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北区の帰宅部 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2016-05-24

週刊少年ジャンプ2016年25号の感想その2

 ちょっと前にスマホを代えたのでジャンプの画像引用する際の手間が格段に減ったんですよ。なんだけど、長いこと画像使ってなかったから、何をどう使ったらいいのか分からなくなってしまった。ああいうのにも慣れってあって、「ここで使うと効果的やな」って感覚は数こなさないと身につかないんだな、と思いました。単純に好きなコマを引っ張ってくるのは個人的には好きじゃないです。てか、オレ倫理的にアウト。決めショットみたいなのも引け目あるんですよねぇ。まぁ、勝手な線引きですけど。

週刊少年ジャンプ2016年25号の感想その1 - 北区の帰宅部

  • ブラッククローバー
    •  ベルーガさん、結構熱血だった。まぁ、本作は熱血キャラがよくハマりますね。熱血に対して「うわこいつめんどくせぇ」って感覚が少しだけ入ってる感じがうまいと思います。ひょっとした個人的に本作で一番好きな部分かもしれない。
    •  んで、熱血カウンセリング。無意識に人を攻撃できない病でした。『ワールドトリガー』のチカキャノンやなぁ。個人的には『あしたのジョー』の光るゲロの方が好きですねぇ。
      •  ……ん、てかジョーがゲロ克服した流れを忘れてしまった。イカンなぁ。結構よく覚えてる方だと思ってたんだけどなぁ。ドサ回りしてる時になんかいい先輩に出会ったんですよね。たしか。カーロス リベラ見てやる気出たんだっけ。ん、ゴロマキ権藤でてきたっけ? やべぇ、前後がゴッチャだ……。読むのめんどいけど読みたいなぁ。ゴロマキ好きなんすよ。
    •  んで、アスタ。踊り子との対戦を通じて体術が進化する、ってのはうまい展開だなぁと思いますね。気でレベルアップはしたので、あとはテキトーにバトれば成長できる、ってのも説得力ありますし。いいところでいい敵と当たりましたねぇ。
    •  んでんで、乱入エンド。「あっあの人だ 新井浩文と同じグループの!」って思ってたらアオリが名前教えてくれました。あざすw
    •  ジーサンが本気出すのかなぁ、とかそっちの方も少し期待してしまいます。ゲーム続行はしないよなぁ、さすがに。出来ないとかはあるかもしれんが。


  • 『鬼滅の刃』
    •  あれ、掲載位置高い。ここ数週高い。これは「掲載位置シャッフルしてみよう」キャンペーンの一環じゃないのかもしれませんね……って『食戟』で書いたわこの文章。まぁ、人気あるならワタシは嬉しいです。この調子で『ゆらぎ荘』も頼むわ。どっちもすっきゃねん。
    •  本編。そうか、炭次郎的には人を喰わなければまだセーフ、って価値観なのか。そりゃそうですよね。パントマイムねずこいるし。これじゃ完全に逃げられてしまう。
    •  んで、鬼滅隊に理解のなさそう警察。まぁ、理解があったとしても人喰ってなくても鬼は鬼でアウトってなるか。
    •  んで、横入り。試練後に出てきた「1人多いやん!」でお馴染みの人……でしたっけ(顔忘れた)。さらに記憶が曖昧になるけど、読み切りでこんな人いた気がする。タイトルは忘れたw
    •  無惨さん無双。単にムシャクシャしてたのか通りすがりが地雷踏んだのか、微妙に悩みます。「顔色悪い」ってのを気にしてるようにも感じますが、「なんで気にすんの?」というのが分からん。究極生命体の自覚がある割にはコンプレックスとかあるんすかね。まぁ、フツーに知性がある感じとか、腹いせで過剰に殺す感じとか逆に怖い。この人、『アイアンナイト』の天地善治郎を連想してしまうんですけど、微妙に性格とかは違いますね。ありがとう鬼滅隊。


  • 『たくあんとバツの日常閻魔帳』
    •  タイトル長いけど、変換はスムースに済むので意外と打ち込むのが楽。辞書登録しなくても問題ないかも……けどめんどいかw
    •  2話なのでセンターカラー。KEEP OUTのテープでパンツ隠しってのは技ありだと思います。まぁ、どっかで見たことないかっていうとアレなんですけど。
    •  本編。エロじゃないですよ、筋トレですよ、ってくだりは少々本音が漏れすぎててアレな気がする。なまじ言い訳があるだけガチに見えるというかw 『ゆらぎ荘』が陽性ならこっちは陰性、みたいな。
    •  パンツ泥棒かまいたち。全国のかまいたちから抗議の電話が殺到してもおかしくないレベル。まぁ、一応「かまいたち」という言葉は出てこなかったけど。けど、どう見てもかまいたちだよなぁ。一瞬パンツを切って持って行くのかと思ったけど、どうやら切ってないっぽいんですよね。どうやってんの? 足通すとなると早業だけでは説明できないだろー(説明とか求める方がバカ)。まぁ、「パンツを切るとはパンツ愛好家の風上にも置けないヤツめ」みたいな話になるから切りたくなかったんでしょうね。
    •  今回の謎解き。閻魔殺しは人間……ってかまいたち関係ないのかよ。結果的にブチギレて変身したから結果オーライだけど、ちょっと偶然が過ぎるというか。まぁ、謎解きは本作の大きなファクターですけど、「ここが謎ですよー」と露骨じゃないのはイイと思います。「あそこが謎だったのか」と後から分かる感じ。まぁ、今回のは「事件関係ないから謎と思うワケないじゃん」って話なんですがw


  • ハイキュー!!
    •  『ハイキュー』名物の試合後の敗者。基本的には「練習やるべ」ですよね。練習オチってのは今までにもあったと思うんですけど、過去の敗者が出てきたってのは珍しいのかな、と。ノヘビの武器に気づけない、引き出せなかったレベルだった、というのは溜飲が下がりますね。ノヘビのやり方も、ネコマの嫌味の言い方も、ノヘビにボコられた人も、表面的にはみんな嫌なヤツなのに、「みんな良い子やないか……」ってなるから見事ですよね。
    •  そして、美華ちゃん。マジでビビった。うそやろ……。大将くん彼女おったんか……。『ハイキュー』で彼女持ちのキャラって初じゃね?ってレベルだと思うんですけど、それが大将くんか……意外すぎる。
    •  「意外でおもしろいねー」でも充分なんですけど、たった2ページの描写で「いろいろあったんやな……」と過去のトラブルを想像できちゃうのがスゴイ。これ多分ノヘビの心証操作作戦も原因の1つですよねぇ。言及されてはないけど、「私よりも優先するバレーでやってることがそれかよ……」みたいなことを美華ちゃんがグチったんだって絶対w やべぇな、決してメインで描かれるカップルではないのに面白すぎる……。なんだよ美華ちゃんって……勝ち組ゆるさない。
    •  最後は日向んちでエンド。現代マンガにおいて本作ほど妹キャラの影が薄い作品があっただろうか……という程度には印象がない日向妹。印象がないというか、完全に「あー妹いたっけw」という感じ。
    •  日向の着メロは『ターミネーター2』の曲でしょうね。エネドラットも大好きな映画でお馴染みの。デデンデンデデン♪


  • 左門くんはサモナー
    •  カゴバード再び。「左門カッコよすぎてキモいw」とか言いたくなるけど、「クズは頼られると調子乗る」ってツッコミが入ると納得してしまうからうまい。それに左門くんが一番カッコよくなるのはアンチてっしーな考え方に基づいてるのがよく分かるので、左門くんのキャラは特にブレてないってのも見事ですよね。左門くんのキャラクターの根幹に触れる話になってますよね。
    •  ゲロくんがまさかのテニス部のエースだった件。割と底辺のイメージだったので意外……とか思ったけど「ゲロ式ドロップ」がやりたかっただけだろw
    •  からの各運動部でのネタ。絶対にパロディーなのは分かるんですけど、よく知らなかったです。勉強不足だなぁ、と痛感した次第。
    •  パクリ能力に定評のあるカゴバードの二つ名がパクリ、という複雑な構造。
    •  “全部左門先輩のおかげです!” で左門くんおこ。左門くんのリアクションが描かれる前から読んでて「あっ 地雷踏んだなw」ってのが分かる感じがイイですよねぇ。
    •  んで、演劇部というオチがキレイ。収まるべき所に収まった感。


  • 銀魂
    •  新八が参戦してからの地球の話、という流れ。先週も言った気がするけど、個の力では神威のが全然上、という感じがうまく出ててイイですよね。ここで神威より強い人が助っ人に来て逆転したら台無しじゃないですかw
    •  んで、神楽が一発決めてカッコよくエンド……とは行かない。まぁ、いい話はしてるけど、形成逆転するにはバトルロジックが足りてない、という感じは確かにあるかも。


  • 火ノ丸相撲
    •  火ノ丸くんおつ。まぁ、あんだけ天王寺くんの強キャラ感に説得力を持たされたら「しゃーないわ……」ってなる。
    •  顔にこだわる天王寺くん笑わないことで火ノ丸くんリスペクト。笑わないのもそうだけど、鼻血出してるのも似た感じありますよね。キレイな顔を保ってたのに物理的に汚れが生じてしまったんだから。
    •  んで、負けた火ノ丸くん、笑う。あんだけ笑う笑わないを描かれた後なので泣き顔よりも「これはアカン……」ってなりますよね。うまい。
    •  そんな笑顔を見たレイナ様の「嘘やん」解説。すっかり読者サイドのキャラになっておられる。まぁ、その他相撲部の皆さんはその後の計画を知ってるんで、ちょっと距離を置いてるレイナ様ならでは、ってことなんでしょうね。
    •  からの団体戦作戦。納得度の高い話であった。所詮は推薦枠みたいなノリですから、無視できない既成事実を作ればいい、というのはその通りですよね。マスコミが味方についてるのも今後役に立ちそうや……(せこい)
    •  普段あらすじで読まないようには気をつけてるんですけど、今回の話はあらすじがメチャクチャよく出来てたなぁ、という印象です。「そーいやそうだな」という納得しながらもムッチャ熱い。そして、ホタルの出番や!!という大人の事情もクリアしててもう言うことがない。隙がなさすぎてちょっと憎たらしいレベル。


  • 『ゆらぎ荘の幽奈さん』
    •  コガラシくん、龍神を言葉巧みにもてあそぶ。まぁ、たしかにコイツはチョロいなw
    •  一方、幽奈さん救出部隊。エロ忍者スーツが出オチ的なギャグになってて笑う。ちゃんとした機能の凄いスーツって言ってたのにw
    •  そんなエロ忍者スーツ、先週言った通り……ていうか読者の99%が予想してた通り破ける。思ったよりも早く破けましたねw しかも不自然に乳首を守る形で破けるので、逆に乳首に意識が集まる、という逆転の発想。そして、最終的には水玉コラみたいな破け方になりました。そう来たか。龍神様が「これが水玉コラかー!」と喜びそうw
    •  んで、コガラシくんおこ。宣戦布告として言うのが、“一緒にお風呂に入るくらいの仲だ” ってのが印象的ですね。あくまでも温泉ってのが本作のキーなのが分かります。「パンツに足突っ込むくらいの仲だ」の方が精神攻撃力は高いと思うんですけどねw
    •  てか、よくイメージ図で出てくるエロコガラシくん超好き。ギャップで笑うわ。
    •  龍神様、最大の目的は初夜。「しょしょしょ…」ってなるのがかわいいですねw
    •  んで、コガラシくんのワンパンでエンド。霊力関係ない部分での強さなので神様とか関係ナシ、という感じかしら。この脳筋感はアスタ思い出しますけど、その脳筋感がラブコメの主たる男らしさに繋がってるのがうまいですね。まぁ、霊力使ってコスプレショーするよりも殴る方が男らしいわなw
    •  てか、幽奈さんのお団子かわいいっすね……(今更)。あの髪型の名称が分からないんですけど、『ドラクエ10』にあるヤツ(もっと分かりづらい)。コスプレより好きっすわ。


