gogobaystarsの日記

2018-05-20

打てなければ出られなくなる

横浜5-1巨人打線は初回に筒香の2ランで
 先制。筒香「自分のポイントで力強く捉え
 ることができました。相手より先に得点を
 挙げることができうれしい」
 ラミレス監督「非常に大きな本塁打。初回
 に出て、我々に勢いが出た」「いつもスラ
 ンプのあとに必ず好調の波がくると言って
 いる。安打も出たし、非常にいいフィーリ
 ングで打っている。皆が期待している筒香
 が戻りつつあるんじゃないかなと思う。
 筒香が打ち始めれば、チームはもっと上昇
 する」
 先発浜口は、4回に連続2ベースで1点を失い
 さらに連続四球で満塁のピンチ、さらに
 内野ゴロを1塁セーフの判定も、リクエスト
 でアウトに覆り、無失点。
 浜口は、4回を2安打4四球の1失点で降板。
 どうも足がつったらしく、大事をとって
 とのこと。
 浜口「ブルペンから状態は良くなかったが、
 前回に比べて指にかかった球を投げること
 ができた」「無駄な四球で与えたり、チーム
 にいい流れを作ることができなかった」
 5回は、昨日打たれた武藤を登板させ、
 少々不安を覚えたが、三者凡退。
 以降、三嶋が1/3回、エスコバーが1回2/3、
 三上、山康晃が各1回を無失点。
 ラミレス監督「リリーフ陣は、われわれの
 期待に応えてくれた」
 打線は7回にロペスの犠飛、9回に宮の
 2点タイムリーでダメ押し。
 浜口「中継ぎに迷惑を掛けてしまったが、
 チームが勝てたので良かった」
 梶谷が4安打、宮崎が3安打、ソトと筒香
 マルチ。
 梶谷「今は頑張らないといけない時。
 3日、下手したら2日打てなければ、出られ
 なくなる。結果を求めてやっていかないと」
 「追い込まれてからはモデルチェンジした」
 大和が無安打
○5/20の予告先発はウィーランド。

2018-05-19

相手投手への手抜き投球

横浜3-6巨人打線は3回に筒香の2ランで
 先制するも、先発石田は、直後に相手投手
 に安打を許し、1,2塁のピンチ3ランを作る
 と、3ランを浴びて、あっさり逆転。
 5回には、梶谷のソロで同点とするも、
 石田は、直後に相手投手にソロを浴びて
 勝ち越されてしまう。
 ラミレス監督「菅野を少し甘く見ていた
 のかもしれない」
 石田「自分の思った通りに投げることが
 できず、試合の中でも修正することがで
 きなかった。前の試合も本塁打で失点し
 ている」「野手の皆さんに申し訳ない」
 結局、5回を5安打2四球の4失点で降板。
 1点差の緊迫する試合で、この日上がった
 ばかりの武藤を登板させ、2安打と敬遠で
 満塁とし、2点タイムリーを浴びてジエンド。
 打線は6回以降1安打無得点と元気なし。
 ソトが猛打賞
 ラミレス監督「筒香と梶谷に本塁打が出て、
 ソトも3安打。それでも負けるのが野球
 宮崎、宮本、嶺井、大和が無安打
 一生懸命やって打たれたり、ミスしたり、
 負けたりするのは、仕方ない。
 でも、今日は、石田が相手投手への手抜き
 投球に、武藤をリリーフさせる適当采配。
 こんなんで、優勝など語ってほしくない。
○平田が抹消、武藤が登録。
○5/19の予告先発は浜口。

