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メモリの藻屑、記憶領域のゴミ

20170809(Wed)

[]はてなブログに移転したのだ はてなブログに移転したのだ - メモリの藻屑、記憶領域のゴミ を含むブックマーク はてなブログに移転したのだ - メモリの藻屑、記憶領域のゴミ のブックマークコメント

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このたびオレのブログ『メモリの藻屑、記憶領域のゴミ』はこれまで使っていたブログ・サービス「はてなダイアリー」から「はてなブログ」へと移転することになったのである。本日8月9日の記事から既に新しく更新されている。それと同時にこの「はてなダイアリー」での更新は今回でこれを最後とする。

新しいURLは【 http://globalhead.hatenadiary.com/ 】となり、ブログタイトルは『メモリの藻屑 記憶領域のゴミ』と一見変わっていないようだが実は真ん中に読点( 、)がない。もしも新しいブログ始めたら今度はどんなタイトルにしようかなあ、と昔はよく妄想したものだったが、結局殆どなーんも変わっていない。そんなものなのだろう。「PART2」とか付けようかとも思ったがなんだが第2部なんてそんなおこがましいものでもないし「2号さんじゃねえんだよ!」と訳の分からない激高を覚えてやはり変えなかった。

はてなブログ」に変えたのに特に深い理由はない。実は以前から「はてなブログ」を使って実験的にあれこれ書いてみたのだが、書いていてたいして面白くなかった上に長続きもしなかった。それら泡沫ブログはどこにも誰にも告知していないし今は閉鎖している。どうも「サブ」なものを持つのが苦手なようなのだ。ツイッターでも別アカウントなんか持ってない。FACEBOOKも登録したが結局何も書いていない。メインブログやツイッターと同じことを書くならなくてもいいと思ったのである。

他にSNS的なものはインスタグラムを続けているぐらいか。あちらは写真だから文章と違い棲み分けできる。ついでにブログとツイッターの使い分けは、ブログは無い頭を絞って何か筋の通ったことをしかもできるだけ長文で書こうとしているのであり、ツイッターは決められた文字数でいかに頭の悪いことを一発芸的に書くのかにしのぎを削るものだと思って使っている。まあブログのほうも基本頭が悪いがな!ほっといてくれ!

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深い理由はない、とは書いたが切っ掛けはあった。それは「はてなダイアリー」のカウンターとアクセス解析のサービスが終了したのである。今更PVだの気にはしていないが、どこから誰が来てどんな記事がウケたのかはやはり知りたいものなのだ。ごく稀に、長時間にわたってオレの日記を日にちを遡りながら読んでいる方を見つける時はそれなりに嬉しかった。そしてそんな方と一緒に自分も自分のブログを遡って眺めてみたりした。

それが無くなり、なんだか外と世界との繋がりが無くなってしまったような気がした。それで、単純ではあるがアクセスログのある「はてなブログ」はどうなのだろうと思った。幸い、「はてなダイアリー」から「はてなブログ」へのデータ移行機能があり、実は現在の「はてなブログ」ではオレの以前のブログが全部移行して読めるようになっている。まあ読む人は殆どいないとは思うが、全てのデータを移行してみると「クローン完了」という気分になった。

実際「はてなブログ」に移行してみるとフォントの雰囲気などが変わってなにか開放的になったような気がする。とはいえ、「はてなブログ」に移行して心機一転などというつもりは微塵もない。これまでと同じことをやるだけだ。記事更新の頻度は現在順調に減っているので、これからも減るだろう。その辺は目論見通りだ。だが、にもかかわらずブログというものを止められない自分がいて、それは一週間のうちに何がしかの時間を使ってヘボくてもいいからある一定の長さの文章を書くことが既に習慣となっている事、さらに、そういった時間をとることが自分にとって有用であることが体感的に実感できるからなのだ。

有用であることとは、その時だけ、のんべんだらりと適当に生きている自分が何か【考えて】、その【考え】を【まとめる】ことができるからである。今この現在でさえ、【文章を書く】というある意味論理性の必要な行動を行っている。その、たまさかではあるが頭が論理性の必要な事柄にかかずらう時間が、自分にはとても大事なことだと思っているのだ。以前もどこかで書いたが、オレのブログなどオレに取っては衰えていく一方でしかない脳髄のリハビリを兼ねた行為でしかない。映画だのなんだのの「書かれたものの内容」、その「書かれている対象」などは実の所どうでもいい。書くことそれ自体が目的だし必要だから容易い「お題」として書いているに過ぎないのだ。