  • HUNTER×HUNTER
    •  「ボウリングよりもキルアのヨーヨーのが重いんですけどwww」で終わってもいいんだけど、んなこたぁ百も承知で描いてるんでしょうからね。「やりすぎたわ すまんな」的なことなのかどうかは分かりませんが、単に数字を出すだけではなく、ボウリングというワンクッションを挟むことで「なんかスゲェ」と一瞬でも思わせることが出来たら勝ちなのかな、という気もします。キルアが「兄貴に作ってもらったこのヨーヨー○○kgなんだ」って言うよりもハッタリ利いてるじゃないですか。
    •  まぁ、あとは、バンジーガムの張力がどれだけかにもよりますね。ヨーヨーが10倍重いとしてもゴムが10倍強ければオッケーなワケで……まぁ、まだ大きさと硬さの問題があるか。ともかく、マンガ的なことを言ってしまえば、首の方がビジュアル的に強そうw
    •  ゴンの釣り竿、キルアのヨーヨー、ヒソカの首バンジー、とこの手の武器は多い気がする。まぁ、『星のカービィ スーパーデラックス』でもヨーヨーは最強能力の一角だし、強いってのは納得してしまうw
    •  ということで、ヒソカの首バンジー無双バンジーガムの真骨頂(の1つ)を見てるようで楽しいですね。ゴトー戦で高速移動に使うの解禁してたけど、さらなる使い道があったぜ、という。
    •  んで、同時に使えるのは2つだけじゃなかったんだよ、というナンダッテーオチ。説明ショーも引っかけだったのとか、クロロの直接的な攻撃方法が体術だけだったのが伏線とか、うまいっちゃあうまいです。ただ、「何でも突ける矛で何でも防げる盾を突いたら実は矛がすり抜けまーす!」みたいなことを言われてるようで、「そんなお前ルール知らんがな」という気がしないではない。とはいえ、流星街産の能力は別格、というオチは収まりがいいのかな、とは思います。


  • 『斉木楠雄のΨ難』
    •  「今時のイケメンの代表格って山崎賢人なのかー」と思うと同時に「てことは本物の山崎賢人がいたらパパいらないんじゃね?」とか意地悪なことを考えたりもしました。天使の方が絶対上だよね。
    •  扉。細田守版の『時をかける少女』。あのショットのパロディーって前にもどっかの作品でやってた気がする。……なんだったかは思い出せない。去年くらいだったかなぁw
    •  そこまで好きなのにオナラで好感度って下がるんですねw 「隠し事をしなくてステキ」とか言いそうなイメージでした。まぁ、そういうのを隠してキレイな部分だけを見せ合うのも1つの形か。
    •  オチ。互いの夫婦のことと同じくらいくーくんのことを愛してる、ってのは無理があるんじゃねぇの、とか思ったけど、そういうもんなのかしら。さすがに子供への愛はよく分かりません。SMAPの場合、子供は世界で2番目に好きらしいじゃないですか。


  • ワールドトリガー
    •  勉強せずにゲームしてる娘に対して “今の家が大好きってことか” とチューしに行くパパ。『斉木』に続いてこんなんばっかたなw とりあえず、この切り返しはうまいと思いました。このパパ頭いいだろ。
    •  隣の友達が壁くり抜いたので、家の中でもマフラーして勉強。現代版蛍雪やなw
    •  んで、ファーストインパクト(違)。本作の第一次侵攻ってさ、311の暗喩だとずっと思ってたんですよ。本作が始まった時からずっと思ってたし、今でも思ってるんですが、本作の侵攻は日曜日でした。あれ、金曜じゃないのか。少しショック。
    •  パパママをボロボロになった指先だけで「あっ パパママ死んだ……」って気づかせるのは見事です。散々探した後、死体を発見した後、ってことですね。この嫌ぁな感じは好き。
    •  あと、個人的にポイント高いのは序盤に “こんな木造ボロ家だれが好きになるか!”“さっさと新しい家建てろ!” って言ってたトコですね。見事に家がブッ壊れたので望みが叶いましたw という意地悪なのが最高です。


  • トリコ
    •  トリコとスターが大きなハエ。そうか、この2人の出自に関する話が残ってるんでしたっけね。完全に忘れてましたw サンキューアカシア
    •  美食屋デビュー前は童貞。美食屋が料理人とコンビを組むことが結婚にあたる、ってのは本作では有名な話ですけど、童貞もあるのかw 童貞を捨ててから結婚する人もいれば、その逆もあるって感じですね。トリコの場合は脱童貞してから結婚。じゃあ、小松の処女はいつ失われるんだ、というのが今一番気になります。料理人デビューだからどっかで働き出したら処女喪失なのかなぁ。
    •  んで、ネオ憤怒。説明ショーの間に攻撃しろよバカヤロー、というのはおもしろかったです。意外とそういう攻め方もするんですね。それだけジョアのことは割と信頼してるってことか。有無を言わさずワンパン繰り出してきそうなイメージもあったんですけどね。まぁ、ともかく、ネオのこういうハイテンションなところ好きw こないだの「来ないんだよなぁ」とかマジ好き。


  • 『背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜』
    •  つっちーペアとゾノきゅんがペアが素人同士対になってるのはおもしろいですね。男主導でありつつ話し合って作戦を決めるつっちーペアと、女主導だけど独断で決めるゾノきゅんペア。つっちーがゾーン入ったのはジョージペアの影響なのかな、というのがボンヤリと出てきたのもうまいです。つっちーはあんま調子に乗るタイプじゃないから好影響が出たんでしょうねw


  • こち亀
    •  冒頭のドローンレースの話が超おもしろい。決められたコースの中で立体的に減速しなくて済むライン取りをする、とかもっと聞きたいんですけど。射撃要素なくてもよかったくらいw
    •  初めてだからルールがあまい。だから両さんが暴れてしまう。まぁ、ああいうルールの隙間を狙う人がいるおかげで翌年以降のルールが改訂されるんですねw 反面教師だけど業界の役に立ってる。
    •  んで、決勝戦。プラスかと思いきやラジコン刑事w やっぱりしくじり両さんの影響だよなぁ……ってこの感想何度目だろうか。


  • BLEACH
    •  サブタイは「Father 2」。当然「父その2」という意味なんですが、今回のラストには父が2人出てきたので笑った。うまいw
    •  まぁ、とにもかくにも父殺しなワケですよね。そんなチャン一の元に友達が集まるんですが、そんな友達の背中を押すのが兄、というのも結構ナイスな物語設計だと思います。
    •  ということで、パパたちが参戦してエンド。盛り上がりに盛り上がってもういよいよラストだろ、って感じなんですけど、まだ活躍してない参戦キャラがいるのが気になるところです。ヨン様もそうだし、月島さんもそうじゃないですか。陛下倒した後に歴代ラスボスと連戦でもするのかな。ロックマンかよ。……あ、逆か。


  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    •  センターカラー。アゲ太郎をカラーにしてほしかったんだぜ。
    •  源くん幼児化。なにそれ萌える。抱っこしたい。「コラコラおっぱいは出ないぞー」とか言いたい。めっちゃ叩かれるけど。
    •  んで、イタコ武蔵を呼び出す作戦。何も知らないって罪だなw 本物の方の武蔵気まずいわ。なにこの心理戦。複雑。


  • 仲間りょう×小山ゆうじろう 同い年対談
    •  やったー俺得企画だー!! とか思ってたら2人が年下なので泣いた。平成生まれの天才……
    •  ギャグ作家同士なので、ふざけた感じのコントっぽい対談になるのかと思ったら、結構マジメ。なにこれ超嬉しいんですけど……。ジャンプでこんなのが3ページも読めるとは……。
    •  互いに意識し合ってる感じとか、第三者、てかただのファン的に最高なんですけど。なんかニコニコしちゃう。互いに「先にやられた!」って思ってるのとか最高じゃないですか。
    •  作品の裏話的な部分だと、「ここ笑い所ですよー的なのが嫌だ」みたいな話をしてる時に、小山ゆうじろう“DJで会社起業して上場してる屋敷ってキャラがでてくるんですけど、それが「アゲてんじゃねーかー」ってのはさすがにギャグですけど” の部分で笑った。思い出し笑いもあるけど、確かにあそこはベッタベタな感じありますねw 困ったことに大好きだわ。
    •  まぁ、おもしろかった部分をアゲたらキリがないんですけど、時間がないので切りアゲます。公式HPで対談の続きが読めるらしいんで、早く読みたいです。まだ読めないよね?
    •  最後にコラボサイン色紙。ビッグマスターフライと母上の対面で笑った。


  • ものの歩
    •  『磯兵衛』を挟んだけど、『BLEACH』と続く父親モノ。父親は大ネタの鉄板ですけど、本作の場合はまた特別ですよねぇ。トラウマの根源みたいな人ですから。
    •  んで、ゴアイサツ。久しぶりに性別不詳ギャグがありましたね。あの香車の人。名前なんだっけ。香月? 女に見せかけた男なのか、男に見せかけた女なのかよく分かってなかった、物的証拠がなかったんですが、今回のがまたよく分からんw
    •  第一印象としては、女装、つまりホントは男。ただ、アイツが男だとするとあの制服の出所が謎なのですよ。みなとは痴女ファッション好きだからあんなフツーの制服を持ってるとは思えないんですよね。まぁ、渚くん的な性別ギャグだと考えるのが女説よりはマシなのかなぁ、と今回は思います。ただ、ハッキリと性別を明かしてないと思うので(思わせぶりな描写は確実にやってると思う)、まだ答えは出してない、という気もするんですよねぇ。渚くんだって一旦「あんた男だったんだ……」みたいなセリフは一回入れたじゃないですか。
    •  もうワケがわからないので女説も頑張って立てるならば、あの制服は香車の人のもの。だけどワケあって女らしい格好が嫌いなので持ってるだけ(闇深)。まぁ、とりあえず、作者があのネタ忘れてないようなので安心した、というのが第一の感想。
    •  んで、VSパパ。ぶっちゃけ超大ネタじゃないですか。今週のラストに「ものの歩 第一章 完!!」とか言われても不思議じゃないレベル。シノブの知り合いの総力戦となる感じもクライマックス感あるんですけど、どうも気になってしまうのは将棋部関連の友達が不在な件。ぶっちゃけかやね荘よりも将棋部の友達、苺パンツにゲーム野郎の方が仲良いイメージあるんですよねぇ。ワタシだけかしら。大会が大々的に結構な期間をかけて描かれたので、そこの人たちがスッポリと抜けてるのはどうも残尿感。
    •  師匠に関してはオールオッケーだと思うんですよ。金銭面の支援も、真剣士だから投資が好き、って理屈うまいじゃないですか(最終的には払わないっぽいけど)。この手の部活モノの金銭面って難しい問題だと思うんですけど、これはすごい腑に落ちる。登録料とか受験料とか、システムに対するお金で、将棋をすることに対する金はまったくかからない、って部分も効いてると思います。こういう時に他の作品を踏み台にするのは非常にアレなんですが、『競技ダンス』よりも断然うまい、嫌味がないと思いますね。
    •  てか、パパさん、師匠のことバカにしてたけど、ちゃんとした人だってことは簡単に確認取れるんだからあそこをギャグっぽくしたのはちょっと解せないですね。そもそもあの状況だったら、バカ息子が勝手に師匠を連れてきやがった、って思う方が自然な気もしますし。先週までは「急にホレすぎだろー」とか思ってたんですけど、あれだけホレてたのが今週効いてるワケじゃないですか。今週に関してはうまいと思うんですけどねぇ。
    •  んで、ママンが出てきてエンド。目尻のしわパネェな!!とか一瞬思ったけど、シノブと同じ目をしてる、という表現でしたw


