Hatena::ブログ(Diary)

ワールドメイト情報

ASPアクセス解析
2012 | 04 | 05 | 06 | 07 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 |
この日記のはてなブックマーク数

2014-04-24 米国大統領来日

国賓としておもてなし

f:id:godmama:20140424152049j:image

星条旗カラーにライトアップした東京タワー


オバマ大統領がVC-25 、通称エアフォースワンで来日しました。国賓としての来日の場合、2泊3日が通例ですから、昨夜のうちに無事到着して良かったです。


国賓の場合、歓迎行事や宮中晩餐会など、天皇陛下が接遇されます。オバマ大統領はビジネスライクな大統領だそうですが、こういう儀礼的な、手厚いもてなしの行事というのは、とても大事だと思います。

私もワールドメイト会員になって、ワールドメイトのいろいろな御祭りに参加してきましたが、神さまを大事にする表現が、御祭りになってるんだなと思いました。神さまを盛り上げ、参加するわたしたちもその世界に没入できるように、深見東州先生は毎年毎年凝った演出を考えてあったようです。それで、そういう祭りの儀礼がとても大事なことだと、だんだんわかってきました。

国賓の行事は祭りの儀礼とは違いますが、でも、「あなたのことをとても大事に思ってます」という敬を形にした、誠の表現という意味で同じではないかと思います。

ビジネスライクなおつきあいが好きなオバマさんも、心のこもった、日本のおもてなしをしっかりと受け止めてもらいたいです。

そしてアメリカの世界への影響力は、ここ数年低下の一途をたどってますが、日米の協力がないと解決しない問題も多いでしょうから、世界のためにも、これを機により良い形のパートナー関係を築いてもらいたいです。

ちなみにアメリカ大統領で、過去に国賓として来日したのは5名だけだそうです。

フォード大統領、カーター大統領、レーガン大統領、ブッシュ(パパの方)大統領、クリントン大統領についで、今回のオバマ大統領で6人目だそうです。

意外に、少ない気がしました。


f:id:godmama:20140424152048j:image

VC-25機内は、寝室から、執務室まで、いたれりつくせりだそうです。そうじゃないと、地球の裏側まで長旅はできませんよね。

2014-03-11 今日は、あの日から3年がたちました

風化させてはいけない出来事


今日は、あの東日本大震災からちょうど3年目です。

早いのか、遅いのか、いずれにしても、あのときのことは、一生忘れることは無いでしょう。

私はちょうどその当時、仕事の関係で神奈川に住んでいました。ちょうどその日はお休みだったので、久しぶりに箱根神社に電車とバスで行っていました。箱根神社は、ワールドメイト会員がよく行く神社のひとつです。

そうしたら、神社を出た頃に、あの地震が来ました。地面が波打つかのように、グニャグニャに動いていたのを覚えてます。

わたしは、てっきりめまいがしてクラクラしてるのかと錯覚したほどです。でも、考えてみたら、立っていられないほど、地面が歪んでるわけですから、これは地震だと思って、すぐにかけだしました。そして、バスは幸いすぐに来たのですが、どうも途中、道路が通れなくなってるかもしれないというので不安になりながらも、とりあえず乗り込みました。

山の中の道はなんとか通れたのですが、案の定、市内で車が渋滞していて、これは動かないと見て、駅まで歩くことにしました。かなりの距離がありましたけど、もう、どうなってるのかわからないまま、とにかく歩きました。

ようやく、小田原駅に着くと、そこは、人で溢れていて、タクシー乗り場には100人か200人か並んでるし、お腹がすいてコンビニに行っても、ほとんど食料がありません。

列車は全く動く気配が無く、そのままホームに野宿するのかと思ってたら、小学校への避難がはじまりました。

そこで、マットのようなものが、大量に配られていて、イザという時のために、こういう備えがあるんだなと感心してしまいました。乾パンのようなビスケットも配られ、ただ、ちょっと固くて私は食べきれなかったのですが。

とにかく、今晩はここで泊まるんだと覚悟を決めて、そこで落ち着き、ようやく大地震のニュースと大津波のニュースを知ったのでした。あの時の衝撃は、忘れられません。

ああ、こんなところで避難しなければと行けないのかと思ってたわたしは、なんて馬鹿だったのと思って、みんな大丈夫だろうか。家族は、おそらく大丈夫だろうけど、会社の人たちは、ワールドメイトの仲間たちは、大丈夫かなと思いながら、連絡を取るすべも無く一晩を明かしました。

