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2014-03-31 深見東州先生の著作

新書判-死ぬ十五分前に読む本

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さてと、今日もワールドメイトの深見東州先生の書かれた本の紹介をします。

今回紹介する本は、ここに掲載している新聞広告を見ると、最近、アマゾンの新書の人文思想部門で一位になったそうです。

タイトルがお洒落で、「死ぬ十五分前に読む本」となってます。初版はかなり前になるかと思いますが、タイトルのネーミングが面白いというので、有名なコピーライターだったかな、その年のベストに選んでいた記憶があるんですが、詳しくは忘れました。


まぁ、「死ぬ15分前なんかに本が読めてたまるもんか」なんて思う方もいるかもしれません。でも、何か勘違いされてますね、きっと。私の勝手な解釈によると、「死ぬまでに、一回は、必ず読んでおこう」という意味じゃないかと思ってます。すいません、深見先生に聞いたわけではないので、適当に聞き流してください。

でも、たしかに15分でこの本は読めますので、ぎりぎり死ぬ前に読めないことも無いかな、なんて思います。


そして、肝心の内容なんですが、ワールドメイトの会員ならば、とても素晴らしいことが書いてあるとわかるのですが、霊界知識がまったく無い人が読むと、どうなのかなと、少し心配です。

「そんな心配しなくても、そういう人は、この本を読まないから心配ないよ」といわれそうですが、本当は、そういう人にこそ読んでもらいたいんですよ。

この本の中に書かれてる内容を、ちょっぴりでも覚えておいて亡くなった人と、知らないまま亡くなった人では、場合によっては雲泥の差となるからです。

「死んでしまったら、それで終わりなのに、何が違うっていうんだ」という人は、まあ、理屈はおいといて、ものは試しに立ち読みでもいいから読んでみて下さいね。

ある、ワールドメイト会員に言わせると、「大除霊」(深見先生の代表作のひとつ)のポイントを、中学生にもわかる平易な言葉で書かれている、ということです。「大除霊」は圧倒的な高いレベルの内容ですが、その霊が救われるポイントを、わかりやすく使いこなせるように書かれてます。

なんで、こんな見てきたように具体的なことが書けるのかと言えば、スェーデンボルグのように時を超えて霊界を見れる方だからです。


それから、これは深見先生のサービス精神でしょうか、古今東西の歴史上の有名なひとたちの臨終のときの言葉も、たくさん載っています。たとえばH.G.ウェルズは、「死ぬのに忙しいんでね」と言って、お亡くなりになったようです。こういう言葉を知るだけでも、けっこう楽しいです。楽しいというより、私も、いつかお洒落な言葉を残して死んでいこうと思いました。まだ、何十年も先の話しだと思ってますが。

最後になりますけど、今回の新書は、以前は美しい写真がたくさん載ってましたが、代わりに、深見先生の初期の頃の絵画が挿入されていました。ミニ画集的な、とてもきれいな本になってます。なので、つい買ってしまいました。持ってるのになぁー。


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2014-01-02 気になる今年一年

ワールドメイトで過ごした正月

明けましておめでとうございます。

今年もどうぞいっそう良い年になりますように。

なんて、ワールドメイトの友達と挨拶をしました。ことしは、ワールドメイトで元旦を迎えました。すると、「考えたら、『今年もいっそう良い年になりますように』なんて、ワールドメイト会員だから言えるのかもしれないね」という話しになりました。


世間は、まだまだ厳しい状態が続いています。安倍自民党政権に変わった昨年、日本はいいムードになりました。株価も大幅に上がりました。いくつかの経済指標にも明るさが出ているのも事実です。それでも、私たちのような庶民には、なかなか実感として感じられないのも、これもまた事実ではないかと思います。


にもかかわらず「今年も希望に満ちた新年を迎えることができるのは、やっぱりワールドメイトにいるからよね」という結論にいたりました。


この先どうなっていくの、今年はどうなるの、というのが、およそわかってるだけでも心強いです。

アベノミクスによって、景気回復が期待される2014年ですが、もう少し時間がいるようです。


たしかにそんな簡単には変わらないでしょう。日本全体が良くなるのに少なくとも2、3年かかって当然です。それに、今年は消費税も上がります。

過度な期待はせず、かといって希望をなくすのではなく、今年もやるべきことをしっかりやって、もくもくとがんばらないといけないと思いました。

前向きに前向きに考えるようになったのも、ワールドメイトにいるおかげです。


ところで余談になりますが、甘利経済再生担当相は、「成長戦略は実現できるのですか?」という質問には、「100%実現できます」と自信もって答えるそうです。

その理由を聞かれると、「成果が出るまでやり続けるからです」と応酬して、破顔一笑するのだそうです。


とても楽観的な考えにも思えますが、「こういう考え方って、まるで深見東州先生みたい」と、友人と2人で笑ってしまいました。

ただ深見東州先生の場合は、本当に、成功するまでやり続ける方なので、実行力と意志の強さが半端ではありません。どんな困難なときでも、けっして悲壮感を漂わせず、どこまでも前向きに努力された上で楽観的に構えてある感じです。