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ああ、やはり、今回も、長文にする予定もなかったのに長文になってしまった。そして、こうして思ってもいないのに長文になってしまうことが自分は意外と嫌いではない。むしろ好むことだ。日々生きながらえて、頭にもやもやと抱えていたなにかを文章にしたら長くなる、というのは、とりとめがないにせよ、これだけ何がしかの事を考えていたんだな、と発見できる。理路整然と文章化することでたとえどんなにつまらないことであろうと「考えていたこと」をまとめ上げ俯瞰できる。オレはその瞬間が好きだからこうしてどうでもいいような文章を時間を掛けて書いているのだ。要点を押さえた簡潔で明快な文章なんて昔からクソくらえだと思っていた。売り上げレポート書いてるんじゃねえんだ。

まあ、そういうわけで、ほぼ14年間に渡って書き続けてきた「はてなダイアリー」はこれにて終了となる。そして、引き続き「はてなブログ」へと継続される。オレも歳も歳だし、残り少ない人生でブログを書く以外にすることが他にもいっぱいあるから、更新はどんどん減ると思うが、今の所、少なくともあと一ヶ月ぐらいは終了はしないと思うので、これまでオレの日記を御贔屓にしてくださっていた栄えある善男善女の皆様あらせられましては、引き続き「はてなブログ」のほうも読んでいただければ幸いであり恐縮である。あ、も一回URL載っけとくよ!【 http://globalhead.hatenadiary.com/ 】の『メモリの藻屑 記憶領域のゴミ』だよ!よろしくね!(しつこい)

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20170802(Wed)

[]それはロシアだったッ!? それはロシアだったッ!? - メモリの藻屑、記憶領域のゴミ を含むブックマーク それはロシアだったッ!? - メモリの藻屑、記憶領域のゴミ のブックマークコメント

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先日は相方さんのお誕生日会ということで銀座へロシア料理を食べに行ったのである。

とはいえ、相方さんの誕生日は実は6月で、1ヶ月以上後の誕生日会だった。6月のこの時期は相方さんが仕事で多忙を極め、それどころではなかったが故の一足遅い誕生日会だったのである。なにはともあれ今は仕事が落ち着いている。

さて、今回なんでロシア料理?ということなのだが。相方さんの誕生日の近付いてきたある日、オレが最近微妙にロシア絡みのものにハマっていることを話したのだ。それは映画『不思議惑星キン・ザ・ザ』と『ユーリー・ノルシュテイン作品集』のブルーレイが丁度この頃発売され、オレがそれを買って観ていたことと、先日紹介したロシア系アメリカ人作家による短編小説集『五月の雪』を読んでいた、ということであった。

で、その話の流れで「そういや今度の誕生日何食べたい?」と聞いたら「じゃあロシア料理」ということになったわけである。要するにまあ、深い理由はないという事である。しかし後で調べたら今年はロシア革命100周年記念の年だというではないか。きしくもオレと相方さんは相方さんの誕生日と同時にロシア革命まで一緒に祝うことになったという訳である。まあオレら別にロシア共産党とは何の関わりも無いんだけどね……。

さてロシア料理かあ、と思いネットで調べてここがいいじゃろ、と決めたお店は「Russian Restaurant ROGOVSKI(ロゴスキー)」。銀座にあるお店である(HPはこちら)。早速予約し当日は映画を観ての帰りに寄った。静かで綺麗で落ち着いた雰囲気のお店で、いやが上にも期待は高まる。料理はコースで予約済みだが、さて飲み物はということになり、オレはかねてから目を付けていた​その名も「アブラウ・ドゥルソ・アレクサンドル II」、"皇帝とその家族しか飲むことが許されなかった"というスパークリングワインを注文したのである。なぜならオレはネットのほんの一部で「銀河暗黒皇帝」とかいうこっぱずかしい名で通っていたりするので、「やはり皇帝なら皇帝のスパークリングワインを飲まにゃあかんじゃろワハハ」と思ったわけである(ホントかよ)。

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そしてこのスパークリングワインが、……いやあしみじみ美味かった。コルクを抜いた瞬間から漂う馥郁たる香りからして既にタタモノではなかった。相方さんの誕生日会という事で奮発してよかった。こんなお酒そうそう飲めません。高くて(涙)。

