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2012-04-29

ワールドメイトに裁判で謝罪した後も、ネットで侮辱的発言を書き続けたNさん

ワールドメイトに裁判で謝罪をしたNさんは、なんと、裁判で和解したあとに、再び、インターネットでワールドメイトの中傷を書き始めたそうです。

Nさんは、ワールドメイトに対し、侮辱的表現を書いたことを、「枝葉末節であって、どうでもいいこと」と自己弁護を書いたりしています。

以下、ワールドメイトが提出した陳述書(裁判資料)より、引用させて頂きます。

ワールドメイトの真実とNさんの陳述書の特徴について

ワールドメイト陳述書」

「その後Nさんは、これらの中傷について、自ら謝罪する和解案に応じたため、当教団もそれ以上事を荒立てず和解したのですが、和解成立後10日も経たぬうちに、再びインターネット(紀藤弁護士のサイトに設置の掲示板)で、『WM側も和解してるんだから、私のカキコは侮辱的表現以外問題ないということ』『私は別に『バカ深見』とか『ノータリン教祖』なんてことを主張したかったわけではありません。そんなことは枝葉末節であって、どうでもいいことです』等の自己弁護を始めています」

「こうした発言をどう見るかは個人の感覚次第でしょうが、私にはNさんが、法廷での謝罪に全く重きを置いておらず、訴訟を終わらせるために誠意のない謝罪を行い、訴訟が終結したから自己弁護に走っているようにしか見えません」

「このように、Nさんが深見教祖を公の場で中傷した文言や、謝罪の様子等を見るに、Nさんの発言・文書・謝罪等に総じて誠意がなく、その場しのぎのものであったことは明らかです」

「こうしたNさんの態度を、当教団としては、Nさんのためにも悲しむものですが、いずれにせよNさんの発言内容や陳述書が、そのまま信用できない事はこの一事をもってしても明らかです」

ワールドメイト陳述書① 2頁)

本来ならば有罪になってもおかしくないのに、謝罪をしたから和解となった人物

Nさんは、ワールドメイトに対し、侮辱的な表現をネットに書き込み、本来ならば有罪となってもおかしくない人物であるだろうと思われます。

しかし、ワールドメイトに謝罪をしたために、ワールドメイトも納得して和解となったはずです。

ワールドメイトとて、べつに事を荒立てたいわけでもなく、単に、違法性の高い中傷を書き込むのを停止してもらいたかっただけでしょう。

なぜならば、それを見たワールドメイト会員が悲しむからだと思います。

わたしたち会員が、嘘ばかり書き込まれた表現を見たら、「ひどい」と悲しい気持ちになるのは当然でしょう。


それなのに、Nさんは、裁判でワールドメイトに謝罪をした後も、ひどい暴言じみた書き込みを続けたのです。

そうした書き込みがされた場所・・・それが、「旧ワールドメイトに関する議論掲示板」でした。

「ワールドメイトの実態」は暴言じみた中傷ばかり書き込まれた「旧ワールドメイトに関する議論掲示板」の書き込みだらけ

ワールドメイトの実態」というホームページの半数以上を占める書き込みは、すべて、「旧ワールドメイトに関する議論掲示板」という匿名掲示板の書き込みばかりです。

明らかに事実と反する書き込みばかりであり、ひどい暴言も見られます。

どうして、ワールドメイトを貶める歪んだ書き込みばかりを、「ワールドメイトの実態」は貼り付け続けるのでしょうか。

明らかに、ワールドメイトに対し、違法性の高い悪質な嫌がらせをしているとしか思えません。

ワールドメイトの実態」の悪質な違法性の高い行為に対し、一刻も早く停止するべきであるというまっとうな意見を、今後も発信していきたいと思います。

ちなみに、「ワールドメイトの実態」の嘘をあばくというホームページでは、「ワールドメイトの実態」の嘘が、明かとなっております。非常に、理路整然で明快な内容には、関心しました。

是非、興味のある方はご覧ください。

2012-04-22 個人の意思を尊重するワールドメイト

『バカ』『ノータリン』等の罵倒を正当化する人物

Nという人物が書いた陳述書が、ネットにアップされています。

Nという人は、自信の記述が名誉毀損であることを認め、裁判で謝罪をした人物であるということです。

しかし、謝罪をした後も、嘘偽りの陳述書を再び書き、再び、名誉を毀損する行動に出たということなのでしょう。

こんなことが許されるのでしょうか?