経済政策もぜひそうであってほしいです。そうすれば、本当に来年くらいには期待が持てるかな。

2012-10-17 ワールドメイトを貶めようとするプロの手口

ワールドメイトの人気

ワールドメイトは、数ある宗教団体のうちでも、一般的に人気があって、会員数も増加しています。それを否定出来ないからといって、宗教は全部だめ、と決めつけるアンチの考えはいかがなものでしょうか。

この世に宗教的良心がなければ、欲望のままに生きてしまう人だって、存在するわけです。

わたしたち、日本人だって、「お天道さまが見ている」「因果応報」などという宗教的価値観によって、理性を保つ修練を子どもの頃に積んでいるのです。

ワールドメイトアンチ(プロ)のいい加減な中傷は、有害であるだけです。そんな無駄なことに労力を費やさないで、もっと有意義な人生を送ってはいかがでしょうか。

2012-07-04 ワールドメイトとは関連のない小沢一郎氏

深見東州先生と小沢一郎氏

なにやら、深見東州(半田晴久)先生が代表をされてる、菱法律経済政治研究所の顧問に、小沢一郎氏が就任していたというニュースが出ていました。

深見東州(半田晴久)先生と小沢一郎氏は、テレビでご一緒されていましたし、親交があるそうです。


ただし、深見東州(半田晴久)先生は、数十人以上の政治家の方と親交があるということですから、小沢一郎氏だけが、特別というわけではないでしょう。

ちなみに、深見東州先生は、2009年、日本国際フォーラムで、緊急アピール「対露領土交渉の基本的立場を崩してはならない」の代表署名人をつとめられました。そのときに、署名者をつとめた方は、以下の通りです。

http://haruhisa-handa.jimdo.com/press/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0-2009/

代表署名者

伊藤 憲一(日本国際フォーラム理事長)

児玉 泰子(北方領土返還要求運動連絡協議会事務局長)

田久保 忠衛(評論家)

丹波 実(元駐ロシア大使)

袴田 茂樹(青山学院大学教授)

半田 晴久(世界開発協力機構総裁)

吹浦 忠正(ユーラシア21研究所理事長)

署名者

愛知 和男(衆議院議員(自由民主党))

有泉 和子(東京大学学術支援専門職員)

池田 十吾(国士館大学大学院政治学研究科委員長)

池田 維(元外務省アジア局長、元駐ブラジル大使)

石田 良介(日本剪画協会会長)

板垣 正(元参議院議員)

伊藤 英成(元衆議院議員)

今井 香織(会社員)

今津 寛(衆議院議員(自由民主党))

入江 隆則(明治大学名誉教授)

上田 次兵衛(日本郷友連盟理事)

潮 匡人(評論家)

内田 忠男(国際ジャーナリスト)

梅澤 昇平(尚美学園大学教授)

遠藤 哲也(元原子力委員会委員長代理、元駐ニュージーランド大使)

大河原 良雄(世界平和研究所理事長、元駐米国大使)

大藏 雄之助(異文化研究所代表)

太田 正利(元駐南アフリカ大使)

大泰司 紀之(北海道大学名誉教授)

大森 義夫(大森事務所代表)

小笠原 敏晶(ニフコ名誉会長)

小川 郷太郎(外務省参与・イラク復興支援担当大使)

小田村 四郎(前拓殖大学総長)

折田 正樹(中央大学教授、元駐英国大使)

加藤 健(国後島元島民二世)

椛島 有三(日本協議会会長)

木内 昭胤(会社団体役員、元駐フランス大使)

北神 圭朗(衆議院議員(民主党))

木村 明生(青山学院大学名誉教授)

木村 汎(北海道大学名誉教授)

栗山 尚一(アジア調査会会長、元外務事務次官)

小池 百合子(衆議院議員(自由民主党))

木暮 正義(元東洋大学教授)

小堀 桂一郎(日本会議副会長)