となりのおじさんが、とても親切で、やたら温かい食べ物をどこからか持ってきては、分けてくれたので、食べ物には困りませんでした。困ったときの、人の親切は身に染みました。

ああ、あれから3年の月日が経ったんですね。私の中では、10年くらい経ったような気分です。こんな風にして、だんだん人は、のど元過ぎれば熱さ忘れるになっていくのでしょう。その時のことを、ワールドメイトでも忘れないようにしてきたつもりでしたけど、やっぱりいつの間にか風化してました。

というわけで、この先も忘れることがないように、ブログに書き留めておこうと思います。

2014-03-03 ひな祭りのお話

お内裏さまとお雛さま

今日は、3月3日。ひな祭りです。ワールドメイトでは、とても大切な方の誕生日です。

昨晩、ワールドメイトの神事が終わりましたので、改めて今日、お祝いに行かなくてはと思います。

ところでひな壇というのは、ワールドメイトで聞いた話しでは、神さまの世界と似てるそうです。お内裏様とお雛様は、天皇、皇后両陛下のお姿ということですけど、では、神さまの世界では、菊理姫様と国常立尊様になるのでしょうか?

じゃあ、三人官女はだれ、五人囃子は誰なのと興味がわいてきます。

私の頭のなかでは、素戔嗚尊の剣から生まれた三女神と、天照大神の首飾りから生まれた五柱の男神様かな、などと勝手な妄想がひろがってます。

個人的な想像なんで、あんまり真剣に取り合わないでください。


ところで、私の家でも昔はちゃんとお雛様を飾ってました。なかなか立派なものだったという記憶だけは残ってます。

でも、4月くらいまで飾ってあって、そうするとその家の女子の婚期が遅れるという話しを、両親から聞きました。

だったら、早く片付ければいいのにと、今にして思えばそう感じますが、嫁に行かせまいとする邪魔でもはいってたのかもしれません。ちょっと考えすぎですね。お雛さまのせいにしてはいけません。


そして、“重陽”以外は今でも残ってますけど、昔は五節句というのがあったそうです。江戸時代ですから、旧暦ですけどね。このなかで端午の節句だけが、新暦の5月5日の祝日になりました。


・人日(じんじつ)、陰暦正月七日「七草がゆ」

・上巳(じょうし)、陰暦3月3日「桃の節句」

・端午(たんご)、陰暦5月5日「端午の節句」

・七夕(たなばた)、陰暦7月7日「七夕祭り」

・重陽(ちょうよう) 、陰暦9月9日「菊の節句」


男の子の日も祝日にするのなら、女の子の日の3月3日も祝日にしてほしかったです。


f:id:godmama:20140303140451j:image


f:id:godmama:20140303140452j:image

今風な、こんなかわいいひな人形もあるんですね。


f:id:godmama:20140303140453j:image

アンドロメダ王子とカシオペア姫みたい。(意味不明)

2014-02-24 楽しかったソチ五輪も閉会

五輪のいいお話、最後にこれだけは


f:id:godmama:20140224115507j:image


とうとうオリンピックも終わってしまいました。

私は、明日からのワールドメイトの神事に参加しますから、ちょうどいいタイミングでした。

昨夜も、閉会式を深夜まで見ました。

シルクドソレイユにいた人も出てきて、サーカスみたいなことやったり、おおきなソチ五輪マスコットキャラも、かわいかったです。

おかげで寝不足ですけど、これだけは最後に書いとこうかなと思って。

昨日ネットで見つけたのが、真央チャンを応援する羽生くんの動画です。これ、ちょっと感動して、泣けちゃいました。やっぱり心もいい人なんですね、羽生選手。


D


こちらは、フィギュアスケート上位入賞者のエキシビジョンです。本当は個人の5位までが出場するそうですが、真央ちゃんは推薦されて出場したそうです。真央ちゃんのいない世界フィギュアなんて、考えられないから良かったです。本人もすごく楽しそうで、こちらまで嬉しくなってしまいます。


