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gnogamiの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2015-12-01

内田隆三編『現代社会と人間への問い―いかにして現在を流動化するのか?』せりか書房、473頁

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http://www.serica.co.jp/347.htm

野上元「市民社会の記述と市民/国民の戦争」p398-422

豪華な執筆者のなか、先生の編著に加えてもらいました。「消費社会の記述と冷戦の修辞」(『戦争社会学の構想』所収)の続編のつもり。まだまだ勉強を続けます。

2015-10-12

野上元「戦争史記述の社会学的規準」

| 10:57 | 野上元「戦争史記述の社会学的規準」を含むブックマーク 野上元「戦争史記述の社会学的規準」のブックマークコメント

第88回日本社会学会大会(シンポジウム (2)「戦争をめぐる社会学の可能性」)、於早稲田大学戸山キャンパス、2015年9月20日

http://www.gakkai.ne.jp/jss/jss2015program.pdf

Gen Nogami, "War Experience/Memories of War” in Modern and Contemporary Japan

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Session B3: Shaping Memory and Society in Post-War Japan, 44th Annual Mid-Atlantic Region Association for Asian Studies Conference at University of Pittsburgh, PA, October 10, 2014

https://maraas.files.wordpress.com/2015/10/2015_maraas_confprogram100615.pdf

2015-07-16

野上元・小林多寿子編『歴史と向きあう社会学:資料・表象・経験』(ミネルヴァ書房)

| 22:52 | 野上元・小林多寿子編『歴史と向きあう社会学:資料・表象・経験』(ミネルヴァ書房)を含むブックマーク 野上元・小林多寿子編『歴史と向きあう社会学:資料・表象・経験』(ミネルヴァ書房)のブックマークコメント

歴史学と重なる部分もあり、もちろん少しズレる部分もある社会学における歴史研究。その多様さ(・図々しさ(笑))を味わっていただきたいです。研究テーマや対象ではなく、歴史にどうアプローチするかという「方法」についての実践例を集めた論集です!

目次の紹介↓

序 章 社会学が歴史と向きあうために(野上 元)

 第吃堯[鮖忙駑舛料和だ

第1章 社会学の史料としての写真の可能性(菊池哲彦)

第2章 歴史的資料としての社会調査データ(佐藤香・相澤真一・中川宗人)

第3章 地域で地域の歴史を書く(高田知和)

第4章 京水の幻影、鷗外の追憶(香西豊子)

 第局堯[鮖防従櫃諒顕柔治

第5章 家族写真から震災をまなざす(角田隆一)

第6章 都市祭礼の継承戦略をめぐる歴史社会学的研究(武田俊輔)

第7章 ニュータウンにおける経験の地層と語りの実践(金子 淳)

第8章 サブカルチャーと昭和の記憶(高野光平)

第9章 新自由主義時代の歴史観光まちづくり(野上 元)

 第敬堯[鮖坊亳海再帰性

第10章 語り継がれる物語の社会的文脈(桜井 厚)

第11章 産婆の近代と出産の医療化(大出春江)

第12章 エスニックな場所、多人種の痕跡(南川文里)

第13章 「ドイツ統一」に関する東ドイツ社会科学者の経験(飯島幸子)

第14章 オーラルヒストリーと戦争体験の〈歴史化〉(小林多寿子)

あとがき

索  引

コラム

 1 歴史社会学におけるデータ批判(佐藤健二)

 2 社会学と歴史学の間(佐藤卓己

 3 記憶の霞みと小刻みな自分の死(藤村正之)

2015-03-31

「書評特集『叢書 戦争が生み出す社会』」

| 22:36 | 「書評特集『叢書 戦争が生み出す社会』」を含むブックマーク 「書評特集『叢書 戦争が生み出す社会』」のブックマークコメント

先端社会研究所叢書『戦争が生み出す社会』(新曜社)という三巻本の書評特集に2本書評をあげました。

「「基地文化の政治学」のために」p105-110

「おわりに ― 「戦争と社会」に関する問いをひらくこと」p117-119

『関西学院大学先端研究所紀要』12号、2015年

2014-11-27

戦争社会学研究会・関西学院大学先端社会研究所「戦争が生み出す社会」―関西学院大学先端社会研究所叢書『戦争が生み出す社会』を手がかりとして―

| 01:01 | 戦争社会学研究会・関西学院大学先端社会研究所「戦争が生み出す社会」―関西学院大学先端社会研究所叢書『戦争が生み出す社会』を手がかりとして―を含むブックマーク 戦争社会学研究会・関西学院大学先端社会研究所「戦争が生み出す社会」―関西学院大学先端社会研究所叢書『戦争が生み出す社会』を手がかりとして―のブックマークコメント

