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ネットブックは開発マシンの夢を見るか

2011-05-11

xyzzy で common lisp hyperspec を引いてみる (2)

| 23:41

ココに書いたやつの続き。

hyperspecのコマンドとしては、hyperspechyperspec-format がある。

でも ふつうに書いた .xyzzy ("user"パッケージ)からは見えなくて、hyperspec::hyperspec とかしないといけない。hyperspec.l を見る限り、ちゃんと export されているんだが、実に不思議。(←パッケージが分かってない)

というわけで M-x で呼ぶときは M-x hyperspec ではなくて、M-x hyperspec::hyperspec としなければならない。

まあ、見えないなら見えないで、同じ名前で新しくコマンドを作ってやった。

(defun hyperspec ()
  "hyperspec をWWWブラウザで開く。ポイント位置が文字列なら、format文字を引く。"
  (interactive)
  (if (eq (parse-point-syntax) :string)
      (call-interactively 'hyperspec::hyperspec-format)
    (call-interactively 'hyperspec::hyperspec)))

これを M-x hyperspec として呼ぶと、

となる。

hyperspec::hyperspec-format は format 関数で使う文字を調べるのに使える。

たとえば、

(format nil "~D個見つかりました。" count)

の、"D"にポイントを置いて M-x hyperspec とすると、Dが十進表示だということが分かる。

これは意外と便利。でもなんでか、"~%"は引けない。なんでか。

diigo に置いた画像をテスト

21:57

diigo に置いた画像をはてなダイアリーで表示できるかテスト。

どうかな?

一応いけた。・・・と思ったけど、少し時間をおいた後でリロードしてみると、表示されなくなった。

diigo の画像のリンクを見てみると、&Expires= というのがある。ということは、アクセス期限が設定されてるってことか。

というわけで、diigo を画像アップローダとしては使えないっぽい。

他を探そうか。

xyzzy で common lisp hyperspec を引いてみる

| 08:13

common lispリファレンスとしては common lisp hyperspec が有名。

xyzzy から common lisp hyperspec を引けるようにしてくれた方がおられた。

http://lispuser.net/emacs/lisphacking.html#sec-4

以下使い方。

1 ココから hyperspec.l を落として、load-path の通ったところに置く。

2 ftp://ftp.lispworks.com/pub/software_tools/reference/HyperSpec-7-0.tar.gz から hyperspectar-ball を落として展開し、適当な場所に置く。

3 .xyzzy に下記を書く。

(require "hyperspec")
(setq hyperspec::*hyperspec-root* "~/cl/HyperSpec-7-0/HyperSpec/")
(defvar hyperspec::*hyperspec-symbols-alist* nil)
(defvar hyperspec::*hyperspec-format-characters-alist* nil)

C-c C-h で シンボルを入力すると、デフォルトのWWWブラウザが立ち上がり、リファレンスを参照できるようになる。

関係ないけど、google chrome では ftp できないことがあった。そんなときは ie でやる。