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2012-04-03 根拠なくかるとと決めつけるのは百害あって一利なし

根拠なくかるとと決めつけるのは百害あって一利なし

 最近、オセロ中島のマインドコントロールなどがマスコミで話題になるにつれ、「かると」という単語がネットで飛び交う頻度が増えてきたようである。オセロ中島には、かるとのスペシャリストが洗脳を解く援助の手をさしのべているということのようで、安堵した次第だ。

 ところで、ある個人が、オセロ中島の知り合いの占い師のことを「破壊カルト」であるなどと決めつけた発言をしていた。しかし、どの報道を見ても、オセロ中島がマインドコントロールにあっていた旨の情報発信はあるが、「かると」の被害にあったなどと書いているものは、一つとしてない。

 「かると」という用法に間違いがあるのではないかと思い、ネットで調べてみることにした。


(以下、Wikipediaカルトより引用)

Cultは、「崇拝」、「礼拝」を意味するラテン語 Cultus [1]から派生した言葉で、元来は「儀礼・祭祀」などの宗教的活動を意味しており否定的・批判的なニュアンスは無かった。しかし現在では、反社会的な宗教団体を指す世俗的な異常めいたイメージがほぼ定着している[2]。ただし、反社会的な問題のない団体に独自の主観によりCultのレッテルを貼る等の混乱が見られたり、派生的な用法が多岐にわたって使用されはじめており、境界線があいまいな言葉である。かると団体として世間的な批判が行われる場合、それは批判する当事者にとって不都合な団体にそのレッテルを貼り、悪宣伝の対象にしている面が強い[3]。


日本における、「かると」の基準は、その集団が個人の自由と尊厳を侵害し、社会的に重大な弊害をもたらしているかどうかで判断されるべきであり、その集団の教義や儀礼が奇異に見えるかどうかであってはならない[11]、とされている。

しかし、実際は、個々人の基準によって誤った意味で用いられており、本来の定義で用いられているとは限らない。

日本人は一般に、特定の既成宗教を主体的に信じているわけではなく、むしろ自分は無宗教であると思っている人が多いため、宗教とは直接的な体験の事柄としてではなく、主にマスコミを介した間接的な情報によって構成されたイメージとして、理解している[12]。マスコミの提供する情報は、それが視聴率を獲得するためという性格からして、当然、既成宗教の側から見ても「異常」としか思われないものが多く、日本人の宗教像全般に多大なマイナス・イメージを生じている[12]。そのため、日本では、「カルト」の用法がマスコミのセンセーショナルなイメージとともに広まった経緯がある。現在においても、安易にカルトというレッテルを貼り、おもしろおかしく報道する風潮が残っており、問題視されている。今では、「カルト」という単語は学術用語としてではなく、通俗用語として用いられる[11]。

(以上、Wikipediaカルトより引用)



(以下、ワールドメイト会員ブログ「住吉熊野道」より引用)

「アンチサイト「ワールドメイト入門ブログ」で自身の都合で安易に破壊かるとというレッテルを貼る問題行為」

http://worldmate369.blog47.fc2.com/blog-entry-335.html

アンチサイト「世界中に愛をワールドメイト入門」管理人の雌鳥ブラスバンドくんが、4月1日に「破壊カルトは大事な人間との分断を謀る」などという記事を書いています。

たいそうなタイトルですが、本文を読む限りでは、まったく「破壊かると」とはほど遠い内容のようです。もしかしたら、エイプリルフールに、いつものように再び嘘を書いてるのかとも思いましたが、どうやらまじめそのもののようです。

このたびの記事で、雌鳥ブラスバンドくんは、オセロ中島をマインドコントロールしたと言われる、元占い師の問題を「破壊かると」などと決めつけています。

しかし、「Cult」という用語の使用法が誤っているということには、全く気がついていないようです。

元占い師について擁護する気は、さらさらありませんが、元占い師=破壊かると、と決めつけるのは、少々無理が過ぎるのではないでしょうか?