f:id:godmama:20140224115511j:image


f:id:godmama:20140224115510j:image


こちらは、その話題の羽生選手。彼、祈りのポーズが好きなのかな? と、ワールドメイトの友人と笑ってしまいました。とっても素敵ですよ。さすが金メダリスト。

f:id:godmama:20140224115508j:image


f:id:godmama:20140224115509j:image


ゴールドメダル同士でのカップリングの様子。ちょっとソトニコワ選手、近づきすぎ。

2014-02-21 不可能にチャレンジする

見事な演技です


f:id:godmama:20140221193750j:image    f:id:godmama:20140221193749j:image


女子フィギュアのレベルの高さはすごかったです。

上位の選手は、みんな、ほぼ完璧な演技で、すばらしいの一言です。

そんな中で、前日、よもやの16位となってしまった真央ちゃんですが、6位入賞まで挽回しました。しかも、前回バンクーバーでの演技より素晴らしい、過去最高の得点で。

ショートプログラムで好調の上位陣は、そのままフリー演技も絶好調のようでした。でも、真央ちゃんも前日の悔しい演技から見事に立ち直り、自己ベストの演技を見せてくれました。やっぱりすごい人です。

メダルには届かなかったけど、あれだけ上位のみんなが完璧な演技をすれば、もう、しかたないかな。十分に感動をいただきましたから。おかげで夜中じゅう、興奮して寝付けませんでしたけど。

私のワールドメイトの友人も眠れなかったと言ってました。最後のぎりぎりまで、メダルが取れるんじゃないかと、ハラハラしていたそうです。たしかに、最後の6人が滑るまではトップでしたから。


でも、スノーボードとスキーのハーフパイプで、ついに日本女子にも待望のメダルが輝きました。

スノーボード・アルペンの竹内選手は、4回目のオリンピックだったそうで、すごいです。勝つまであきらめない人なんでしょうね。それと、とっても美人です。日本選手にこんなすばらしい選手がいたなんて、知らなくて失礼しました。

ワールドメイトの友人が教えてくれるおかげで、だいぶ,私もくわしくなってきましたけど、まだまだです。

それから、もう一人のメダリストが、ハーフパイプの小野塚彩那選手です。スケートボードでこういう競技をやってるのは見たことありますが、スキーでもやれるんですね。驚きました。


また、真央ちゃんのことになりますけど、フリーで、トリプルアクセルが、見事に決まって本当に良かったです。これだけは、だれがなんといっても止めずに、こだわり続けたジャンプだったと、ワールドメイトの友人が教えてくれました。10代の少女体型のころならまだしも、大人の女性の体になると、だれもやらないし、やれないそうです。

そもそも今の現役選手で成功させたのは、浅田真央選手しかいないそうです。そんな難しいジャンプに挑戦し続けることが素晴らしいと思います。

不可能に思えることにチャレンジするのは、ワールドメイトの深見東州先生もそんな方です。でも、深見東州先生の場合は、最後は軽々と成功されてるようにみえるから、別格ですけどね。

f:id:godmama:20140219000000j:image

竹内選手、かっこいいです。ホレボレします。


f:id:godmama:20140221193748j:image  f:id:godmama:20140221193747j:image

おふたりとも、見事にメダル獲得、おめでとうございます。

2014-02-18 雪の恐さを知りました

カーリンングにはまりました


ワールドメイトの支部で、これ以上豪雪の被害が出ないように祈りました。はじめは、まさかこんな大きな災害になるとは思いもしなかったので、油断しました。

地震に津波、火山の爆発や台風、ゲリラ豪雨や洪水だけでなく、豪雪による災害も、これから念頭において祈ろうと思います。小さい頃から雪が降ると、楽しい思い出しかなかったのですが、今回のことで雪の恐さを知りました。



ところでソチのオリンピックは、日本の男子ジャンプが大活躍でした。41歳で個人銀メダルを獲得した葛西紀明選手には心より敬服いたしました。そして、そのジャンプフォームの本当に美しいこと、ため息をつきながらみとれてしまいました。

私はウィンタースポーツに詳しくなく、フィギュアスケートくらいしか見てなかったのでジャンプのこともわかりません。それでも葛西紀明選手のジャンプ姿には、電流が走るような感動を覚えました。

そして、葛西紀明選手は、今回の日本選手団のキャプテンだったんですね。見事にキャプテンの務めを果たされて、本当に素晴らしいです。

仲の良いワールドメイトの友人は、ソチオリンピックにかなりハマっていますが、女子選手のメダル獲得がないと嘆いてました。

「女子フィギュアで、真央ちゃんたちが、きっと二つくらい取ってくれるよ」と、あっさりと言っておきました。


実は今回、旗手を務めていた小笠原歩選手が気になって、カーリングも見ていました。カーリングにまったく知識のない私は、氷上のボーリングのようなスポーツなのかなと思ってましたが、これがとても奥の深いスポーツでした、氷上のチェスと言われてるそうです。ワールドメイトの友人から、呆れられながら教えてもらいました。