料理のメニューや写真は相方さんがそのうち自分のブログで載せるだろうから(載せなくてもいいけど)特に省くが、今回のコースには【キャビア様】がいらしたことをここに特記しておかねばなるまい。そう、魚卵の王者、魚卵の皇帝であるあの【キャビア様】である。北海道生まれでありタラコ・スジコ・トビッコ(トビウオの卵のことです)と名だたる魚卵を幼少の頃から食べ尽くしてきたこのオレにとって、【キャビア様】は一生に一度対決しなければならない宿敵が如き魚卵なのである(要するに今まで食ったことが無かった)。という訳で晴れてこの日、【宿命の対決:キャビア様vsオレ】の戦いが幕を切って落とされたという訳である。その【キャビア様】はこのような形で供されることになった。

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そしてその戦いの結果は……ええとあのう、緊張と激高のせいで味がよく分かりませんでした……。相方さんには「北海道生まれなんだから魚卵ごときでビビっちゃダメだよ!」と笑われちゃいました……。そしてこの【宿命の対決:キャビア様vsオレ】、リベンジマッチは、多分もうない……(こんなのたまにであろうと食べられるような生活してません)。

さて料理が次々に出されスパークリングワインもあらかた飲み終えて次は赤ワインでも飲もうかという段になり、実の所オレも相方さんもワインなんて全然分からないからお店の方にお勧めを聞いて注文することにしたのである。ワインの名前は「​トヴィルビーノ・サペラヴィ」、ジョージア(グルジア)・ワインだという。

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で、説明を聞いてなんとびっくり、このジョージア(グルジア)というのはワイン発祥の地であり、その歴史は8000年前に遡るのだという。8000年ですよ8000年。800年じゃないんっすよ。紀元前6000年前ってことですよ。調べたら古代メソポタミア時代の先住民シュメール人が遺したワイン製造の痕跡があるのらしい。それが紀元前6000年前。まあ確かにワインの歴史は古いのだろうけど、その発祥となる地のワインを飲めたのは面白かった。この話題で相方さんと大いに盛り上がりました。

そんなわけで料理もお酒もたっぷり堪能し、相方さんもたいそう満足してくれたみたいで、この日は二人銀座の街を千鳥足で帰ったのでありました。

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yoyoshi yoyoshi 2017/08/02 21:01 素敵なお誕生会ですね。クレイジージャーニーでもロシア関係の回が、一番面白いです。文学でも音楽でも映画でも、他の国には無いような突き抜けた作品があって。ザミャーチンの「われら」が復刊するしゲットしたい!

globalheadglobalhead 2017/08/03 08:09 最後にピロシキで〆るのを忘れていた!

yoyoshi yoyoshi 2017/08/04 00:34 ピロシキというと、パルナスの「パルピロ」を思い出します。アラフィフの関西人の郷愁の味。日曜日の朝、ムーミンとパルナスのCMは子供心に強く想い出に残りました。

20170508(Mon)

[]4月と連休の反省 4月と連休の反省 - メモリの藻屑、記憶領域のゴミ を含むブックマーク 4月と連休の反省 - メモリの藻屑、記憶領域のゴミ のブックマークコメント

ゴールデン・ウィークだの大型連休だの呼ばれている4〜5月の連休も昨日で終わってしまった。という訳で今回はこの間にインスタなどで曝した写真などを中心に4月と連休の反省などをしてみたい。ちなみにオレのインスタはこちらなのでフォローしてあげるといいと思うのである。

4月某日

友遠方より来たりて暗黒皇帝フィギュアを置いてゆくなり。家飲みして一泊させたげた。

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4月某日

オレの得意料理はローストチキンとベイクドポテトである。オーブンに突っ込んで焼くだけだがな。美味いんで週末はいつも作っている。もうピザは卒業だ。

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4月某日

相方さんとスーパーうろちょろしてたら厚さ5センチはあろうかというオージービーフを見つけ、「これを買ってステーキにするんだ!」と興奮状態のオレであった。厚さ5センチの肉なんてどう火を通せばいいんだ?と思ったが、ネットで検索するとちゃんとレシピがあり、その通り焼いたら外はカリカリで中はジューシーな実に美味いステーキが出来上がった。これはオレのステーキ史上最高の焼き上がりだったな。あ、焼いたのは相方さんです。写真のお肉が切れているのはあんまりデカイ肉だったもんだから焼き上がり後4つに切り分け二人で分けたからです。

no title

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連休某日

連休前半は相方さんとお昼にラーメン。オレはいつもと趣向を変えてつけ麺にしてみたが、数十年ぶりにつけ麺というものを食べたけどこれが想像以上に美味かった。ちなみに今回の連休は相方さんは9連休、オレは暦通り。

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さらに夜は焼肉!!