「Cult」という言葉は、もとは「熱狂的」という意味の学術用語です。

しかし、現在の日本では、一般的に、「Cult」=「反社会的な団体」という大衆用語として、認識されていると思います。裁判判決などでは、「Cult=熱狂的」という学術用語として判断されているようですが、マスコミや世間一般では、「反社会的な団体」というイメージが濃厚です。

どんな宗教団体が反社会的であるかという基準の一つとして、日本弁護士連合会による「宗教的活動にかかわる人権侵害についての判断基準」があります。

もちろん、ワールドメイトはひとつも該当していないのと同様、たいていの宗教団体は該当していないと思います。

なぜ、このような基準が設けられたかという背景には、おそらく、マスコミなどが、根拠もなく安易に「カルト」と決めつけるような、無責任な言論が横行したからではないかと思っています。

つまり、「Cult」という情報を発信する前に、本当に反社会的な団体であるかどうかを確認するという、当たり前の責任を果たしていなかったためでしょう。


実際、批判する当事者にとって不都合な団体に、安易に「Cult」などというレッテルを貼り、悪宣伝の対象にしている面が強いという問題点も指摘されています。

思えば、紀藤正樹弁護士も、旧「ワールドメイトに関する議論掲示板」において、根拠もなく「かると」と連呼するのを禁止していました。また、職業的アンチ活動をする匿名人物に向かって、「事実勝負でお願いします」とも発言していたようです。

それほど、お金をもらって、ワールドメイトを貶める活動をしていた職業アンチは、根拠もなく、事実でもないことばかり誹謗中傷したり、「かると」などと一方的に書き散らしたりして、でっち上げの悪評を広めていたのです。



また、ワールドメイトに関する調査不足による偏向ブログ書いた「やや日刊カルト新聞」の藤倉さんは、「独自にCultであると思った団体について、記事を書いている」旨の記述をしています。

「やや日刊カルト新聞」については、これまでにも、数々の批判があったようですが、先日違法行為の疑いで家宅捜索の強制捜査が報道されましたし、最低限、違法行為だけは慎むべきでしょう。



サルくん(雌鳥ブラスバンドくん)も同様に、「Cult」であるかを確認する責務を怠り、根拠もなく「破壊的かると」などと書いています。それは、社会的に非常に問題ある行為です。

反社会的な団体は世の中にごくわずかとはいえ、若干は、存在するわけです。しかし、反社会的でない団体にまで、自身が批判しやすいように「カルト」というレッテルを貼ってしまうと、世の中にいくつもの「Cult」が存在してしまうことになります。すなわち、「カルト」という用語によって、本当に危険なのかどうか、判断が出来なくなってしまい、混乱が起きていくのです。


そのため、今では、「Cult」だけだとよくわからないためか、「破壊かると」または「破壊的かると」などという用語まで登場しています。

「破壊的かると」という用語は、スティーブン・ハッサン著『マインド・コントロールの恐怖』(恒友出版1993年)において、世間に流布されるようになったといいます。

オウム真理教問題に取り組んだ弁護士の滝本太郎によると、「破壊的かると」とは「教祖または特定の主義、主張に絶対的に服従させるべく、メンバーないしその候補者の思考能力と思考意欲を著しく低下させないし停止させ、目的のためには違法行為も繰り返してする集団」とし、「オウム集団や統一教会がその典型」(全青教HP)といいます。

今回の、オセロ中島問題が「破壊的かると」であるかを判断するにあたり、最も重要な基準は、「違法行為」が繰り返して行われていたか、ということではないでしょうか。

現時点では、違法行為であるかが不明であり、安易に「破壊カルト」と断定するのは、危険であるとしか言いようがありません。

あらゆる観点から考えてみても、本当に危険な「反社会的な団体」に限定して、「破壊かると」という呼称を使用するべきといえるでしょう。



サルくん(雌鳥ブラスバンドくん)の話に戻りますが、

正直、「破壊かるとは大事な人間との分断を謀る」などとたいそうなタイトルを掲げておきながら、本文は、オセロ中島と関係があった「元占い師」を「破壊かると」などと断定した内容だったので、読んで、がっかりしました。

サルくん(雌鳥ブラスバンドくん)は、宗教の知識もなければワールドメイトのことも全く知らないわけで、あまりにも勉強不足です。ワールドメイトを理解していないのに、「世界中に愛をワールドメイト入門」などを書く資格はありません。