ボーリングはワールドメイトの深見東州先生が、国際スポーツ振興協会というところで支援されてますが、まったく似ても似つかないものでした。恥ずかしい限りですね、知らないということは。


順位は惜しくも5位でした。ロシアや中国には勝ったけど、アメリカと韓国に負けたのが痛かったんでしょうか。上位の強豪と言われるカナダやスウェーデンには接戦でしたし、スイスには勝ちました。メダルをとってもおかしくない力はあったように思いますが、素人の私が偉そうに言うのもなんですけど。

とにかく、女子カーリングチームの健闘を讃えたいと思います。

あと、カーリングのロシアチームが美人すぎて、男子が騒いでるらしいと、これもワールドメイトの友人から聞きました。

たしかに、きれいな人たちですね。ロシア、ベルラーシとか、東欧のあのへんは美人の産出国らしいですから。(投げやりな私)


f:id:godmama:20140224123937j:image


f:id:godmama:20140224123936j:image

ロシアのアンナ・シドロワ選手とアレクサンドル・サイトワ選手。


f:id:godmama:20140224123938j:image

元祖カーリング娘、今やママさん選手になった小笠原選手、集中した表情が素敵です。

2014-02-16 日本に念願の金メダル

金メダルに込められた思い


f:id:godmama:20140224123939j:image


全国的に、ものすごい積雪でした。

まるで、ワールドメイトの授法会の会場を中心に、大雪が降ってるのかと思うほどでしたが、120年ぶりの大雪だったところもあるようです。

ここまで雪が降るということは、今年は、なにかよほどのことがあるのだろうと、私のワールドメイトの友人は言ってましたが、良いことだったらいいのになぁと思います。



ところで、この大雪の最中、ソチでは、羽生選手が見事金メダルに輝きました。これには、もう、思わず深夜なのに叫んでしまいました。

転倒したり、ミスもあったので、どうなるのかなとハラハラしましたが、でも、後半はしっかりとまとめて、最後までやり抜きました。

そして、堂々の金メダル。しかも、フィギュア男子では初の金メダルであり、今回のソチで日本唯一の金メダルです。いまのところ。

優勝したのに、あまり笑顔ではありませんねと、インタビューで言われてましたが、それには理由がありました。彼の心の中には、東日本大震災で被災された、地元の人たちのことが、ずっとあったようです。

いつも、自分には何ができるのだろうと、そんなことを考えていたんですね。なんと健気なんでしょう。きっと、オリンピックに住むといわれる魔物さえ、感動したんではないでしょうか。


今回金メダルを取ったことで、きっと被災された人たちにも、希望を与えたのではないでしょうか。特に子どもたちにはそうだと思います。


羽生選手は、日本式の深いお辞儀をどこででもしますし、時には手を合わせる仕草をしたりします。世界に、日本のすばらしい伝統が伝わってるようで、ワールドメイト会員の私なんかは、そんなところも気になります。

そして、表彰式では、しっかりと君が代も歌っていました。

人々に元気と勇気を与えるような、私も日本のために、そうなりたいです。

2014-02-13 ソチ五輪,金メダルへ

ベストを尽くせるように


f:id:godmama:20140213180053p:image


冬季ソチ五輪もたけなわです。

いよいよ今晩、個人的に楽しみにしている個人フィギュアスケートがはじまります。

当然とはいえ、羽生くんに皆の期待が集まってます。団体では、圧倒的な演技でチャン選手もプルシェンコも抑えてのトップでしたから。これは必ず見なくては。

ジャンプの高橋選手やスピードスケートは、惜しくもメダルに届かず、でもスノーボードのハーフパイプやノルディック複合で、銀メダルをとりました。本当に見ててすばらしかったです。

そこで、いよいよあとは金メダルですが、羽生くんにかかってくるだけに、プレッシャーに負けないでほしいです。もちろん応援します。

今の彼なら、ベストな滑りさえできれば、間違いなく結果はついてくると言われてましたし、大舞台でやってくれると信じてます。


ところで、今年のワールドメイトの節分大祭ですが、2月いっぱいかかって行われる見通しです。それだけ日本にとって、大事な年になるのでしょう。

オリンピック中も、ワールドメイトでは大事な授法が行われますから、深見東州先生におかれましては、まったくおからだを休める時がありません。私は、しっかりと怠けてますが。