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連休某日

連休後半はネットのお知り合いと相方さんと3人で某所の鶏焼肉の店で飲み食いしておった。鶏焼肉、結構あっさり目かと思ってましたが、これがもう実に美味かったですわ。

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〆はラーメン!

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連休某日

新宿までドニー師匠の映画を観に行ってたのだよ!この新宿某劇場はガチな映画ファンしか来ないから、みんな微動だにせず映画を観てるんだよ!時々頭やケツをもぞもぞ掻いたり鞄からゴソゴソ飴玉出したり尻の位置をしょっちゅう変えるクセのあるオレも今回はガチガチになって観てたよ!

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連休某日

国立新美術館へミュシャ展を見に行った。アール・ヌーヴォーのミュシャには全然興味はないが、最大一辺8メートルあるという20枚もの連作作品『スラブ叙事詩』が見たかったんだよ。作品自体は斬新なことはやっていないにしろ、スラブ文化の服飾やらミュシャの構図やらって日本のファンタジーRPGに散々流用されているみたいで、なんだかRPGキャラ&世界観設定画を巨大カンバスで見せられているみたいな塩梅ではあったな。でも分かりやすくて面白かったよ。

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しかし美術館には11時頃着いたが、その時点で長蛇の列、入場50分待ちだった……。同時開催していた草間彌生展なんかはもっと激しく混雑&長蛇の列だったな。この写真は美術館外にあった水玉カボチャ。

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美術展はお昼過ぎに観終ったので、じゃあ連休だしどっかで昼間っからビールクズしようか!ということで相方さんと二人八重洲にあるドイツビール屋に乗り込んでさんざんジョッキ開けてきたよ!ビールも料理も美味かったな!

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ちなみにこの日の夜は相方さんとレイトショーまで観に行ったよ。

連休某日

相方さんと某スパへ行って風呂入ったり風呂の後ごろごろ寝転がってマンガ読んだりしておった。夕食は相方さんがカツオのタタキ切ってくれたけど美味かったな。美味過ぎてメシ二合食らって呆れ返られたよ。ちなみに写真撮り忘れたんで相方さんのツイッターから拝借してきたよ。カイワレ大根思いっきりかかっているのがタタキだよ。薬味多めが美味しいんだよ!

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連休某日

ところが連休も終わりに差し掛かってきた日、相方さんが高熱出しちゃって、オレもなんだか熱があってダルイし、結局寝たりなんだりでグダグダしていたな。風邪だったのかなんなのかよく分かんないんだけど。特に予定も入れて無かったからまあいいんだけど、相方さんは「もっとやりたいことがあったのに!」と悔しがっていた。

写真は連休中ダラダラと観たり聴いたり読んだりしていたものの集合。ピンク・フロイドの『原子心母』のCDは突然聴きたくなって衝動的に購入してしまった。風邪薬と体温計も写ってます。(おしまい)

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20170413(Thu)

[]四国徳島カピバラ旅行〜その4:山また山の彼方にたらいうどんを見た! 四国徳島カピバラ旅行〜その4:山また山の彼方にたらいうどんを見た! - メモリの藻屑、記憶領域のゴミ を含むブックマーク 四国徳島カピバラ旅行〜その4:山また山の彼方にたらいうどんを見た! - メモリの藻屑、記憶領域のゴミ のブックマークコメント

■絶壁だらけのタマヒュン山中!

さて旅行最終日、ホテルをチェックアウトし、「たらいうどん」なる凄そうなネーミングのうどんを求めて車を走らせることにしました。そしてその途中の道で、あれやこれやの観光スポットを見る予定です。しかしそもそも泊まったホテルが徳島県とはいえ四国のほぼ真ん中寄り、香川・愛媛・高知と接した山の中にあったものですから、ここから帰るだけでも山また山の山道を走らせてゆかねばなりません。

四国の山道はなにしろ狭い、カーブが多い、さらに山道なので殆ど断崖絶壁状態の位置に作られていて、助手席に乗っているだけでも冷や冷やモノです。なにしろこんな(↓)なんですよ?車を運転していた相方さんは「"峠を攻める"ってどういうことなのかやっとわかったぜ……」とハードボイルドな笑みを浮かべておりました……。

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そしてどんどん山道を走らせてゆきます。カーブが多くちょっと先ですら山壁に隠れており対向車が来たらどうすんだ、と緊張しまくり、もうタマヒュン状態です。なのでこの山道を「タマヒュン山道」と呼ぶことにしたオレです。

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そうこうしているうち最初の目的地「小便小僧の像」に付きました。断崖絶壁に小便小僧の像を作った酔狂な方がいるんですよ!

