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北区の帰宅部 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2016-06-23

『生徒会役員共』381話の感想

『生徒会役員共』380話の感想 - 北区の帰宅部

 『プチたん』が最終回を迎えました。『生徒会役員共』への影響はないかな、とか先週書いたけど、マガスペへの出張掲載の機会は減っちゃうかもしれませんね。まぁ、凱旋という要素は残ってるのでゼロになるとは言いませんが。

 #381。扉はウオミー。イヤホンって結構珍しいアイテムかもしれない、とボンヤリ思った。初とは言わないけど、そんなに出てこないイメージ。
 今週は本編的にウオミーが登場したのは2本だけど、大オチがウオミー関連でしたね。

 会長とアリアアリアが靴ずれ。会長は‥‥というネタ。本作が4コマじゃなくて6コマ漫画だったらこの後アリアが乳首がすれて痛い、というオチになってたと思う。
 てか、ブラずれを担当するのがアリアじゃなくて会長って聞くと「凹凸が小さいからかな?」とか失礼なことを自然と考えてしまうから困った。まぁ、会長は浮きブラとか落ちブラとかの使い手なのでブラネタはお手の物かもしれないw
 今週の7本目のオチが下着であり、ブラなんですけど、この1本目がそこへの布石になってるのかな、と思うと周到すぎて怖い。構成の妙がすぎるよ。

 英稜。ウオミーと森さん、朝の挨拶。ウオミーは日常的にハグしてた、という話。スズにやってたのはブラチェックの目的があったワケですが、そういうの関係なくハグするんですね。そーいやムツミにもやってたかw あれは一応求められたとウオミーが受け取ったんだと思いますが。
 そんなハグに対して森さんが抵抗。そんなことをしても逆にエロくなるだけ、というオチが見事です。ハグだとそういうニュアンス全然ないのに先端だけだと途端に乳合わせになってしまうから不思議です。体全体が触れてるのと胸だけ、という違いが大きいのかしら。
 てか、単純に乳合わせというサービスショットを持ってくるから怖い子。森さんのがデカイというのは分かってましたが、想像以上に育ちがいい。これが隠れ巨乳と一目見て分かる巨乳の差か‥‥。
 あれ、ウオミーの隠れ巨乳ってアオリ情報だっけ。本編にはないんでしたっけ。じゃあ信用できないか。

 魚見汁、とかいうどっかの漁師飯にありそうなタイトル。字面だけだとおいしそうである。まぁ、一部のファン的にはガチでおいしそうなんでしょうけど。
 机の下ではだらしないウオミー‥‥って書くと何かすげぇエロいですね。それを見習いたい森さん。妄想が捗ります。
 てか、あの流れで見習いたいとか言っちゃう森さんがヤベェですよ。タカ兄でもそこまで言えるか?というレベル。ここらへん、森さんの育ちの良さが現れているのかもしれない。胸ではない意味で。
 そんな一種のデレ的な発言に対して途端に目を輝かせてネタをぶっ込んでくるウオミーが最高です。チャンスを見逃さない感すごいですね。そっからの森さんのツッコミがまた秀逸で英稜生徒会の総合力がやんごとない。丁寧な受け答えをしてスルーしようとすると無理そうなので強くいく、というギアチェンジが見事ですわ。もう一考しろじゃないですけど、ここらへんの機微が森ツッコミの妙なのかもしれない。

 4本目から4本連続のネタ。コトミの忘れ物。コトミがぶっ飛びすぎて忘れがちだけど、下着の運搬を頼むってスゴイ。どんだけ仲良いんだ津田兄妹‥‥。タカ兄が即座にプールが原因だと察するのも笑える。「どうせ‥‥」みたいなニュアンス。
 下着という突拍子のなさに驚きはするけど、色っぽい要素は一切発生してない感じがイイですよね。津田兄妹。コトミも下着の件ではボケようとしないし、タカ兄もそういうのナシ。

 カバンに女性物の下着が入っているという状況に恐れおののくタカ兄。ドキドキでもそっちのドキドキというのがタカ兄クオリティーですわ。
 そんなタカ兄を絶望の淵に突き落とす会長の「持ち物検査だ」。爽やかな笑みが眩しくて泣ける。何も知らない会長は至って平常モードというギャップ。
 そして、タカ兄の顔芸。こんなリアクションあったのかww 本作の長い歴史の中でも相当めずらしいだろコレw 驚いたり悲しんだり嘆くワケでもなく、表面上はあくまでも真顔。てか、今までの中でも屈指のマジ度である。複雑な感情が入り乱れた結果、ということなんでしょうねw

 抜き打ち検査の被害者第一号はアリアアリアの場合は何没収されても精神的な損害が一切ないからずるいw
 てか、アリアの没収されたブラジャー。伏せ字が最初ガチで分からなかったんですよ。「玉なんだから金玉な気がするけど金玉ならブラじゃなくてパンツだよなぁ‥‥」とか真剣に考えてしまいました。その後ググって金玉ブラジャーの存在を知りクソ笑った。マジかよw 金玉をおっぱいに見立てるとか天才の発想すぎる‥‥

 ラスト。コトミが下着を受け取りに来たらタカ兄尋問中。3人に問いつめられてて、という絵面なんだけど、タカ兄を縛ってるアリアの頬が紅潮しててヤバイ。1人だけ目的違うやん。下着とかもうどうでもよくなってるでしょ。
 何はともあれコトミの登場で誤解はとけて終了、かと思ったら誤解が深まる、という凄いオチ。登場しなくても大オチをかっさらうウオミーの強キャラ感ヤバイ。
 てか、コトミってウオミーよりも大きいと思うんですけど、だとしたら下着ないじゃん。この後どうするんだw


 終わり。今週はいろいろ盛り沢山だったと思います。中でも一番インパクトあったのはやはりタカ兄の顔芸でしょうか。新境地開拓という感じがありました。
 他にも乳合わせとかアリアの縛りとか、凄かったです。後半の4本が連作ながらそれ以前の3本にも大オチに向けたフリが仕込んであるのかな、という構成もとんでもなかったと思います。

2016-06-21

週刊少年ジャンプ2016年29号の感想その2

週刊少年ジャンプ2016年29号の感想その1 - 北区の帰宅部

  • 『背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜』
    •  リオ先輩オリジン(便利だなぁこの表現)。
    •  4歳からペア組んでてそれがずっと続いてる。周りも大体そう、っていう競技ダンス業界が異様に見える。まぁ、コイツらはたまたまペアが大成功したからってだけでしょうけど、「4歳で競技における一大要素が決まっちゃうの?」という。
    •  吹き出しで目が隠れてるけど、おそらくリオ先輩の母親(?)もメガネっぽいですね。メガネの子はメガネ、という分かりやすさを優先した感。マンガとかにおけるサブキャラメガネの遺伝率って相当なものがあると思う。誰かデータ取ってきてw
    •  周りが天才すぎるコンプレックス。「私だけスルーされた……」ってのは地味でイイですねぇ。好き。まぁ、ぶっちゃけあの場で「あの子は悪くはないけど……」みたいな形で言及されてもウジウジ言ってたんだと思います。あの記者の言葉はトリガーになっただけで、原因はもっと前から存在してますし。
    •  天才コンプレックスだったらつっちーたちとの交流が効果的な気もしますね。周りの天才とか気にせずに楽しくやってるので。まぁ、つっちーの入部からしばらく経ってるので、それでもダメってことは効果なかったのかも。