  • ニセコイ
    •  最終決戦に向けた雑務処理。羽姉が錠穴の中折れ問題をクリア。これで楽チンポ復活です。あっ、楽は穴だからチンポじゃねぇか。千棘チンポvs寺チンポですね。
    •  そんな羽姉。この雑務処理は恋愛レースから脱落した立場ならではの役割ですよね。彼女がメガネをかけてるのは女としての立場を放棄して教師(大人)としての立場になってる証拠だと思います。
    •  んで、vsクロードからの、つぐみ参戦。『トリコ』も神(父)、『BLEACH』も父で神、『ものの歩』も父。んで、『ニセコイ』はつぐみ師匠という父なんですね。最終決戦は父殺しと相場が決まっているのですよ。『ものの歩』は最終じゃねぇけどw そもそも、楽が例の絵本とか鍵の約束を乗り越える、って部分も親の呪縛を乗り越える話ですからね。『ニセコイ』の場合は女系社会だから父が母になってるだけで。
    •  そんなつぐみ。ぶっちゃけ恋愛レースもリタイアしたし、鍵も持ってねぇからいらない子じゃないですか。だけど、切り捨てるにはあまりにメインすぎる子でしょ。そこでvsクロードという見せ場を持ってきたのはうまいですよね。ここはマジで感心しました。絵本になぞらえるなら、ここから楽のことを鍵持ちが助ける展開になるワケですけど、鍵持ってないつぐみもしれーっと参加させてあげる、というのは優しいですよね。つぐみだって人気あるワケだし。
    •  つぐみの参戦もそうだけど、クロードの登場によって楽と小野寺さんが分断された、というのもうまいじゃないですか。やっぱ小野寺さんと千棘のタイマンが見たいですもんね。「何勝手に逃げとんのじゃボケェェ!!」「貴様に何が分かるっていうじゃクソがぁぁぁぁ!!!」という血で血を洗う戦い、期待してます。


  • スクールオブジャンプ
    •  扉。やっぱり「脂小路を探せ」的なネタは仕込んでるみたいですね。今週はちょっと探しちゃいました。小さくしすぎると、イラストの脂小路感が弱まってしまうのが悩ましいですなw

    • 今週の日直
      •  ネタは惜しかったけど、名前だけ載せてあげようのコーナー。有名投稿者の名前があったんですけど、ガチ感ありますね。

    • 線対称ショー
      •  左半分だけのイラストを送ってそれを線対称にしたものを掲載、というコーナー。
      •  ぶっちゃけ「これどういうオモシロになるんだ……」と思ってたんですよ。結構マジで。全部イラストネタなので、掲載本数が少ないため、まだ「こういうことか!」という確信は抱けずにいます。
      •  そんな中、ひまわり戦車さんのネタは分かりやすかったというか、一番「こういうことか!」感ありました。
      •  井の線亭ぽんぽこさんの井上。これも技ありだったと思います。線対称イラストのイビツさが残っていながら「井上だ……」という説得力が残ってるのが絶妙ですね。鏡文字で遊んでるのもさすがです。
      •  総評。当たり前っちゃ当たり前なんですけど、「○○くんが単位ゲットだ」って話になっちゃうんですよね。もうちょっと総括的なコメントが聞きたい……ってのは最初がそうだったからってだけなのかなw

    • だいな史にっぽん(旧石器時代飛鳥時代
      •  年表で遊ぼうのコーナー。全体的に大好きなコーナーでした。多分今のところ一番好き。
      •  校長の総評。「今っぽいキーワードを入れるとオモシロくなるんだね」という投稿のヒントをさりげなく提示してて、校長はやはり有能。
      •  ながしょさんの全裸なので興奮。完全に現代人の感覚で、「当時はそれが当たり前だったから……」みたいな譲歩が一切なくて笑いました。
      •  苦狼丸さんの吉田沙保里と、金平糖は砕けないさんのダンソンが隣に掲載されてたので笑いが倍増してたと思います。こんなん一緒にいるの想像してしまうやんw
      •  フェノメノンさんの「縄で縛られた跡がある」。壁画とかで発覚したのかな……という感じの奥行きがあるネタで素晴らしいと思います。
      •  むちむち花火さんの「確かにそこに愛は存在した」。歴史を語る時にそういうのいらないからw
      •  酋長を誤認逮捕さんの「ガーリー系」。今週の優勝ネタ(そんなものはない)。おもしろすぎるわ。弥生時代だっていうのに「この春」っていうピンポイントの話してるのも笑えます。
      •  かわせんりきさんの「前方後円墳か前円後方墳なのか」。ちょっとありそうとか思ってしまったw

    • つぶ子始まってた
      •  つぶ子のツイッターアカの話。あのbot感溢れる文章、クセになります。フォローはしてないけど。リプ送ると返事くれるそうです。オレはりんなちゃんよりつぶ子派やで!!
      •  つぶ子の全身ショット好きとしてはありがたいページでした。割と正統派な意味でかわいかったんですけど、やっぱ手足が不気味感あって、少しキモいんですよね。たまんないです。バランスが悪いんですよねぇ。最高だわ。『暗殺教室』の律は越えたなw


  • 目次
    •  ジャンプ川柳。デク。表紙号なのを意識したかしら。ラストの「たのもしい」が平仮名なので2つの意味になってるのかと一瞬思ってしまいました。

足こねた。足こねたので腫れた。腫れるので足上げて原稿
(『ONE PIECE』)

    •  「こねる」ってのは熊本弁ですかね。聞いたことない言い回しなので一瞬「足でうどんをこねた?」とか思ってしまいました。んなワケない。
    •  このコメントを引き合いに冨樫をバカにするネタが日本のどこかで生まれる気がする……レベルが違うんやで……。

田畠先生の奥様からたくさん食べ物をいただき、嬉し泣く
(『鬼滅の刃』)

    •  田畠先生の奥様は目次的に頻出キャラなんですけど、まさかの所に出てきたのでニッコリ。

井谷先生連載おめでとう。空知組きっての変態の活躍期待してます
(『銀魂』)

    •  先週より今週の方が「あーこの人変態なんだろうなー」という内容だったのでコメントが1週遅れたのは結果オーライな気がする。

診察の結果、手術は回避。重症の人の辛さ察して余りある。
(『HUNTER×HUNTER』)

    •  ちょっと冨樫の重症コメントが完結を迎えた感ありますね……と感じたのはワタシだけだろうか。微妙な所ですよね。このまま次の休載まで言い続けてたら最高なんですけど。

dポイントの鳥ぬいぐるみが欲しい。集団の時の後ろの家族も欲しい。
(『BLEACH』)

GW最大の散財はクレーンゲームのぬいぐるみでした。神様〜
(『ものの歩』)

    •  今週の「結婚してまえ」コメント。隣接してるのが素晴らしいです。今週の『ものの歩』の掲載位置は少し不思議だったんですが、このためだったのかなw
    •  TITE KUBOがぬいぐるみネタで「おっ 池沢先生みたいやな」とか思ってたら、真下で池沢先生がいつも通りだったので安心しました。


  • 愛読者アンケート

 総括です。
 今週の文字数は2k弱。ちょっと増えてしまいました。むむむ。
 てか、時間が余りそうだと思ったら感想を長くしちゃうからもうどうしようもないんですよねw 何したって、どう頑張ったって今より早くは終わらないんじゃないか、という地獄。どうしたらええねや……

 はい、今週のベスト作品決めます。今週のベストは仲間りょう小山ゆうじろう対談ですよ。間違いない。作品じゃねぇけど。
 まぁ、作品でいうなら『火ノ丸相撲』になるのかな。その次に『ソウラ』かな。ゴーレムの使い方にしびれたぜ。

 んで、最後に今週のベストキャラ決めます。こちらは次点から。

  • ペローナ 『ONE PIECE
    •  レイジュよりもペローナちゃん派やで。

  • エックスくん 『蒼天のソウラ』
    •  まさかジャンプにエックスくんが登場するとは……と感慨深かったです。しかも史上最もカッコいいエックスくんといっても過言ではないレベルだったし。
    •  アンルシアもOPオガ子もネルゲルもよかったけど、兄弟姉妹がかなり好きですね。エックスくんの他だと。かなりハマってたというか、「デフォの兄弟姉妹こんなに魅力的だったっけ?」と驚いたレベル。

 んで、今週のベストキャラはこの人。

  • 美華ちゃん 『ハイキュー!!
    •  ワタシは常々「女性キャラが最も魅力的なのは『ハイキュー』」という説を唱えてきたワケですが、それがまたしても立証されてしまいました。もうさ、平たく言うと最高だろ。
    •  『ハイキュー』の女性キャラの特徴なんですけど、ビジュアル面の魅力だけじゃないんですよ。それだったら大抵のマンガは備わってます。それだけじゃなく、ちゃんと人格が伴ったキャラクターになってる、ってのが素晴らしいんですよね。適当に人気ありそうな属性をブチ込んだだけの萌え人形的なキャラクターではない。それが脇役、ほとんどモブみたいなキャラにまで徹底してる、というのが『ハイキュー』の女性キャラの凄い所なんですよ。ちょっとした出番でもその人の人格、人生が透けて見える、というのがとにかくうまい。だから魅力的、というワケですね。それを改めて思い知らせてくれたのが今回の美華ちゃんでした。今回の試合はタケトラ妹が主役だなぁ……とかボンヤリ思ってたんですが、最後の最後にとんでもないボムが投下されましたよw やっぱり『ハイキュー』はちょっと別次元に到達してる作品ですわ。今のジャンプの中で頭1つ抜けてる。

らいおんハート

らいおんハート

2016-05-23

週刊少年ジャンプ2016年25号の感想その1

 ドラクエ30周年記念号。これを機に『ドラクエ10』始めてみようかなーという人がウチの読者に1人でもいれば……いるとは思えないんですが、ワタシは今『ドラクエ10』の思い出話がしたいのです。
 興味ない人に話す体裁だと、とりあえず本編、ストーリーがおもしろいですよ。特にver.2。『ドラクエ10』は定期的にアップデートを重ねてメインストーリーが追加されていきます。今も続いててもうすぐアプデがあるので『ドラクエ10』界隈はざわついてます。ちなみに今はver.3の途中。まだストーリーの方向性とか、目的すらボンヤリしてますw
 んで、ver.2。やっぱ『ドラクエ10』はver.2ですよ。ver.1もいいけど、やっぱ勇者が出てくるとアガります。ちなみに『ドラクエ10』では主人公は勇者ではありません。勇者の盟友というポジション。MMOだからプレイヤー全員を勇者にするワケにはいかなかった、とかそんな大人の事情を感じますねw
 ver.2のストーリーは1本筋の通った物語なので楽しいんですよね。ぶっちゃけ当時は「続きまだー?」とか、「今回のもう終わりかよw」「また引き延ばしww」みたいな感じもあったんですが、まとめて一気にやるんだったらこんなにおもしろいものはないと思います。まぁ、今はプレイヤーが強くなる要素が当時よりも増えに増えてるので、当時感じた「闇の衣強すぎ……」みたいな難易度的な楽しさは弱まると思いますが。まぁ、『ドラクエ10』は「困ったらレベル上げすれば楽勝」みたいには行かないので、難しすぎるよりは簡単な方がいいんじゃないかな、とは個人的に思います。ソロでも余裕、というバランスでも話がおもしろいからいいよ。またやりたい。そこまで進めるのめんどいけど。

