーションだけで作られた音楽がここまで胸に迫るのは、もはや持って生まれたものとしか思えないような部分がある。彼は音楽を作るべくして生まれたような男だったが、精神的には脆く、また、社会生活には不適応な男だった。彼はいわばイビツな人間なのだろうが、しかしイビツな人間である彼の歌声を、人々は熱狂し涙を流して受け入れる。こんな風に、人の魂の底まで降りるような表現とは、実はイビツなものを内包しているのだと思う。ただ、こうして表現者として圧倒的に評価された彼が、幸福なのかどうかは、また別の話になってしまう。

彼は青年のころに恋破れた女性に20年以上経った今でもラブソングを書き続けているのだという。その数は100曲をくだらないという。映画『悪魔とダニエル・ジョンストン』HP。このサイトに行くと流れてくる彼の歌声に是非耳を傾けてみて欲しい。「君の写真は まだ壁に貼ってあるよ その中の君は 何時までも変わらない 世の中には 決して変わらないものがあるんだね 僕はまだ 変わらずに 君のことを想っているよ」と歌われるこの曲は、煌く様な美しさと痛みに満ちていると想う。

だが歌うことによって彼は救われるのか。痛みは消えるのだろうか。成長を止めた永遠に”無垢”なものにとって、救いは原初のままであり続けることだ。しかし彼の周りで飛び過ぎてゆく時間は、決してそれを許すことは無いだろう。そして彼は永遠に”喪失”について歌い続けるしかないのだろう。それが音楽の美神に魅入られたものの宿命なのだとしても、ひどくやるせないものを感じてしまうのは、オレだけではないはずだ。

ダニエル・ジョンストンは現在40代半ば、精神病の治療を受けながらも現役で音楽活動を続けています。2003年には来日公演を果たし、熱狂を持って受け入れられたそうです。物事を想像し創造する事を愛する方、音楽を愛しそして何故音楽は人の心を震わすのかということについて考えたことのある方に、特に薦めてみたい映画です。

■『悪魔とダニエル・ジョンストン』トレイラー

■”HI,HOW ARE YOU?” OFFICIAL DANIEL JOHNSTON SITE

1990

1990

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20061101(Wed)

globalhead2006-11-01

[]ずりゅずりゅ ずりゅずりゅを含むブックマーク ずりゅずりゅのブックマークコメント

茶やコーヒーを飲む時には熱いとどうしても啜ってしまうもんである。飲み物を啜るのは行儀がいいことではないかもしれないが、熱いもんは仕方がない。だがその啜る音もあんまり盛大にやられると勘弁してれと思ってしまう。まあしかしそこは人情、啜る音ぐらいでとやかく言うのも大人気ない。オレだって啜る時は啜ってるからな。


だけれど、啜った後の「ぶっはぁ〜」という声、あれがどうにも戴けない。

「ずりゅ。ずりゅずりゅっ。」

最初がこの音だ。

そしてその後

「…ぶっはぁ〜〜…。」

と息を吐き出す声が続くんである。

これが癇に障ると聞こえた音は脳内でアンプさながらに増幅されて聞こえてしまうんである。

「ずりゅ。ずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅっ!」

と啜る音。

そして

「ぶっはあああああああ〜〜…あああ〜〜…。」

と、うめきとも悶え声ともとれるような声。


こうなってくるともう駄目である。オレはそんな音を聞きながらイライライライラしはじめるのである。「私の名前はイラ。イライラのイラと申せましょう。」などと大島弓子のマンガの登場人物みたいなことも言いたくなってくるんである。これで相手が声を吐き出しながら恍惚としきった空ろな目をした日にゃあもう堪らない。たかだか茶を啜る音にオレのこめかみの血管はドクリドクリとぶち切れそうに脈打つのである。一体何がそれほどまでにオレの気に障るというのか。やはり単に狭量な人間だからなのだろうか。


さらに口の中に入れた飴玉を横でコリコリ噛まれるのも苦手である。幾分くぐもった音で「こん。こん。こここん。ごりっ。がりっ。」などとやられると背筋がザワザワし始め「あああああ止めてくれええ」と悶え苦しむオレなのである。ではそういうオレは飴玉を噛まないのかというとこれがせっかちな性分なので盛大に噛むのである。要するに人にやられるとイヤだという随分勝手なお話なのである。そういえばすぐ側でガムをクチャクチャ噛まれるのもいけない。あの音はオレにとって殺人音波である。「すまん。本当にすまん。負けは認める。だから頼むからお願いだからクチャクチャは、クチャクチャだけは止めてくれ。」と涙を流し懇願したい気分にかられるのである。


さらに仕事中に書類を小声で読んで確認したり計算する時いちいち数字を呟かれるのもダメだ。「じゅういちがつついたち…にひゃくじゅうよん…かける…ななひゃく…あ…うん?」とか横でやられた日にゃあ頭の中は煮詰まったおでんのようになり眉間にはマリアナ海溝のような皺が刻まれ目の前がグラグラと揺れて見え、それはもうパニック症候群状態である。そしてこうやって声に出しちゃうのも自分でもやるからやっぱり人のことは言えない。


斯様な訳でいつも心の休まらないオレなのであった。オレの心に平安が訪れる日はあるのか。心安らかに過ごす日はやってくるのだろうか。そして今日もじゅるじゅるこりこりくちゃくちゃぶつぶつという音に心を苛まれ一人血圧を上げているオレなのであった。ああ耳鳴りがする…。

バナナ牛乳バナナ牛乳 2006/11/03 19:42 あれだ、フモさんでりけーとなんだあ(・∀・)
たしかに飲む時の「ずりゅずりゅ」は戴けないけども。
大島弓子さんの登場人物はちょっといやげなことも
なんだかすてきなものに変換できちゃう魅力は
すごいよなあ。あれは自分でも見習いたいですぞ。

globalheadglobalhead 2006/11/03 20:09 こんばんはバナナ牛乳。そうだな、あまり誰も言ってくれないがオレは確かにデリケートなのだよ。そしてセンシチブでナイーブでもあるんだな。芸術と思索を愛する文学中年なのだよ。終始日記で「グフフ」だの「わはは」とか書いてるから脳天気で針金みたいな神経をしている薄らトンチキと思われているかもしれないが実際そうじゃないんだ。胸毛とスネ毛は針金みたいだがな!グッフッフッ!(…やはり薄らトンチキだった…)
バナナも大島弓子を読むのか。オレも女性漫画家といえば大島弓子だったな。綿の国星はもとよりどの短編も素晴らしいものがあるよな。サバタイムとかも好きだったなあ。最近作品出してないけれどどうしておられるのだろう。ってかずっと前バナナとこんなことコメントでやり取りしたような気もするがデジャビュか?

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