2007-05-25
手打ちうどん
以前から時々作ってますが、やっぱり手打ちはおいしい。どんなにカッコ悪くても、家で打つ手打ちの腰の強さ、弾力は魅力です。本式ではないかもしれませんが、参考にして試してみて欲しいです。道具こそないですが、台所を少し片付けてやってみましょう。
材料
- 国産小麦強力粉・・300g
- 塩・・15g(5%)
- 水・・150cc(50%)
捏ね
- 分量の水で塩を溶かす。ボールに小麦粉を移し、真ん中にくぼみを作り、くぼみに少しずつ塩水を入れながら菜箸で回しながら混ぜていく。初めはぼろぼろですが、粉がボールに付いているくらいのところで床の上に置く。
- ボールを両膝で挟むように固定させながら両手で粉を押す。だんだん固まってきたらボールに付いた粉を一緒にまとめるようにして、塊にする。
- ボールの中で押して!・・押して!を15分くらい続けていると、生地が滑らかになってきます(ビニールに入れて足で踏みつけるといいです)。かなり硬い塊です。硬いほうが後の扱いがいいです。
- ビニール袋に入れて、半日〜1日寝かします。
うどん打ち
- 寝かしが終わったら、調理台の上に強力粉を打って、丸い生地を伸ばす。長い麺棒がない場合は、真ん中から上下、左右、斜め方向にまんべんなく伸ばす。
- 生地の厚さが2mmになったら、打ち粉をまんべんなくして、麺棒に巻きつけ、お腹に平行に持って、向こう側から手前に15cm巻き戻したら、反対に向こう側へ15cm折り返すのを繰り返して、たたむ。
- 端から包丁で6mm幅で切りそろえていきます。切ったうどんに打ち粉をしてすぐにほぐします。
注)切り口がシャープになるよう、よく切れる包丁でブツッと音を感じながらチョップします。絶対に引き包丁はしないこと。
茹でる
- 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、6〜7分茹でて、硬さをみて良かったらざるに上げ、流水で軽くもみ洗いする。
- このとき洗わずに、鍋の茹で汁ごと食卓で付け麺にすれば、釜揚げうどんですね!
- 写真の食べ方は、釜揚げを讃岐風(醤油+薬味)の食べ方で試しましたが、うどんが、お醤油をすぐに吸ってしまってぼそぼそ食べにくかったので、後から卵を割りいれました。
やはり、水洗いして、うどんを締めてからサッとお湯で温める方式のほうが、良いように思います。
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【ヘビメタ母ちゃん】 ⇒ 【出来上がり】
ビーフストロガノフ
先日友人と話していて、最近我が家では牛肉にご無沙汰していると、はっとしました。そうかと言って、コッテリした牛肉料理を食べたいとも最近思えません。
ロシアの手早く作るお料理で名の知れた『ビーフストロガノフ』。伯爵のお抱え料理人になったつもりで今夜は牛肉です。レシピではお決まりの玉葱とマッシュルームを使用しましたが、エリンギなど食感も似ていますので、代用するといいと思います。生クリームは使用していません。私達夫婦にとっては、牛肉のコクだけで充分なので、牛乳にしています。
材料
- 牛もも肉スライス・・200g
- 玉葱・・半個
- マッシュルーム・・5個
- にんにく・・1片
- トマトピューレー・・半カップ
- 牛乳・・1カップ
- 水・・1カップ
- 赤ワイン・・大さじ3
- 砂糖・・小さじ2
- 塩・胡椒・・適宜
- オリーブオイル・・大さじ2
- 刻みパセリ・・適宜
作り方
- 牛肉は、一口サイズに切る。玉葱は1cmのくし型切り。マッシュルームは縦にスライス。にんにくは微塵切りにする。
- 牛肉に軽く塩・胡椒をする。
- 深めのソテーパンを中火で熱し、オリーブオイルを引いて牛肉を炒め、一度取り出す。
- 同じ鍋でマッシュルームを炒めて取り出す。
- オリーブオイルを少し足して、にんにくから香りを出し、玉ねが透き通るまで炒める。
- 牛肉を戻し入れ、水を加えて煮立たせる。砂糖、トマトピューレー、赤ワイン、マッシュルームを加えて煮立ったら牛乳を加え、弱火にする。注)牛乳を加えてからは沸騰させないように!分離してしまいます。
- ここで味見をして、塩・胡椒で加減して出来上がり♪
- 器にご飯を盛り付け、熱々のビーフストロガノフをかけ、パセリをトッピングして出来上がり♪
(今夜は玄米です。ちょっと色が違います。)
ビーフストロガノフ