 そんなこんなでジャンプ25号。ジャンプ的なドラクエ30周年企画の目玉が『ドラクエ10』の出張漫画ってのは結構嬉しかったりします。

週刊少年ジャンプ2016年24号の感想その1 - 北区の帰宅部

  • 表紙
    •  『僕のヒーローアカデミア』のターン。デクだけ、というのは少し意外でした。こういう時ってオールマイト重宝がられてるイメージだったので。


  • 亀スポ
    •  田畠先生。むむむ、そう来たか。そっちか。堀越先生のが先に来るとか思ってたんですけどねぇ。てか、予想をマジで当てようと思ったら毎週堀越先生言ってれば絶対に1回は当てられるんですよね。むむむ、じゃあ、やめるか。つまらんもんな。まぁ、当面気になるのは、池沢、吾峠先生、及びミウラ師匠あたりが登板することはあるのか、ってトコかなぁ。一番怪しいのは吾峠先生ですかね。先週始まったばかりの井谷先生はないと思う。まぁ、今年中に表紙を飾るレベルの大ヒットをしたらあると思いますけど。あーあとはあの人だ。冨樫先生。わざわざ描いてくれるイメージ湧かないw けどなぁ、大物だから絶対に描いてもらいたい、という気持ちはあると思うんですよね。

    •  んで、田畠先生イラスト。特別似てるってワケじゃないんだけど、作品と両さん親和性が高すぎて笑った。特別企画で「両さんをメインに1話作ってみよう」とか無茶振りされてもそつなくクリアしちゃいそうw
    •  田畠先生のネタか分からないんですけど、「現金創成魔法」ってアオリもおもしろいですね。担当の仕事だとしても、これはグッジョブ。まぁ、ややこしいのは困るか。
    •  コメント。ふわっと打ち切りの件を自虐してて笑いました。気にしなくていいんやで。
    •  お気に入りキャラ。まさかの大原部長。「大人になったら好きになった」とかではなく、少年の頃に共感してた、ってのが意外すぎる。どんな子供だ……。


  • 読者プレゼント
    •  オリンピックを意識してか、アテネ。「アテネで当テテネ!! 賞利の女神アテネが授ける楽しき神クラスグッズプレゼント」とダジャレは非常に低レベルだと思います。
    •  てか、アテネって「当てねぇ」になるし、別の読み方のアテナだと「当てない」になるから悩ましいですねw そう考えると「当ててね」は頑張った方かも。まぁ、3文字ってのはショボいけど。


  • 僕のヒーローアカデミア
    •  カラー扉。最近はデクがオタクだとか基本無個性出身ということを忘れがちなんですが、今回の扉は「あーデクってこういうヤツだったわ」というのを感じさせてくれました。ポーズ取れバカw
    •  その他のポーズではやっぱシッポの人が好きです。個性使ってるの唯一だし。あと、かっちゃんが何気にスゴイことやってる。

    •  本編。かっちゃん、デクを見てもキレませんでした。意外。「またお前かぁぁぁああああ!!」みたいになるかと思ったんですけどねw まぁ、「かっちゃんなら論理的に考えてに考えて来てくれる」という理屈が描かれたのでそこらへんうまいっすわ。
    •  んで、驚くほどにうまく行ったデク作戦。先生だったら動けないまでも存在には気づいてました、みたいな感じで対策打ってくるかとも思ったんですが。まぁ、とはいえまだ安心できる感じじゃないですね。ヤオロッパイ置いて逃げてるし。
    •  先生の強制発動。基本的には、既に説明のあった能力を使うので「ココでそう使うかー」という気持ちよさがありますね。物語映えする能力ですわ。磁力を帯びてモテモテになる破綻JKかわいい。あんな状況『ドラえもん』で見たことあるわw
    •  今回の事件はさ、事前に「最悪なことが起きますよー」と散々煽られたじゃないですか。だから読者の中で「オールマイト死ぬんじゃねぇ?」みたいな想定をした人いると思うんですよ。そしたら意外や意外、先生がいかにも死亡フラグ的なセリフを吐いておられました。そっちか。そう来るのか。まだ死ぬか知らねぇけど。オールマイトと先生がコインの裏表なのは当たり前すぎて言うだけ恥ずかしいレベルですけど、そっちなのか。オールマイトじゃなくて先生という線もあったか。完全にやられた。
    •  んで、オールマイトのカラータイマー。顔半分がトゥルーフォームに戻るの、新鮮でイイですね。
    •  そして引き。先代ワンフォーオールって女だったんかーい!!というオチ。たしか継承の儀式の時ってDNAを取り込む(食べる)んだったと思うんですけど、異性だと途端にアレな雰囲気出てきちゃいますね。髪の毛食べるって完全に『HUNTER×HUNTER』のあの人やん。まぁ、ロマンチックにやるんだったらキスで唾液ってのがありそうな話なのかな。母乳プレイとかでもいいよw
    •  まぁ、てなワケで、異性ということで恋愛的な要素が出てくる可能性があるよねー、というのがほとんどの人の感想だと思います。ちょっと『暗殺教室』っぽいですね。教師と生徒の伝承の話でここまで被るのか、ってのは興味深いです。やっぱ継承の話だと上の世代の恋愛を描いて、下の世代は彼らの子供、みたいなニュアンスを込めるのが常套手段なんですかね。ぶっちゃけ話の組立だけで考えたら、『僕デミア』じゃ『暗殺』に勝てる気がしない、というのが現状の個人的な印象です。あれよく出来た話だったからねぇ。
    •  まぁ、妄想を根拠に話を進めすぎました。


  • ONE PIECE
    •  扉。ペローナちゃん可愛いなぁ。あんなんずるいわ。
    •  本編。やっぱ船が電伝虫にしか見えなかった。けど、その件については言及なし。むむむ。
    •  んで、サンジに見えた人。本作の仲間を見間違えるギャグ好きだったりします。逆に「そこでしか識別できねぇのかよ」系のギャグも好き。フルボッコウソップの鼻を見てようやく気づく、とか。
    •  んで、ヨンジ。ひどい名前だwとか思ったけど、イチローローサブローと大差ないか。未だに政治家だとこの手の名前による効果ありますけど、要するに「ビンスモーク家の四男ですよー」と外に向けて発信する目的があるのかもしれません。長女はレイジュで「イチじゃねぇのかよ!」とか思ったけど、長男がニジ(仮)だとややこしいから、みたいな感じかも。まぁ、レイジュの次に女が生まれたらどうすんだ、って話なんですけど。
    •  各兄弟にはイメージカラーが付いてるっぽい。これは最近のアイドルでよく用いられる手法……ではなく戦隊ヒーローなんじゃないかなぁと。政府プロパガンダでは悪役だったからその裏返しとか。
    •  ジェルマは科学戦闘部隊。カイドウが最強の生物で、その配下が人工ゾオン軍団だったことと対になってる気がします。ビッグマムは生命を与える系の能力の予感なので、そっちとの対かもしれませんが。
    •  ルフィの唇が奪われた件。このシーンを写真に撮ってハンコックに送りつければ勝手に潰してくれそうな気がする。てか、ルフィのキス(的なもの)って初だっけ? ノーカンだろうけど、一応ファーストキスになるのかしら。
    •  んで、魚人エンド。やったージンベエだー。ジンベエかわいくてカッコいいから好きー。てか、ジンベエってビッグマムの所に筋通しに行ってたんだっけね。今回出てくるのも不思議じゃないのか。好きなのに忘れてたわw


  • 食戟のソーマ
    •  やたら高い、というのが何週か続いてる印象。「掲載位置シャッフルしてみしょう」キャンペーンの一環じゃなくてマジで人気あるのかもしれませんね。最近はホントわからんよ。
    •  扉。RPG風。多分ドラクエアザミン的に『ドラクエ1』になるのかな。30周年記念号みたいなノリですので、それにあわせたのだとしたら出来すぎだろ。
    •  アザミンはりゅうおうっぽいけど、えりな様はベラかしら。よく考えたらえりな様とベラって少しだけ髪型似てるんですね。考えたこともなかったw

    •  本編。アザミンの料理。喰うのオッサンだけど、当然のように全裸になる、ってのが本作の良心。からのアザミンフェイス。これまたギャグ的な描写だけど、「顔の見える料理」を究極とする価値観からしたらドストレートな描写なんですよね。こういうのうまいわ。単なるギャグになってない。
    •  んで、えりな様の夜這いエンド。「えりな様が単身ソーマくんの部屋に向かいました」というだけの事実を描くのに用いたページ、なんと4。なんとも仰々しいですね。まぁ、2人の絡みはそれだけ重要ってことなんでしょうよ。とにかくビジュアル的な魅力だけが詰まってる、というのが不思議なバランスの4ページでしたね。「心情とかは察せよ」というのは、ギャグ漫画的なことをやってたトコからの振り幅がヤバイ。


  • ドラゴンクエスト 蒼天のソウラ 特別編』中島諭宇樹 堀井雄二 スクウェアエニックス
    •  ドラクエ30周年おめでとー、ということで出張。『ドラクエ10』ですね。まぁ、読んだことないんでアレですけど、数ある『ドラクエ10』漫画の中でも一番正統派な作品だと思います。4コマとか、『ドラクエ10』をやってる男女の話とかじゃない。
    •  本編1ページ目。『ドラクエ10』のあらすじを半見開きで。もうね、これがさ、最高なのよ。エックスくん(デフォ主人公)がイケメンで超アガる。割とエックスくんはネタにされがちなキャラですからね(へぇ〜イイネとか)。こんなに感情の込められたエックスくんを見るとそれだけで少し感動してしまいます。
    •  ぶっちゃけ『ドラクエ10』のストーリーって取り留めもないほど長くて端的に紹介するのが難しいと思うんですよ。そんな中でもこの1ページ目の取捨選択は見事ですね。個人的にはver.1のオープニングのオガ子がいるのを評価したい。超わかってるやん。『ドラクエ10』を象徴するキャラですよね。最初ドワ男で始めるつもりだっただけアレ見たらオガ子にしたわ。
    •  ver.2の部分、「勇者姫と大魔王の決戦を経て」の部分。姫がいるのは当たり前ですよね。んで、それと対峙するように描かれてるのが大魔王……じゃなくてゼルドラド。ややこしいなw 絶対知らない人は勘違いするヤツや。まぁ、ジャックポットおじさんことマデサゴーラの姿はver.2のラストまで引っ張られたネタなのでね、隠したかったんでしょう。
    •  てか、アレですね。今度の大型アプデではやぶさの剣改が投入されるので、また姫が強くなりますね。多分攻撃は姫に任せるだけでもジャックポットおじさん楽勝なんじゃあ……ってレベル。姫、道具、僧侶3みたいな構成で。あっ、闇の衣のトコで姫は攻撃しないから時間かかっちゃうのか。むむむ。
    •  ver.3の部分は主人公の兄弟姉妹とクロウズ。まぁ、まだ話の全容がサッパリですので、こちらもボンヤリしてますよねw 姫と違って全然出てこねぇしなあの2人。むしろ登場回数的にメインなのはエステラなんだけど、こちらは2ページ目に後ろ姿だけ。エステラもちゃんと見たかったなぁ。姫の築いた「課金を促す萌えキャラ」というポジションもありますからねぇw それだけあってよく出来たキャラだと思います。姫は妹で、エステラは姉、というのがね、『ドラクエ10』的には重要だったりするのですよ。

    •  気づいた。『ドラクエ10』の話がしたいだけだった。そうじゃなかった。ジャンプの感想だった。くそぅ。
    •  本編。こっちの方で白眉だったのは最初に出てきた敵モンスターがゴーレムだった点ですね。今号はドラクエ30周年記念ですので、『ドラクエ1』への目配せになってるのは当然なんですが(セリフにも出てくる)、『ドラクエ10』的にもゴーレムってのは重要な意味のあるモンスターなのですよね。ver.1のオープニングで最初に出てくるのがゴーレムです。エックスくんが襲われたのを両手剣のオガ子がワンパンで倒す、という展開に一部のファン歓喜しました。けど、あのオガ子を再現しようと思ってもうまく行かないんですよねぇw 髪の毛も微妙にはねてて違うし。てか、ホントあのオープニングはよく出来てますよ。『ドラクエ10』という作品の特性を端的に、網羅的に描いてて最高ですよ。好きすぎるから動画のリンク貼っちゃうレベル。