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こんな絶壁じゃタマヒュン過ぎておしっこするどころか先に漏らしちゃうよ!そういうわけでこの銅像を個人的に「タマヒュン小僧」と呼ぶことにしました。

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さらに車を走らせ「祖谷渓谷展望台」へ。

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展望台から見渡す祖谷渓谷の山々。いやマジタマヒュンだわ。もうタマヒュン渓谷って呼んじゃうわ。

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そしてそんな山々に圧倒されている(ホントはスマホ見ている)オレ(ちょっとタマヒュンしてます)

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GPSの示す場所はここ。もうホンット四国の山ん中だよッ!!山ん中すぎてもうそれだけでタマヒュンだよ!

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■それは「たらいうどん」だった!

これでもまだまだ行程の3分の1ぐらい。それでも山道が段々下りになってきて、人家がちらほら見えるようになりようやくほっとしてきました。途中、桜の咲く通りがあり、その下にはダムが見えました。写真に撮ったらいい絵になりましたね。四国は桜が丁度見ごろぐらいだったようですが、山の中の桜はまだ咲き始めぐらいでした。

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川の色も若干穏やかに見えてきました。

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それから高速に乗り、この日のメインイベント、「たらいうどんの新見屋」へとひた走ります!高速で車を走らせている時に「水曜どうでしょう」で旅のクライマックスによく流れる曲をかけたら盛り上がりました!

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しかしそれでも運転に飽きてきた相方さんが「おい。眠くなってきたからなんか歌を歌え」と無茶振りしてきて焦りましたが、「じゃあ『宇宙戦艦ヤマト』の歌でいい?」と聞いたら「あんたのあの歌サイテーだから聴きたくない!」と今度は却下!

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そんなやりとりをしつつ高速を飛ばすこと約一時間、目的地付近のインターチェンジで降り、うどん屋を目指します。すると、ありました。

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メニューはこんな感じ。TVでもよく紹介される人気店らしく、12時丁度あたりに到着したこともあってこの日も駐車場は車で満杯でしたよ。

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お店の脇にはいい感じで川が流れていました。

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たらいうどんは茹で上がりに20分掛かるらしく、それまで「焼き鳥」を注文して食べているのがお勧めらしいです。ここの焼き鳥は串に刺したものではなく、「鳥焼き」って感じかな?とてもニンニクが効いていてビールが欲しくなりましたが、車を運転している相方さんに悪いので断念しました。

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とはいいつつ、「焼き鳥」と「たらいうどん」が出てきたのは一緒だったんですけどね。この「たらいうどん」、見た目の通り木のたらいで出て来るのですが、いわゆる付け麺みたいに温かい「つゆ」につけて食べるんですね。このつゆが独特で、溶き卵が入っているんですよ。この溶き卵によりうどんの味がまろやかになる、というのが特徴なんですね。

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◎たべログ:たらいうどんの新見屋

■旅の最後に大アクシデント!!

というわけで今回の旅も終了です。あとは空港でレンタカーを返して帰りの飛行機に乗るだけ……だったんですが、なんだか雲行きがおかしい。比喩ではなく、空港に車を走らせている間に段々雨になってきて、それが霧に変わっていったんですよ。空港に着いた頃は結構な濃霧状態。「……飛行機、飛ぶのかな?」とレンタカー屋のおじさんに聞いたら、「うん、お昼からずっと欠航で、さっき車を返してきたお客さんもあきらめて電車で帰るって言ってたよ!」と妙に明るい調子で返されました。

空港内の運行掲示板を見たら確かに欠航続きになっていて、自分らは結構早めに空港に着いていたのですが、搭乗予定の便が飛ぶのかどうかまるでわからない状態。で、待つこと1時間、遂に欠航のアナウンスが。「ありゃー」。オレと相方さんは「飛行機をキャンセルして陸路に振り替えてもらうか」「天候が回復することに賭けて次の便に予約を変えるか」を決めねばなりません。陸路だと徳島から東京まで5時間、航空運賃は払い戻されますが電車運賃はその倍の金額になります(パック旅行代金なので航空運賃のほうが安くなっちゃうんです)。また、運悪く次の便が欠航で翌日の便で帰るのであれば今度は宿泊代がかかり、半日分の時間のロスがあります。まあ翌日は日曜だからなんとかはなるんですが、それでも早く帰りたい。