  • 『たくあんとバツの日常閻魔帳』
    •  本作のタイトルは長くてタイピング&変換が超めんどくさそうな印象を受けるけど、実際に打ってみると意外とすんなり完了するから毎週驚きです。
    •  子供の「30数えたら」ってのは30秒である必要はないですよね。声に出して30まで言えばいいだけですので。むしろ最速で読み上げることを想定した数値設定になってるワケで。何が言いたいかというと、たくあんの “無理に30秒ルール守らなくていいよ ルールに頑固だな閻魔” というツッコミが少しズレてる。秒という表現をしちゃったら早口で30を数えたバツがズルしたみたいじゃないですか。それはバツの性格上おかしいでしょ。……ってどうでもいい話なんだよなぁw
    •  んで、今週もやたら探偵チックな言動を見せるたくあん。少し突拍子もなく見えるのでチグハグでもあるんですけど、ここが本作の魅力なのかも、と密かに思ってたりします。なので、個人的にはもうちょっと丁寧にフリと推理をやってほしいですね。傷があって写真を見たから、ってのはいくらなんでも小さすぎるというか。てか、写真が見えるの謎解きをやってからだし。事前に写真見せるのも難しくないので、多分作者としては何かの意図があるんだと思います。ガチの謎解きに寄せたくないとか。まぁ、知らん。
    •  ラスト。重要キャラっぽい、それでいてたくあんとバツと対になりそうなコンビが現れてエンド。女の方は牛で決まりですけど、男の方は馬かしら。髪型、耳、あと服にあるヒヅメのマーク的に。牛と馬……盆? たくあんに対抗するのはナスとキュウリ? 2ヶ月ほど早いw


  • HUNTER×HUNTER
    •  共闘説の答え合わせがあると思ってた人、残念でした。ホイコーローちゃんでした。
    •  そーいや今晩ホイコーロー食べました。クックドゥーだか丸美屋とかそんなんの。おいしかったです。
    •  本編。ブラックホエール号出向。船の名前は白鯨モチーフでしょうか。白鯨って読んだことないんでボンヤリしかことしか分かりません。
    •  クラピカ暗黒大陸編に入ってから本作の主人公がゴンからジンにバトンタッチしたと思ってたんですけど、どうやらクラピカの方が主役っぽい。まぁ、誰か1人って限定するのが間違ってるんですけど。
    •  医者が足りないようなのでレオリオが活躍するのかしら。いや、活躍というか、パニックが起きたらほっとけないレオリオが行動不能になる、という方が適切かも。
    •  平静を装ってたママンがクラピカのガチ対策を聞いて怖くなる。どういう心理で怖がったのか定かじゃないですけど、漠然と待ってるだけよりも何か具体的な対策を積み上げていく方が来る恐怖のリアリティーが増して怖い、ってのは少し分かるかも。
    •  んで、ベイビーちゃんが不穏でエンド。単行本まだ買ってないんでまったく覚えてないんですけど、あのツボが云々ってヤツですかね。ジャンプで読んだ当時よく理解できてなかったままなんですよね。「何言ってんんだオメェ あとツボきもいな」という感想だった記憶。


  • 斉木楠雄のΨ難
    •  いつの間にか135キロ投げれるようになってた斉木。火山トレーニング関連だろうか。「じゃあ今後は体育も楽勝ですね」とか一瞬思ったけど、135キロが限界かもしれないので、それだとダメか。
    •  謎のチカラでバットが停止させられたのにいつも通りの速度で走れる一番バッターすげぇ。動揺とかせんのか。
    •  燃堂無双でエンド。えっ、終わりかよ。3週やった割にはアッサリしすぎだろこのオチ。いくらなんでも弱いんじゃないのか。突然飽きちゃったのか。不安になるわ。なにこれ。


  • 銀魂
    •  ムツトーーク。そーいやそうでしたね。海坊主のバトルの時にムツトークでした。相変わらず収まりのいいことをしやがる。
    •  神威海賊団再結成。海賊王におれはなる。いろいろあったけど父親との因縁が断ち切れたのは間違いないので、今後どうするかといったら海賊しかない、という話なんでしょうね。まぁ、そりゃそうか。
    •  そして神楽、怒りの都知事ネタ。急にどうしたw 書道のためのチャイナ服はうますぎて笑うしかない。
    •  てか、『銀魂』は猪瀬の時もネタにしてましたっけね。借用書かカバン。なので「今回もやらないワケにはいかない!!」という情熱があったんでしょう。もう『銀魂』にネタにされることがないといいですね……(期待はしてない)


  • 『ゆらぎ荘の幽奈さん』
    •  仲居さんは中学生。「ですよねー」感ハンパない。初めてあかされる情報とは思えない程の「知ってた」感。
    •  座敷童子の能力は運勢操作。運を良くしたり悪くしたり意図的に出来るけど、その反対が自分に降りかかるらしい。なんだけど、コガラシくんにイノシシをぶつけた反動が犬に追いかけられるってのがどっちも不運でよく分からない……。えっ、マジでどういうことなん。かわいいイノシシと戯れるのは幸運なのかもしれないけど、多分そういう話ではないよなぁw
    •  ジョニーズのチンネンにマロジュン。和テイストへの落とし込みが強引すぎて笑った。マロなのに日本人離れとか意味が分からんw
    •  んで、校長。急に設定凝ってるんだけどどうしたのw すげぇいい話なので面食らってしまった。永遠のロリを前に自分だけ老けていく、という寂しさが最高ですよね。ここ周辺のエピソードをメインに掘り下げたら本作が本作じゃなくなってしまうけど、超好き。恋心とかあったのかなーあったら余計につらいよなー、とか考えてしまう。マロジュンからの高低差がヤバイ。
    •  中一をナンパする古臭いヤンキー。何歳か分かりませんけど、単車が合法ならば高校性以上ですよね。ロリコン決定やないか……
    •  そしてコガラシくん乱入。同じ古臭いヤンキー風に見られることもあるコガラシくんだけど、コガラシくんは童貞の誓いを立てた硬派なのである。そしてロリコンではない。バトル描写は皆無で、タンコブから湯気が出て終わり、という描写ほのぼのとしてて好き。
    •  そしてコガラシくん中一女子にモテる。これがイノシシの不運の反動の幸運なのかもしれない……とか考え出すとマジ迷宮。そして多分違う。絶対違う。


