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をちこち犬の吠ゆるころ - 松葉佐優 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-08-28

[]フィリピン「超」格安英語留学 - 太田英基

フィリピン留学、それは英語留学業界の革命児です。

質の高い英語を格安マンツーマンで学ぶことができる環境は世界に多くはありません。

既に韓国人には一般的な留学となっているフィリピン留学

欧米への語学留学しか考えていなかった人には、目からウロコが落ちること間違いありません。


Point1 フィリピンで英語留学?

 最初に、フィリピンで英語留学ということなのですが、おそらく大半の方々が「え? フィリピンで英語留学? 聞いたことないのだけど……」と思っていることでしょう。

 それもそのはずです。

 多くの人がフィリピンという国がどこにあるかの正確な位置も知らないでしょうし、どんな国なのかもご存知ないことでしょう。実際に僕もフィリピンという国の名前はよく聞くものの、どんな国なのかよくわかつていませんでした。

 実はフィリピンでは公用語として英語を用いています。

 しっかりと教育を受けてきたフィリピン人は皆英語を話せます。

 フィリピンは国土約30万平方キロメートルで、日本の国土面積の約8割。

 7109にもなる島々から構成されている日本以上の島国です。

 人口も9400万人おり、1億人を突破するのも時間の問題でしょう(統計に入っていないだけで、既に1億人を突破しているとの説もあります)。

 米大手投資銀行であるゴールドマン・サックス証券が出した2007年の経済予測レポートの中で、BRICsブラジルロシアインド中国)に次いで成長が期待されるとした11ヶ国の新興経済発展国家群をNEXT11と呼びます。具体的にはイランインドネシアエジプト韓国トルコナイジェリアパキスタンバングラデシュフィリピンベトナムメキシコが挙げられているのですが、フィリピンはその国の1つとして、今後の経済成長を注目されています。

 フィリピンは実は日本から驚くほど近い場所に位置しています。沖縄のすぐ南側にあります。日本から約4〜5時間のフライトでフィリピン首都マニラに到着します。

 フィリピンには多くのフィリピン人が常用するタガログ語や各地域によってローカル言語があります。

 しかし、教育を公用語である英語で受けるため、大学を卒業している人達は流暢に英語を話せますし、スーパーマーケットの店員、マクドナルドの店員、タクシードライバー……皆、英語を話すことができます。

 タガログ語なまりが英語に出る人もいて、人によって程度が異なります。しかし、他の英語を話すアジアの国に比べてフィリピン人の英語はきれいだといわれています。

 例を挙げますと、フィリピンコールセンター産業がつい最近、インドを抜いて世界一になったといわれています。

 アメリカ企業のマイクロソフト、デル、アドビソフトウェア、IBM等の大手企業の英語カスタマーサポートの対応を実はフィリピン人がしているのです。このコールセンター産業の成長はフィリピン人の英語力が評価されていることがもちろん関係していることでしょう。

 また、フィリピン人は英語を母語ではなく、第二言語として習得しています。

 つまりフィリピン人も日本人と一緒で、生まれつき話せるわけではなく、勉強して学んできたわけです。自然と話せるようになったわけではなく、学んで話せるようになってきた人だからこそ、教えどころがわかるとは思いませんか?(一部の上流階級フィリピン人家庭は、教育方針で第一言語を英語にしてネイティブとして育てる場合もありますが、少数派です)


Point2 マンツーマンレッスンの魅力

 僕がフィリピン留学を選んだ大きな理由は、マンツーマンレッスンというスタイルが魅力的だったからです。

 よく欧米の英語留学について聞いていたのは、1クラス生徒15名前後で講師が1人。

 自らが話す機会が少なく、3ヶ月経っても、半年経っても、スピーキング(話す)という点ではあまり上達していない人が結構いるということでした。

 実際にフィリピン留学先で知り合った日本人女性はカナダで半年留学したものの、まさに前述のような環境のため、結局スピーキングという点ではほぼ進歩がなかったとのことです(もちろん、個人の主体性によって学習成果は異なると思われます)。

 しかし、マンツーマンレッスンの場合は違います。

 思う存分話せる環境がそこにはあるのです。しかも、講師と生徒が1人ずつです。

 留学当初の僕のようにどんなに英語レベルが低くても周りを気にすることなく、自分のペースで講師とコミュニケーションをすることができます。話せる環境というよりも、猩辰気兇襪鬚┐覆ご超瓩箸いΔ曚Δ正しいかもしれません。

 どうしても多人数のグループクラスになると英語力に個人差があったり、周りを気にして発言するにも怖気づいてしまうところがありますよね。自分が足を引っ張ると思ってあえて発言しない人もいることでしょう。