小山 清二(内外情勢研究家)

櫻井 よしこ(ジャーナリスト)

佐々 淳行(元内閣安全保障室長)

佐藤 嘉恭(元駐中国大使)

澤 英武(評論家)

サンストロム 梨絵(ジャーナリスト)

三遊亭 金八(歯舞群島元島民二世)

茂田 宏(元駐イスラエル大使)

篠塚 徹(拓殖大学副学長)

島田 晴雄(千葉商科大学学長)

清水 實(ジャパンタイムズ名誉顧問)

杉浦 正章(政治評論家)

すぎやま こういち(作曲家)

鈴木 貞一郎(アトックス取締役会長)

清木 邦夫(会社役員)

瀬崎 克己(元駐南アフリカ大使)

高池 勝彦(弁護士)

高岩 優子(歯舞群島元島民)

高木 剛(日本労働組合総連合会会長)

田島 高志(国際教養大学客員教授、元駐カナダ大使)

田中 義具(元駐ハンガリー大使)

田村 玲子(政治ジャーナリスト)

角田 英明(日本国際政治学会会員)

津守 滋(桐蔭横浜大学客員教授)

内藤 正久(日本エネルギー経済研究所理事長)

中川 義雄(参議院議員(自由民主党))

中野 良子(情報ソフト研究所代表取締役)

中原 千鶴子(煌代表取締役)

西村 眞悟(衆議院議員(改革クラブ))

野戸谷 秀樹(むつ市副市長)

長谷川 栄子(択捉島元島民)

長谷川 和年(元外務省欧亜局長、元駐オーストラリア大使)

長谷川 三千子(埼玉大学教授)

原田 廣二(会社員)

兵藤 長雄(元外務省欧亜局長、元駐ポーランド大使)

藤田 幸久(参議院議員(民主党))

古湊 壽登志(歯舞群島元島民)

松本 好隆(聖母女学院短期大学教授)

三上 祐二(択捉島元島民)

三上 洋一(択捉島元島民)

三井 辨雄(衆議院議員(民主党))

三村 洋史(会社員)

宮脇 磊介(初代内閣広報官)

村上 正泰(日本国際フォーラム理事・所長)

森井 敏晴(天理教名古屋大教会前会長)

山邑 陽一(神戸大学支援合同会社フェロー)

吉田 恵三(日本青年団協議会会長)

吉田 春樹(吉田経済産業ラボ代表)

若林 秀樹(元参議院議員)

渡辺 利夫(拓殖大学学長)

渡辺 繭(日本国際フォーラム総務主幹)

(五十音順)

上記に小沢一郎氏の名前はありませんね。

深見東州(半田晴久)先生は、日頃から、国を思う使命感と見識ある政治家の方を、党派を超えて応援している、というようなことを話しておられたと思います。

上記のメンバーも、党派を超えて国を思う方々には違いありませんね。

深見東州先生は、小沢一郎氏のみならず、多くの政治家と交流をもっておられますし、べつに小沢一郎氏とのみべったりということは、決してないと思います。

もし、そうならば、もっと以前から、いろいろ報道で出ていたはずだろうと思うわけです。


ワールドメイトと小沢一郎氏

ワールドメイトが小沢一郎氏に、なにやら献金をしている風なことを書いてるブログをみました。

しかし、そんな話は聞いたことはありません。


一度きり、ワールドメイトが小沢氏のパーティー券を買って、職員が小沢氏のパーティのゲストの先生の講演を聞きにいき、勉強したという話は聞いたことがあります。

これは、深見東州(半田晴久)先生としては、職員の勉強の一環だったのだろうと思います。


ワールドメイトの職員の方は、以前にも、神道の講演に勉強に行ったり、経済の講演に勉強に行ったりなど聞いたことがあります。最近では、それに加えて、政治の勉強もするようになったということでしょう。

小沢一郎氏だけではなく、さまざまな政党の方のパーティーに行かれてるそうですよ。激動の世の中ですから、政治や経済の勉強をし、日本の将来について思考を深めるのは、たいへん有意義なことではないでしょうか。