2018-05-18

ロペスと宮崎が躍動

横浜6-3阪神打線は序盤にチャンスを作り
 ながら得点できなかったが、4回に宮崎の
 ソロで先制。
 宮崎「打ったのはスライダーだと思います。
 手応えは良かったですが、打球が低かった
 ので入るとは思いませんでした。前の打席
 で凡退していたので、後ろに繋ぐ気持ちで
 打席に向かいました」
 先発平良は、直後にソロを浴びて同点。
 それでも打線は、直後にソトのタイムリー
 とロペスの2ランで勝ち押し。
 ロペス「長打を狙って打席に入りました。
 完璧にとらえることができましたが、
 甲子園球場は広いので入るかなと思って
 走っていました」
 平良は、6回に安打死球でピンチを作った
 ところで交代。
 平良「調子は良かったです。ストレートの
 強さも手応えがあり、変化球でもストライク
 がとれて、しっかりと勝負することができ
 ました。嶺井さんとコミュニケーション
 たくさんとれたことがいい結果につながっ
 たと思います。野手のみなさんがたくさん
 点を取ってくれて、大胆に攻めることが
 できました」「5年前に来たかったところで
 勝てて、本当にうれしい。甲子園は投げ
 やすかった」「東に絶対に負けないように
 と思って投げた」
 結局5回1/3を4安打1四球の1失点。
 6回のピンチはエスコバーが併殺できりぬける。
 7回に宮のタイムリーで1点を追加。
 その裏、井納がエラーと2四球でピンチを
 作り、タイムリーで1失点して降板。
 代わった砂田が押し出しで1失点。
 8回はパットンが先頭に2ベースを許すも
 無失点。
 打線は9回にロペスのソロで追加点。
 その裏は、山康晃が安打されて1,3塁の
 ピンチを作るも無失点できりぬけて
 カード勝ち越し、3位浮上。
 ロペスが猛打賞2本塁打3打点。
 ロペス「自分自身の数字は気にしていない。
 チームが勝つためにやるべきことをやるだけ」
 ラミレス監督「きょうのヒーローは彼」
 宮崎が猛打賞1本塁打2打点。
 ソト、平良がマルチ。
 桑原、筒香、嶺井が無安打
○中川が抹消、平良が登録。
○5/18の予告先発は石田。

2018-05-17 1つの自信として心の中に

横浜5-0阪神打線は初回に桑原の2ベース
 と相手エラーでノーアウト3塁とし、
 ロペスのタイムリーで先制。
 3回にはソトのソロで追加点。
 4回には田中浩康、5,7回にロペスの
 タイムリーで小刻みに追加点。
 先発東は、8回まで1安打3四球の無失点。
 9回にどん詰まりながら連打でノーアウト
 1,2塁のピンチを作るも、併殺と内野ゴロ
 で後続をおさえて、プロ初完投完封勝利
 防御率のリーグトップに。
 東「変化球が低めに決まっていた。うまく
 打たせることができた」「完封を狙わず、
 5点差あるので9回を終わらすことを考えた。
 阪神にやっと勝てたから良かった」
 「まさか1年目から完封できるとは思わな
 かった。完投できればいいかな、くらい
 だった。1つの自信として心の中にしまって
 おきます」」「完全アウェーの雰囲気は好き」
 ラミレス監督「文句のつけようのない。
 スタミナもあるし驚くことじゃない」
 ロペスが3安打3打点。ロペス「東が頑張っ
 ていたので、点を取りたいと思っていた」
 ソト、田中浩康大和がマルチ。
 筒香、嶺井が無安打
○5/17の予告先発平良

2018-05-16

また打てず策もなし

横浜1-2阪神。先発飯塚は、2回までに4安打
 されるも併殺などあり、無失点。
 以降は、安定していたが、6回に2ベースと
 2四球で2アウト満塁のピンチを招き、降板。
 代わったエスコバーが2点タイムリーを
 浴びて、先制される。
 飯塚「チームとしても、初回に先制点を与え
 てしまう試合が続いていたので、とにかく
 立ち上がりは無失点で切り抜けようと試合に
 臨みました。自分でもストレートの強さを
 感じていましたし、スライダーもキレてい
 たので、調子は悪くなかったです。
 6回は、厳しいコースを攻めようという気持
 ちから、四球を与えてしまいました。
 任されたイニングを投げ切ることができずに
 悔しいです」
 7回はエスコバー、8回は三嶋が無失点。
 打線は、8回まで5安打無得点。
 9回に代打桑原のソロで完封はまぬがれるも
 そこまで。
 神里、ソト、宮崎、倉本が無安打
 今季初めて4番に入った筒香「ストライクを
 見逃さず振っていくこと。阪神はリードす
 ると、よりタフになるから。こちらが、
 先制できるようにしたい」と意気込んでい
 たが、内野安打1本に終わった。
○井納の第二子が5/8に誕生。
 井納「本当にかわいい。これからも仕事と
 育児の両立を頑張ってやりたいと思った」
 「育児はある意味野球より大事なこと。
 時間がある限り子供と触れあうことに
 費やしたい」
選手会が球団別平均年棒を発表。
 632万円増の3232万円で6年連続最下位
 から8位に。
○飯塚が登録。
○5/16の予告先発は東。