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批評屋で布教体質のへっぽこ物書きの日々のよしなし。
基本的に混沌としていますが、最近は特撮成分が濃いめ。
野球(巨人軍)と競馬の話題が多いのは仕様です。
広げ損ねたネタとか広げる前のネタとか含め、適当に呟きだしました→ http://twitter.com/gms02
メールアドレス:gms028 @ nifty.com
閉会式の影響なのか、昨日は19時過ぎぐらいから、客がほぼ0になりました……(笑)
あまりの無人ぶりに、最初近くで何かあったのかと思いましたよ。
夕方やたらに混むと思ったら、そういう罠だったのか!
開会式の時はそれを気にするほど客がひけた記憶がないので、大会通して、注目度が上がった、という事なのかしら。まあ開会式の時点では、誰が誰だかよくわからない、というのもあるのでしょうけど。
冬季五輪は(一部を除いて)日本人の注目競技や“メダルを狙える”競技が多くない為か、報道が脂ぎってない、という点において、興味の薄い人間にとってはむしろ見やすくて、休みの日にはなんだかんだでぼちぼち楽しめました。あちこちで言われているみたいですが、全体的に実況・解説のレベルも高くて、優れた仕事だったと思います。
各局、平常のスポーツ中継にいろいろ活かしていただきたい。
大会通して一番印象に残った競技は……あまりにも壮絶な、クロスカントリースプリント。あんなに見ていて泣きそうになる競技は、他にない。
お疲れさまでした。
馬の方も、現役の時に応援していた馬の子供が走るサイクルに入ってきましたが、騎手時代を知っている調教師、もこうやって少しずつ増えていくのだなぁと思うと、ちょっと感慨深い。
子「あまーい?」
親「甘くはない」
子「からい?」
親「辛くはない」
「なにそれ、なんのお菓子?」と気になってよく見たら、子供はうまい棒コーンポタージュ味を手にしておりました。
うんまあ、そうですね、難しいな。
『世界樹の迷宮3』までの繋ぎのつもりで、『ゼルダの伝説〜大地の汽笛〜』を購入。
しかし私、実はゼルダはSFC版(名作)しかクリアした事がありません。
ゲームとしては楽しそうだと思うのですが、なんか堪えきれないというか、いつも途中で投げ出してしまいます(^^; 一番致命的だったのは、『時のオカリナ』でゴロン族の洞窟の真ん中で回っている巨大なツボの中にリンクが飛び込める筈だと信じてダッシュ飛び降りを繰り返していたのに「いや、届かないから」と言われた時のショック! 正解は、「爆弾を投げる」だった! この屈辱は、わかる人だけわかっていただければ幸いです。
というわけで、その後、うまく潜水が出来ずに投げ出して以来の、最初からやるゼルダです。人のプレイに後ろから口出しとかはしていましたが。
今回のハイラルは鉄道網が発達しており、街と街の間を汽車が行き来して人や物資を運んでいるという世界観。主人公のリンクは正式な機関士に任命される事となり、先輩の機関士とともにお城へ向かいます。任命式のさなか、ゼルダ姫より手紙を受け取ったリンクは、かつてこの地に存在した魔王を封じたと言い伝えられる「神の塔」に連れて行ってほしいとゼルダ姫から頼まれます。どうやら、世界の各地で起こっている線路の消失と、それが関わっているというのですが……。
前作『夢幻の砂時計』が、船で大海原を行くマップ移動だったのに対して、今作は、汽車で線路を行くゲーム、となっております。
引き続き、オールタッチペン操作。正直、街の中ぐらい十字キーで動けても良くないか、という気はするのですが、そこはもう、こだわりの仕様と言う他ありません。前作の人のプレイを横で見ていた時も思ったのですが、このシリーズは段々と(もとからそういう部分があったとはいえ)、“こだわりの逸品”的なゲームになっている気がします。制作側の職人気質が、ゲームの前面に出過ぎているというか。
……もっとも、こういうのは、ゲームの操作方法に固定観念が染みついてしまっているから持つ違和感であって、案外と、若い人はさくさくタッチペンで出来るのかもしれないですけど。
で、始めて5分で死にました。
ビバ・最短記録。
まさかハチに囲まれて、浜辺で白目剥いて崩れ落ちるとは。
教訓:悪ふざけでも人は死ぬ。
冒険始める前に2回死んだりしましたが、これは難度の問題ではなくて、私のプレイスタイルの問題だと思います(笑) 最初の村で基本の操作方法などを覚える作りなどは、手堅く相変わらず。
まだ全然序盤なので、感想というほどの感想は無いのですが、これから出来る事が増えて、楽しくなってくるかそれとも面倒くさくなってくるかどうか、という所でしょうか。のんびり進めています。
「線路が無くては、どうやって行けばいいのでしょう?」
歩 け
文明の進歩は時に人間を駄目にする、そんな事を考えさせられるゲームです(笑)
まあ実は、パッと見よりも物凄く広大なマップなのかもしれませんが。
それでも昔の人はみんな歩いていたんだよ。