オリンピック選手の頑張りに励まされつつ、私も、ワールドメイトで励まなければと思います。

2014-02-07 ワールドメイトの節分大祭の思いで

豆木祈願で悪因縁が切れた

今日から、ワールドメイトでは再びの節分大祭がはじまります。

会場の琵琶湖はすごく寒かったです。盆地になってるからでしょうか、冬の厳しさは半端じゃなかったです。

でも、雪が降るくらいの方が、ワールドメイトの節分大祭には相応わしくていいですね。温かい節分大祭なんて想像つきません。


ところで、節分大祭と言えば、やっぱり豆木祈願を楽しみにしてるワールドメイト会員が多いです。この豆木祈願というのは、話せば長いいわれがあるのですが、とにかくすごい証が出ます。

私の節分大祭の思い出は、かなり前の話しになりますが、色情因縁の豆木を書いた時のことです。その当時の私は、良くないと頭ではわかっていても、そういう人を好きになってしまうと言う、悲しい性を持っていました。こんな人といっしょになっても、将来絶対に別れるよ、と母親にまでいわれる始末です。そういう母だって、再婚なんですけどね。どうも、親戚にも離婚してる人がいるし、そういう男運の悪い家系なのかなと思ってました。

だから、私もちょっと無理してでも、この豆木だけはしっかり書いてました。そうしたら、本当に自然と、変な人との縁がキレてしまい、また、そういう、周りからもやめときなよと言われるような人を好きにならなくなりました。

それだけではなく、今は無事まともな(?)人と、良いご縁が結ばれました。自分でいうのも恥ずかしい話しですが。

ちなみに、去年の豆木の最終決済のころまでは、その彼がこのブログを書いてました。


そんなわけで、異性の好みまで変えてしまうのが、このワールドメイトの豆木祈願のすごいところです。正しくは、家系にまつわる結婚運の悪いという悪因縁が無くなっていったのでしょう。

なんでこんなことがワールドメイトではできるのかと言うと、それは一言では申せませんが、節分大祭のいわれと大きく関係してます。

また、いつか説明できる機会があれば、そのときにでも書きたいと思います。

2014-02-04 節分の意味は?

豆まきの思いで

昨日は節分でした。節分を境にして、本日の立春から大きく節が変わります。

ちなみに去年は五黄土星で、今年は四緑木星に節が変わりました。そのように節分のころ、大きく節が分かれるから、節分というのだそうです。ワールドメイトでそう聞きました。


昔は、私の実家でも豆まきをやってましたが、最近はやらなくなりました。代わりにワールドメイトの節分大祭で行うようになりました。


私がまだ小さい頃、家では、マメの代わりに、おじいちゃんが小銭をばらまいてました。みんなでワーワーいいながら拾ってたのを思い出します。

今は、ときどき同じようなことをワールドメイトでもすることがあるので、やる意味は全然違うのですが、昔を思い出してしまいました。


なかなか盛り上がりますね、豆まきも。

2014-01-17 平和を愛する心

宮崎駿と百田尚樹の映画を観て

宮崎駿監督の「風立ちぬ」は、途中から泣けてしまいました。戦争の悲惨さとかは描かれてないですが、なんだか、あの時代を生きた日本のひとたちのことが、身近に感じた映画でした。

私の親は戦後生まれですが、お祖父ちゃんやお祖母ちゃんからは、小さいころ戦争の話しをよく聞かされました。すぐそばに爆弾が落ちてきて、人がまる焦げになった話しとか、恐い話しが多かったです。

宮崎駿の映画では、戦争のシーンは出てきませんが、もうひとつ今話題の「永遠のゼロ」では戦争のシーンがたくさん出てきます。こちらの映画も違った意味で涙がとまりませんでした。ただ全体的に、少し美しい物語のように描かれてる感じがしました。

実際に戦争を経験している人があの映画を見ると、戦争の辛い思い出が蘇るのか、そのことで泣いてしまう人もいるとか。実は、私の祖母のことなんですが。

もう、映画の物語以前の問題のようです、戦争経験者にとっての戦争とは。そこが、戦争を経験してない世代との違いなのでしょうか。


私のワールドメイトの友人は、「永遠のゼロ」を観て、今の平和は、あの頃の戦争で死んだ人たちの上にあるんだなと感じたようです。私もそれは感じますが、でも、それ以上にやっぱり戦争は絶対にしてはいけないと、強く感じました。おそらく、祖父や祖母の話しを聞いているせいもあるのでしょう。


