2007-09-06
味の友、元気かよ
雑記 | |
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マーサは、どんなに空腹でもまずいものは絶対に食べません。スペイン人全般に言えることかどうかは分かりませんが、美味しい食材を見分ける五感に優れていました。(この事は、Shigeさんのブログにも、他の例で書かれていました。 )何処にでも売っているじゃが芋一つをとっても、美味しいじゃが芋を売る人のところへ直行。市場の端までもそのじゃが芋の為に歩くのです。その店が閉まっていたら買いません。そういうところがハッキリしていて、食に対して妥協をしないのです。そのマーサから学んだ事は、私にとっては大きく、美味しいとはどういうことか、食べる事は自分にとって何か、楽しい食事とはどんな食事かなど。マーサーの知識の広さにも驚いたのですが、彼女からは、生きるエネルギーと自分の信じることに対する、裏づけのある自信のようなものを感じました。帰国して、数年してから『「NO」と言える日本』(ソニーの会長である故盛田昭夫と政治家である石原慎太郎の共同執筆)という、エッセイにふれた時、妙に興奮した事を思い出します。
昨日のコメントでShigeさんにレクチャー頂いたので、チョッと気を入れた画像も少し満足!
苦手な色のコントラストが、馬鹿だと思っていたチョンデジカメにも撮れるんだな・・うしっし^^。
スパニッシュオムレツ(じゃが芋、枝豆)
洋, 短時間料理, 単身赴任・小家族向き, 野菜, 卵 | |
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このスパニッシュオムレツとは、25年以上前からの付き合いです。その頃の友人でスペイン人のマーサが、お腹が空くと作ってくれた、懐かしい料理です。当時、お金の無い私達にとって、卵とじゃが芋は少ないお金で山のように買える食材でした。材料がシンプルな上、作り方も簡単なので、いつの間にかマーサの作り方を覚えてしまったのです。トルティーリャ デ パタタス(Tortilla de patatas)というのがスペイン語の呼び方で、じゃが芋と卵で作るのが基本。最近は他の野菜を混ぜてアレンジしたオムレツもレストランなどのメニューにありますね。シンプルなだけに、じゃが芋、卵、オリーブオイルが美味しくないと話しになりません。昔の野菜には旨味があって、調理による味の変化を大いに楽しめたのですが、近頃では、美味しいとされる野菜を食べるには、それなりの金額がかかります。人の価値観は様々ですから、良し悪しの基準もそれぞれです。でも、料理が上手になりたかったら先ずは、食材の美味しさを知る事です(最近の私は、症状が悪化しつつありますけど)。
農家が自家用に食べるような野菜を食べてみるといいです。オムレツは簡単なのに、前置きが長くてすみません(いつもの事ですね^^;)。今日は、山形産のちゃ豆を茹でて、薄皮を剥いて混ぜました。さー、じゃ作ってみましょう。
材料(20cm前後の直径のフライパン)
作り方
- ちゃ豆を茹でて、薄皮を剥く。
- じゃが芋の皮を剥き、立てに4等分して、3〜5?の厚さのスライスにする。玉葱は、1cmの粗微塵切り。
- フライパンを熱し、オリーブオイルを引いて塩を加え、じゃが芋と玉葱をに油が回るまで炒める。(オイルに塩味を付けるのがポイント!)
