ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

gnogamiの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-08-31

保苅記念シンポジウム――いまあらためて「保苅実の世界」を探る

| 21:00 | 保苅記念シンポジウム――いまあらためて「保苅実の世界」を探るを含むブックマーク 保苅記念シンポジウム――いまあらためて「保苅実の世界」を探るのブックマークコメント

日本オーラル・ヒストリー学会 第14回大会

2016年9月3日(土)

一橋大学佐野書院

司会:小林多寿子(一橋大学)

第一報告 原爆被害の歴史実践と対話の可能性―保苅実への応答として

八木良広(愛媛大学)

第二報告 歴史が聞こえてくること−方法的ラディカリズムと歴史への愛

野上元(筑波大学)

第三報告 実証主義とテクスト主義を超えて−歴史研究者は保苅実から何を得たか

松井康浩(九州大学)

2015-12-01

内田隆三編『現代社会と人間への問い―いかにして現在を流動化するのか?』せりか書房、473頁

| 13:33 | 内田隆三編『現代社会と人間への問い―いかにして現在を流動化するのか?』せりか書房、473頁を含むブックマーク 内田隆三編『現代社会と人間への問い―いかにして現在を流動化するのか?』せりか書房、473頁のブックマークコメント

http://www.serica.co.jp/347.htm

野上元「市民社会の記述と市民/国民の戦争」p398-422

豪華な執筆者のなか、先生の編著に加えてもらいました。「消費社会の記述と冷戦の修辞」(『戦争社会学の構想』所収)の続編のつもり。まだまだ勉強を続けます。

2015-10-12

野上元「戦争史記述の社会学的規準」

| 10:57 | 野上元「戦争史記述の社会学的規準」を含むブックマーク 野上元「戦争史記述の社会学的規準」のブックマークコメント

第88回日本社会学会大会(シンポジウム (2)「戦争をめぐる社会学の可能性」)、於早稲田大学戸山キャンパス、2015年9月20日

http://www.gakkai.ne.jp/jss/jss2015program.pdf

Gen Nogami, "War Experience/Memories of War” in Modern and Contemporary Japan

| 10:57 | Gen Nogami, "War Experience/Memories of War” in Modern and Contemporary Japanを含むブックマーク Gen Nogami, "War Experience/Memories of War” in Modern and Contemporary Japanのブックマークコメント

Session B3: Shaping Memory and Society in Post-War Japan, 44th Annual Mid-Atlantic Region Association for Asian Studies Conference at University of Pittsburgh, PA, October 10, 2015

https://maraas.files.wordpress.com/2015/10/2015_maraas_confprogram100615.pdf

2015-07-16

野上元・小林多寿子編『歴史と向きあう社会学:資料・表象・経験』(ミネルヴァ書房)

| 22:52 | 野上元・小林多寿子編『歴史と向きあう社会学:資料・表象・経験』(ミネルヴァ書房)を含むブックマーク 野上元・小林多寿子編『歴史と向きあう社会学:資料・表象・経験』(ミネルヴァ書房)のブックマークコメント

歴史学と重なる部分もあり、もちろん少しズレる部分もある社会学における歴史研究。その多様さ(・図々しさ(笑))を味わっていただきたいです。研究テーマや対象ではなく、歴史にどうアプローチするかという「方法」についての実践例を集めた論集です!

目次の紹介↓

序 章 社会学が歴史と向きあうために(野上 元)

 第吃堯[鮖忙駑舛料和だ

第1章 社会学の史料としての写真の可能性(菊池哲彦)

第2章 歴史的資料としての社会調査データ(佐藤香・相澤真一・中川宗人)

第3章 地域で地域の歴史を書く(高田知和)

第4章 京水の幻影、鷗外の追憶(香西豊子)

 第局堯[鮖防従櫃諒顕柔治

第5章 家族写真から震災をまなざす(角田隆一)

第6章 都市祭礼の継承戦略をめぐる歴史社会学的研究(武田俊輔)

第7章 ニュータウンにおける経験の地層と語りの実践(金子 淳)

第8章 サブカルチャーと昭和の記憶(高野光平)

第9章 新自由主義時代の歴史観光まちづくり(野上 元)

 第敬堯[鮖坊亳海再帰性

第10章 語り継がれる物語の社会的文脈(桜井 厚)

第11章 産婆の近代と出産の医療化(大出春江)

第12章 エスニックな場所、多人種の痕跡(南川文里)

第13章 「ドイツ統一」に関する東ドイツ社会科学者の経験(飯島幸子)

第14章 オーラルヒストリーと戦争体験の〈歴史化〉(小林多寿子)

あとがき

索  引

コラム

 1 歴史社会学におけるデータ批判(佐藤健二)

 2 社会学と歴史学の間(佐藤卓己

 3 記憶の霞みと小刻みな自分の死(藤村正之)

2015-03-31

「書評特集『叢書 戦争が生み出す社会』」

| 22:36 | 「書評特集『叢書 戦争が生み出す社会』」を含むブックマーク 「書評特集『叢書 戦争が生み出す社会』」のブックマークコメント

先端社会研究所叢書『戦争が生み出す社会』(新曜社)という三巻本の書評特集に2本書評をあげました。

「「基地文化の政治学」のために」p105-110

「おわりに ― 「戦争と社会」に関する問いをひらくこと」p117-119

『関西学院大学先端研究所紀要』12号、2015年