戦争社会学研究会関西例会

日時:2014 年9 月15 日(月)13 時半〜 17 時半

場所:関西学院大学大阪梅田キャンパス

司会進行:蘭 信三 氏(上智大学)・山本昭宏 氏(神戸市外国語大学)

プログラム

13:30        開会の挨拶  野上 元 氏(戦争社会学研究会代表)

13:40 〜 14:20 荻野昌弘編『戦後社会の変動と記憶』新曜社

            報告者 福間良明 氏(立命館大学)・蘭 信三 氏(上智大学)

14:20 〜 15:00 島村恭則編『引揚者の戦後』新曜社

            報告者 松田ヒロ子 氏(神戸学院大学)・松浦雄介 氏(熊本大学)

15:00 〜 15:20 休憩

15:20 〜 16:00 難波功士編『米軍基地文化』新曜社

            報告者 野上 元 氏(筑波大学)・青木 深 氏(一橋大学)

16:00 〜 16:45 執筆者からのリプライ

16:45 〜 17:30 総合討論

17:30       閉会の挨拶  荻野昌弘 氏(関西学院大学)

18:00       懇親会

主催:戦争社会学研究会・関西学院大学先端社会研究所

戦争社会学研究会・関東例会

| 01:01 | 戦争社会学研究会・関東例会を含むブックマーク 戦争社会学研究会・関東例会のブックマークコメント

共催:「宗教と社会」学会「戦争死者慰霊の関与と継承」研究プロジェクト、科研費基盤研究B「連合国のアジア戦後処理に関する宗教学的研究―海外アーカイヴ調査による再検討」(研究代表者:創価大学中野毅)

「慰霊するモノと人びと――海外戦没者をめぐる記憶のエージェンシー」

本シンポジウムの主題は、従来の戦死者慰霊の研究の中では十分論じられることがなかった、戦後の海外戦没地における慰霊や遺骨収集等、海外戦没者をめぐる記憶の為された方、作られ方である。その際、誰が記憶し、慰霊を成り立たせているのかということを照射するために、第三者のチカラを見据えた議論を行う。この場合の第三者とは、戦没者と直接の関係を有する遺族や戦友以外のさまざまな立場から関わる人びとや、慰霊碑や仏像等のモノを指している。文献調査と現場調査による成果の両面から、海外戦没者をめぐる状況の立体的理解を目指したい。

日時:2014年11月1日(土)13:00開場、13:30〜17:40

場所:東京大学本郷キャンパス法文1号館1階113教室

アクセスマップ・会場案内

日程:

13:00 開場

13:30〜13:40 開会挨拶(中野毅:科研研究代表者・創価大学文学部教授)

13:40〜13:55 趣旨説明・登壇者紹介(西村明・東京大学大学院人文社会系研究科准教授)

13:55〜14:30 浜井和史(帝京大学総合教育センター専任講師)

「可視化された海外戦没者―遺骨収集団の派遣再開をめぐって―(仮)」

14:30〜14:40 休憩(10分)

14:40〜15:15 君島彩子(総合研究大学院大学日本歴史研究専攻博士後期課程)

「戦没者慰霊と観音菩薩像―山崎良順の事例を中心に―」

15:15〜15:50 中山郁(國學院大學教育開発推進センター准教授)

「死者と生者を結びつける人々―パプアニューギニアにおける戦地慰霊と旅行業者―(仮)」

15:50〜16:05 休憩(15分)

16:05〜16:25 ディスカッサントからのコメント(粟津賢太:南山宗教文化研究所研究員)

16:25〜17:30 コメントへの応答とフロア・ディスカッション

17:30〜17:40 閉会挨拶(野上元:戦争社会学研究会代表・筑波大学大学院人文社会科学研究科准教授)

日本マス・コミュニケーション学会2014年度秋期研究発表会

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2014 年 11 月 8 日(土) 東洋大学白山校舎

個人・共同研究発表 A会場

司会者:烏谷昌幸(武蔵野大学)

10:00〜10:30 報道の多様性に関する理論的検討と分析方法の考察

千葉 涼(早稲田大学大学院 院生)

10:30〜11:00 中国のニューメディアに関する考察

―『人民日報』の記事を中心に―

沈 霄虹(上智大学大学院 院生)

11:00〜11:30 マイノリティ表象をめぐる知識社会学的アプローチ

アーティキュレーション概念の再検討―

新嶋良恵(慶應義塾大学大学院 院生)

烏谷さんに代わって司会をしました。