ワールドメイトの陳述書

「Nさんは、Nさんの陳述書全編にわたって、『深見教祖を糾弾する自分の主張は正しく、他の会員たちは皆マインドコントロールを受けているから救わねばならない』との主張を繰り返しています」

「しかもNさんに言わせれば、公のインターネット掲示板でNさんが深見東州(半田晴久)教祖を『バカ』『ノータリン』等罵倒したことまで、『マインドコントロールで苦しみ悩む会員の方や元会員の方の呪縛を解き放つため』(Nさんの陳述書)だったとのことで、しかもこうした中傷を『瑣末な発言』(Nさんの陳述書)であると自己弁護しています」

「しかし客観的に見て、どのような目的であっても、他者を公の場で罵倒することが正当化されるはずはなく、良識ある大人の発言とは思えません」

ワールドメイト陳述書① 2頁)

暴言ばかりを記載するのがアンチの特徴


ワールドメイトの実態の嘘をあばくというホームページをごらんいただければわかりますが、アンチは暴言により、罵倒する人が大半です。

ワールドメイトアンチは、公のインターネット掲示板で、『バカ』などと罵倒する目的は、『マインドコントロールで苦しみ悩む会員の方や元会員の方の呪縛を解き放つため』などと、本気で思っているのでしょうか。

しかも罵倒中傷を『瑣末な発言』であるなどと思っているのでしょうか。

どう考えても、いかなる場においても、他者を公の場で罵倒することが正当化されるはずはないというワールドメイト陳述書のほうが正しいと思います。

ワールドメイトや深見東州(半田晴久)に向かって暴言を吐くことにより、『マインドコントロールで苦しみ悩む会員の方や元会員の方の呪縛を解き放つ』ことができるはずもありません。

むしろ、ワールドメイトアンチ側が、常識と良識のない人間であることがわかるだけの話です。

だいたい、ワールドメイトには、マインドコントロールで苦しみ悩む会員など、一人もいないことでしょう。

「元会員の呪縛」などといい加減なことを書いているだけです。

ワールドメイトにはマインドコントロールなどありえない


もし、ワールドメイトにマインドコントロールがあるとしたら、Nという人物が現れることは無かったはずです。

なぜならNという人物は、明らかに、会員在籍時代から自由な独自な発想で、ワールドメイトについて解釈をしているからです。

Nという人物は、2ちゃんねるなどに、ワールドメイト現会員であると名乗った上で、ワールドメイトの中傷を書いたりしていますが、マインドコントロールされているのなら、そのようなことは不可能であったはずです。

Nという人物が、ワールドメイト現会員であったにもかかわらず、ワールドメイトについて、好き放題に言いたいことを中傷し放題であったという事実が、ワールドメイトにはマインドコントロールなど一切ないという証拠になるのです。

ワールドメイトは民主主義的で個人の自由を尊重する宗教団体です。

ですから、名前を名乗って自由に中傷できたわけです。

もし、本当に、マインドコントロールが可能なところであったら、現会員なのに批判する、などということはとうていできないことであったはずです。

また、恐ろしくて、名前を名乗って中傷するなどできないはずです。

なぜならば、名前を知られたら、再度、マインドコントロールされるでしょうから。


Nという人がどんな人かはわかりませんが、彼の存在そのものが、彼の発言が矛盾していることを表す証拠になっていることだけは確かだと言えるでしょう。

ワールドメイトアンチ、とくに、「ワールドメイトの実態」に貼り付けられている旧「ワールドメイトに関する議論掲示板」に書き込んでいるアンチも同様です。

自由に、好き放題、ワールドメイトの嘘八百の悪口を書けるということ自体が、ワールドメイトがなんら危険性のない自由で穏健な、個人の意思を尊重するグループであることを表しているのです。

2012-04-21 ワールドメイトの実態の内容を検証する

ワールドメイトの実態の嘘を暴く

ワールドメイトの実態の嘘をあばくというホームページがあります。

非常によくできたサイトで、これを読めば、いかに「ワールドメイトの実態」というアンチサイトが嘘偽りを書いているのかが、よくわかります。

ワールドメイトの実態の嘘をあばくというホームページについて紹介させていただきたいと思います。

旧「ワールドメイトに関する議論掲示板」とは

旧「ワールドメイトに関する議論掲示板」とは、以前、紀藤正樹弁護士が管理していた匿名掲示板す。

妄想に基づく暴言や嘘、デマが飛び交い、ふつうの人にとっては何の参考にもならず、見るのもおぞましいほどだったので、ほとんどの人は存在さえ知らないと思います。

この掲示板には、自称会員、自称元会員などが多数書き込んでいましたが、およそ、本物の会員、元会員とは思えないような記述が飛び交っていました。それもそのはず、実は、本当に会員であった人や元会員であった人は、その中にはほとんどいなかったからです。