ところで週刊誌では、宮崎駿が百田尚樹の映画を酷評したとかしないとか、二人のスタンスの違いをネタにしてるようですが、それも何か違うような気がしました。

宮崎駿はもちろんですが、百田尚樹も戦争を美化し肯定してるのではないし、やっぱり戦争はしてはいけない、そう強く願ってあると思います。

上手くは言えないですが、ファンタジーの世界に生きる宮崎駿と、現実的なとらえ方をする百田尚樹と、思考回路の違いによるものかなと思います。イデオロギーの違いと言うと、右寄りか左寄りかみたいなはなしになって、ややこしくなりますが。

私は両方の考え方が理解できますし、どちらにも正しい部分があると思ってます。イデオロギーとかではなく、その奥にある、平和を愛する心を大事にしたいです。そこが本質ではないかと思うからです。

私が入会しているワールドメイトも、ずっと平和の心を大切にしてきました。ワールドメイト会員は、それが真に叶うまで、日本と世界の平和を祈り続けるつもりです。

2014-01-03 今年の正月はワールドメイトで

初詣で

初詣は皆さん行かれましたか。私はまだまだ、これからゆっくりいこうかなと思ってるところです。

今年のお正月は、昨日もワールドメイトの支部に行ってきました。初詣の代わりではありませんが、恒例の正月の神事が執り行われていますので、そちらに参加しました。


全国では、毎年明治神宮の参詣客がトップだと報道されています。大都会の真中にあるので順当なところなんでしょう。

三箇日で300万人以上が来るそうですが、そんな大人数、どうやって数えるのか聞いてみたい気もします。


2位から4位までは、これまたすべて関東一円に集中しますが、成田山新勝寺、川崎大師、浅草寺なのだそうです。しかし、これ全部神社ではなくお寺さんばかりですね。

その3つのお寺は、ワールドメイトでもお勧めされてるところのようですので、立派な仏様がいらっしゃるということでしょう。


しかし、一日に100万人も訪れるようなところは、ほとんど身動きできないでしょうね。たとえば100万都市の人口全てが一カ所に集まるわけですから。

私は人ごみが苦手なので、三箇日は避けて、松の内までに地元の神社に行ってこようと思います。今年の正月はワールドメイトで過ごすことにしました。

2013-12-30 はじめに志あり

来年の抱負


女性は、年をとるのに抵抗を感じる人が多いと思いますが、私の知ってる人で、50代後半になるのに、どうみても30代にしか見えない人がいます。かなり前ですが、どうしたらそんなに若さを保てるんですか?と、失礼な聞き方ですが率直に聞いてみたことがあります。

すると、「毎日鏡を見て絶対に老けてたまるもんですか。いつまでも若くて健康でいるのよ!!」(笑)と自分に言い聞かせてるそうです。へえー、そんなことでいつまでも若さが保てるのなら、苦労しないんだけどなとか思いつつ、それっきり忘れていました。


まあ、どうでもいい人には、どうでもいい話しかもしれませんが、神様に言わないで自分自身に言ってるだけで、これも一種の祈りだったのかと、最近思いました。

ワールドメイトでは、神様に自分はこうしたい、ああしたいと、強い願いを発する祈りを発願と言います。そうやって強く願って、そのあとは努力も実際にやるわけですが、そうやっているうちに神様が応援してくださるようになって、予想以上に良い結果につながっていったりします。

この知り合いの人はワールドメイト会員ではありませんが、まったく同じではないにしろ、発願して実行していたのかなと思いました。

実際思うだけではなくて、その人は「ストレスを溜めちゃダメよ、上手に発散しないと」「食事も何食べてもいいけど、自分で作らないとダメよ」など、いろいろ考えて実行しているようでした。


まずはじめにこの強い思いがあることで、そのあとの努力も長続きし、また、適切な努力にも結びつくのではないかと思います。

ワールドメイトで言うと、「発願」から何事も始まるんだと思います。この思いが弱いと、そのあとの結果もうまくいかないでしょう。

ただし、思いは強ければ強いほどいいのですが、思う中身が、自分も周りの人も幸せにする内容であるればもっといいですね。他人を不幸にする内容でしたら、少なくとも神様は動かないです。