最初相方さんと相談して陸路に振り替えることにしたんですが、カウンターで係の人と話していたら、突然オレ、考えを変えて次の便の予約入れちゃったんですね。相方さんは呆れてましたが、なんかオレ、次の便が飛びそうな気がしたんですよ。飛ぶか飛ばないかは別にして次の便の出発予定時刻は2時間半後、この間、呆れたままの相方さんを横目で見つつずーっとやきもきして待っておりましたよ。そして待つこと2時間、東京から徳島に飛行機が到着し、そのまま東京発に切り替えられるとのアナウンスが入り、やっとほっとしたオレでありました。相方さんには「結果オーライだからいいけど、あんたはたまにそんなことするからねー」とたしなめられちゃいました。すまん相方よ……。

そんなアクシデントもありましたが、とりあえず無事羽田に到着、相方さんとはビールを飲んで仲直りし、旅の思い出を語り合いながらまた次どこのカピバラと会おうかと思いを馳せつつ3日ぶりに家の布団で眠りました。

「また来てね!」

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(おしまい)

20170412(Wed)

[]四国徳島カピバラ旅行〜その3:そこは山の奥深くの秘湯だった 四国徳島カピバラ旅行〜その3:そこは山の奥深くの秘湯だった - メモリの藻屑、記憶領域のゴミ を含むブックマーク 四国徳島カピバラ旅行〜その3:そこは山の奥深くの秘湯だった - メモリの藻屑、記憶領域のゴミ のブックマークコメント

■そして四国の山深き秘湯を目指す!

カピの皆さんと別れを告げ、この日の宿として予定していた徳島県山奥の秘湯を目指します。徳島市内から車に乗って高速を使い、さらにとんでもない山道を上り下りして2時間あまり。いや〜四国の山道、スゴイ……。相方さん、運転本当にご苦労様でした。

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そして到着したホテルの名前は「新祖谷温泉ホテルかずら橋」。

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なんとここの温泉、ホテルの中にケーブルカーがあり、それを使って山の上にある温泉「天空露天風呂」に入るのですよ!この「天空露天風呂」は男湯、女湯、混浴、そして五右衛門風呂があります。

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ケーブルカーで山に登るとまずは休憩所、そして展望台になります。生憎の曇り空ですが、山間に帯のようにたなびく霧の様子がとても幻想的でした。

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休憩所の中には囲炉裏や古い壁掛け時計があって風情を醸し出しています。

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休憩所の辺りから見下ろした風景。

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そしてこれが露天風呂の男湯。

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もちろん鹿威しもあったよ!ちょっと音外れてたけど!

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ひとっ風呂浴びてからお待ちかねの夕食。鍋がなんとイノシシ鍋でした。

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きりたんぽ的ななにかと鮎の塩焼き。

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料理が後から後から出てきてびっくりしました。最後はご飯と香の物、そして十割蕎麦。

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夕食後はちょっとしたホテルサービスで、バスに乗り夜の"かずら橋"と滝を見に行きました。かずら橋の写真は暗すぎて撮れませんでしたが、滝のほうを載せておきます。夜の滝って妖しいですね……。途中の道で野兎と出くわしたりもしましたが、走るのが早すぎてとてもカメラに収めることはできませんでした。

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この日は最後にもうひとっ風呂浴びて寝につきました。そして次の朝、旅行最後の日。またもやお風呂に入り、それから朝食。「きのこ鍋」というのが出てきましたが、中に普通に松茸が入っていてちょっと驚いた……。それにしても何食べても美味かった!!