D

    •  はぁぁ、やっぱりいいわぁ……(ウットリ)
    •  今回『ソウラ』本編は出張版ということもあって説明に終始してる嫌いはありますね。そもそも『ドラクエ10』と『ソウラ』の2つを説明しないといけないんだから無茶な企画だw なんだけど、それでもやっぱドラクエのモンスターが出てくると「おおっ!」とテンション上がりますよね。やっぱモンスターの魅力は大きいですよねぇ、ドラクエ。そんなモンスターの魅力が主人公の魅力と直結してる、というのはマンガとしてよく出来た設定だな、と思いました。ばくだん岩とか超かわいいじゃないですか。萌えるわ。
    •  まぁ、難癖を付けるならば、きりかぶおばけとサンダーラットは『ドラクエ10』に出てきませんw ビジュアル的に魅力的なモンスターだとは思うんで、『ドラクエ10』に出て動くトコとか見たいですよねぇ。『ドラクエ10』のモンスターのモーションってのは異常にクオリティー高いですし。
    •  ということで終わり。本編の感想よりも『ドラクエ10』の思いで話の方が長いじゃねぇか、という部分は目を瞑ってください。そんなつもりじゃなかったんです……
    •  まぁ、「コイツわかってるな」と感じさせるには充分すぎるレベルの出張版だと思いましたよ。

 今日はここまで。短すぎてページ数調べるのも嫌なレベル。今日はいつもより時間が多めに準備できたんですけど、貪るように寝てました。今すごい目が冴えてるw

週刊少年ジャンプ2016年25号の感想その2 - 北区の帰宅部

2016-05-20

『生徒会役員共』375話376話の感想

『生徒会役員共』374話の感想 - 北区の帰宅部

『生徒会役員共』13巻の感想 - 北区の帰宅部

 昨日なんですけど、単行本13巻の記事を上げましたので、お暇でしたらよろしくお願いします。まぁ、発売から1ヶ月も遅れてしまったんですけどw

 んで、連載の方。合併号&休載で2週間の空白を乗り越えたらなんと一挙2話でした。なんというサプライズ。サプライズなのか、予定外の出来事なのか知りませんが、ファンとしてはとにかく嬉しい。「一挙2話が来たらそのうち休載」というのが何となくの法則になってるんですが、今回は違いそうですね。

  • #375
    •  扉は横島先生。今週は手コキ二部作が控えているのです。

    •  アリアがモデルにスカウトされる一方、スズはー??というネタ。会長は過去にアイドルにスカウトされてるので、そのうちタカ兄のターンが来るかもしれないw
    •  詳しくは判断できないんですけど、この話、おそらく3人が一緒に行動してた時の出来事だと思うんですよ。アリアとスズがそれぞれ一瞬独りになったらそこを声かけられた、とか。いや、独りにならなくてもモデルのスカウトだったら声かけるか。だとしたら会長に失礼ですけど(スズも)。万が一、一緒にいる状態で声かけられたパターンだとしたら、スズは会長やアリアと一緒にいたのに「連れなワケがない」という目で見られたということですね。泣ける。

    •  会長の腕組みポーズって彼女を象徴するようなポーズだと思うんですよ。象徴ってのは大げさかもしれないですけど、癖みたいな感じで、よくしてますよね。それをタカ兄が「いいですよね」「かっこいい」と評してるのが超意外。ビジュアル面をこんな正面からホメるとかなんかスゴイな‥‥これが出来るのが桜才の種馬たる所以か。まぁ、そんな発言を聞いたアリアが「好きなのかなー(コノコノー)」的なリアクションをしないのが素晴らしいったらありゃしない。
    •  てか、このタカ兄の発言をもしも会長が聞いたら喜ぶんですかね。ガチ照れするイメージも湧きますけど、「かっこいい」ってのは言われて嬉しくないって可能性もありますね。

    •  前触れもなく登場して全国のウオミストを悩殺するウオミーは強い。この手のサービスショットをウオミーは意図的にやってるからホント強いですね。
    •  てか、そんな「あーん」を大人しく受け入れるタカ兄ですよ。もはやツッコミとか放棄してるんですね。もはや餌付けとかそういう領域に到達してる気がするw
    •  会長は「あーん」なだけでも嫉妬しそうなもんですけど、そこに1つツイストを加えてくるからウオミーはやっぱり強い。
    •  てか、このネタ、森さんを登場させる意味あったのか。わざわざ交流会って説明がありますけど、ウオミー1人だったらそんな説明も不要だったと思うんですよね。「森さんはとりあえず出すだけでサービスになる」という感じなのかしら。まぁ、一応今回の一挙2話は「13巻絶好調御礼」という体裁がありますからね。それを考えたら森さんを出す意味は大きいのかもしれません。

    •  3ページ目は横島先生による手コキ二部作。最初の被害者は小山先生。ぶっちゃけ両先生が日常会話をしてるシーンが個人的にはサービスショットみたいな感じなんですけど、横島先生はそんな日常会話を破壊してしまうのである。まんまと日常会話に興じる小山先生がむなしいw
    •  このネタの見所は何といっても小山先生による「ズコーーッ」ですよ。久しぶりに出たなw もはや伝統芸能感のある「ズコーーッ」。個人的に一番「ズコーーッ」の似合うベストズコリストは『濱中アイ』のマサヒコですね。マサは途中から明らかにツッコミ疲れを起こしてる嫌いがあって、「もう気の利いたツッコミ考えるのめんどいからテキトーにリアクションだけしとくわ」という感じで「ズコーーッ」をやってたと思います。今回の小山先生もそんなニュアンスですよね。ツッコミをめんどくさがってる感。横島先生への絶望的な呆れw
    •  てか、小山先生って小学生時代のマサのクラスに行ってたんですよね(確証はないけど十中八九)。そんな小山先生がマサの「ズコーーッ」を継承したかと思うと感慨深いものがあります。年齢順が逆ですけどw

    •  次の被害者はカエデちゃん。サブタイでもカエデちゃん呼びされてますね。謎の定着感ある。そーいや、13巻のOVAには「いったれカエデちゃん」ありませんでしたね。
    •  ということで今週のカエデちゃん。目立ったリアクションは見せないものの、後ろ向きで髪の毛が逆立ってるのが可愛いです。てか、失神しなくなっただけ大きな進歩ですね。
    •  横島先生がカエデちゃんに粘着してて笑った。想像ですけど、横島先生って下ネタぶっ込む相手を選んでると思うんですけど、カエデちゃんに対しては「アリだな」という判断なんでしょうね。おもしろいからかなw

    •  ラスト4ページ目は8コマ漫画。かなり久々な気がします。少なくとも13巻にはなかったような。
    •  柔道部のマネージャーになったコトミ。「ちゃんと続いてた!」と驚く読者もそれなりにいると思います。コトミの性格もそうだし、作品の特質上なかったことになっててもあまり不思議じゃないですし。
    •  今週のトッキー。パンツを忘れる。忘れたことよりも人前で言われたことに動揺するトッキー可愛い。てか、トッキーこの時ノーパンってことか‥‥と興奮するのもいいんですが、運動したら汗かくので部活用のパンツを別に準備してる可能性もありますね。だとしたらノットノーパン
    •  まぁ、結論として、コトミとトッキーの緩い百合感は今日もサイコー。

  • #376
    •  扉はスズ。内容的には畑さんでもいいんだけど、単純に持ち回りかな。

    •  身を焦がす横島先生。火の扱いには気をつけないといけない、と思いました(小学生)。
    •  責めの時にそんなハプニングに襲われたら気分が萎えちゃったりしないのかしら。それが原因で別れた‥‥ってのは飛躍しすぎか。あっても下克上プレイに発展、とかかなw

    •  「うっかり畑さん」。「ランコちゃん」呼びは浸透していない模様。
    •  以下、最後まで畑さんのうっかり盗撮のネタが続くんですが、自らネタバラシしたってことはさすがに盗撮で得た情報は使わないってことなんですかね。一緒に内容確認するだけでもそれぞれのリアクション面白いし、みんなで面白がれば盗撮が許される、みたいな計算ありそう。

    •  会長編。思いとどまったってことは生徒会室でおっ始めることも選択肢にあったのかw もしくは服の上からあてがって出来るかどうかの確認を思いとどまっただけ、ってのもあるか。
    •  そういう話は1人の時じゃなくてアリアと一緒の時に話せばいいと思うw

    •  スズ編。スズストリップである。全国のスズラー歓喜
    •  含みのある表現で実況してスズのリアクションを楽しむ、という会長アリア畑さんの3人。その後の結果を知らずにやってると思われるので、これは「どうせスズは何もないんだろ」という信頼があるのかもしれませんね。もちろんスズを釣るのが楽しい、ってのが第一でしょうけどw

    •  アリア編。3人の中でトリを飾ったのはやはり「何かしでかしてるかもしれない‥‥」ということですよねw そして、現に何かをやってのけたのはアリアだけでした。さすがだ。
    •  てか、そろそろブラを付けようってことはこの後脱ぐってことなのか? トイレで付ける場合は生徒会室でブラ取り出す必要ないですもんね。‥‥よし、タカ兄に売りつけよう。もしくは、中身を伝えた上で部屋に置き忘れタカ兄がどんな行動に出るか監視or盗撮しよう。

    •  ラストページはタカ兄編。アリアよりは「何もしないとは思う」に入ると思うんですが、タカ兄の場合は「何かしてるのを見たい」という心理が一部の人物に働く、というのが味噌ですね。
    •  そんなところに格好のアリアブラ。が、タカ兄それを華麗にスルー。「仏か!!」とか言いたくもなりますけど、多分タカ兄の中で「トラブルの元だコレ‥‥」という結論になったのではないか、という気もします。まぁ、単純に紳士ってのが一番なんですけど。
    •  てか、この時にタカ兄がアリアブラにリアクションを取ったら会長とスズはどうなんでしょうね。「けしからん!」は当然ですけど、それだけではないと思います。「やっぱり巨乳かー!!」って気持ちも出てくるんじゃないですかね。つまり、タカ兄の判断は正しかったw
    •  たしか、タカ兄の理想のカップは古谷さんだったと思うので、それより大きいアリアはタカ兄の好みではない、という可能性も一応なくはないです。即座にカップを判断して「興味ないね‥‥」と目を閉じる。さすが桜才の種馬

    •  ラスト。紳士っぷりをホメられるタカくん。何も気づいてない風だったので、あのブラを見て「イタズラかな?」と勘ぐった説は死にますね。だとすると、逆にあのブラに対してマジで何も感じてなかった、完全に見なかったことにした、ということなのか。恐ろしい子や‥‥。まぁ、もはや日常風景として慣れてしまった可能性もあるかw

 ということで終わり。前半にトッキーパンツ、後半にアリアブラ、という充実した回だったと思います(そこかい)。
 まぁ、個人的にはやはり小山先生の「ズコーッ」が印象的すぎてですね‥‥

2016-05-19

『生徒会役員共』13巻の感想

生徒会役員共(13) (講談社コミックス)

生徒会役員共(13) (講談社コミックス)

『生徒会役員共』12巻の感想 - 北区の帰宅部

 遅れに遅れました。ひどい。
 ぶっちゃけ今更感想書いても「誰が読むねんこれ」状態ですけど、まぁ未来のワタシが読むので書きます。

    •  業界騒然、というかファン騒然の帯。事前から予想はされてましたが、おそらく予想で一番多くあがったのが星野源でしょう。大正解です。ダヴィンチの時の繋がりですね。
    •  星野源のことは全然詳しくないんですが、下ネタ好きというのは漠然と聞いております。なので写真のバナナもそういう意味だと認識していいのかな? いわゆる『ふたりエッチ』的な意味でのバナナ
    •  帯コメント。下ネタはキツイけど、描写が露骨すぎない、という旨だと思います。これね、ダヴィンチの時にも似たようなことを言ってて「星野源わかってるぅぅ!」と思ったんですよ。すごい本作の魅力を端的に表現してると思います。本作っていうか氏家ト全という作家性について、なんですが。