  • こち亀
    •  憂鬱。レモンはいつもカタカナ表記なのであの一家の名前は画数が多い、というルールを忘れてました。
    •  と思ったら今後は右京。おおっ、これまた懐かしい。右京に左京に日光月光両さんが海に出る時は大体右京パパの出番だったんですけど、最近はすっかりジョニーよね。
    •  憂鬱は鉄オタ。そーいやそうだったっけか。すべてが懐かしい。てか、鉄オタとか今のご時世、出番が引く手あまたになってもおかしくないのに『こち亀』だと意外とそんなことないんですね。オタク界の一大ジャンルだからいくらでも話作れそうなのに。
    •  んで、『ベストブルー』オチ。こっちの人魚は女である。


  • ワールドトリガー
    •  鍋をつつきながらヒュース加入の話。ぶっちゃけ「無理やろ」という印象しかないんですけど、実はネイバーのパイセンが既にいます、という後出し情報を持ってくるのが周到ですね。ユーマも入れて既に2人いるのか。だったら……という気に少しなれる。
    •  そんなネイバーのパイセン。名前はミカエル クローニン。く、苦労してそうだ……。
    •  ツノなしのトリオン体は作れる。チンコ消したり生やしたり出来るのかしら。1日だけならチンコ消してみたいかも。流線型の肉体憧れる。最近腹デブってるんですけど。
    •  てか、もっと簡単にオレもツノ生やしてみたい、でよかったのか。ツノっていろいろあるからデザインとか悩みますよね。チャン一みたいな長く曲がったツノもいいけど、鬼みたいな短く円錐のツノもいい。1本よりは2本のがビギナー向けかな、とは思います。あとは上に向かったツノなのか、側面から後ろ向きなのか、とか奥が深いですツノ。


  • ものの歩
    •  王の人にアドバイス求めたらボッコボコに言われたの巻。効率が悪いからいろいろと四苦八苦してきたのに、それを根底から否定するような言われようで笑った。しかし的は射てるとしか思えない、理にはかなってる、というぐうの音も出ない感じが面白いっすわ。
    •  んで、合否。3勝3敗だけど合格。こちらも理屈は分かるんですよ。「そんなんクジ運やんけ」というシステム上の欠陥としか思えませんから。分かるんだけど、今まで散々3勝じゃダメって言われてきたから、「3勝でいいのかよ……」という肩透かしの気分も少しある。なんというか、事前発表スリザリンの優勝だと言っておきながら最後の表彰式でグリフィンドール逆転優勝みたいな感じ。「最初から言っとけや」みたいな感じ。


  • トリコ
    •  スタージュンとフローゼ。嫌みの言い合いがおもしろい。あと何気に話を無視してバトル開始してるw
    •  んで、アカシアとGOD。物言わぬGODと悪態垂れまくりなアカシア、という対比が楽しい。てか、マジでアカシア好きだわ。テンション高い。
    •  からの馬王。よく考えたら今までにトリコご一行って八王に勝ててないんでしたよね。当時は「勝てないまま終わるのかー」とか少し残念に思ってましたけど、今になって思うとラスボス全員集合という趣があってメッチャ楽しい。そしてバンビーナかわいい。かわいいけど本気出すとかわいくなくなっちゃうんですよね。なかったことにしてもいいよw


  • BLEACH
    •  チャン一の卍解。最速で潰される。2連見開きとか思い切ったことしやがりますね。思い切りすぎだろw まぁ、未来に罠を仕掛けた、未来を改変した、という表現として効果的なのは間違いないと思いますけど。しかし容赦ないなw
    •  ということで陛下の本気。ヨン様の完全催眠もそうだったけど、強い弱い勝つ負けるの前に勝負にならないやん、というレベルに突き抜けてますね。ヨン様の完全催眠は唯一効かないのがチャン一だから最後の希望みたいな扱いになったと思いますけど、今回は完全に相手の能力が炸裂しちゃってる、というヤバさ。
    •  そんな未来の改変。ちょっとだけ月島さんを思い出してしまいました。あの栞って言うならば過去の改変ですよね。ちょっとだけ対比感ある。多分関係ないけど。来週ジャンプを開いたら突然月島さんが陛下とバトってる最中だった、とかでも全然いいですよw
    •  まぁ、問題としては、作品的には月島さんよりも銀城の方が重要キャラという点ですよね。ぶっちゃけ銀城にはあんまハマってないんですよねぇ。月島さんは大好き。ネタ的に好きとかじゃなくてマジで好き。月島さんのおかげのトコ怖かったですよ。


  • スクールオブジャンプ
    •  扉。今週の脂小路を探せは難易度高いと思います。一瞬「今週はいない?」とか思ってしまいました。しかし、見つけてみれば結構アップで描かれてるので脂小路ファンとしては嬉しい限り。
    •  あと、今週のつぶ子は相当かわいいと思います。単純なかわいさで言ったら歴代の中でもトップレベルなのではないか。個人的には手足のキモさも好きなんですが。

    • ぶったぎりジェイソン
      •  目塚富士雄さんの「メガネかけてると頭いいと思われんだよ」。これは超わかる。マンガのせいで目悪くなっただけなのにメッチャ言われましたわ。
      •  テープさんの「会いたい」。これは完全に様式美ですねw 痛い側が狙って言う場合もあるし、事故的に言っちゃう場合もある。てか、未だにこのやり取りがあるあるとして成立してることが少し嬉しいです。
      •  駄犬さんの文化祭の準備たりぃ奴。リア充憎しのネタはスクジャンでも人気っぽいので嬉しい限り。しかし、このネタの憎々しさはまた絶妙ですね。おいしい所だけ持っていきやがるのムカつきますよねw
      •  ようかさんのシール付きバナナ。身に覚えがありまくるのに冷静に考えたら意味不明で笑った。

    • ぼんやり食物連鎖
      •  初回ながらバイきんぐ小峠がすべてをかっさらっていく異常事態。校長は植物ネタを促してたけど、小峠枠を狙う人増えそうw
      •  とにもかくにもスベスベマンジュウガニがかわいすぎると思うの。

    • 使えなイングリッシュ
      •  アンサインさんの括弧の使い方にしびれた。そして状況はよく分からないけどとにかく後味が悪いw
      •  苦狼丸さんの広辞苑は実際に名言として存在してそうな感じがスゴイ。なんかの作品でカッコよく使われてても不思議じゃない。
      •  おる・にちんさんの「生きろ」。唐揚げによる台無し感がスゴイw 『もののけ姫』だから実際に英語として使われてるであろう文章だけに、ってのも面白いですね。

    • アナログ投稿術
      •  アナログ世代の校長がデジタル世代に「昔はこんなんあったんやで……」という伝承の趣が出てきたコーナー。書き損じのハガキの交換とか、投稿とか関係ない常識の範疇だと思うんですけど、世代によってはこれを知る年齢がどんどん高くなっていくんだと思います。