- 中火より弱めの火加減にし、蓋をして10分蒸し焼く。途中フライパンをまわして、焦げ付かないよう位地を変えて、じゃが芋がすっかり透き通ったらざるに取り、油を切る。
- ボールに卵を解きほぐす。
- 解き卵に、ちゃ豆と4のじゃが芋と玉葱を一緒に混ぜ合わせ、同じフライパンに油を戻し、ここに流し込む。
- フライパンを回して全体を平らにならす。弱火で時々フライパンを回しながら焦げ付かないようにする。(約5分)
- フライパンを回すと同時に、淵の部分の卵がめくれて丸まってくる。片手に大きな皿を持ち、滑らせるようにオムレツを移し、そのままフライパンにかぶせるように移し変えて、1〜2回フライパンを回して2分ほど焼く。
- 中央の部分を指で確かめて、弾力があれば焼き上がり。
- そのまま皿に滑らせて、適当な大きさに切り分けて頂きます♪
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スパニッシュオムレツ(じゃが芋、枝豆)
洋, 野菜, 卵, 単身赴任・小家族向き, 短時間料理 | |
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このスパニッシュオムレツとは、25年以上前からの付き合いです。その頃の友人でスペイン人のマーサが、お腹が空くと作ってくれた、懐かしい料理です。当時、お金の無い私達にとって、卵とじゃが芋は少ないお金で山のように買える食材でした。材料がシンプルな上、作り方も簡単なので、いつの間にかマーサの作り方を覚えてしまったのです。トルティーリャ デ パタタス(Tortilla de patatas)というのがスペイン語の呼び方で、じゃが芋と卵で作るのが基本。最近は他の野菜を混ぜてアレンジしたオムレツもレストランなどのメニューにありますね。シンプルなだけに、じゃが芋、卵、オリーブオイルが美味しくないと話しになりません。昔の野菜には旨味があって、調理による味の変化を大いに楽しめたのですが、近頃では、美味しいとされる野菜を食べるには、それなりの金額がかかります。人の価値観は様々ですから、良し悪しの基準もそれぞれです。でも、料理が上手になりたかったら先ずは、食材の美味しさを知る事です(最近の私は、症状が悪化しつつありますけど)。
農家が自家用に食べるような野菜を食べてみるといいです。オムレツは簡単なのに、前置きが長くてすみません(いつもの事ですね^^;)。今日は、山形産のちゃ豆を茹でて、薄皮を剥いて混ぜました。さー、じゃ作ってみましょう。
材料(20cm前後の直径のフライパン)
じゃが芋・・中3個
卵・・3個
塩・・小さじ1強
オリーブオイル・・大さじ2
ちゃ豆(枝豆)・・100g(薄皮を剥いた状態で)
【じゃが芋とチーズのお煎餅(重ね焼き)】
作り方
- ちゃ豆を茹でて、薄皮を剥く。
- じゃが芋の皮を剥き、立てに4等分して、3〜5?の厚さのスライスにする。玉葱は、1cmの粗微塵切り。
- フライパンを熱し、オリーブオイルを引いて塩を加え、じゃが芋と玉葱をに油が回るまで炒める。(オイルに塩味を付けるのがポイント!)
- 中火より弱めの火加減にし、蓋をして10分蒸し焼く。途中フライパンをまわして、焦げ付かないよう位地を変える。
- ボールに卵を解きほぐす。じゃが芋がすっかり透き通ったらざるに取り、油を切る。
- 解き卵に、ちゃ豆と一緒に混ぜ合わせ、同じフライパンに油を戻し、ここに流し込む。
- フライパンを回して全体を均す。弱火で時々フライパンを回しながら焦げ付かないようにする。(約5分)
- フライパンを回すと同時に、淵の部分の卵がめくれて丸まってくる。片手に大きな皿を持ち、滑らせるようにオムレツを移し、そのままフライパンにかぶせるように移し変えて、1〜2回フライパンを回して2分ほど焼く。
- 中央の部分を指で確かめて、弾力があれば焼き上がり。
- そのまま皿に滑らせて、適当な大きさに切り分けて頂きます♪
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お仲間のお料理紹介コーナー
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味の友、元気かよ
雑記 | |
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マーサは、どんなに空腹でもまずいものは絶対に食べません。スペイン人全般に言えることかどうかは分かりませんが、美味しい食材を見分ける五感に優れていました。(この事は、Shigeさんのブログにも、他の例で書かれていました。 )何処にでも売っているじゃが芋一つをとっても、美味しいじゃが芋を売る人のところへ直行。市場の端までもそのじゃが芋の為に歩くのです。その店が閉まっていたら買いません。そういうところがハッキリしていて、食に対して妥協をしないのです。そのマーサから学んだ事は、私にとっては大きく、美味しいとはどういうことか、食べる事は自分にとって何か、楽しい食事とはどんな食事かなど。マーサーの知識の広さにも驚いたのですが、彼女からは、生きるエネルギーと自分の信じることに対する、裏づけのある自信のようなものを感じました。帰国して、数年してから『「NO」と言える日本』(ソニーの会長である故盛田昭夫と政治家である石原慎太郎の共同執筆)という、エッセイにふれた時、妙に興奮した事を思い出します。
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昨日のコメントでShigeさんにレクチャー頂いたので、チョッと気を入れた画像も少し満足!