その多くは、ワールドメイトを目の上のたんこぶと思っている某組織からお金をもらって、ネットに悪評を広めるべく暗躍する人たちが、風評を作り出していたのでした。

そして、ついに、自称元会員の「ゆきちゃん」と名乗る者(現在、「元・会員」と名乗り、「ワールドメイト元・会員のブログ」を運営)が、違法性の高い行為を始めたため、やむなく、閉鎖となったという経緯があります。

ワールドメイトの実態」で引用している口コミ風の書き込みのコピーは、上記のような偽物会員、偽物元会員が、もっともらしいことを書いただけに過ぎません。会員からすると、嘘ばかり書いてあるので、そんなことは見たらすぐわかります。

ほとんどの記述は、偽現会員と偽元会員による、「とにかく宗教は駄目」「根拠もないワールドメイト批判、教祖批判」「妄想に基づく会員時代のぼやき」「他工作員の発言の賞賛」のどれかに類するパターンが多いようです。おそらく、書き込み時のマニュアルでもあったものと思います。

もっともらしく書いてあるとしても、完全にでっち上げた根拠をもとにありえない妄想をふくらませ、実態とかけ離れたイメージをネットで拡散しようという意図が丸見えです。ワールドメイトをよくご存じない方は、騙されないようにお気をつけください。

「ワールドメイトの実態」の大半を占める書き込みは嘘ばかり

要するに「ワールドメイトの実態」というサイトの大半を占める、書き込みはすべて、「旧ワールドメイトの議論掲示板」と呼ばれる匿名掲示板に記載してあった内容であります。

ワールドメイトの議論掲示板に書いてある内容は、「ほとんどの記述は、偽現会員と偽元会員による、「とにかく宗教は駄目」「根拠もないワールドメイト批判、教祖批判」「妄想に基づく会員時代のぼやき」「他工作員の発言の賞賛」のどれかに類するパターン」であるわけですから、「ワールドメイトの実態」の大半の記述は、信頼性の低い内容であるということになります。

ワールドメイトの社会的評価を貶める目的で、会員でもない第三者の人物が誹謗中傷を掲載しているサイトが、「ワールドメイトの実態」なのです。

2012-04-19 真のワールドメイトの実態を陳述書より検証する

ワールドメイトのアンチサイトはワールドメイトと関わりのない人物が作成しているケースがある

数は少ないですが、いくつかワールドメイトのアンチサイトがあるようです。

ところで、不思議なことに、ワールドメイトのアンチサイトは、過去、会員でなかった第三者がつくっているものが複数あるようです。

ワールドメイト」で検索をするとトップにヒットする「ワールドメイトの実態」というサイトもそうです。自分は、ワールドメイトの会員でないと、管理人が自ら書いていました。また、ワールドメイトの現会員からすると、どうみても「ワールドメイトの実態」管理人は、退会者でもないことが見たらわかります。つまり、「ワールドメイトの実態」とは、一度も、ワールドメイトの会員になったことのない人物が書いているのです。

「ワールドメイトの実態」「ワールドメイト虚像と実態」管理人は、ワールドメイトと関わりのない第三者が作成

さらに、数年前から存在する「ワールドメイト虚像と実態」というアンチサイトの管理人も、「実は自分はワールドメイトと関わったこともなく、もうアンチサイトを続けるつもりもないので、管理人を変わってほしい」などとアンチに交渉をしていたことがわかっています。その後、アンチ同士で、もめにもめていました。

このように、ワールドメイトのアンチサイトは、一般的な被害者サイトとは全く性質の異なるサイトです。

なにものかが、ワールドメイトの社会的評価を貶めるために、故意に嘘を書いたり、故意に曲解した妄想を書いているに過ぎないのです。

不法に持ち出した、ワールドメイトの記録テープを編集改ざんしたものがマスコミ等に出回り、未だに、改ざんテープの反訳がネットで掲載

どうやら、ワールドメイトに暴言を書くというネットの悪評は、平成3年に起こった分派活動の首謀者が、ワールドメイトを破壊するために不法に持ち出した、ワールドメイトの記録テープを編集改ざんして、マスコミ等にたれ込んだことに起源があるようです。