  • 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
    •  決勝の相手登場。シルエット的に桃太郎かと思ったんですけど、違った。
    •  そんなシルエット。ただの黒タイツでした。妙に光沢があったのはそういうことか。『名探偵コナン』の黒タイツとはワケが違う。
    •  そんなアレキサンダーくん、怒濤の2人抜きからの磯兵衛ディス。“アナタは腐っている” と仰々しく言われてもその通りすぎて何も言えないw 指摘が入るまで長かったな。
    •  てか、アレキサンダーくん、緋一のことは認めてるのか。先週の「さようならイソえもん」のくだりで胸打たれたクチか。あの作戦は緋一も知っててやったので緋一も腐ってると思ってたんですけど、アレキサンダーくん的には違うらしい。ガチで騙されてるとも取れるけど、違うだろうな。演技でもあれだけやれるのはスゴイ、とか演技じゃない部分が透けて見えた、とかそんなんかな。


  • 次号予告
    •  『食戟』と『斉木』のダブル表紙だそうです。ただし『斉木』はセンターカラー。せっかくだからコラボ漫画でもやってくれれば……と期待してしまうのは贅沢か。


  • 目次
    •  ジャンプ川柳。たくあん川柳。575へのハマり具合が完璧で、本コーナーの最高傑作が出たんじゃないだろうか。この作品がこんなにハマるとは、という驚きは正直あります。てか、ペンネームも『たくバツ』応援用っぽいし、職人芸を感じますな。
    •  とりあえず、本コーナーを毎週チェックしててよかった、と思えるネタでした。ごちそうさまです。

wっていうのを使う勇気がない。草って言うんですよね。練習中。w!www!!
(『ONE PIECE』)

    •  草が使えるようになったら次はスタンプという難関が待ってるんやで……(スタンプ使えないマン)

S(スタッフ)の皆様が妻の誕生日を祝ってくれました。イイ人達…!
(『ブラッククローバー』)

    •  田畠先生の愛妻&愛犬ネタが尽きないのホント凄いと思う。ここまで嫁の話する人ってなかなかいないゾイ。

仕事関係は何かと人間関係に恵まれて、ありがたい限りです。
(『ハイキュー!!』)

    •  何か含みのある言い方だな……と思ってしまうのはワタクシの性格がねじ曲がってるのでしょうか。

右と左をよく間違える恐怖。
(『鬼滅の刃』)

    •  萌え度高い。ジャンプ目次ページにおける萌えキャラ(作者)レースにおいてトップグループ入れますわ。

ジャンプが月曜に届かない!そんな時はジャンプ+の定期購読だ!
(『背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜』)

    •  横田先生は集英社から特別手当をもらってるのではないか、と怪しくなってくる。たしか先週もこんなんだったし。

20代では出来たうつ伏せでの執筆が体が硬くなって出来ない。
(『HUNTER×HUNTER』)

    •  そのせいで腰悪くしたんじゃあ……と余計なことを言いたくなる。

液タブより板タブ派です。肩こらないし文字打ち易い
(『ゆらぎ荘の幽奈さん』)

    •  液タブと板タブの違いがよく分かってない、という悲惨な現状に気がつきました。自覚してた以上にデジタル弱者だったのか……。

休んですみません。首の調子が思わしくなくなってきました
(『ワールドトリガー』)

    •  ジャンプが誇る不健康系目次コメントメイカー葦原先生。最近は冨樫が参戦して隆盛を極めてますけど、充分心配。


  • 愛読者アンケート
    •  ネットにおける配信動画について。全然馴染みがなくて笑った。ジェネレーション&カルチャーギャップはんぱない。「テレビラジオでいいじゃない」とかナチュラルに考えてしまうのはすっかり老害に近づいてる証拠なんでしょうね。やったぜ。

 総括です。
 文字数。15kくらい。おおっ、理想的だ。その2が異常に短いぞ。なのになんでド深夜に更新なんだ。もっと早く出来ただろ。
 はい、書くべき時間に寝てました。惰眠おいしかったです。

 今週のベスト作品。なんだろう、4コマがあった『左門くん』か、サブキャラのコンボが決まってた『ブラクロ』か。どっちでもいいけど、うーん、『BLEACH』かなw

 では、最後に今週のベストキャラ決めて終わりにします。次点から。

  • グラントリノ 『僕のヒーローアカデミア
    •  すげぇかわいくなかったですか? 包帯属性ってないと思ってたんですけど、アリかもしれん。

  • 神楽 『銀魂
    •  突如として放り込まれたキレッキレの都知事ネタが圧巻でした。
    •  「早くやめろ」的なセリフを入れちゃってタイムラグで事故る、という可能性も結構大きかったと思うんですけど、そうはならないのがスゴイですよねぇ。

 んで、今週のベストキャラはこちら。

  • 校長 『ゆらぎ荘の幽奈さん』
    •  すげぇよかったでしょ。今週のジャンプで一番感動したのココでしょw
    •  「ババアだけどロリって最高だよな!」的な話で終わってもいいんだけど、年を取らないことの悲哀、というのをサラッと存在を示す程度に描いておく、というのは絶妙なバランスだと思うんですよ。それと同時に「マジでメッチャ年取ってんじゃん」というのを実感させる意味も重要だったと思いますし。マジでよかった。

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左門くんはサモナー 4 (ジャンプコミックス)

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2016-06-20

週刊少年ジャンプ2016年29号の感想その1

 アニメ暗殺教室』の話。最新から1話くらい古くなりますけど、ホウジョウが出なかったんですよ。ホウジョウ大好き、正確にはホウジョウのメガネ大好きな身としては憤慨ですよ。素晴らしいメガネだったのにねぇぇ……ホント愚かとしか。
 まぁ、メガネ以外にもホウジョウの存在をカットしたことの弊害はありまして。ホウジョウ戦ってE組の生徒にとっての卒業試験みたいな趣あるじゃないですか。それがショボくなるでしょ。それが1つ。
 そしてもう1つ。これがマジで酷くてですね。ホウジョウの存在はカットされたけど、そのホウジョウという存在がいなくなっただけでやることは大体一緒なんですよ。E組がボコるのがホウジョウと愉快な仲間たちか、名もなき警備員か、という違い。ホウジョウの部下って超イヤな奴として描かれてたし、事前にE組とケンカしたり因縁あったじゃないですか。だから最後の戦いでE組がフルボッコにしても気分がいいし、暗殺術を使うのもやむなし、という理由にもなってるワケです。それが名前も因縁もない警備員相手だとですね、見てて酷い。ギャグ混じりにフルボッコにするんですけど、「それは殺せんせー以外にやっちゃダメなんじゃないかな……」ってなる。カルマくんとか、ワサビとかカラシで拷問して「悲鳴あげさせようぜ」とかやるんですよ。アウトでしょこれ。あの時のリベンジというのがないと本当にキツイ。悲しいなぁ。
 まぁ、一番悲しいのは、あと数週で本格的な渚ロスがやってくるという点なんですけどね。毎週1ページでいいからジャンプに渚くんのグラビア載せてくれませんか……。