ということで、何が言いたかったかと言えば、今年もいよいよあと二日で終わりです。そろそろ来年に向けての発願を考えなければと思ったのでした。

今年も私の独り言におつきあいいただいたみなさま、本当にありがとうございました。

2013-12-29 マンデラ氏の伝記映画

方法は違っても同じ方向を向いている


f:id:godmama:20131229131443j:image


「マンデラの名もなき看守」という映画を見ました。

かなりいい映画です。「24」で、アメリカ大統領の役をしていたデニス・ヘイスバートが、今度はマンデラ大統領の役をしています。正確には、南アフリカの大統領になる前の27年間の牢獄時代の、マンデラ氏とその看守の交流を描いたものです。

マンデラの氏の半生を描いた伝記映画といえるものなので、すべてが事実なのでしょう。

ワールドメイトの友人も見たことがあるといってましたが、デニス・ヘイスパートのマンデラは、少し重いかなとか言ってます。実際は牢獄時代であっても、もっと明るい楽しい人だったんじゃないかということですが、しかし、あんな狭い牢獄でいくらマンデラ氏でも楽しく過ごせるのかと思ったりもします。


個人的には看守の幼い娘が、街で黒人の子持ちのおばさんが警察に荒っぽくされ捕まる場面を見て、「どうしてあんな目に遭うの?」と父親に聞くところが印象的でした。すると母親が出てきて、「それが神様が決めたことだから、アヒルと白鳥はいっしょには住めないでしょう」と応えます。それを聞いても、子どもは納得がいかない顔に見えました。


アパルトヘイトの実態にしても、マンデラ氏の獄中生活にしても、これはほんの一部なんでしょう。これで、全部をわかったような気にはなりませんが、でも、マンデラ氏が、一貫して愛情深い人であり、白人も黒人も融和した平和で公平な社会を望んでいたことは、すごく伝わってきました。その実現のために、家族も、自分の命も捨ててもアパルトヘイト撤廃をやり遂げようとしていたことも。


「ぶれない政治家」と言う言葉を耳にしますが、そういう意味では政治家の鏡のような人です。でも、政治家になりたくてなったというより、周囲の状況がそうさせてしまったのであって、本人は、一期5年ですぐに大統領を降りたように、もともと政治権力に何の執着も無い人だったんですね。

今では、聖者と言われていますが、政治家のひとつの理想なのかもしれません。


わたしは、ワールドメイトの深見東州先生と言う、聖者すら超越したような方を知ってますが、深見東州先生は、芸術家として、福祉活動家として、また、スポーツなどの公益活動をとおして、本当の世界の平和のために身を捧げていらっしゃいます。

そのために家族も持たれずに、過酷なまでに精進されてきました。やり方は違えど、現実的に目指す方向は同じ方を向いているのかなと感じました。

2013-12-16 世界中の人々から慕われていたマンデラ氏

マンデラ氏と最後のお別れ


D


ニュースで見ましたけど,ネルソン・マンデラ氏の追悼式の顔ぶれ、すごくなかったですか。

こんなに世界中から首脳クラスが集まった追悼式は、わたくしは、聞いたことがありません。マンデラ氏がどれだけ世界中の多くの人たちに影響を与えたか、如実に物語ってると言えますね。

オバマ大統領も「歴史の巨人」とか、「二度と現れないだろう」とか、最大級の賛辞の弔辞を述べていました。

日本からは皇太子様と、福田康夫元首相が参加されました。とくに弔辞は無かったようです。


ところで日本は、南アフリカのアパルトヘイト政策が世界から避難されていた時でも、平気で貿易していて批判されていたと、ワールドメイトの人から教えてもらいました。30年近く前ということで、そのころは国際感覚にうとかったんでしょうか。

もともと日本人って、白人と黒人間の人種差別と言っても、ピンときてない人が多いと思います。第二次世界大戦前は、黄色人種だって差別を受けていたのに。

当時の南アフリカ政府から、名誉白人みたいな扱いにされて、うまく誤魔化されたんでしょうか。


また、私のワールドメイトの友人が、「マンデラ氏の『怒りに支配されてはならない』と言う精神に、中国や韓国、一部の日本人も感化されてほしい」、とか言ってました。それは私も同感だよって、すかさずいってしまいました。

いつまでも黄色人種同士で争ってどうするって感じです。

今回、中国の首相も参加してたようですけど、世界の首脳も国民もマンデラ氏のような心に近づいてほしいです。


そんなことで、いくつか12日の追悼式と15日の国葬の模様を載せておきます。

いつまでも、いつまでも、マンデラ氏のことを忘れないために。

D


とても長いビデオですが、マンデラ氏がいかに多くの人に愛されていたか、その熱気溢れる追悼式を全部見れます。とばしながらでもいいから、見てもらいたいです。2時間1分からオバマ大統領がスピーチします。さすがにすごい人気でした。