先日友人と話していて、最近我が家では牛肉にご無沙汰していると、はっとしました。そうかと言って、コッテリした牛肉料理を食べたいとも最近思えません。
ロシアの手早く作るお料理で名の知れた『ビーフストロガノフ』。伯爵のお抱え料理人になったつもりで今夜は牛肉です。レシピではお決まりの玉葱とマッシュルームを使用しましたが、エリンギなど食感も似ていますので、代用するといいと思います。生クリームは使用していません。私達夫婦にとっては、牛肉のコクだけで充分なので、牛乳にしています。
牛もも肉スライス・・200g
玉葱・・半個
マッシュルーム・・5個
にんにく・・1片
トマトピューレー・・半カップ
牛乳・・1カップ
水・・1カップ
赤ワイン・・大さじ3
砂糖・・小さじ2
塩・胡椒・・適宜
オリーブオイル・・大さじ2
刻みパセリ・・適宜
作り方
- 牛肉は、一口サイズに切る。玉葱は1cmのくし型切り。マッシュルームは縦にスライス。にんにくは微塵切りにする。
- 牛肉に軽く塩・胡椒をする。
- 深めのソテーパンを中火で熱し、オリーブオイルを引いて牛肉を炒め、一度取り出す。
- 同じ鍋でマッシュルームを炒めて取り出す。
- オリーブオイルを少し足して、にんにくから香りを出し、玉ねが透き通るまで炒める。
- 牛肉を戻し入れ、水を加えて煮立たせる。砂糖、トマトピューレー、赤ワイン、マッシュルームを加えて煮立ったら牛乳を加え、弱火にする。注)牛乳を加えてからは沸騰させないように!分離してしまいます。
- ここで味見をして、塩・胡椒で加減して出来上がり♪
- 器にご飯を盛り付け、熱々のビーフストロガノフをかけ、パセリをトッピングして出来上がり♪
(今夜は玄米です。ちょっと色が違います。)
手打ちうどん
以前から時々作ってますが、やっぱり手打ちはおいしい。どんなにカッコ悪くても、家で打つ手打ちの腰の強さ、弾力は魅力です。本式ではないかもしれませんが、参考にして試してみて欲しいです。道具こそないですが、台所を少し片付けてやってみましょう。
材料
国産小麦強力粉・・300g
塩・・15g(5%)
水・・150cc(50%)
捏ね
- 分量の水で塩を溶かす。ボールに小麦粉を移し、真ん中にくぼみを作り、くぼみに少しずつ塩水を入れながら菜箸で回しながら混ぜていく。初めはぼろぼろですが、粉がボールに付いているくらいのところで床の上に置く。
- ボールを両膝で挟むように固定させながら両手で粉を押す。だんだん固まってきたらボールに付いた粉を一緒にまとめるようにして、塊にする。
- ボールの中で押して!・・押して!を15分くらい続けていると、生地が滑らかになってきます(ビニールに入れて足で踏みつけるといいです)。かなり硬い塊です。硬いほうが後の扱いがいいです。
- ビニール袋に入れて、半日〜1日寝かします。
うどん打ち
- 寝かしが終わったら、調理台の上に強力粉を打って、丸い生地を伸ばす。長い麺棒がない場合は、真ん中から上下、左右、斜め方向にまんべんなく伸ばす。
- 生地の厚さが2mmになったら、打ち粉をまんべんなくして、麺棒に巻きつけ、お腹に平行に持って、向こう側から手前に15cm巻き戻したら、反対に向こう側へ15cm折り返すのを繰り返して、たたむ。
- 端から包丁で6mm幅で切りそろえていきます。切ったうどんに打ち粉をしてすぐにほぐします。
注)切り口がシャープになるよう、よく切れる包丁でブツッと音を感じながらチョップします。絶対に引き包丁はしないこと。
茹でる
- 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、6〜7分茹でて、硬さをみて良かったらざるに上げ、流水で軽くもみ洗いする。
- このとき洗わずに、鍋の茹で汁ごと食卓で付け麺にすれば、釜揚げうどんですね!
- 写真の食べ方は、釜揚げを讃岐風(醤油+薬味)の食べ方で試しましたが、うどんが、お醤油をすぐに吸ってしまってぼそぼそ食べにくかったので、後から卵を割りいれました。
やはり、水洗いして、うどんを締めてからサッとお湯で温める方式のほうが、良いように思います。
お仲間のお料理紹介コーナー
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いつも皆さんどうしているんでしょうか?私は、このパターンで材料を変えるだけです。よかったら今夜にでもどうぞ!今日の画像は美味しそうでしょう?
手打ちうどんチャレンジして見るかなぁ〜?