ついでに、嘘の被害者をでっち上げて、セクハラ裁判や玉串返還裁判などを訴訟提起したのです。その後、破壊活動の首謀者は、ワールドメイトと仲直りをし、マスコミの記者会見で発表をしました。そして、そのあと、セクハラ裁判や玉串返還裁判も終結したのです。

こうした経緯は、首謀者が女性陣に指示をした証拠書類などが雑誌に掲載されるということもあり、深見東州先生を知る会員にとっては、どれもが嘘であることは周知のことでした。

過去のワールドメイト叩きに便乗する団体

しかし、ほんの一時期起こったワールドメイト叩きに便乗し、事態が終結しても、ワールドメイト叩きを継続した団体がいくつかあったようです。

その一部のワールドメイト叩きをしたい団体に関与する人物は、ワールドメイトに名誉毀損であることを裁判で認め、ワールドメイトに謝罪をしたNさんという人物に、嘘デタラメの悪質な陳述書を書かせ、いまなお、ネットに掲載し続けているようです。

元アンチの証言によると、どうやら、いくつかの派閥があり、それぞれの思惑に従って、お金をばらまいてワールドメイトを誹謗中傷する活動をしているケースもあるそうです。

そのNさんへの反論となる、「ワールドメイトの陳述書」という裁判資料が、このほど、ネットに掲載されていました。どなたか、心ある人物が、ワールドメイトの潔白を証明するために、掲載してくださってることと思います。


Nさんへの陳述書に対する「ワールドメイトの陳述書」を読めば、今検索上位にきている「ワールドメイトの実態」というアンチサイトにも、大いに共通する部分が多いということに気がつくでしょう。

たとえば、下記のワールドメイト陳述書をお読みください。

ワールドメイト陳述書」

Nさんの問題提起は、要するに、当教団や深見東州教祖が講話や文書を用いて説く教えなどに対する、無理解と不勉強から来るものです。しかも、当教団の重要な部分を切り捨て、断章取義によって、あたかも当教団が悪質な団体であるかのように読む者をミスリードしようとしています。重要な論点のいくつかについてはあえて無視・隠蔽しており、自らに都合の良い主張を行っていると言わざるを得ません。(1〜2頁)

Nさんの陳述書への疑問|ワールドメイトの真実より引用)


つまり、「ワールドメイトの実態」を始めとするアンチサイトの作成者は、ワールドメイトの会員にもなったことのない人物であるため、基本的にワールドメイトや深見東州先生が「講話や文書を用いて説く教えなどに対する、無理解と不勉強」であるのです。

そうした、無理解と不勉強であることを棚に上げ、ワールドメイトの「重要な部分を切り捨て、断章取義によって、あたかも」、さもワールドメイトが「悪質な団体であるかのように読む者をミスリードしようとして」いるのです。

ミスリードするための材料が、Nさんの陳述書であったり、平成3年ごろにマスコミ等に出回った改ざん編集テープです。

ワールドメイトの実態」では、「半田晴久(深見東州)氏の発言の反訳(裁判資料)」などとして、あたかも、さも、半田晴久から直接聞いたことを書き起こしたと錯覚させる記述があります。しかし、これは、改ざん編集を反訳したものである旨が、裁判資料のトップページに記載されていることがわかっています。「ワールドメイトの実態」の作者は、半田晴久の発言を改ざん編集したものである旨を承知の上、嘘の記述をしているのです。

重要な論点をあえて無視・隠蔽して、自らに都合の良い箇所だけに限ってアップし、誹謗中傷をする手法

さらに、「ワールドメイトの実態」の作者は、「重要な論点のいくつかについてはあえて無視・隠蔽しており、自らに都合の良い主張を行っていると言わざるを得ません。」ワールドメイトの教えには一切ふれることなく、自らの都合の良い妄想だけを書いたり、メルマガの都合の良い部分だけを掲載しています。メルマガの前後を読めば、「ワールドメイトの実態」で書いてあることが成り立たなくなるために、あえて、「無視・隠蔽」しているのです。