ダ・ヴィンチ 2014年 12月号 [雑誌]

ダ・ヴィンチ 2014年 12月号 [雑誌]


  • 表紙
    •  ファン騒然の表紙キャラ。まぁ、この話は前したかいいか。
    •  「選出の2人に関連なくていいのか!」と思ったりもするんですが、表紙の4コマが「なんで無関係なのに出てるんすか」という内容なので、一応関係のある2人ルールは残ってるという風にも受け取れますね。
    •  だとすると気になるのが次巻。コトミ&トッキーかなぁ、と思いますね。今のところ。

  • 折り返し
    •  作者コメント。タカ兄イジリである。この手のコメントって意外と珍しい気がするので新鮮です。まぁ、コメント自体が珍しい人なんですが。
    •  作者自画像(?)。横顔は貴重かもしれない。
    •  裏の方の折り返しイラストはスズママとボア。カラーのボアは貴重だと思います。覚えてないけど、初?
    •  スズママの選出は担当声優の追悼の意があるような気がするんですが、こういうイラストがいつ出来上がるのかがよく分からないので微妙です。

  • 巻末おまけ
    •  描き下ろし。出島さんとアリア出島さんは限定版表紙の担当だけど、実際は「そろそろ出島さん出しときたいけど通常版ってほどじゃないのかなぁ‥‥」みたいな思惑があったのかも、という気がしてきた。先に決まったのは出島さん説。
    •  オチはいかにも出島さんらしい、というか出島さんにしか出来ないタイプのボケで素晴らしかったです。あとは片方だけアリアに斜線入ってるのがポイントですかね。

  • 話数
    •  いつもの如くマガジン掲載時と1話ズレてます。もはや直る気配なんてない。
    •  定例行事ですが、ウチのブログで毎週書いてる各話の感想はマガジン掲載の話数に準じております。ただ、本当に正しいのは単行本の方です。「単行本版=マガジン版+1」という具合になっております。

  • 本編
    •  そんなズレた話数を踏まえた上で、13巻にあったビッグイベントの列挙。ここでは単行本での話数で書きます。万が一ワタシの過去記事を探す場合は、単行本の話数から1を引いた話数を探してください。まぁ、そんんな酔狂な人はいないんですけど。オレしか。
    •  収録は、#333から#363。開幕からムツミなので縁起がいいです。

    •  #337#338。知り合いのキッズに昆虫を見せるための昆虫採集。このキッズは後のビッグイベントの主役。
    •  #340。後のビッグイベント。例の幼女に名前がつくの巻。アスカちゃんでしたー。もう1人の名前はまだない。
    •  #341。全世界のムツミスト震撼の野ション回。こんな時にもボアが出てきたり、ムツミはボアと縁がある。
    •  #342。森さんフワーリパンツ疑惑。まぁ、水着ですよねぇ……けど「100%の確信はないよね!?」というのがファンの余地。
    •  #343#344。出島さんの代わりにメイド&執事をやるの巻。#344のメイド会長の扉がかわいい。そしてスズが次元を越える。横島先生に次ぐ2人目の快挙。
    •  #346。ムツミが弁当持ってきて秘孔を突く。扉のムツミがスーパーかわいい。
    •  #347。個人的には13巻最大のニュース。例のバカップルの彼女の方に名前がつく。ナオちゃん。ヨシくん、アスカちゃんに続く命名ラッシュの中でも大物感ある。
    •  #348。人気女性アナウンサー、ミヤっち初登場。「やたら名前がつくぞ‥‥!」と動揺を隠せませんでした。それと、高校生クイズキングの告知。本作でも最大のシリーズかもしれない。
    •  #349。高校生クイズキング予選。テレビ放送で振り返る、という語り口がニクい。モブが『プチたん』でお馴染みの陽汝学園のゼッケンを着けているような気がするけど、よく見ればよく見るほど字が違うw
    •  #351#352。芸術交流会で白雪王子と姫騎士。このアイディア、現代風リメイクとして割とマジで秀逸だと思うの。
    •  #355。ムツミの元気が持ってかれる。超かわいい。あと、高校生クイズキング決勝への布石。
    •  #356#357#358。高校生クイズキング決勝。ミヤっちがここで再登場。決勝のオチはすごく好き。
    •  #360。全宇宙のムツミスト歓喜ボディガード回。扉から内容からオチまで最高と言わざるを得ない逸品。
    •  #362。ムツミは水色。

 という感じで終わり。まぁ、イベント的な内容を列挙しただけで、それ以外が面白くない、というワケではございません。むしろそっちの日常回と呼べる部分の方が本作の真骨頂と言えるかもしれない。
 では、最後にOVAの方を。ん、OADか。

  • OAD生徒会役員共*』18話
    •  DVDのジャケ。ウオミーと森さんで13のポーズ。なんだけど、特に森さんの方が絵の感じが違くて一瞬「どちら様かな?」ってなる。アニメサイドが森さんの存在に慣れてないとか? そういう問題じゃない?
    •  スーパーどうでもいい感想ですけど、セーターの色。原作とアニメで違うじゃないですか。ウオミーは結構どっちでもいいんですよ。どっちもしっくり来る。なんだけど、森さんは見慣れてないせいか、すげぇアニメ版の色に違和感ありましてね。原作のがかわいい。今のとこ。

    •  本編。いきなり英稜モブたちの登校風景、からの森さん登場。ちょっとだけ「なんか知らないアニメ始まったんですけど」感ある。まぁ、英稜ってのは分かるから言い過ぎかw
    •  んで、タカ兄の「で この人誰?」というツッコミが入って会則。会則は英稜の生徒会に天草会長がお邪魔したようなメンツ。英稜生徒会第三の女もいるよ。ちなみにダブル会長は制服をシャッフルしてます。これは多分原作の方の扉でやってたヤツのアニメ化ってことなんだと思います。ニクいことしやがる。

    •  原作とまったく同じネタだけど、アニメっぽくて面白かったのは窓ガラスに「さんぽ」と書いて裏から見たカエデちゃんが驚くネタ。カエデちゃん渾身の「ち!?」というリアクションが最高でした。声の演技でネタの説明と魅力がプラスされてる気がする。

    •  アニメならではというと、濡れるムツミ。ムツミが濡れる。しかもアニメで。カラーで。「こっ これはけしらかん予感‥‥!」と鼻息を荒くしていたら、意外と濡れ感はありませんでした。残念なようなホッとしたような。濡れによる透けエロってのは見たかった気もするけど、見たら見たらで絶対に「本作はそういうんじゃねぇんだよクソがぁぁああ!!!」とか言うと思うので、今回のような出来で良かったと思いますw

    •  アニメならではなく、アニメ独自のネタ、というか小ネタ。畑さんが生徒会室に「やっ」と来た時のタカ&スズのリアクションが「普通に来た」「普通に歩いてる」なので笑った。畑さんのこの手の暴走的な表現はアニメオリジナルなんだけど、原作からの違和感は全然ないからスゴイですよね。

    •  んで、UMA調査。何気に新聞部モブがガッツリ登場してるので新鮮。名無しキャラ愛好家は必見(いるのか?)。
    •  UMAパートのイントロダクションとして、リアルカッパが仰々しく登場するんだけど、オチを知ってると「あっ 出島さんだw」という感じがしっかり出てて笑える。なんだろう、髪型かな。
    •  内容としては、畑さんの私服が可愛いと思うの。夜食ラーメンもぐもぐも可愛いし、「これ絶対に入ってないから」もサービスショットである。畑さんファンは必見(これは多数いる)。

    •  んで、Bパート。今回のメインディッシュ、森さん初登場。まぁ、内容としては、桜才と英稜の生徒会長スワッピング。
    •  まずは、ウオミーin桜才。スズに挨拶する時、ハグしてるんですけど、アニメだと「これ絶対ブラチェックしてるだろ‥‥」というのが動きで見れて楽しい。ここらへんアニメ化のクオリティーの高さを感じます。
    •  先にウオミーin桜才を見せるワケですが、18話全体で考えると、アバンにまず森さんが登場してるので、「会長が英稜に行ったらあの新キャラと出会うんやな‥‥」という風に期待を煽る構造になってるんですね。凝ってる。凝ってるし、とにかく全力で森さんの初登場を祭り上げてる。
    •  ということで、森さんインダビルディング。当たり前っちゃ当たり前だけど、主要キャラに1人増えるにあたって声優が1人増えるってOVAなのに豪華だなぁ、という感じがあります。まぁ、元はといえばウオミーもそうなんだっけか。あと古谷さん。次は小山先生になるのかなぁ‥‥って小山先生は「児童会役員共」で登場済みか。
    •  そんな森さん。アニメで森さんの「もう一考しろぉ!!」が聞けるとは感慨深いですw 森さんを代表するツッコミですよね。てか、本作には繰り返し使われるセリフってほとんどありませんからね。そういう意味では名セリフ感あります。まぁ、ファンの中で人気のセリフとは当然あるんでしょうけど、それらは印象的なネタの印象的なセリフというだけであって、劇中で何度も使われるものではありませんよね。

    •  んで、エンディング明け。会長が英稜からの帰ろうとするとタカ兄たちに出会って一安心‥‥というのを窓から見下ろす強キャラ感溢れる森さん&ウオミー。森さんの視線がいかにも意味ありげで、そのまんま「意味ありげに終わり」と明言されて終わりました。Bパートのサブタイは「フラグ建設地」なんですけど、森さんの名物であるフラグ建築ギャグというのがまだ見れてないんですよね。これは早く見たいですねぇ。森さんというキャラクターを構成する要素の中で一番重要なのがこのフラグ建築ギャグですから。18話だけでは「アナタはまだ本当の森さんを知らない!」と言われても仕方ないレベル。まぁ、原作の内容を知らずにこのアニメを観てる人が地球上に存在するのか非常に怪しいんですが。‥‥違法視聴ならあり得るか。イクナイ。

 ということで、13巻も18話も終わり。おもしろかったです、まる。
 それぞれ一言ずつまとめるとするならば‥‥水色!! もう一考しろぉ!!!