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◎新祖谷温泉ホテルかずら橋ホームページ

(次回、「四国徳島カピバラ旅行〜その4:山また山の彼方にたらいうどんを見た!」に続く)

20170411(Tue)

[]四国徳島カピバラ旅行〜その2:カピが溢れるとくしま動物園 四国徳島カピバラ旅行〜その2:カピが溢れるとくしま動物園 - メモリの藻屑、記憶領域のゴミ を含むブックマーク 四国徳島カピバラ旅行〜その2:カピが溢れるとくしま動物園 - メモリの藻屑、記憶領域のゴミ のブックマークコメント

■徳島の朝はうどんで始まる

旅行2日目、いよいよ今日は動物園のカピとご対面です。とはいえその前に腹ごしらえ。そう、四国といえばうどん。まあ正確にはうどん名物は香川のほうなんですが、とりあえず四国に来たならうどん食べたいじゃないですか!まあ昨日も美術館で食べたけどね!というわけでこの日も朝もはよから徳島で評判の高いうどん店に行くことにしました。

お店の名前は「セルフうどん やま 幸町店」、名前の通りセルフサービスのうどん店ですが、決して侮っちゃいけません。朝の7時からやっています。

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注文したのはごくシンプルなかけうどん、それから調子に乗って朝から天ぷら3つ。そしてこのうどんが本当に美味い!歯触りがふわっとしていて、かといって腰がないわけじゃなく、自分が今まで知っていたうどんと違うんですよ。これは病みつきになりそうですね。

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◎食べログ:セルフうどん やま 幸町店

■とくしま動物園到着。そしてカピ!

美味しいうどんの感動を胸にオレと相方さんはホテルをチェックアウトしてカピバラの待つとくしま動物園へと向かいます。そしたらこれがあんまり早く着き過ぎてまだ開館前でした。開館前の動物園で待つってどんだけカピバラ好きなんだよ……。

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開園と同時に、他の動物には脇目もふらずカピの待つ「サバンナ区」と走ります。

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すると、おりました!メチャクチャ広い飼育場に、あちらにもこちらにもとんでもない数のカピバラが!

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遠くの方にもいますが、広すぎてなんだかよく分かりません!カピの皆さんはあちこちにグループを作ってヌーンとしたりエサを探したり遊んだりしているようです。なんと全部で40頭いるのだとか。

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ここのカピバラはシマウマやキリンと混合飼育されているんですね。この動物園のカピバラ見学スポットは全部で3つありますが、どれも見学するにはちょっと遠目かもしれません。

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しかしですね……これがお昼過ぎ、1時半ごろになると、カピのお昼ご飯を届けに来た飼育員さんが、二重になった柵の一つを開けてくれて、とても近くで見ることができるようになるので、カピバラファンは是非この時間を狙って入るといいです!という訳でご飯を求めて集まった大量のカピバラ動画をのっけておきます。

D

見よ、この集結したカピの数!

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カピの皆さん、ご飯を食べ終えた後は思い思いにヌーンとしたり遊んだりしておりました。この動物園ではけっこう長めのお堀があって、ここで泳ぐカピの姿を見られるのも楽しかったですね。こちらはお堀の中で数珠つなぎになって遊ぶ仲良し三匹カピ。

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とまあ大変カピバラを堪能したオレと相方さんでした。ところでこの日はお昼に動物園の食堂で「シロクマカレー」というのを注文したんですが、これちょっとやっつけ仕事すぎないか……。

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途中リスザル舎に入ったら、とても懐こいリスザルばかりで和みましたが、このリスザル、アクセサリーやメガネを盗っちゃうので注意が必要とのこと。相方さんなんて3匹ものリスザルにたかられてえらいことになっていました。

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◎とくしま動物園ホームページ

(次回「四国徳島カピバラ旅行〜その3:そこは山の奥深くの秘湯だった」に続く)

20170410(Mon)

[]四国徳島カピバラ旅行〜その1:そこはシスティーナ礼拝堂だった!? 四国徳島カピバラ旅行〜その1:そこはシスティーナ礼拝堂だった!? - メモリの藻屑、記憶領域のゴミ を含むブックマーク 四国徳島カピバラ旅行〜その1:そこはシスティーナ礼拝堂だった!? - メモリの藻屑、記憶領域のゴミ のブックマークコメント

■そこはシスティーナ礼拝堂だった!?

先週はオレと相方さんと二人、ミケランジェロの「システィーナ礼拝堂天井画」を見るためはるばるバチカン市国へと旅行に出掛けました。そして念願の天井画にご対面!

ドーン!

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いやあ、とっても感動しました!!……というのは半分嘘で、本当は四国の徳島に出掛けていたんです。「なんで徳島でシスティーナ礼拝堂天井画?」というのはおいおい説明しましょう。

さて仕切り直しますと、4月の6日から8日まで徳島旅行をしたわけなのですが、なんでこんな時期に?といいますと、相方さんが仕事で手掛けていたでっかいプロジェクトがやっと終わり、それまで土日も休まず修羅場を潜り抜けてきた相方さんをねぎらい、会社の有給取って慰安旅行へと出掛けたわけなんですね。でまあなんでそれが四国の徳島なのかというと、徳島にはカピバラがわんさかいる動物園があるからなんですよ。それと併せ、ついでにあれやこれやにも行ってみようじゃないか、というのが今回の旅行という訳なんです。

ということで6日木曜日、朝もはよから羽田〜徳島の飛行機に乗ったオレと相方さんであります。まずは徳島阿波おどり空港到着!