ちなみに、ワールドメイトの教えには、神は真・善・美の3局面であるということがあります。

真は学問、善は宗教・福祉、美は芸術などを指します。

ですから、ワールドメイトの職員の方は、どんな人でも読書家ですし、福祉活動、芸術活動にも理解があり、熱心に応援しているようです。

政治は善に属しますし、世界平和のためには、民主主義の確立が必須だと思います。

日本の将来のためにも、政治の安定が欠かせません。

ですから、職員が政治を勉強し、きちんと理解した上で、日々祈りを捧げるということなんだろうと思います。


ワールドメイトと選挙

ワールドメイトは、いかなる特定の政党も応援しないそうです。

選挙運動なども一切ないといいます。


深見東州(半田晴久)先生は、あまりにも多くの政治家さんと交流があるお方ですし、特定の政党の選挙運動をするのも、無理があることなのでしょう。


菱法律経済政治研究所の顧問にも、政治家の方が何人か在籍してるようですが、みんな、政党はばらばらです。小沢一郎氏よりも以前から顧問となられていた政治家の方もいますけれども、とくに、菱法律経済政治研究所でも、選挙の応援要請なども、一切ないそうです。

参考サイト:

ワールドメイトと小沢一郎は関連性なしワールドメイト住吉熊野道)

小沢一郎は菱法律経済研究所の顧問でありワールドメイトと関連はなしワールドメイト住吉熊野道)

ワールドメイトと小沢一郎を結びつけたい記事が残念なことに(鹿島香取道-ワールドメイト会員のブログ)

2012-05-28 アンチ「ワールドメイトの実態」の嘘の手法

ワールドメイトの国民新党への寄付の意味

ワールドメイトが国民新党へ寄付をした時期は、たしか、国民新党が「外国人参政権」「夫婦別姓」への反対を打ち出していた時期だと思います。さらに、亀井静香が、通称モラトリアム法を推進してた時期だと思います。

当時、「外国人参政権」はこっそり可決されそうな危ない時期だったようですが、国民新党が頑としてクビを縦に振らず断固反対したために成立しなかったのです。国民新党の反対があったために、日本の主権がぎりぎりのところで守られたのだろう個人的に思います。

さらに、モラトリアム法は、当初はさんざんな反対だったものの、その後、ほとんどの政党が賛成して延長しています。このモラトリアム法が成立していなければ、おそらく、中小企業の倒産は急激に増加し、それに伴い経営者の自殺など社会問題も大きくなっていたのではないかと思います。モラトリアム法は、根本的な解決法ではないにしろ、多くの人命を救った

法律の一つだろうと、個人的に思います。


ワールドメイトは、献金などということもなく、会費以外は、希望する会員が玉串を喜捨するもののみ、受け取ってもらえます。会員が祈願を申し込みたいという切なる願いがある場合に、玉串を納めるのです。当たり前ですが、強制などは一切なく、自由なので、毎月1200円の会費を奉納するだけで、数十年在籍してる会員もいるそうです。

善なる思いのこもった玉串は生き金となり、善なる効果を及ぼすという因果の法則は、ワールドメイト会員なら誰でも知ってる話です。逆に、「くそー」と恨みのこもったお金は散財したりなど、人を幸せにはしません。


ワールドメイトで会員から集まった寄付は、真(学問)・善(福祉)・美(芸術)の推進のために使われるそうです。

実際の活動をみても、

ワールドメイトの学術支援(神道の普及など)は、実際に日本の国民性や精神性の普及に役立ち、

ワールドメイトの福祉活動(カンボジア無料救急病院など)は、実際に人命救助や弱者救済という結果を生み、

ワールドメイトの芸術活動(チャリティーコンサート)は、実際に新たな芸術文化の創造と人々の感動を生んでいます。


わたしは、ワールドメイトの国民新党への寄付は、まさに、人命救助と国益を守るために生き金となったのだろうと思います。

もちろん、ワールドメイトの運営は天啓に基づき、神はかりにはかり、人はかりにはかって、会員の寄付をどうするかが決まるそうなので、そのようにして特別に決まったことなのでしょう。ワールドメイトは、「宗教団体としての、弱者救済の立場に立った、慈悲慈愛の実行」をポリシーとしていますから、その一環としてのことと思います。

さすが、ワールドメイト。わたしはワールドメイトの会員であることを誇りに思います。

2012-05-14

ワールドメイトと政治

どうやら、巷の宗教団体には、選挙の時期になると、選挙運動で忙しいところが多いと聞きます。

しかし、ワールドメイトにはそんなことは一切ありません。これからも、特定の政治家や政党に対する選挙協力などは、永遠にありえないでしょう。過去のセミナーなどにも、政治家の方が来たこともなかったと思います。


深見東州(半田晴久)先生は、自民党、民主党、新党大地、国民新党・・・など、さまざまな政党の方と交流があるそうです。深見東州先生は、さまざまな団体の代表や役員をされていますから、そうした場でお会いすることもあるのでしょう。