サルくん(雌鳥ブラスバンドくん)による「ワールドメイト会員の皆様はよもや破壊かるとにかかわることはない」という考察だけは、その通りであることは認めます。ワールドメイトにより宗教の知識を学んだ人は、おかしな思想に、ひっかかるはずはありません。


しかし、それを認めた上でも、「ワールドメイト入門」というタイトルとは、ほど遠いのは、明かです。今後、「ワールドメイト」には関連のない、世間一般の社会問題について考察するブログとしてふさわしいタイトルに変えてください。

何度でも書かせていただきますが、ワールドメイトを理解していない人間に、「世界中に愛をワールドメイト入門」などというブログで、真っ赤な嘘と知ってわざと嘘を書かれるのは、大変迷惑です。ワールドメイト会員でもないのですから、未練たらたらで、ワールドメイトに固執するのはもうやめたほうがいいですよ。(よほど、ワールドメイトのことが恋しいのですか?)

嘘と知っていながら嘘ばかり書いて、ワールドメイト会員を侮辱するのは、もういい加減にしてください。


(以上「アンチサイト「ワールドメイト入門ブログ」で自身の都合で安易に破壊かるとというレッテルを貼る問題行為」

http://worldmate369.blog47.fc2.com/blog-entry-335.htmlワールドメイト会員のブログ「住吉熊野道」より引用)

 


管理人コメント


 「Cult」という単語は、なにか恐ろしいような印象を与える言葉の一種だと思う。「破壊カルト」となると、なおさら恐ろしく、身の毛のよだつイメージが湧き出てくる。

 オウムのような反社会的な宗教団体に関しては、恐ろしい犯罪集団であることをアピールするのに、非常にわかりやすい単語であろうと思う。「破壊かると」という大衆用語は、多数の反社会的な行為を伴う団体を指すには、まさにうってつけなのである。


 一方、数ある宗教団体のうち、破壊かるとと呼ぶのにふさわしい宗教はほんの数えるほどであり、一切、問題を起こしていないところのほうが圧倒的に多いことは、あまり報道されない。問題のないところは、報道するネタもないのだから、当然のことだと思う。

 お寺さんや神社さんでは、毎朝、早朝から祈祷が捧げられ、誠実な宗教儀式が行われている。震災以降、震災復興を必ず祈りに加えているところも多いだろう。

 ワールドメイトも、ふつうの神社と同様に、毎朝、皇大神御社にての祈祷が捧げられているという。全国の支部でも同様に、ボランティアが、日々、平和祈願をしている。

 そうした、裁判で一度も有罪となったことのない、刑事事件とも無縁のなんら問題がない団体に向かって、以前、「Cult」であるなどという噂がネットでまき散らされたり、一部では偏向報道が見られた。なぜ、そのようなことがおきたかというと、ある分派活動家が内紛騒動を起こしたためであり、不法に教祖の会話のテープが持ち出され、改ざん編集をしたテープとして出回ったためである。非常に残念な出来事であるが、後に、内紛は終息し、マスコミ記者会見にて仲直りが報じられた結末は、評価してよいと思う。

 たとえば、のれん分けなどで誰が跡継ぎになるかというレベルでも、身内だけで解決出来ずに裁判沙汰となることも多い世の中である。そうした中、泥沼になることもなく、話し合いで解決したというのは、まさに、ワールドメイトが平和主義を貫いている証拠であると言えよう。


 オセロ中島の占い師がかると問題なのかどうかは、正直、情報不足により、判断を保留したい。

 しかし、ワールドメイトの以前の実例を見る限りでも、根拠もなく「Cult」と一方的にネットで書きまくるという無責任な行為は、後々まで大きな害悪を及ぼすことは間違いなさそうだ。

 紀藤正樹弁護士が発言しているとおり、根拠もなく、「Cult」などと書く行為は、厳に慎むべきであろう。ましてや、批判する当事者にとって不都合な団体に「Cult」もしくは「破壊かると」等のレッテルを貼り、悪宣伝の対象にするなどという偏向発信は、百害あって一利なしである。

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