2016-05-17

週刊少年ジャンプ2016年24号の感想その2

週刊少年ジャンプ2016年24号の感想その1 - 北区の帰宅部

  • ワールドトリガー
    •  先週「道連れでユーマに大ダメージ与えられるんだったらユーマしょぼいな」とか思ってたら、今週「道連れだろうと技術は必要」ということで相手も凄かった、というのを入れてくるのはさすがですね。ここらへんはマジで信頼できる。
    •  ユーマがオサムと合流。てか、オサムが当たり前のように点取ってるんですけど。なにそれ泣いちゃうw まだまだ仰々しくやっていいんちゃうの。
    •  エースが精神的に未熟でチームがうまく回らない一方、オサムとユーマは息ピッタリ、という気持ちのいい話。チームワークもそうだけど、個人単位でもオサムのが全然機能してる、ってのがさらに一押しありますね。。わざわざ戦闘を中断して話しかけてきたのにまったく効果ナシで勝手にキレる、というのが分かりやすいです。


  • ものの歩
    •  センターカラー。師匠の王様座り。割とこの王様座りってよく使われますよね。それこそ扉で。流行ってると言っていいレベルな気がする。
    •  その足下で黙々とドミノ並べてるシノブくんは奴隷感ハンパない。コミュ障というかもはや……という領域にすら見える。
    •  本編。“もう和室連れてくんですか!?”“早いな” のくだり、ほのかなベッドルーム感ある。男同士が仲良くなったらとりあえず性的なニュアンス込めて描いてやるぜ、というその気概、嫌いではないです。うまいかは別。
    •  クソ小さい試合の動画をチェックしてた師匠。マジか。遊び好きだからって程があるやろ。弟子たちと一緒に見てた風ってのも気になる。ゲーム野郎のファンだったの?……嫌だなぁそんなのw
    •  師匠の恩師は将棋連盟会長。さりげに世界のトップみたいな人出てきましたね。まぁ、バトル漫画ではないので「一番偉い人が一番強い!」という単純な図式になるとは思いませんが。リアル将棋よく知りませんけど、違うよねきっと。
    •  んで、契りを結ぶ(性的)すんでのところで邪魔が入る。おかげで師匠はすっかり失恋モード。話はわかるんだけど、「えっ そこまでショックになるほどシノブくん大好きだったの!?」と驚かなくもない。本作はたまにこういう「あれっ もうそこまで進んだの?」みたいなことありがちです、ワタシの中では。まぁ、これは好みだろうなぁ。人によっては「テンポがいい」とか言えそうだもの。ワタシは早すぎて置いてけぼり感ありますけど。


  • 電王戦ルポ漫画
    •  池沢先生による馬車馬企画。番外編は描かせるわ、ルポ漫画は描かせるわ……までは分かるけど、本編は通常運行というのが鬼w
    •  んで、ルポ漫画。大人の注文なのかもしれないけど、ニコ生ニコ生うるさい。ホメ方がちょっと露骨というか。
    •  水を飲む、という爆笑ポイントが一瞬理解できなくて焦ったw ずっと黙っててのどが喋るモードになってないから水を飲んで整えてキレイな声で「負けました」、ということなのね。こういう将棋界では鉄板みたいなトコは門外漢としてはメチャクチャおもしろいですね。まぁ、こういう多少不謹慎なこと言って笑える、というのは現場では味わえない楽しみだと思います。
    •  んで、結び。人間は機械より速く走れないけどマラソン金メダルに価値はあるとか、今は機械と人間が対等に戦える貴重な時代だとか、うまいこと言ってて納得しちゃいました。こういうトコは人間性出るんじゃないかなぁ、と思いますね。ここで「人間には機械にはない気合いが!!」とか言ったら「池沢先生もうダメだ……」ってなってましたw なので、ちょっと池沢先生のファンになった、は言い過ぎでもファンに近づいた感あります。すげぇよかったっす。


  • 『鬼滅の刃』
    •  本作名物の扉。今週のは初見だと「なんすかこれ?」という感じだったと思います。なんだけど、本編を読んでみると、この上なくこの1話を象徴する1枚になってるんですよね。やっぱりステキ。このショット、本編では使われてないんですよね。当たり前だけど。なので本編と併せて見ることで、例のシーンが重層的になる、というスンポー。やっぱりステキ。
    •  言えない言えない言えない。忠義心で言わないのかと思ったら、単なる恐怖でした。どうせ殺されるんだから言っちゃえばいいのに、とか思いましたけど、おそらく言った場合は炭治郎に殺されるよりも恐ろしいことになる、ということなんでしょうね。まぁ、言っても炭治郎殺してたと思いますけど、それだけ恐怖が染み着いてる、ということかな。
    •  助けてやったのになじられる、この後味の悪い感じはイイですねぇ。まぁ、気持ちは分かるので「お前も殺してやろうか!!」みたいな単純な話ではないから余計にね。この「大丈夫ですか」「んなワケねぇだろ」問題ってのは根深くてですね、別に鬼に限った話じゃないですよね。生きてるといろんな場面で出くわすと思います。どちらの立場でも。今だと震災があるので特に多いと思います。あれねぇ、なんて言ったらいいか分かんないんですよねぇ。「頑張ってください」って言っても「頑張ってないように見えるのか?」ってなる人もいるし。
    •  まぁ、それだけ深刻な問題なので、今回は相手が察してくれたので少しだけ救われる。
    •  んで、東京に行クノヨォオ!! からのまさかの遭遇。やべぇ、たまげた。人口密集地と嗅覚、というコンボは納得度ありますね。東京ってのもそうですし。
    •  んで、まさかの家族持ち。うへぇ、闇が深い。悪の塊みたいな人を何となく想像してましたけど、逆に怖い。リアルというか、人間界に馴染んでる感が。
    •  まぁ、正直「セックスでは鬼にならないのか!!」とは少し思いましたw ……連れ子とか養子の線はあるか。
    •  面食らってると先手を打たれる。俺でなきゃ見逃しちゃう手刀で鬼を生産。この人混みでパニックを作られたらヤバイっすわ。二次感染はないからゾンビパンデミックみたいにはならないけど、鬼が1人いるだけで充分ですよね。
    •  てか、鬼の認知度ってどうなんだろう。鬼が有名なら殺して終わりだけど、鬼が知れ渡ってなかったら炭治郎、迂闊に鬼を斬れないというか、斬ったら周囲からのバッシングすごそう。


  • 『ゆらぎ荘の幽奈さん』
    •  扉。忍者のエロ滝行で爆笑した。本人は至ってマジメなのが余計に笑える。
    •  ワタシはこの手の作品を見る度に「みんな『らんま1/2』みたいになればいい」と思ってしまう病気なのですよ。一時期『ニセコイ』にも思ったことありました。ウチのブログ的に一番『らんま1/2』に近づいた作品は『べるぜバブ』という認識です。んで、本作。エロにバトル要素が加わって、捕らわれの花嫁、ということで『らんま1/2』臭が濃厚になってきました。ワイ歓喜。『らんま1/2』の長編感とか、劇場用感ありますよね。好き。
    •  んで、幽奈さんのコスプレショー。神様なのにコスの好みが下民レベルで笑った。ブルマをどこで知ったかは知りませんけど、マンガとかですかね。てか、神様だから長生きそうなイメージあるけど、リアルタイムにブルマ見たことないのかしら。
    •  そんなコスプレショー。どのコスも割と鉄板のオーソドックスなデザインで「さすがミウラ師匠!」と親指立ちました。体操着の名前がひらがなだし、おっぱいでよく字読めないし、凝ってる。さすがや。
    •  ちなみに、今回のだとチャイナドレスが一番好きです。強いて言えば。
    •  こちらも負けじとエロ忍者コスプレ。突然ですがここで国語の問題です。“身に着けている限りあらゆるダメージを肩代わりしてくれる” という全身タイツを着用した場合のデメリットは何でしょう。
    •  正解は、受けたダメージが肉体ではなくタイツに行くので攻撃を受けると痛くないけどタイツが破ける、でしたー!(いや知らんけど) 前は服だけ溶かされてましたけど、今回もそんなノリですよね。本人に危害はないけど服は破ける。ウィンウィンですね。


  • 火ノ丸相撲
    •  センターカラー。カラー裏ではコラボ企画の告知。本作のキャラがデフォルメされてタオルになる、というのはいいんだけど、個人的な希望としては分からない君が欲しいw あと川田先生。
    •  本編。データ収集の鬼は、成長の部分も予想するので火ノ丸くん対策はバッチリ。ちょっとこの理屈、『食戟』の美作くんっぽいよね。相手の閃きさえも予想してその一歩先を行く、という。ひどい落差だw
    •  んで、顔。笑顔が爽やかすぎるw スターたる横綱は笑顔でいてこそ、という理屈はすごい分かります。んで、顔問題ってのは本作では頻出するテーマなんですけど、その上でこの結論ってのは最強感ハンパない。
    •  からの「死に物狂いの顔はそれはそれで観衆を魅了する」という転換。うまい。うますぎてヤバイ。そもそもよく考えたら本作の読者、ある程度のファンってのは、今までに散々火ノ丸くんの顔に魅了されてるという側面があるので、言われてみれば当たり前なんですよね。
    •  捨て身の攻撃なので防がれると死に体。そっからの逆転の発想で、捨て身だから投げられそうな時も投げれる、という理屈(だと思うんですけど)にはヒザポンですわ。


  • 左門くんはサモナー
    •  ショタサモ。どうやら記憶等も戻ってるらしい。てか、左門くんを子供にしたワニかわいくない??
    •  左門きゅんペロペロ……という楽しみ方ももちろんアリなんですけど、左門くんの過去も気になる。今回の年齢だと召喚術は使えないっぽいですよね。そして、まだ性根が腐ってなさそうですよね。エクソシストいじめてた時よりも昔ってことなんだと思います。だとすると、いつ左門くんの性根は腐ったのか。それは召喚術を覚えるより先なのかどうか。てか、なんでカスになったのか。ここらへん絶対意図的に撒いてますよね。しょーもないギャグやってる風で裏ではちゃんとした筋が一本通ってる感じ、本作の魅力だと思います。
    •  めずらしく煩悩に溺れるてっしー。てっしーの欲望を最も引き出した左門くんに悪意はない、というのが皮肉。北風と太陽。
    •  妹も余裕で陥落。ここで地味に気になるのがアラフママですよね。ショタサモのことを気に入ってるようにも見えますけど、至って平熱、というのが強キャラ感あります。何人も等しく愛しそうなノリ。
    •  妹っしーの唇が奪われて(誤解)で閉幕。“返せ!!” ってことはファーストなのかな。ここらへんの明言はしないけど、分かるようにする、というバランスはうまい。
    •  ラストショット。喜ぶアンリに、“また小さくならない?” なてっしー。対照的ですよね。てっしーのショボさ、人間臭さが出てて結構てっしー史的に重要な場面だと思う。悪魔と仏の対比ではなく、悪魔と人間の対比になってると思うんですよね。インフルババアの使い方に隙がなさすぎてビビりました。


  • HUNTER×HUNTER
    •  団長が天空闘技場で戦うことのメリットが大きく出ましたね。武器がウジャウジャ置いてあるようなもんですわ。
    •  空中に逃げたヒソカを追いかける群衆。あっ、このショット『ワールドウォーZ』っぽいw あのシーン大好きなんですよねぇ。『進撃の巨人』もあの方法で壁登ればいいのに、とか思ってしまう。
    •  んで、ヒソカ勃起勃起ポイントが念能力でも、念コンボでもなく、体術ってのが面白いですね。ちょっと意外でした。
    •  “どうしても1動作増える事で次に2手遅れる…!!”“一度立て直さざるを得ないだろ?”“そこを削る…!!” の場面、モノローグがヒソカかと思わせといていつの間にか団長にシフトしてて痺れた。これはズキュゥゥゥゥゥンですわ。文章を「!」「?」で終わらせることでヒソカのセリフじゃないことを隠してるんですよね。そうじゃないヒソカのセリフだとハートとか付いちゃうから。


  • 『斉木楠雄のΨ難』
    •  オカルトが恋愛脳に侵される。ちょっといい話のようにも思えます。メッチャ明るくなってるし、楽しそうじゃん。いや、もちろん元のオカルト全開が悪いとは言いませんが。よくギャル的なルックスを捕まえて「男はそんなの好きじゃない」とか「どれも同じ」とかスットンキョーなこと言う人いますけど、そうじゃなくてあれにはギャルというグループに属してるというもはや儀式めいた側面があると思うんですよ。モテという不毛な争いから解脱してるワケですから、そう考えると幸せなのかもな、と思えてくる。まぁ、デメリットもあると思いますけど。
    •  これは今回に限った話じゃないんですが、「恋愛脳ってウゼェ」というのをギャグにしちゃう本作は見事ですよね。フィクションの中、特に低年齢向けなフィクションの中だと恋愛至上主義みたいなものに傾きがちだと思うんですが、そこに冷たく「バカかよ」と言える本作は強い。
    •  こっくりさんをするも、意図的に動かす恋愛脳。オカルトよりも恋愛脳の方がやっぱり強いのか。もはやオカルト全否定みたいな気もするんだけど、いいのかそれw
    •  やべぇ、「テルハン」が分からない。検索してもそれっぽいの出てこなかったし、まいった。