しかし、深見東州先生が交流をもっておられるのは政治家に限った話ではありません。

経済人、福祉実践家、作家、画家、書家、俳人、作曲家、オペラ歌手、学者、能楽師、スポーツ選手・・・など数え上げればきりがないですが、多種多様な職業の方とひろく交流をもっておられるそうです。

深見東州先生は、宗教家として宗教的宗教活動を推進されています。しかし、それだけはなく、普遍的宗教活動も積極的に行っておられるのです。


普遍的宗教活動とは、いわば、宗教の枠を超え人類愛に根ざした公益活動ということだといえます。

深見東州先生は、もともと、幼い頃から、日本の平和や発展、世界平和に寄与したい、世の中の役に立ちたいと発願されています。弱者救済は宗教の専門分野だと思いますが、そうではない、宗教にとらわれない分野での公益分野の支援も積極的に行っています。

そして、自らも、芸術、学術など多種多様な活動を実践しており、様々な分野で一流のプロとなっています。

人が世の中をよくしていくという神霊界の法則

ワールドメイトでは、この世では、神は人を通して世の中をよくしていくとされています。人は神の取り次ぎ者であり、だれも神ではありません。もちろん、深見東州先生も「自分は神」などとおっしゃることは皆無であり、「神様のお取り次ぎをさせていただく先達」である旨、おっしゃっています。人は神様の取り次ぎ者にもなれるし、そうではない存在に操られることもありうるのです。それは、すべて、人が、どのような一念を出すかということから始まるのです。

この3次元の現実界では、世界をよくしていくのも、悪くするのも、全ては、"人"のなすことです。神様や守護霊様は、あくまでも、人を善導するのがせいいっぱいです。直接、現実界に変化を与える・・・たとえば、いきなりいっせいに兵器が消滅する・・・とかそういう奇跡は起こせないのです。

それが、神霊界の法則です。

ですから、大きな影響力をもつ方が、世の中に善なる影響を及ぼすことを応援するのも、実際に世の中を良くしていくことにつながると思います。


ところで、日本では、政治家はすべて悪、というマスコミ報道が目立ちます。

もちろん、どの政党も政治家も、すべてがいいわけではないとは思います。いいときもあれば、さまざまなときがあります。

しかし、法律を制定し、国を守ってるのは政治家です。

政治家が本当に悪だからと、どこの企業も団体も個人も応援しなかったら、いったい国はどうなってしまうのでしょうか。そのときどきに、いい政策をしてる政治家や政党を応援して、日本を良き方向にもっていってくれるようにと願うのは、当然のことだと思います。

国民新党に3000万円寄付したワールドメイトを支持します

政治家の人は一人選挙に出るだけでも、選挙管理委員に供託金を300万円を払わないといけません。横浜市長は、衆議院選挙の際、3000万円もお金がかかったそうです。

政治にある程度お金がかかるのは事実であり、仕方の無いことです。

ワールドメイトは、国民新党に3000万円寄付したそうですが、わたしは、当時の国民新党の政策のおかげで、多くの中小企業に関係する人の命が救われたのだと確信しています。

ワールドメイトは、一切、選挙協力などをすることはありえませんから、そういうつながりでの寄付ではないことはあきらかです。きっと、神様のご神示があり、日本を救うために必要なことという判断だったのだろうと思います。


ところで、国民新党が主導で制定した、通称「モラトリアム法」(中小企業金融円滑化法)は、亀井静香さんが最初に主張した時点は、主にマスコミから批判続出だったと思います。(今も多数、批判はありますね)

しかし、モラトリアム法(中小企業金融円滑化法)の延長が国会で審議された際、結局は、自民、民主、さまざまな政党が賛成しました。そして、当初、2011年3月末までの時限立法だったモラトリアム法は、延長されて現在に至っているのです。


今になって考えると、モラトリアム法のおかげで、中小企業の倒産が減ったということは確実だろうと思います。中小企業の倒産、そして中小企業の社長の自殺・・・。こうした構図は、日本のどこかしこでもありふれています。