会員であれば、こうした、悪質な、ワールドメイト叩きは嘘で塗り固めた妄想に過ぎないことが誰でも理解できますが、会員ではない方は、どう判断したのか、わからないかもしれませんね。

ワールドメイトの実態」というサイトの大きな存在目的は、おそらく、「ワールドメイトの入会阻止」ということでしょう。会員でしたら、嘘というのがわかりやすすぎるので、あんなサイトを見て退会することもありません。周囲でも、一人も「ワールドメイトの実態」というサイトを信じる人もいませんし、「嘘ばかり書いてひどいサイトだからやめてほしい」と誰もが思うことでしょう。


ワールドメイト陳述書」を紹介してくれている、良質サイトを発見しましたので、しばらく、「アンチワールドメイトの嘘」をあばき、真の「ワールドメイトの実態」を検証させていただきたいと思います。

2012-04-03 根拠なくかるとと決めつけるのは百害あって一利なし

根拠なくかるとと決めつけるのは百害あって一利なし

 最近、オセロ中島のマインドコントロールなどがマスコミで話題になるにつれ、「かると」という単語がネットで飛び交う頻度が増えてきたようである。オセロ中島には、かるとのスペシャリストが洗脳を解く援助の手をさしのべているということのようで、安堵した次第だ。

 ところで、ある個人が、オセロ中島の知り合いの占い師のことを「破壊カルト」であるなどと決めつけた発言をしていた。しかし、どの報道を見ても、オセロ中島がマインドコントロールにあっていた旨の情報発信はあるが、「かると」の被害にあったなどと書いているものは、一つとしてない。

 「かると」という用法に間違いがあるのではないかと思い、ネットで調べてみることにした。


(以下、Wikipediaカルトより引用)

Cultは、「崇拝」、「礼拝」を意味するラテン語 Cultus [1]から派生した言葉で、元来は「儀礼・祭祀」などの宗教的活動を意味しており否定的・批判的なニュアンスは無かった。しかし現在では、反社会的な宗教団体を指す世俗的な異常めいたイメージがほぼ定着している[2]。ただし、反社会的な問題のない団体に独自の主観によりCultのレッテルを貼る等の混乱が見られたり、派生的な用法が多岐にわたって使用されはじめており、境界線があいまいな言葉である。かると団体として世間的な批判が行われる場合、それは批判する当事者にとって不都合な団体にそのレッテルを貼り、悪宣伝の対象にしている面が強い[3]。


日本における、「かると」の基準は、その集団が個人の自由と尊厳を侵害し、社会的に重大な弊害をもたらしているかどうかで判断されるべきであり、その集団の教義や儀礼が奇異に見えるかどうかであってはならない[11]、とされている。

しかし、実際は、個々人の基準によって誤った意味で用いられており、本来の定義で用いられているとは限らない。

日本人は一般に、特定の既成宗教を主体的に信じているわけではなく、むしろ自分は無宗教であると思っている人が多いため、宗教とは直接的な体験の事柄としてではなく、主にマスコミを介した間接的な情報によって構成されたイメージとして、理解している[12]。マスコミの提供する情報は、それが視聴率を獲得するためという性格からして、当然、既成宗教の側から見ても「異常」としか思われないものが多く、日本人の宗教像全般に多大なマイナス・イメージを生じている[12]。そのため、日本では、「カルト」の用法がマスコミのセンセーショナルなイメージとともに広まった経緯がある。現在においても、安易にカルトというレッテルを貼り、おもしろおかしく報道する風潮が残っており、問題視されている。今では、「カルト」という単語は学術用語としてではなく、通俗用語として用いられる[11]。

(以上、Wikipediaカルトより引用)



(以下、ワールドメイト会員ブログ「住吉熊野道」より引用)

「アンチサイト「ワールドメイト入門ブログ」で自身の都合で安易に破壊かるとというレッテルを貼る問題行為」

http://worldmate369.blog47.fc2.com/blog-entry-335.html

アンチサイト「世界中に愛をワールドメイト入門」管理人の雌鳥ブラスバンドくんが、4月1日に「破壊カルトは大事な人間との分断を謀る」などという記事を書いています。

たいそうなタイトルですが、本文を読む限りでは、まったく「破壊かると」とはほど遠い内容のようです。もしかしたら、エイプリルフールに、いつものように再び嘘を書いてるのかとも思いましたが、どうやらまじめそのもののようです。

このたびの記事で、雌鳥ブラスバンドくんは、オセロ中島をマインドコントロールしたと言われる、元占い師の問題を「破壊かると」などと決めつけています。

しかし、「Cult」という用語の使用法が誤っているということには、全く気がついていないようです。

元占い師について擁護する気は、さらさらありませんが、元占い師=破壊かると、と決めつけるのは、少々無理が過ぎるのではないでしょうか?