 マンツーマンレッスンの場合は、それらがありません。周りや誰かに気を遣う必要もありません。

 あなたのレベルに合わせて本当に基礎からフィリピン人の講師が教えてくれます。

 もちろん、基礎ではないそれらの上のレベルにも対応してくれることでしょう。

 また、マンツーマンを毎日4〜6時間、ずっと同じ講師だとマンネリ化してしまう部分もありますし、相性の合う・合わないもありますよね。

 ですので、多くの学校で講師は1時間交代という制度が多いようです。

 つまり、1日6時間レッスンがあれば、6人の講師とレッスンをするということになります。

 学習カリキュラムが決まっている学校もあるようですが、たいていの場合は学校運営陣や講師と個別に相談をすることになるかと思います。

 大半の学校が入学後、最初のレッスン前に読解・文法・リスニングスピーキング等の一般的なレベルチェックテストを行い、それに応じてカリキュラムを組んでくれます。

※基本的に現地人向けの価格
※へアサロン等は少しよいところにいけば値段は上がる


持参すべき持ち物

    <重要アイテム>
  1. パスポート
  2. 航空券(必ずフィリピンを出国するためのチケットが必要。往復チケットであれば問題ありません)
  3. 現金
  4. 海外旅行保険証(加入している場合)
  5. 学校から提出要請されている資料・顔写真等(学校に確認しましょう)

    <推奨アイテム>
  1. クレジットカード
  2. 国際キャッシュカード
  3. 電子辞書
  4. ノートパソコン
  5. 変圧器(電子機器の充電等で海外電圧対応の可否を調べましょう。最近は世界対応の電子機器が多いです。僕は必要ありませんでした)
  6. 電源プラグ変換コネクタフィリピンコンセントの形状は日本と同じですが、韓国人が多い学校だと、タコ足などが韓国式のコンセントになっていることがあります)
  7. スマートフォンiPhone等があれば、音楽プレーヤーとして寝ながら英語を聴いたり、自分の英語を録音して聴くことが容易にできます)
  8. 愛用テキスト一式(文法書、単語帳等)
  9. 愛用コンタクトレンズ・眼鏡
  10. 愛用整髪料(ヘアワックス等)
  11. 南京錠・ワイヤーロック
  12. 懐中電灯(停電が多いためあると便利。フィリピン安価携帯電話にもライト機能がついていたりします)

    <一般アイテム>
  1. 衣類一式(長距離バス内等はかなり冷え込むので上着も必須)
  2. 筆記用具
  3. 虫除けスプレー
  4. 痛み止め
  5. 常備薬一式
  6. トイレットペーパー(フィリピンのトイレはほぼ紙がありませんので、常時カバンに入れておきましょう)
  7. シャンプー、リンス歯ブラシ、歯磨き粉等
  8. 耳栓(相部屋などで、神経質な方には必須アイテム)
  9. 耳かき、爪切り、髭剃り等
  10. 日焼け止めクリーム
  11. サングラス
  12. 生理用品
  13. 雨具(雨季に行く人は特に)
  14. 水着
  15. 衣類圧縮袋
  16. ジップロック(何かとあると便利です)
  17. デジタルカメラ(海へ行くなら防水対応がおすすめ)
  18. USBメモリ
  19. ドライヤー(海外対応か要確認)
  20. 国際運転免許証フィリピンで車を運転したい方はぜひ)
  21. 予備の財布(お金は必要な分だけ持ち歩くようにしましょう)
  22. 目覚まし時計(携帯電話等に基本機能でついています)
  23. 日本食味噌汁、醤油、ワサビなど間違いなく恋しくなります)
  24. マイ箸

フィリピン「超」格安英語留学

フィリピン「超」格安英語留学

目次

プロローグ

フィリピンで格安英語留学!

1日マンツーマンで6時間レッスン、

3食と寝る場所も込みで月額10万円!

マンツーマンレッスンこそフィリピン英語留学の魅力/英語力なくしてグローバルパーソンにはなれない/爐笋蠅燭い海鉢瓩爐笋襪戮こと瓩理想/英語を使えたほうが旅は数倍楽しくなる!/英語を身につけることで広がる世界や選択肢はとてつもなく大きい/フィリピン留学は英語初級〜中級レベルの人に最適だ

第1章

破格の英語マンツーマンレッスン!

フィリピン留学という衝撃

Point1●フィリピンで英語留学?