 はい、ジャンプ29号。今週は特に休載もなく通常運行ですよ。

週刊少年ジャンプ2016年28号の感想その1 - 北区の帰宅部

  • 表紙
  • 亀スポ
    •  まさかのスペシャルアニメのお知らせ。驚きました。毎週放送とかではなく、2時間ポッキリの特番という感じなんでしょうね。いや、1時間かもしれないけど。
    •  こういう大ネタが続けられると「50周年はにのかな……」という気持ちに少しだけなりますw

    •  んで、特別寄稿。今週はしまぶーでした。まぁ、そりゃ来るよね。現連載陣の大物で登板が怪しいのは冨樫くらいですよね。少年ジャンプ外からの登板が来るかとも思ったんですが、そんなこともなくしまぶーでした。現少年ジャンプ元少年ジャンプが交互になるのかな、とか根拠のない予想。まぁ、けど、先週の矢吹先生は秋本御大との関わりが深くて驚きましたので、あれくらいのドラマがないと外からは起用されないのかな、とも少し思います。
    •  んで、イラスト。『トリコ』以外の過去キャラも登場、というのがしまぶーの大物っぷりを感じさせますね。何気に今のジャンプの大物の中で複数作品ヒットさせた作家ってレアだと思います。そういう括りでは冨樫が最強すぎるんですけど、健康上の理由で登板が怪しいですし。あっ、うすた先生がいるか。あの人は強い。
    •  コメント。子供の頃両さんのイラストを描いてたらしい。いい話ですね。ちょっとチョイスが渋い気がするんですけど、まぁ『こち亀』おもしろいからそんな不思議な話でもないのかな。絵描かないからここらへんよく分からん。


  • 読者プレゼント
    •  梅雨ということでカエル。まさかの表紙と被るとは。やるじゃないか、天下の尾田っちと同じセンスを持ってるw


  • ONE PIECE
    •  巻頭カラーの扉。完全に映画仕様。尾田っちが全面参加の映画の良さはコレですよね。ほとんど正史扱いなので原作の方でも尾田っちがそれ用のイラストを描く。まぁ、今までの2作に比べると正史感は少し弱いのかな、というのが現状の個人的な印象なんですけど、それはそれでどうなるのか楽しみです。てか、『FILM Z』が大好きすぎて「次も絶対おもしろい」という信頼がパネェのですよ。あと、扉を見る限り、サボとルッチが超重要キャラみたいな扱いになってますね。ファンサービス的な小さな要素だと思ってたのでこれは意外。
    •  本編かと思ったモノクロ1ページ目が告知。これはイレギュラーですよね。多分2016年度でこのページ構成がされるのはこの号だけだと思うの。
    •  改めて本編。そーいや、新世界ってログが3つあって、今までの航海とは一味違うんでしたっけね。久々に思い出しました。3つのログを駆使した航海術というのが新鮮で楽しいです。このネタがここまで本格的に活用されるのって初めてな気がするんですけど、ちょっと遅いくらいな印象ですね。まぁ、今までは今までで忙しかったからねw
    •  ごはんを作りに行くナミがかわいい。なんだろう、ポーズですかね。かわいい。童貞を殺しそうなあの格好は「尾田っち狙ってんなー」という程度だったんですけど、あのコマはすげぇ好きです。
    •  んで、マム大暴れ。「今日は○○が食べたい!」って発作的になることって誰しもが経験あると思うんですけど、その超極端かつ超迷惑なのがマムなのですね。やってることがほとんど怪獣映画だw 島全体が食べ物で形成されてるのはこの癇癪対策なのかもしれませんね。
    •  んで、マムが息子の寿命を喰う。さすがに直接的なカニバリズム描写にはなりませんでしたw イメージとしてはバクバクとカゲカゲを足して2で割ったような感じですかね。おそらくこの寿命喰いが悪魔の味の能力なんでしょう。だとすると、島全体に存在する謎生物との関係性が気になってきます。命を与える的な能力だと思ってたんですけどね。喰ったのを与えるのかしら。まだ分からん。
    •  マムはその名の通りお母ちゃんなんですが、自分の欲望のためなら息子だろうと迷わず殺す、という存在なのですね。これは完全にルフィの物差し的に悪ですわ。100%アウト。ドフラは自分の家族だけには優しかったですけど、そことはまた別ですね。みんなルフィ的にアウトなのには変わらないんですけど。
    •  んで、ジンベエが出てきてエンド。相変わらずかわいいのぅジンベエ。お腹にダイブしてトトロごっこしたい。


  • ブラッククローバー
    •  巻頭の『ONE PIECE』に続いての2番手とかしゅごいぃいぃぃ。海底編も大人気ということでいいのだろうか。魔眼がやってきて爆発したのかもしれませんねぇぇ。
    •  本編。ロリコン先輩のターン。よく考えたらロリコンというよりシスコンである。
    •  やっぱりロリコン先輩の決めシーンはかっこよかったり痛快だったりで最高ですね。『トリコ』のアカシアも好きなんですけど、単に口が悪いキャラが好きなだけかもしれんw
    •  分身と変身魔法のコンボってかなり凶悪ですよね。じっくりと描けば『HUNTER×HUNTER』の団長ばりにややこしいバトルにもなり得るのではないだろうか。
    •  んで、チャーミーと変身のコンボを指揮するロリコン先輩。アスタとの絡みが一番長かった先輩だと思うんですけど、一番主人公的な立ち回りが似合うということなのかもしれません。成長の幅が一番大きいんだと思います。
    •  最近は獣魔法が無双してる本作の中で、“何だコイツのこの魔力は…!? …中に…獣……!?” というセリフは凄い評価ですよね。怒濤の羊どんだけ強いんだ。『ドラクエ7』かよ。
    •  ロリコン先輩が少しデレたかと思ったら変身が解けて女オチ。変身が溶けるってのは結構ロマンチックな状況だと思うんですけど、そんなフラグ華麗にスルーするロリコン先輩がステキ。
    •  てか、変身魔法の正体が女性ってのイイですね。すげぇおもしろいと思います。化粧とかそういう路線の延長なんだろうな、って要素が加わってくるじゃないですか。クラスの大人しかった女の子が夏休み明けたら急にギャルになって明るくなってた、みたいなイイ話(かもしれないという余地がある)。


  • 僕のヒーローアカデミア
    •  エピローグ。病室でのグラントリノが完全におじいちゃんになってて超かわいいんですけど。やべぇなあれ。最高やろ。
    •  自宅でお怒り中のエンデヴァーさん。萌えキャラ化して久しいですけど、これまた狙ってるなw てか、完全に個人の力でナンバー2になったエンデヴァーさんってマジで凄い存在ですよね。先週も書いたかもしれないけど。作中でも一番偉大な存在と言っても過言ではないですよ。まぁ、クズ行為のせいでチャラどころじゃないんですけどw マスコミにスッパ抜かれたら社会的に抹殺されてもおかしくないレベルですよ。ナンバー1とナンバー2が一気に失墜したらそれはそれで面白そうなので、ちょっとアリかもしれないw
    •  んで、例の海岸でデクとオールマイト。なんだっけ、これも『スターウォーズ』関連の地名。ダゴバだっけ? 師匠との修行という場という意味でもそうだし。まぁ、マジで覚えてないので違うかもしれない。
    •  んで、オールマイトが先生一本宣言をしてエンド。デクとしては喜ぶに喜びきれない、という複雑な感じですね。現状、手の人とデク、弟子としての完成度は断然手の人の方が優勢だと思います。ただ、デクには先生がそばにいる、というアドバンテージがあるワケですね。