「Cult」という言葉は、もとは「熱狂的」という意味の学術用語です。

しかし、現在の日本では、一般的に、「Cult」=「反社会的な団体」という大衆用語として、認識されていると思います。裁判判決などでは、「Cult=熱狂的」という学術用語として判断されているようですが、マスコミや世間一般では、「反社会的な団体」というイメージが濃厚です。

どんな宗教団体が反社会的であるかという基準の一つとして、日本弁護士連合会による「宗教的活動にかかわる人権侵害についての判断基準」があります。

もちろん、ワールドメイトはひとつも該当していないのと同様、たいていの宗教団体は該当していないと思います。

なぜ、このような基準が設けられたかという背景には、おそらく、マスコミなどが、根拠もなく安易に「カルト」と決めつけるような、無責任な言論が横行したからではないかと思っています。

つまり、「Cult」という情報を発信する前に、本当に反社会的な団体であるかどうかを確認するという、当たり前の責任を果たしていなかったためでしょう。


実際、批判する当事者にとって不都合な団体に、安易に「Cult」などというレッテルを貼り、悪宣伝の対象にしている面が強いという問題点も指摘されています。

思えば、紀藤正樹弁護士も、旧「ワールドメイトに関する議論掲示板」において、根拠もなく「かると」と連呼するのを禁止していました。また、職業的アンチ活動をする匿名人物に向かって、「事実勝負でお願いします」とも発言していたようです。

それほど、お金をもらって、ワールドメイトを貶める活動をしていた職業アンチは、根拠もなく、事実でもないことばかり誹謗中傷したり、「かると」などと一方的に書き散らしたりして、でっち上げの悪評を広めていたのです。



また、ワールドメイトに関する調査不足による偏向ブログ書いた「やや日刊カルト新聞」の藤倉さんは、「独自にCultであると思った団体について、記事を書いている」旨の記述をしています。

「やや日刊カルト新聞」については、これまでにも、数々の批判があったようですが、先日違法行為の疑いで家宅捜索の強制捜査が報道されましたし、最低限、違法行為だけは慎むべきでしょう。



サルくん(雌鳥ブラスバンドくん)も同様に、「Cult」であるかを確認する責務を怠り、根拠もなく「破壊的かると」などと書いています。それは、社会的に非常に問題ある行為です。

反社会的な団体は世の中にごくわずかとはいえ、若干は、存在するわけです。しかし、反社会的でない団体にまで、自身が批判しやすいように「カルト」というレッテルを貼ってしまうと、世の中にいくつもの「Cult」が存在してしまうことになります。すなわち、「カルト」という用語によって、本当に危険なのかどうか、判断が出来なくなってしまい、混乱が起きていくのです。


そのため、今では、「Cult」だけだとよくわからないためか、「破壊かると」または「破壊的かると」などという用語まで登場しています。

「破壊的かると」という用語は、スティーブン・ハッサン著『マインド・コントロールの恐怖』(恒友出版1993年)において、世間に流布されるようになったといいます。

オウム真理教問題に取り組んだ弁護士の滝本太郎によると、「破壊的かると」とは「教祖または特定の主義、主張に絶対的に服従させるべく、メンバーないしその候補者の思考能力と思考意欲を著しく低下させないし停止させ、目的のためには違法行為も繰り返してする集団」とし、「オウム集団や統一教会がその典型」(全青教HP)といいます。

今回の、オセロ中島問題が「破壊的かると」であるかを判断するにあたり、最も重要な基準は、「違法行為」が繰り返して行われていたか、ということではないでしょうか。

現時点では、違法行為であるかが不明であり、安易に「破壊カルト」と断定するのは、危険であるとしか言いようがありません。

あらゆる観点から考えてみても、本当に危険な「反社会的な団体」に限定して、「破壊かると」という呼称を使用するべきといえるでしょう。



サルくん(雌鳥ブラスバンドくん)の話に戻りますが、

正直、「破壊かるとは大事な人間との分断を謀る」などとたいそうなタイトルを掲げておきながら、本文は、オセロ中島と関係があった「元占い師」を「破壊かると」などと断定した内容だったので、読んで、がっかりしました。