そうした悲劇が、モラトリアム法のおかげで、激減したのではないでしょうか。

そして、多くの自殺が未然に防げたのではないでしょうか。



世の中でもっとも大事なのは、人の命であると思います。モラトリアム法は、多くの中小企業の人々の自殺を減らしてくれた延命装置であったのだと、私は思います。


わたしは、国民新党への寄付は、そういう多くの日本国民の命を救う玉串だったのではないかと思います。

ワールドメイトへ玉串をさせていただくとき、会員なら誰でも神様に捧げる玉串と思って寄付をします。たいていの宗教団体にある献金という制度はワールドメイトにはありません。毎月2500円とか1200円とかの会費くらいのものです。それ以外は、自分が秘技を申し込むときなどに、希望する人が玉串をさせていただくだけです。神事で国家や世界の祈願に参加するときは3000円以上ご随意などで参加できますから、たいした額でもありません。自分がとくにご加護を受けたいときの祈願を申し込むときに玉串させていただくというだけの話です。

そういう善なる愛念が籠もったお金は、生き金となって人々の命を救うことになり、善なる循環が生まれるわけです。逆に、「くそー」と憎しみが籠もったお金は、死に金となり、どうでもくだらないことでなくなっていくそうです。


昨年、国民新党に3000万円、ワールドメイトが寄付をしたということで、きっと、多くの人々の命が救われたのだ、とわたしは確信しています。

会員本人や会員の家族も、多くが中小企業に勤めているわけですから、まさに、会員や会員の親戚の命を守ってくれたのだと思います。今まで継続して寄付をしていたわけでもないでしょうし、きっと、今回の寄付にはそういう意味があったような気がします。

もともと、ワールドメイトは、施設の建物などにお金を使ったり、蓄財することもなく、会員の玉串は、運営費をのぞいてほとんどが福祉活動に使われています。カンボジアのシアヌーク病院には、毎年1〜2億円ほどの運営費が送られ、累計で100万人以上もの貧しいカンボジア人が無料で治療を受けているそうです。それに比べたら、日本人の命を救うために3000万円の寄付がされたことはそこまでの額でもないなと思います。

わたしは、玉串は神様に捧げたものと思っていますから、べつに使い道などは本来どうでもいいこととと思っています。いつも、玉串以上にすばらしい教材をいただき、ご加護をいただいていますしね。

けれども、国民新党に3000万円という記述を見たときに、「なるほど。実際に中小企業の人の自殺を減らすために、会員の玉串が生き金として使われたのだ」と直感的に思ったわけです。なぜならば、ワールドメイトは特定の政党や政治家に肩入れすることもありえないところだと知っているからです。

ですから、『FACTA』で記載のあった、昨年の3000万円の寄付は、そうした神様の意思の取り次ぎだったのだろうと確信した次第です。

あと、ワールドメイトの資金力(笑)などと書いてありましたが、ワールドメイトには蓄財はないようですし、会員もわずか7万人くらいのものです。他の雑誌では一切そんな記述も見ませんが、他の宗教団体に比べたら、微々たるものでしょう。

2012-04-22 個人の意思を尊重するワールドメイト

ワールドメイトにはマインドコントロールなどありえない


もし、ワールドメイトにマインドコントロールがあるとしたら、Nという人物が現れることは無かったはずです。

なぜならNという人物は、明らかに、会員在籍時代から自由な独自な発想で、ワールドメイトについて解釈をしているからです。

Nという人物は、2ちゃんねるなどに、ワールドメイト現会員であると名乗った上で、ワールドメイトの中傷を書いたりしていますが、マインドコントロールされているのなら、そのようなことは不可能であったはずです。

Nという人物が、ワールドメイト現会員であったにもかかわらず、ワールドメイトについて、好き放題に言いたいことを中傷し放題であったという事実が、ワールドメイトにはマインドコントロールなど一切ないという証拠になるのです。

ワールドメイトは民主主義的で個人の自由を尊重する宗教団体です。

ですから、名前を名乗って自由に中傷できたわけです。

もし、本当に、マインドコントロールが可能なところであったら、現会員なのに批判する、などということはとうていできないことであったはずです。

また、恐ろしくて、名前を名乗って中傷するなどできないはずです。

なぜならば、名前を知られたら、再度、マインドコントロールされるでしょうから。


Nという人がどんな人かはわかりませんが、彼の存在そのものが、彼の発言が矛盾していることを表す証拠になっていることだけは確かだと言えるでしょう。

ワールドメイトアンチ、とくに、「ワールドメイトの実態」に貼り付けられている旧「ワールドメイトに関する議論掲示板」に書き込んでいるアンチも同様です。

自由に、好き放題、ワールドメイトの嘘八百の悪口を書けるということ自体が、ワールドメイトがなんら危険性のない自由で穏健な、個人の意思を尊重するグループであることを表しているのです。

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