2009-12-27
■[song]暮れてゆく空の最後の光 
届かない場所が手招いている
アクエリアンエイジ~SIGN FOR EVOLUTION SPHERE.4 Influential E.G.O.
- アーティスト: TVサントラ,宝月明日見(南央美),南央美,城雅子
- 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
- 発売日: 2002/01/23
- メディア: CD
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本日のお歌は「アクエリアンエイジ Sign for Evolution」より「銀の橋」。歌っているのは南央美さん。
今年出た「Everlasting Songs」でFictionJunctionのWAKANAさん、KEIKOさん、KAORIさんの3人でカバーしています。というか私はそちらのほうしか知らないので、央美さんとお三方の声質の違いを考えると原曲って随分印象が違うんだろうなあ。「synchronicity」(原曲ボーカル:牧野由依)もかなりイメージ変わってたからなあ。
- アーティスト: FictionJunction
- 出版社/メーカー: flying DOG
- 発売日: 2009/02/25
- メディア: CD
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■[song]2009年の個人的まとめ・アニソン編 
年末、ということで2009年の個人的まとめをしてみようかと。
iTunesで今年取り込んだものを見ると85曲(ただしうち1曲は非アニソン*1)。買ってはいないものの新しく覚えたものが数曲あるので、それをを合わせると約90曲。曲数だけ見ると結構多そうに見えるんですが、このうち「今年の新曲or新譜のCD収録分」に限定すると
- FictionJunction:17曲
- 石川智晶:14曲(実質12曲だけど)
- 「絶対可憐チルドレン」関連:6曲
- 「懺・さよなら絶望先生」関連:6曲
- 「スレイヤーズEVOLUTION-R」関連:2曲
- その他:5曲(「愛してる」、「涙の種、笑顔の花」、「ライオン」×2、「RE:BRIDGE 〜Return to oneself〜」)
で50曲。半数強なんですよね。残りは昔の歌。特に林原めぐみがどどーんとiTunes Storeに来た関係で、本人のアルバムには収録されてなかった曲とか、買ってなかったアルバムに収録されていた曲とか、そういうのが多いんですが、他にも「禁断のパンセ」やらアイドルが歌っていたアニメのOP/EDやらがiTunes Storeに登録されて、目についたものをついつい買ってしまった……というのも多いです。散財助長システム(笑)♪気をつけろ×3 君は狙われている〜(財布が)
まあ新曲が少なめなのはもともと見るアニメ自体が多くはなくて、さらにラジオを聞かなくなった(今の部屋、電波の入りが悪くなって……)ので新曲を仕入れる機会が減った、というのも大きいんですが、それに加えて歌手の新規開拓もしてないのが大きいですか。でも昔のアイドル歌謡アニソンとかはやっぱり好きで買ってるんだよなあ……そういう時代で育ったから、でしょうか。
で、個人的に「これは特によかった!」というのをいくつか。順序は特に意味はないです。
愛してる(「続・夏目友人帳」/高鈴)
- アーティスト: 高鈴,山本高稲,伊藤ゴロー,勝又隆一
- 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックレコーズ
- 発売日: 2009/02/18
- メディア: CD
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こういう染み渡る系の曲には弱いです(笑)雪の中を歩く夏目と先生のまわりを俯瞰したらみんなも一緒に歩いてた、というアニメーションもよかったですし。
シングルカットされてたら絶対買ってたんですけどねえ。アルバムオンリーなので今ひとつ踏ん切りがつかん。
誰も教えてくれなかったこと(石川智晶)
- アーティスト: 石川智晶
- 出版社/メーカー: JVCエンタテインメント・ネットワークス
- 発売日: 2009/09/30
- メディア: CD
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全体の完成度は「僕はまだ何も知らない」より若干落ちるとの声もありますが(あれは「水槽の中のテトラ」をターニングポイントにする構成がすごかったしなあ)、それでもやはりいい曲揃い。個人的にはやはり「落涙」が一番ですが、他にもいい曲揃いなので聞いて損は無し。「49scale」みたいな一風変わった曲もありますし。
タイトル的には「僕はまだ何も知らない」からつながってるんでしょうねえ。
金魚の接吻(「懺・さよなら絶望先生」/真田アサミ・谷井あすか)
「暗闇心中相思相愛」とどちらにしようか迷ってこちらに。報われない恋の歌って基本ですよね(笑)
それはともかくとしてまとい役の真田アサミの声とのマッチングもなかなかです。
早春賦(「絶対可憐チルドレン」/平野綾・白石涼子・戸松遥)
- アーティスト: ザ・チルドレン starring 平野綾&白石涼子&戸松遥
- 出版社/メーカー: Geneon =music=
- 発売日: 2009/02/25
- メディア: CD
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「…じゃあ、またね。」
今年の中ではベストかな。こういう「別れの歌」ってのは珍しくないと思いますが、1年間見続けてこれを出されるとやっぱり涙腺刺激されるよね(笑)個人的には僕ウォーEDをこの「じゃあ、またね」で超えました。そしてそれまでの主題歌の歌詞を織り込んだりするのもやっぱりいいなあと。チルドレンの歌は基本的にアイドル路線でしたが、ある意味その路線を忠実に守っているところが素晴らしい、とも言えます(笑)