  • 左門くんはサモナー
    •  センターカラー。やったー4コマだー!!(そっち)
    •  まぁ、カラー扉も4コマも今回の本編に即したものになってるのが特徴ですかね。別にカラーが特別なものではないから普通に扉やってる感。4コマは突然オファーされたから本編の前日譚みたいなノリでやったのかもしれません。
    •  そんな4コマ。クズカス結婚説。まぁ、これはファン的には目新しい視点ではないですよね。そこが魅力ですから。そこに劇中のキャラが気づいた、というのが新しい。えみ&てっしーが暗い顔で“あいつら付き合ってんじゃね?”“あいつら結婚したの?” と言ってるのが特徴であり、おもしろポイントなんだと思います。決して「なんか見ててドキドキする……」という風に腐女子に目覚めたりはしない。そんな発言に対しててっしーがツッコめずにいる、というもイイですね。ぐうの音も出ないというか、否定の材料が見当たらない感。

    •  本編。サキュバスが運営するキャバクラ。いくらでもエロが捗りそうなシチュエーションなのに色っぽい話になる予感が1ミリもしないんだぜ。そこが好き。
    •  んで、地獄のNo.4が登場、しかし引きこもりオタク。コレクションのフィギュアって明確な元ネタあったりするんですかね。ガンダムの左右。アイドルアニメ?(最近の○○はみんな同じに見える老化現象)
    •  人見知りのコミュ障。コミュ障は些細なコミュニケーションでも成立すると異常に喜ぶ、ヘタすりゃホレる。あー、耳が痛い。てか、人見知りをキャバクラに連れてくとか考えただけでつらい。
    •  てっしースライムドラクエ30周年おめでとー。てか、本家ドラクエにもエンジェルスライムがいますね。大体一致。エンジェルスライム帽のお世話になってない『ドラクエ10』プレイヤーなんてこの世に存在しないのですよ!!(超初期スタート&超初期引退を除く)
    •  最近忘れてましたけど、地獄の人間が気安く「女神」とか言うの笑えますわ。なんで崇拝してんだよw
    •  んで、酒乱引きこもりを退治する左門くん。トレイに魔法陣描いてあるのはカッコイイですね。これまた最近忘れがちですけど、トンデモ魔法陣ってのは本作の魅力の1つでした。
    •  酒乱とはいえNo.4がボコられてんのに、“いや今のは宰相の落ち度だ” と話のわかるネビ夫。ひょっとしたらてっしーにイタズラしそうとした件をよく思ってなかったのかもしれませんね。
    •  んで、さくら嬢が大人気になってエンド。さくらって名前完全に忘れてましたわ。「てっしー」が定着しすぎて。
    •  ベヒモス先輩はてっしーを指名してもドンペリは入れずにダイエットコークを注文すると思う。かわいい。


  • 食戟のソーマ
    •  アザミンの呪いから解き放たれたっぽいえりな様(0%になったかまでは知らん)。価値観が根底からひっくり返ったようなもんですので、そりゃもう大変な出来事ですよ。ただ、ソーマくんは飯の感想が聞きたくてウズウズしてるワケでして、すれ違い。えりな様としてはもう飯の感想所ではないんでしょうね。世界が一変したワケですから。今後の考えでもう頭がいっぱい。えりな様の考えはマクロになってるのに、ソーマくんは超ミクロ、というコント。ソーマくん空しい……
    •  んで、えりな様による朝の号令。部屋にこもってウジウジするよりも人の上に立って偉そうなこと言ってる方がえりな様らしい、ということですね。ただし、飯の感想はないw
    •  そんなこんなでえりな様の全面バックアップが決定。試食要員としての田所ちゃんの運命や如何に。まぁ、マズい飯は田所ちゃんに押しつけられるんだと思います(酷)。
    •  んで、北海道でエンド。北海道はでっかいどう。


  • ハイキュー!!
    •  ガチでボール拾いされてる日向。よくある話だったら、日向のひたむきな姿勢に監督が心打たれて……という展開になりますけど、監督自ら「それはねーよ」と言及するから面白い。
    •  そして落ち込む日向を見て水を得た魚のように叩きまくるツッキー。この合宿で一番いきいきとしてるw
    •  んで、影山in北区北区最先端、という巧妙なステルス北区マーケティング。割とこの手のスポ根モノではこの手の設備のアドバンテージというものは描かれない、というか「何もない所でも気合いと根性で何とかするぜ」という話になりがちですが、本作の場合はそれが二極化してるんですね。影山と日向で。
    •  ほんでゲスとウシワカの2人が出てきてエンド。「あいつら付き合ってんの?」「結婚してんの?」感あってよろしいと思う。クズカスに続けるゲス。


  • ニセコイ
    •  センターカラー。ロリショタ大集合。話的につぐみは除外かと思ったら、いた。ただし妹寺さんはいない。この差は一体。てか、こうして見ると、SDキャラなのがよく分かりますね。頭身がおかしい。通常この手のデフォルメはギャグ的な話の時に使われがちですけど、至ってマジメ、深刻な話になってるんだから面白いです。
    •  カラーの裏は4コマじゃなくて抽選企画の知らせ。特製イラスト付きサイン色紙のプレゼント。好きなキャラ、好きなコスプレ、好きなシチュエーションのリクエストである。こ、これは千葉県のYさん狙い撃ちとしか思えない……。プレゼントのイラストがジャンプ紙面上で発表されるかは謎ですけど、発表されるんだったらほぼ間違いなくYさん当選だと思うw むしろ、担当が「そろそろニセコイも終わりそうだし最後にYさんネタでも放り込んで盛り上げますかー」とか考えてそう。人気があるけど、本編には超出しづらい、それでいてジャンプ紙面上に登場すれば100%話題になる人物であるYさんを利用しない手はないと思うの。てか、今まで散々Yさんを利用してきた感がうっすら感じられるのでマジでそんな気がするw
    •  最後の聖戦が今始まる……(といっても票数集める目的の企画ではないんですが)