サルくん(雌鳥ブラスバンドくん)は、宗教の知識もなければワールドメイトのことも全く知らないわけで、あまりにも勉強不足です。ワールドメイトを理解していないのに、「世界中に愛をワールドメイト入門」などを書く資格はありません。


サルくん(雌鳥ブラスバンドくん)による「ワールドメイト会員の皆様はよもや破壊かるとにかかわることはない」という考察だけは、その通りであることは認めます。ワールドメイトにより宗教の知識を学んだ人は、おかしな思想に、ひっかかるはずはありません。


しかし、それを認めた上でも、「ワールドメイト入門」というタイトルとは、ほど遠いのは、明かです。今後、「ワールドメイト」には関連のない、世間一般の社会問題について考察するブログとしてふさわしいタイトルに変えてください。

何度でも書かせていただきますが、ワールドメイトを理解していない人間に、「世界中に愛をワールドメイト入門」などというブログで、真っ赤な嘘と知ってわざと嘘を書かれるのは、大変迷惑です。ワールドメイト会員でもないのですから、未練たらたらで、ワールドメイトに固執するのはもうやめたほうがいいですよ。(よほど、ワールドメイトのことが恋しいのですか?)

嘘と知っていながら嘘ばかり書いて、ワールドメイト会員を侮辱するのは、もういい加減にしてください。


(以上「アンチサイト「ワールドメイト入門ブログ」で自身の都合で安易に破壊かるとというレッテルを貼る問題行為」

http://worldmate369.blog47.fc2.com/blog-entry-335.htmlワールドメイト会員のブログ「住吉熊野道」より引用)

 


管理人コメント


 「Cult」という単語は、なにか恐ろしいような印象を与える言葉の一種だと思う。「破壊カルト」となると、なおさら恐ろしく、身の毛のよだつイメージが湧き出てくる。

 オウムのような反社会的な宗教団体に関しては、恐ろしい犯罪集団であることをアピールするのに、非常にわかりやすい単語であろうと思う。「破壊かると」という大衆用語は、多数の反社会的な行為を伴う団体を指すには、まさにうってつけなのである。


 一方、数ある宗教団体のうち、破壊かるとと呼ぶのにふさわしい宗教はほんの数えるほどであり、一切、問題を起こしていないところのほうが圧倒的に多いことは、あまり報道されない。問題のないところは、報道するネタもないのだから、当然のことだと思う。

 お寺さんや神社さんでは、毎朝、早朝から祈祷が捧げられ、誠実な宗教儀式が行われている。震災以降、震災復興を必ず祈りに加えているところも多いだろう。

 ワールドメイトも、ふつうの神社と同様に、毎朝、皇大神御社にての祈祷が捧げられているという。全国の支部でも同様に、ボランティアが、日々、平和祈願をしている。

 そうした、裁判で一度も有罪となったことのない、刑事事件とも無縁のなんら問題がない団体に向かって、以前、「Cult」であるなどという噂がネットでまき散らされたり、一部では偏向報道が見られた。なぜ、そのようなことがおきたかというと、ある分派活動家が内紛騒動を起こしたためであり、不法に教祖の会話のテープが持ち出され、改ざん編集をしたテープとして出回ったためである。非常に残念な出来事であるが、後に、内紛は終息し、マスコミ記者会見にて仲直りが報じられた結末は、評価してよいと思う。

 たとえば、のれん分けなどで誰が跡継ぎになるかというレベルでも、身内だけで解決出来ずに裁判沙汰となることも多い世の中である。そうした中、泥沼になることもなく、話し合いで解決したというのは、まさに、ワールドメイトが平和主義を貫いている証拠であると言えよう。


 オセロ中島の占い師がかると問題なのかどうかは、正直、情報不足により、判断を保留したい。

 しかし、ワールドメイトの以前の実例を見る限りでも、根拠もなく「Cult」と一方的にネットで書きまくるという無責任な行為は、後々まで大きな害悪を及ぼすことは間違いなさそうだ。

 紀藤正樹弁護士が発言しているとおり、根拠もなく、「Cult」などと書く行為は、厳に慎むべきであろう。ましてや、批判する当事者にとって不都合な団体に「Cult」もしくは「破壊かると」等のレッテルを貼り、悪宣伝の対象にするなどという偏向発信は、百害あって一利なしである。

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