2011-05-11
xyzzy で common lisp hyperspec を引いてみる (2)
xyzzy |
ココに書いたやつの続き。
hyperspecのコマンドとしては、hyperspec と hyperspec-format がある。
でも ふつうに書いた .xyzzy ("user"パッケージ)からは見えなくて、hyperspec::hyperspec とかしないといけない。hyperspec.l を見る限り、ちゃんと export されているんだが、実に不思議。(←パッケージが分かってない)
というわけで M-x で呼ぶときは M-x hyperspec ではなくて、M-x hyperspec::hyperspec としなければならない。
まあ、見えないなら見えないで、同じ名前で新しくコマンドを作ってやった。
(defun hyperspec () "hyperspec をWWWブラウザで開く。ポイント位置が文字列なら、format文字を引く。" (interactive) (if (eq (parse-point-syntax) :string) (call-interactively 'hyperspec::hyperspec-format) (call-interactively 'hyperspec::hyperspec)))
これを M-x hyperspec として呼ぶと、
となる。
hyperspec::hyperspec-format は format 関数で使う文字を調べるのに使える。
たとえば、
(format nil "~D個見つかりました。" count)
の、"D"にポイントを置いて M-x hyperspec とすると、Dが十進表示だということが分かる。
これは意外と便利。でもなんでか、"~%"は引けない。なんでか。
diigo に置いた画像をテスト
diigo に置いた画像をはてなダイアリーで表示できるかテスト。
どうかな?
一応いけた。・・・と思ったけど、少し時間をおいた後でリロードしてみると、表示されなくなった。
diigo の画像のリンクを見てみると、&Expires= というのがある。ということは、アクセス期限が設定されてるってことか。
というわけで、diigo を画像アップローダとしては使えないっぽい。
他を探そうか。
xyzzy で common lisp hyperspec を引いてみる
xyzzy |
common lisp のリファレンスとしては common lisp hyperspec が有名。
xyzzy から common lisp hyperspec を引けるようにしてくれた方がおられた。
http://lispuser.net/emacs/lisphacking.html#sec-4
以下使い方。
1 ココから hyperspec.l を落として、load-path の通ったところに置く。
2 ftp://ftp.lispworks.com/pub/software_tools/reference/HyperSpec-7-0.tar.gz から hyperspec の tar-ball を落として展開し、適当な場所に置く。
3 .xyzzy に下記を書く。
(require "hyperspec") (setq hyperspec::*hyperspec-root* "~/cl/HyperSpec-7-0/HyperSpec/") (defvar hyperspec::*hyperspec-symbols-alist* nil) (defvar hyperspec::*hyperspec-format-characters-alist* nil)
C-c C-h で シンボルを入力すると、デフォルトのWWWブラウザが立ち上がり、リファレンスを参照できるようになる。
関係ないけど、google chrome では ftp できないことがあった。そんなときは ie でやる。