    •  本編。ロリ千棘が捨てた1ページが現在小野寺さんへと繋ぐ、という流れが鮮やかじゃないの。オサレやん。今までの回想はすべて小野寺さんの脳内で起きたことだった、という風にも見えるこの場面転換サイコーですわ。最近は「千棘主人公すぎて楽と小野寺さんがモブサブすぎる」という問題があったんですけど、この場面転換のおかげで一気に小野寺さんがメインステージに戻ってきた感。うまいわ。
    •  そんな小野寺さん。不戦勝は望まない。“また譲って貰うつもりなの…?” はいいセリフですな。まぁ、要約すると、この話が始まってからずっと言ってる千棘vs小野寺のガチバトルを御所望、というワケですね。一応話としては恋愛ですけど、やってることはほとんどバトル漫画。
    •  んで、ホントにバトル漫画やってるつぐみ。バトル描写が省かれて遠方から爆発を見える描写だけあったので「なんで爆発してんのww」と笑えたんですけど、あの爆発はクロードの手榴弾でした。ハデすぎる。手榴弾を投げて空中のうちに撃ち爆発させるという無駄に凝ったバトルロジック。やっぱり古味先生バトル漫画描きたい説が濃厚やなw しかも手榴弾のダミーまで用意してある念の入りようである。ちょっとだけクロロ感ある。
    •  んで、昨日の友は今日の友展開を武器を通じて行うつぐみ。ガチバトル回を過去に経験してる差が出た形ですね。強敵を通じて強くなる、という至って少年漫画すぎる展開である。胸が熱くなるな。そしてつぐみは胸が厚い。
    •  “クロード様の見ている物が常に正しいとは限らない” で終わり。メガネは観察者のアイコンであると同時に偏向の意味でもあった、というオチですな。


  • 火ノ丸相撲
    •  テンマくんのターン。今のダチ高の強さの秘訣は心がいつも異常に燃えてるからってありましたけど、テンマくんは過去に比べて心が成長したと感じさせますね。元々超強いのは百も承知ですので、そこに心の強さまで乗っかっちゃうとは怖い話です。
    •  対するはチヒロ。今回も火ノ丸くんの遠隔絶賛をするんですが、その前に出てくるのが沙田くん。ここにきて登場か。秘密特訓がそれだけ凄いことになってたということか。チヒロが沙田相撲をコピーできたんだとしたら、もう強さは国宝級ってことですよね。まぁ、そこまで単純な話とはおもいませんけど。
    •  てか、ダチ高。最初の3人でマジで勝負決めにきてる感ありますね。現実的に考えて、勝ちが狙えそうな3人が序盤にきてますよね。3戦で終わらせたいという戦術なんだろうなぁ、と。メガネはなるべく出たくないだろうからおそらく大将かしら。となると副将ホタル


  • 『鬼滅の刃』
    •  敵の首チョンパ。首切れるだけでも喜ばしいんですけど、おめめ飛び出してて笑った。首だけの状態で “お前の首さえ持ち帰れば” って言ってるのが楽しい。
    •  んで、最後っ屁。無数の矢印が刺さってるコマは迫力ありますね。「あー終わったw」という感ある。
    •  一方パントマイムねずこ。手鞠相手に蹴鞠してて笑った。炭次郎は頭も使って勝ちましたけど、パントマイムは完全にチカラでねじ伏せる感じですかね。さすが鬼同士の戦いや。
    •  んで、パントマイムが不安なので珠世様が動く。一種の催眠のようなもので自滅を誘う。徹底的に言葉だけで煽り殺す、という感じが独特ですね。そんな中パントマイムが「ぼー」としてるので爆笑です。本作こういうトコあるよなぁ。その緩みいる?っていうの入れてくるよねぇ。最高だわw
    •  んで、手鞠も死んでエンド。手鞠と矢印、どっちも酷い死に方してますよねw 呪いが発動して体内から腕が生えてくるってのは鬼としての能力が暴走した、みたいなことなのかしら。まぁ、生えてきた腕が人間の腕ではないのでそう単純な話ではないのかもしれないけど。

 ということで終わり。今日はここまで。210ページくらい終わった。割とマシな方だと思う。問題はブログの更新が24時こえてる点である。クソが。

週刊少年ジャンプ2016年29号の感想その2 - 北区の帰宅部

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2016-06-17

『デッドプール』の感想

 久々に映画の記事です。「そろそろ書かないと……」と悩み続けるのがデフォルトになってしまいました。もうちょっと気軽に書けるようにしたい、という対策を毎回思いつくんですが実行に移らない、というところまでが一連の儀式。
 とりあえず、画像はやめようと思います。これは今思いついたヤツ。

  • あらすじ
    • セクシーマザーファッカー♪

 世間的に盛り上がってますよね。盛り上がりすぎててちょっと引くレベル。去年の『マッドマックス怒りのデスロード』もそんな感じでしたけど、あれは絶賛評に納得できる部分が多かったんですが、本作は意外とそうでない部分も多かったりします。まぁ、熱量的にも『マッドマックス』ほどではないのかな。さすがに。
 なので天の邪鬼モード入った感想になりますけど、本作はオリジンパートが退屈でした。ちょっとキツイ。ヒーロー映画はオリジンが退屈になりがち、だから2作目の方が跳ねる、というのはもはやお馴染みの現象ですけど、その中でも本作のオリジンは退屈な部類だったと思います。よく『スパイダーマン』がリブートされる時に「まーたベンおじさん死ぬのかよ」って言われますけど、ベンおじさんが死ぬ話はエピソードとして超おもしろいので許せますよ。なんならデッドプールもベンおじさんの死によって誕生してくれた方がマシに思えるレベル。
 というのも、最初にデッドプールの完成体が出てくるじゃないですか。あれがクッソ魅力的でしょ。もう最高じゃない。だからその後に過去に戻られても「早く俺ちゃん見たいんですけど……」って気分になりました。セックスギャグとか楽しい部分もなくはないんですけど、完成体の前では無力だったかなぁ。
 オリジンといえば、今年のアメコミヒーロー映画では、『バットマンvsスーパーマン』のバットマン、『シビルウォー』のブラックパンサースパイダーマン、という「いくらなんでも手際よすぎない?」というオリジンを見たばかりだった、というのも『デッドプール』の損なトコなのかな、とは思います。まぁ、この2作は両方続編なんで一概には比較できないんですけど。
 あと、ラブストーリーとしての部分も特別な魅力は感じませんでした。フツーに思えた。特に捻りもなく事態が解決したので特にそっちで感動したりハマったりすることはなかったです。「えー俺ちゃんが真面目なことやってるんですけどー」という気分になりかねないレベル。
 ラブストーリーを除いても、本作って話が驚くほどにシンプルですよね。一本道。特に捻りもない。デップーがオリジンして復讐しに行ったら割とサクサク成功しちゃった。まぁ、これはキャラ萌えとしては効果的だった気もするんですけどね。まっすぐな一本道だけど、デップーが絡むと超魅力的に見える、という。王道な話でもデップーだったら一味違う、みたいな。ラストの悪役殺すトコとかおもしろかったですよね。コロッサスが「ヒーローとして私怨で殺すのはよくない」云々を言ってる途中でバン。ちょっとコロッサスの説教がフリとして露骨でしたけど、そういうのはベタでも大好きですw
 捻りがないってのも重なるんですけど、悪役がショボすぎたと思います。『トランスポーター イグニション』のアイツ。痛みを感じない、だけかよ。『キックアス』では冴えない能力という扱いだったヤツじゃないか。デップーと戦っても勝てる未来しか見えなかったよ。負ける要素がない。能力がショボいってのは本作の生い立ちを考えると「おいしいキャラ使わせてもらえなかったんやな……」と同情できるから別にいいんですけど、それをカッコよく、強そうに見せないってのは別問題でしょ。ここはマジで残念でしたね。一番残念かもしれない。