D

こちらは国葬の様子です。やはり多くの国民からも熱烈に愛されていたことがわかりました。最後に棺を埋葬されるところまで、観ることができます。


人類に偉大な貢献をされたマンデラ氏。私も、あなたとあなたの気高い精神を、いつまでも忘れないようにいたします。

2013-12-10 マンデラ氏に思う

マンデラ氏に会うだけで感化される

D

もう少しマンデラ氏のことを書いてみたくなりました。

私は、マンデラ氏の映像や写真を見てるだけで、なんだか涙が出てきます。

でも、私だけでなく、マンデラ氏に会った人は、皆、なぜか泣いてしまうと言う話しを聞きました。

だから、みなさん、同じ気持ちなのでしょう。

その涙は、けっしてかわいそうだとか、そういう同情の涙や辛い涙ではありません。

むしろ、朗らかで、うれしくて、喜びの涙のような気がします。

こちらのシャーリーズセロンの泣いている気持ちもわかる気がします。


マンデラ氏には、なにも言わずとも、人を感化して、幸せにする何かが備わっているのでしょう。

だから、皆が聖人と呼ぶのでしょうか。本人は、自分に対する聖人という言葉は拒んでますけど。

あれだけ苦しい思いをして、あれだけ人種差別との闘争のなかに身を置いていたのに、マンデラ氏からそのような苦労や、暗い影は微塵も感じません。

そして、偉業を成し遂げたと言う、プライドや気負いも感じません。まったくの自然体です。

自分のことはすべて捨て去って、誰とでもいつも明るい笑顔で接し、周りを楽しく、すべてを愛情で包みこみ、元気にし、勇気づけてくれるのが、マンデラ氏ではないでしょうか。

もう、人間ではない、神様のような人なのでしょう。

本当にそう思います。

どんなに偉大な業績を残しているような人でも、そんな風に感じる人はほとんどいません。

私が知ってるのは、そんな人は、あとワールドメイトの深見東州先生くらいです。


でもそんな、全ての人から慕われ敬われるマンデラ氏でも、若い時は多くの人から憎まれ、嫌われていたんでしょうね。南アフリカの多くの白人にとっては、天敵だったわけですから。

でも、最後は、そういう人たちですらも、ほとんどが変わっていったのでしょう。


ワールドメイトの深見東州先生も、いろいろとご苦労が多いでしょうけども、世間の人の中には先入観で見たり誤解する人もいるでしょうけども、最後はみんなわかる日が来るんでしょうね。

マンデラ氏のことをおもいながら、そんなことを感じてしまいました。


D

2013-12-07 ネルソンマンデラ逝く

20世紀の、最も偉大な指導者


マイケル・ジャクソンと

f:id:godmama:20131207233551j:image


デクラーク元南アフリカ大統領と、ノーベル平和賞をもらう

f:id:godmama:20131207233550j:image


シャーリーズ・セロンと

f:id:godmama:20131207233549j:image


南アフリカ開催のワールドカップサッカーで、優勝した南アフリカチームキャプテンにトロフィーを渡す

f:id:godmama:20131207233548j:image


ネルソンマンデラ氏が逝ってしまわれました。

私、個人的にマンデラ氏には思い入れが深いものですから、とても悲しいです。

もう、沢山の人がネットでその偉大な功績を讃えてますから、私はあえてそのことについては何も書きません。でも、ひとつだけ付け加えると笑顔も抜群に素敵な方でした。

あれだけの苦労をして、人種差別というとてつもない大きな壁と戦ってきた人なのに、この暖かい、それでいて無邪気な笑顔はどこから来るのでしょう。

そのことを、ずっと不思議に思ってました。でも、ワールドメイトからきた深見東州先生のメルマガを見て、はっと気がつきました。

この方は、きっと、中身は神仏か天使のような、そのような神々しい心を持ってあったのでしょう。力強いけれど,おおらかで純真な心の方だったのでしょう。その中身の素晴らしさが、お顔に表れていたわけです。

だから、難しい人種間の争いをも、憎しみでなく愛で持って、平和に治めることができたのでしょう。


20世紀の、最も偉大な指導者の一人だと言われてますが、そのとおりだと思いました。

そして、おそらく21世紀で最も偉大な人物になられるにちがいない深見東州先生が、その志を受け継ぎ、貧困のない世界平和に向けての活動を続けていかれるのでしょうね。

無料アクセスカウンター