苦手な色のコントラストが、馬鹿だと思っていたチョンデジカメにも撮れるんだな・・うしっし^^。









んですね。ワインにピッタリですよ。この友人との事は、イギリスでの暮らしですが、ビールがワインを食事で呑むので赤だか白だか、どっちでもいいと思います。息子ちゃんは卵どうかな?これにケッチャップでしょうかね?
マーサさんと一緒で、私もおなか空いていても美味しくないと食べないですね。
トルティーリャ・デ・パタタスはスペインの超定番料理。味は塩で強められた、卵以上の卵の味と言ったところでしょうか。ジャガイモもたっぷり入っていて、ボリューム抜群。パンに挟んでもよく食べます。また冷めても美味しいです。
ちょっと前のNHKスペイン語講座で、スペインの「トルティーリャの町」トレホン・デ・アルドスで開催された、トルティーリャ・コンテストの優勝者ピラールさんの「トルティーリャ」が紹介されていました。
「トルティーリャ・ミ・エルマーナ」と名付けられたこのトルティーヤには、ズッキーニとキノコが入っています。ちょうど今の季節に良いのではないでしょうか。
あきこさんに美味しそうなトルティーヤを見せられて、私も猛烈に食べたくなってきました。さっそく試してみます。
へ、コンテストがあるんですか!ズッキーニとキノコですか。あー、試してみたくなりました。キッシュでしたけど、茄子も卵と相性がよかったです。日本でも、肉じゃがコンテストなど、お袋の味系があると、見直されたり、お若い方々に刺激になるかも。なんて、思います。
当然、今日のお昼はトルティーリャでしたか?
師匠の画像にも興味がありますね。
普段の料理とそうでない時の料理を使い分けると言うのは大事なことだと思います。飽食の時代と化してしまった今の世の中で、そのことが普通にできると言うのも珍しいことと言いますか、です。私は、これにエネルギーを使って戦い?のような時期もありましたから。
伊勢うどん・・大好きです。溜まり醤油をかけて、あの太いうどんの食感はたまりません。それが食べたくて手打ちうどんを作るくらいですから。できれば11月にぐるっとその辺から、四国の方へ行ってみたいと(夫が)申しています。よって、実現できたらいいなと。
素朴な料理ですよね^^。美味しくできてよかったです。ご主人もお腹が落ち着くと、いいのでしょう。テンテコマイしながらだったようね。簡単そうな料理でも、特に卵はその部分では、目が離せないし更にせかされる感があります。じゃが芋は、きっと凄く美味しいんだろうなと思います。黄色の実がそう語っています。
次回の成功を待っていますね。
白ワインをゲットしたので、そろそろ鯖料理に行きたいと思います♪
素晴らしい!魂がこもっとるよ。見ればわかりますって。じゃが芋も美味しそうだし、息子君の好物の人参を忍ばせるあたりは、泣けてくる〜〜〜。枝豆ー?何、それってかんじ。どんどんアレンジして紹介してね。
でもかなり美味しかったです またチャレンジしなければ
今日はホームベースからいらっしゃいましたね^^。
崩れましたか!卵が適当に焼けてから一瞬の技ですね。じゃが芋と卵は大体何処の家庭にもある食材だから、ボリュームを付ける時は、ベーコンやハムなどを足して、チーズでも乗せるとワンプレートディッシュで栄養取れます。頑張れ〜〜!(ここだけの話、慣れだけですよ)