 まぁ、よかった所としてのは「デップー最高」というだけで終わってしまうので感想のバランスが悪くなってしまうのが困りました。ギャグとか羅列してもしょうがないですし。特に好きなのはスーパーヒーローランディングかなぁw
 ライアン レイノルズが究極レベルにハマってた、というのは大きいと思います。もはやマスクしててもライアン レイノルズの顔が透けて見えてくるレベルに不可分な存在になってたと思います。自虐ネタも決まってたし、ライアン レイノルズが本作を最後まで諦めなかったことに関してはホント感謝しかないです。

 最後に、スタン リーは歴代カメオ出演の中でも最高レベルだったと思います。エロ親父系のネタは過去にもあったけど、本作はそこがさらに露骨w


 ということで終わり。アメコミヒーロー映画が全盛を迎えてる今公開された、というのもプラスに働いてたかな、と少しだけ思います。少なくとも『X-MEN ZERO』の頃よりも盛り上がってますし。MCUが行く所まで行って、スーパーマンバットマンという超大ネタが投下された時期というのは印象的なタイミングですし。

2016-06-16

『生徒会役員共』380話の感想

『生徒会役員共』379話の感想 - 北区の帰宅部

 『プチたん』が終わったら何か『生徒会役員共』に影響は現れるのだろうか、とか少し思ったけど「なさそうだな」という結論に至りました。『プチたん』が始まる影響は間違いなくあったと思うんですけどね。少なくとも辺境の読者が感じられる影響はない、もしくは気づけない、のではないか。

 #380。扉はコトミ。最初に出てくるけど、特にメインなワケではないので単に持ち回りパターンかな。

 1本目はそんなコトミ。タカ兄にお疲れコーヒーを渡して喜ばれるコトミ。そこで余計な中二発言に走るのがコトミクオリティー。とはいえ、気を使えて喜ばれたのは事実なので、そこらへんはやっぱり兄妹としてツーカーなんですかね。相当仲の良い部類だと思いますし。
 そして、タカ兄は「兄妹愛の方が受けがいいよ」と受けを気にする。こういうことを言っても誤解を招かないのがタカ兄クオリティーだと思います。『妹は思春期』のシンジだったら「ん?」ってなる。義妹願望を暴露した過去もありますし。タカ兄の場合はもはや「受け」という言葉が自分自身ではなく第三者について言ってる可能性すら出てきかねないレベルなのではないでしょうか。

 虫さされの被害を見た会長が股間をかく口実を得るの巻。そんな会長の下ネタに対してアリア(多分)が「カミソリ負けじゃない?」と返すから桜才生徒会は底知れないw どんだけ高度なやりとりしてんだよ。
 カミソリネタを剛毛だからと判断していいのか悩みますけど、だとしたら2週連続で会長の剛毛ネタですね。先週会長が陰毛魂を見せてパンツをぶち抜いてましたけど、それを気にして剃ったのかもしれませんね。いや、剃ったという証拠はまだないんですけど。もしくは、剃った後の生えたての陰毛の方がパンツをぶち抜きやすい、とかひょっとしたらあるかもしれませんね。パイパンにしたことないんでハッキリしたことは言えませんけど。

 「個室だべり」。視覚的には4コマ目になるまで3人のシチュエーションがトイレの個室だということが分からない、というの面白いですね。本作を読んでると、4コマは奥が深いなぁ、と定期的に思うんですけど今週もまた思いました。独特の味わいが生まれますよね。
 4コマ目は個室のドアをバーンと開くスズなんですけど、このドアバーンって本作の中では定期的にある手法だと思うんですよね。大抵は廊下を歩いてた人がバーンと入室してツッコむんですけど、今回はトイレ。いてもたってもいられなかった、いくらなんでも聞き入れるワケにはいかなかった、みたいなニュアンスが生まれて楽しいです。
 トイレで中腰になる潔癖の人、という話が出たけど、ムツミだったらトレーニングのためにやりかねない‥‥とか関係ないことを思ってしまった。さすがに個室だったら中里さんも強要されないから安心である。

 スズと畑さん。スズが畑さん秘蔵の写真を追求するも、心霊写真feat.スズ。畑さんが写真を隠そうとしたのはスズのことを思ってなのか、隠したらより追求してくるのが分かってたからなのか。後者だろうなぁw 普段ならカエデちゃんが被害者になりがちなパターンですけど、今回はスズに対する格好のネタが手には入ったので、みたいな感じなのではないか。畑さんの強キャラ感。

 心霊が写った資料室には絶対に行かないと誓うスズ。しかし、ケータイを忘れる。こういう肝心な所でポンコツになるのがスズの真に優秀な所である(ツッコミとしてイジられキャラとして)。『妹は思春期』のアキも似てますけど、アキの場合は基本的にポンコツな所が多かったりしますからね。その違いによってニュアンスや味わいが変わってきて、それがスズの魅力に繋がってるんだと思います。もちろん逆も然りです。隙だらけなアキ大好きですし。
 てか、ケータイを忘れたなら誰かに取ってきてもらえばいいじゃない、という話なんだけど、絶対に無理そうなのが泣けるw 他の3人がいなかったら多分タカ兄は取ってきてくれると思うんですけどね。

 インダ資料室。心霊の正体について横島先生説が浮上しても即座に生き霊という発想にいくスズ。怖い方に解釈する方が難しいと思うんですけど、なまじ頭がいいせいで‥‥という感じですかね。タカ兄の「ホラーから離れようよ」というツッコミもすげぇよかった。
 この段階ではまだ横島先生がどういう経緯で顔をつけたのか分からないけど、横島先生と分かった時点で一気に拍子抜けする感覚はなんだろうか。多分出島さんでもなる。「あーなんだいつもの‥‥」という感じ。

 んで、ラスト。横島先生が生き霊が発生した理由が判明。さすが横島先生、というレベルでガッカリできるのが素晴らしいです。そしてそんな横島先生に対してほのぼのしてるスズでさらに笑える。ホラーでないなら下ネタだろうが何でも許容してしまうスズ。ツッコミとしての不出来に対してもう1人のツッコミが指摘する、という多重構造がステキ。
 てか、横島先生の豚鼻プレイの痕跡は事故的に残ってしまったのかどうか。もしかしたら故意的に残すことで羞恥を喚起するという目的があったのではないか、とか考え出すと怖い。桜才学園の闇は深い。横島先生だけで七不思議が作れそうだw


 ということで終わり。後半の4本だけで連続ネタをやるという回でしたね。最近こういう構成が増えてきたかも、という気がするけど、前からある気もするw
 特に好きなネタはカミソリ負けか個室かなぁ。ラストのスズもすげぇよかったんですが。

『生徒会役員共』381話の感想 - 北区の帰宅部