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そして空港前にある阿波踊りの像の前で一緒に阿波踊りを踊るオレ!

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■ボスキャラ級の名画レプリカが並ぶ超ド級美術館!

さて今回の旅行、実はオレと相方さんの初めての四国、初めての空の旅だったんですが、それだけではなく、初めての車旅行でもありました。空港で予約済みのレンタカーを借り、この日の目的地、大塚国際美術館へと向かいます(写真はWikipediaのものです)。

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実はブログの最初に載せた「システィーナ礼拝堂天井画」は、この美術館にある精巧なレプリカだったんですね。

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さらにこの大塚国際美術館、「システィーナ礼拝堂天井画」だけではなく、古代から現代までありとあらゆる西洋名画1000点余りもの"陶板複製画"を擁する特殊な美術館なのですよ。そう、"陶板"というぐらいですからここにある全ての複製画は陶器の板に焼入れして製作されているんですね。さらに凄いのは全てが原寸大、「システィーナ礼拝堂天井画」に限らず差し渡し10数メートルはあろうかという巨大絵画が所狭しと展示されているの驚かされます。

展示は地下3階から地上2階までそれぞれ「古代・中世」「ルネサンス・バロック」「バロック・近代」「現代・テーマ展示」「テーマ展示」と時代別に分かれ、それが順路で換算すると約4キロに渡ってこれでもかとばかりに並べられています。あまりにも有名な名画の数々が惜しげもなく並んでいる様を見させられるのは壮観です。また、これまで知らなかったとてつもない名画があったりもするので気が抜けません。なんというんでしょう、「ボスキャラしか出て来ないRPGゲーム」ってな塩梅で、とんでもない強敵を倒したと思ったらさらにとんでもない強敵が現れ、それが果てしなく延々と続くといった熾烈な戦いを繰り広げる様な絵画鑑賞なんですよ!お昼12時に到着したオレと相方さんでしたが、結局閉館時間の5時までいて、それでもまだちゃんと見切れていない!最後は疲労困憊して駆け足で観ることになってしまいました。

これだけのボリュームの美術館なのでその全てを説明することは出来ませんが、写真撮影がOKなのでここで撮った写真の幾つかを並べておきます。もちろん複製画が多かったですが、「システィーナ礼拝堂天井画」のように聖堂絵画全てを再現した展示は度肝を抜かれました。

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この日のお昼はレストランで食べたんですが、これがもうとんでもないコスパとクオリティのメニューで、「大塚美術館とんでもねえ!」と絶叫しまくっていたオレと相方さんでした。オレは「たい飯とうどんセット」を注文したのですが、なにしろたい飯もうどんももんの凄く美味しくて、これで1000円とは鼻血でまくりです!相方さんの注文した海鮮丼セットはさらにとんでもないことになっていたのでこちらは相方さんのブログでご覧ください!

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3時頃にはお茶もいただきました。こちらはケーキとプリンのセット。美術観まくって疲れた頭と体に糖分が沁みる!

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◎大塚国際美術館HP

■徳島の夜はビールで暮れる

世界の名画(のレプリカ)をお腹パンパンになるまで堪能したオレと相方さんはこの日の宿にチェックインし、「さて徳島の夜といったらこりゃもう地ビールしかないだろ!」と行って参りましたクラフトビール専門店「Awa新町川ブリュワリー」!店長自らが作ったクラフトビールと美味しい料理がたっぷり堪能でます!

食べログ:Awa新町川ブリュワリー

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さらにさんざん飲み食いした後は河岸を変え、徳島ラーメンでシメ!徳島ラーメン、「生卵を入れご飯も一緒に注文して食べる」のが通なのらしいですが、この日はお腹パンパンで流石にラーメンだけにしておきました。スープは魚類系のとんこつ醤油風なんですが、微妙な甘さがある部分、そしてお勧めの食べ方の部分で味噌煮込みうどんを思わせるものがありましたね。

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(次回「四国徳島カピバラ旅行〜その2:そこはカピが溢れる動物園だった」に続く)