Point2●マンツーマンレッスンの魅力

Point3●なぜ、格安を実現できるのか

Point4●韓国人にはごく当たり前の選択肢に

Point5●どんな人にオススメ?

Point6●治安面について

第2章

語学学校の選び方のポイント

Point7●地域と季節

Point8●校則が厳しいのか否か

Point9●韓国人留学生が全生徒の中で占める割合はどれほどか

Point10●マンツーマンレッスンの1日の上限数

Point11●グループレッスンについて

Point12●食事の質

Point13●寮の質

Point14●講師の質

Point15●講師も寮制か否か

Point16●学校の規模

Point17●ネイティブ講師の有無

Point18●日本人スタッフの有無

Point19●TOEICTOEFL等の試験対策について

第3章

フィリピン留学にて注意すべきポイント

Point20●リスク回避のために、とりあえず1ヶ月申し込みのススメ

Point21●留学前に最低限学習しておきたいこと

Point22●英語学習計画の重要性について

Point23●英語学習計画のつくり方

Point24●1、2週間の短期留学の場合の心得

Point25●フィリピンヘの留学期間について

Point26●さらなるレベルアップのため、フィリピン留学後に他国への留学の検討

Point27●どれぐらい前に申し込めばいいのか?

Point28●申し込み方法について

Point29●インターネット上のフィリピン留学情報収集における注意

Point30●海外旅行保険やお金の管理について

第4章

語学留学だけではない!

フィリピン留学の魅力と、交通事情

Point31●物価について

Point32●持参すべき持ち物について

Point33●フィリピンヘ行くのには、

    セブパシフィック航空(格安航空)を利用して節約

Point34●フィリピン国内を駆け巡る格安エアライン

    ゼストエアウェイズ&エアフィルエクスプレスを利用しよう

Point35●フィリピン国内を走る長距離バス

Point36●ボラカイ、パラワン等のビーチリゾート観光地

Point37●世界遺産ライステラス、サガダ洞窟等のアウトドア(山)派の観光地

第5章

その他、知っておくとよいポイント

Point38●日本のことを学びましょう

Point39●日本の近代史を学びましょう

Point40●フィリピンインターネット環境について

Point41●Facebookフェイスブック)を使ってみよう

Point42●CouchSurfing(カウチサーフィン)を使ってみよう

Point43●Lang-8(ランゲート)を使ってみよう

Point44●パソコンは持っていったほうがよいのか?

Point45●電子辞書の選び方

Point46●スカイプを使ってみよう

Point47●フィリピンでの携帯電話の選び方

Point48●韓国人との交流

Point49●スリについて

Point50●フィリピンで課外活動をしてみる

第6章

日本にいてもフィリピン英語は活用できる!

留学後の英語力維持成長に!

Point51●スカイプを利用したオンライン英会話サービスとは

Point52●フィリピン留学と組み合わせることのメリット

第7章

フィリピン留学、筆者体験記

――僕自身の体験記と、そして妄想をちょっと

Step1●フィリピン留学

Step2●フィリピン留学1ヶ月目

Step3●フィリピン留学2ヶ月目

Step4●フィリピン留学3ヶ月目

Step5●フィリピン留学、その後・・・・・・

Step6●フィリピン留学の未来について

第8章

フィリピン留学経験者の声(アンケート)

Q1●英語学習の目的・動機は何ですか?

Q2●フィリピン留学を選んだ理由について

Q3●フィリピン渡航前に取り組んでいた学習内容について

Q4●フィリピンに留学する前の英語力と終えた後の英語力の変化について

Q5●TOEICTOEFLスコアの留学前後の変化について(テストを受けていた場合)

Q6●治安について

Q7●学校の食事について

Q8●留学に持参すべき、おすすめ勉強アイテム・テキスト等について

Q9●留学前に取り組むべき学習内容について

Q10●留学エージェント及び、直接申し込み可能な学校の担当者からの事前情報と実際の経験にギャップはありましたか?

Q11●フィリピン留学のよかった点について

Q12●フィリピン留学の悪かった点について

Q13●またフィリピン留学に行きたいと思いますか? その理由をお教えください

Q14●短期間のフィリピン留学を実りある時間にするためには、事前にどんな準備や意識が必要でしょうか? また留学中はどんなことを心がけるべきでしょうか?(短期間=1〜2週間)

Q15●ご自身の英話学習についての計画をお持ちでしたか? 学習計画を持っていた場合、どのような計画を立てていたのか教えてください。目標設定、留学前学習計画、留学中学習計画、留学後学習計画を目安にお教えください

Q16●これからフィリピン留学を検討する人に伝えたいこと

Q17●その他(何かあれば)

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