  • 『背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜』
    •  決まったルーティンがなく、フリースタイルで踊る最強ペア。要するに先週のつちわたダンスと同じ、ってことなんだと思う。ことごとくネタが被るんですね。最強ペアと再弱ペア。まぁ、要するにつちわたペアに最強の資質がある、とかそんなんかな。
    •  ゾーンに入ったと自称するつっちー。『黒子のバスケ』かしら。ちなみに、「ゾーン」と聞いて佐野史郎が頭に浮かぶ人いたら友達です。おもしろかったよね。


  • こち亀
    •  ネガティブの過剰防災。ひょっとしたら熊本での震災を踏まえたネタかも……と思ったけど早すぎる気もする。ただ、『こち亀』はトラブルで原稿が遅れた時用のストックが常に何本かある、と聞いたことがあるので、その中からそれっぽいネタを選んだ、と考えればあり得ない話じゃないのかもしれない……。多分違う。
    •  家に入る時に、「そこにいるのは分かってるんだぞ!!」。やべぇ、ちょっと分かるw 帰宅時じゃなくても風呂上がりとか、深夜とか、何かの気配を感じて「いるんだろ……出てこいよ」とか言いたくなることありますわw
    •  超心配性なので動物の世話に向いてる。まぁ、逆にいうと、生き物の世話をするってのはこのくらい気を使うものってことですよね。犬とか猫大好きだけど、飼うとか怖すぎて飼える気がしません。責任デカすぎて無理だわ。あとウンコやオシッコ、ゲロするのと、病気したり死んだりするのが堪えられないので今のところ一生飼いたくないです。


  • ニセコイ
    •  「○○の時誰の顔が浮かぶか」という好きな人判定法。ちょっと映画『指輪をはめたい』を思い出しました。『ニセコイ』よりも断然いいシーンですけどね!!(ファン心理) まぁ、おもしろいのでオススメですよ。二階堂ふみが可愛い。
    •  んで、ただいまりか。登場の仕方が裏ボス感あってカッコよかったですw
    •  決戦の地でエンド。読者的には「みんな集まるんでしょ?」って分かりますけど、千棘は知らないんですよね。ちょっとだけ「1人で行ってどうするんやw」という気がしないでもない。まぁ、自分探しってそんなもんか。


  • BLEACH
    •  ひっつんの兄貴とハジメマシテ。TITE KUBOのギャグセンスが冴え渡ってるぜ……。さすがギャグ漫画の常連審査員。お手本のようなギャグですわ。「兄上だ!」「なるほどはじめまして!」「ああそうだ!」「(投げたか…)」という4連打が強すぎる。やっぱりTITE KUBOは最強。
    •  んで、チャン一。完全に「I am your father」「Noooooo!!!」という状況。“あんたは俺の親じゃねえ 俺の親を殺した男だ!” って部分も『スターウォーズ』感ありますね。まぁ、『スターウォーズ』は各地の神話やらを踏まえて作られた話ですので、似ちゃうのもやむなし、という感じかな。
    •  陛下、進化したっぽいですね。前の状態、目がキモすぎて割とマジで見るのがつらかったので助かります。


  • 銀魂
    •  あぶさんが動く。家族の話だったのにケモノになっちゃったので同じ団の同じ夜兎が立ち上がる、というのはとても腑に落ちる話。ぶっちゃけ神威と一番長い期間一緒にいたのってあぶさんなんじゃね?って話ですからね。彼にも光が当たらないと。
    •  んで、顔。まさかの『火ノ丸相撲』問題。いや、ちょっと違いますけどねw こちらの笑顔ってのは人間性の象徴みたいなノリですし。
    •  からの新八参戦。あぶさんもそうだけど、サブ的なキャラが次々に出てくると総力戦という感じがしてアガりますね。戦力的には下がってるのかもしれないけど、死に物狂いな感じに魅了されます。また『火ノ丸相撲』だ!!(わざと)


  • トリコ
    •  梅雨ちゃん、硬いし速い。超強い。スターごときの火力で止められるのか?という気もするけど、逃げられるのも萎えるので別にいいかw
    •  グルメインフレーション。ま、まさか『トリコ』の作中で「インフレ」という言葉を聞くとは……。『トリコ』ってインフレの権化みたいな認識だったんですけどね。まさかのセルフ言及。ガララワニはインフレの犠牲になったのじゃよ……とかよく言われますけど、どれもこれもグルメインフレのせいだったのか!!(説明がついたかは知らん)
    •  んで、アカシア夫婦インダドーム、で終わり。やべぇ、役者は揃った感ありますわ。今まで世界最強クラスの個人戦をやってましたけど、これだけの人数が一気に揃うとか緩急ありますわ。あとは誰かがミドラをサルベージしてくれたらカンペキですわ。ブランチでいいから頼む。ミドラと梅雨ちゃんのペロペロ対決が見たい。
    •  あと、ネオの “来ないんだよなぁあ… 永遠に…” が好きです。徹底的に煽ってくるスタイル。


  • スクールオブジャンプ
    •  扉のつぶ子が地味にかわいいです。手を伸ばすポーズだと人外感ハンパなくて怖い。きもかわいい。
    •  てか、この扉、毎週「脂小路を探せ」みたいなノリになるのかしら。やべぇ、楽しみ……

    • カンジるジャンプ
      •  ジャンプキャラのイラストに漢字を添えるのコーナー。連載作品と関係のあるコーナーって新鮮です。バトよんだとありませんでしたからね。
      •  ネタのうまさでいうと、カツヒサさんの「容姿端霊」が一番好きかな。文字がぴったりハマった感がすごい。うまい。
      •  漢字の置き換え系以外ですと、カフオレさんの「花見団子」が好き。イラストとの食い合わせの良さも見事だと思います。
      •  むちむち花火さんの「尻丸出」。いぬまるくんとかベル坊を思い出しちゃうけど、燃堂というのがおもしろかったです。まぁ、現連載的に当たり前か。
      •  あとはキャラ選出の渋さだと立人さんの「渚♀」でしょうか。『暗殺教室』だったら殺せんせーとか絶対ネタにしやすそうじゃないですか。それをまさかの番外編ですよ。

    • ケミストリな人々
      •  「アイツ」で締めるオモシロ人間紹介、という感じでしょうか。うまく説明できない。
      •  総評がまさかのつぶ子。だ、誰か書いてるんだ……(多分校長)。
      •  てか、2週連続で総評のコーナーで言及されるホルアクティさんがしゅごい……。開始早々スクジャンにハマってる感ある。てか、載ったネタが「あの日」ってのもスゴイw スクジャンって割と低年齢向けな雰囲気を勝手に感じてましたけど、「あの日」はアリなのか……。
      •  フッと去る小僧さんの「3ポイントを狙っていたアイツ」。こういうことするヤツ好きだわぁ。語尾が「なのだよ」だったら百点だわw
      •  渋谷系マイスターさんの「マイスイートハニー」。あるあるネタの遙か上をいくアイツで笑った。てか、寝起きにマイスイートハニーを言う癖があるってとんだリア充だなw
      •  草を得た獣さんの「PSP」。修学旅行で浮かれてとんでもないミスするヤツ、気持ちは分かるw あと、関係ないけどペンネームもツボです。

    •  予告。校長が身を削ってて笑った。そこそこの頻度w


  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    •  まさかの『とんかつDJアゲ太郎』。完全に大人が強引にリクエスト出した感じしかしませんけど、それでもネタがおもしろいんだから見事ですわ。こないだの『遊戯王』パロディーの時も感じましたけど、ネタの選出が絶妙なんですよね。オチを「チルアウト」にするのとかセンス感じる。無数の素材の中からネタを選んで客をアゲる……パロディーとDJは同じだったのか!!
    •  てか、「ドゥイドゥイ」を持ってきたり磯兵衛たちを小山ゆうじろうタッチで描いてみせたり、盛り沢山よねぇ。ビッグマスターフライもいるし、屋敷もいる。その並びに池袋ンクスがいるのはちょっと意外でした。個人的にはMCインキが好きなので少し寂しいですw まぁ、アニメの都合もあるのかな。てか、アニメ上野編までやってほしいなぁ。あそこが一番好きなんですよ。
    •  んで、源くんインダビルディングで終わり。やべぇ、くっそアガるわ。隠し玉を出して逆転勝ち、って展開、あらすじだけは王道バトルマンガなんですよねw その隠し玉ってのが過去に描いたことのあるネタで、ってのも見事。
    •  てか、地味に『左門くん』とネタが被ったのかw まぁ、どちらが可愛いかは一目瞭然ですね。五十貫が三十貫になってるのとかクッソ可愛い。


  • 次号予告
    •  まさかの『ドラクエ10』マンガの出張である。『蒼天のソウラ』ね、評判は聞きますけど、読んでないので嬉しいです。いかんせんジャンプ本誌以外でマンガを読む情熱が湧かなくてですね……。
    •  ドラクエ30周年企画なんですけど、ドラクエ代表が『ドラクエ10』というのは個人的に嬉しい限りです。さすがナンバリング最新作。ちょっと『ドラクエヒーローズ2』が記念タイトルみたいな雰囲気ありますからねw まぁ、『ドラクエ10』内での30周年企画は地味な感じで終わりそうな雰囲気ありますし……
    •  てか、仲間りょう&小山ゆうじろう対談ってマジか。オレへの接待のような企画じゃないか……


  • 目次
    •  ジャンプ川柳。『競技ダンス』。つっちーの代表作がタンゴみたいな扱いが意外でした。劇中で得意なのって違ったよね、たしか……(自信がない)

この漫画がだれかの日常になってくれたら、それ以上の喜びはありません。
(『たくあんとバツの日常閻魔帳』)

    •  うまいこと言ってて笑った。そのレベルがいつまで保てるか楽しみですね……(意地悪)

井谷さん!連載おめでとうございますー。
(『鬼滅の刃』)

    •  ここに繋がりがあるのか。

ファミマのクッキー&バニラバーにハマりつつある
(『ゆらぎ荘の幽奈さん』)

10段階で10の痛みの時は一晩中1cmたりとも体を動かせない
(『HUNTER×HUNTER』)

    •  今週も腰痛ネタは尽きない……てか、ほとんど恨み節だなコレw


  • 愛読者アンケート
    •  新連載について。ワタシの嫌いな「今後どんな展開がいいか」です。珍しくマジレスするならば、ミステリー要素は本作の軸だと思うので残してほしいです。メインじゃなくてもいいけど。
    •  あとは、単行本の新刊情報をどこで知るか。まぁ、本屋とかコンビニに定期的に行く人はそれで充分なんでしょうね。
    •  ちなみに宣伝ですが、ウチのブログでは一応扱ってる作品の新刊のアマゾンへのリンクを貼るようにしてますので、参考になれば幸いです。リンクを踏んで買い物をするとワタシの懐が数円潤います(別の商品でもおkやで)。……まぁ、発売前に貼ったり発売後に貼ったりタイミングがまちまちなんでアテにはなりませんw

 総括です。
 今週も15k強。連続で20k越えなかったのは朗報です。まぁ、気楽にやるには、前後編をやめて月曜中に終わらせるにはもうちょっと短くしないと無理なんですがw

 はい、今週のベスト作品。電王戦ルポ漫画ですね。結論がよかったですよ。ちょっとだけ不安だったんですけど、いい意味で裏切られました。
 次点は『左門くん』と『磯兵衛』かなぁ。ショタだからじゃないよ!(それもあるけど)

 最後に今週のベストキャラ決めて終わります。このコーナーがベスト作品と被ってるんじゃあ……という問題には全力で目を逸らしていく所存。こっちは次点から。

 んで今週のベストはこちら。

週刊少年ジャンプ2016年25号の感想その1 - 北区の帰宅部

ワールド・ウォーZ Blu-ray

ワールド・ウォーZ Blu-ray