2007年07月20日
■ [api] veohのapiがあったのでveohについて調べてみた
veohのapi の存在について最近知りました。veohとは、youtubeのような動画共有サービスですが、ほかの動画サービスとは違ってユニークな方針をとってます。
wikipediaに書いてる事を引用すると
アップロードできる動画ファイルはAVI、wmv、QuickTime(拡張子がMOVのファイルが投稿でき、MQVのファイルはエラーメッセージが出るので投稿できない)、MPEG4(DivX、Xvid)など様々な形式のファイルがアップロードできる。
動画の容量は無制限であり、1GB近くの大容量な動画ファイルをアップロードする事が可能。veohはよりサイト内の質を高めるため100MB以上のファイルをアップロードするよう推奨している(実際にveohには800MB程のファイルサイズの動画も存在する[1])時間、容量ともに無制限である為、有名なハリウッド映画やアニメ映画が丸々一本アップロードされているなど、悪質な投稿も目立つ。
veohに動画をアップロードすると「YouTube」、「Google Video」、「MySpace」各サイトへ自動的に動画をアップロードをする事ができる(つまり、ユーザーは一度のアップロードで同時に複数の動画共有サイトに動画をアップロードする事ができる)。このサービスを利用するには、各サイトのアカウントを作成し、Veoh Proに登録する必要がある。
veohがP2Pインターネットテレビと称するとおり、veoh独自のファイル共有システムを応用する事により、大容量な動画ファイルを容易にダウンロードする事ができる。なお、ダウンロードしたビデオは、ipodやその他携帯型プレーヤー等でも再生が可能である。
て感じ。動画の質を高めるために、なんと100MB!以上のvideoの投稿をアップロードする事を推奨してるとのこと。う〜む、新しいw 新しいも何もこのサービス自体とても新しいのです。しかもこのサイト動画を簡単にダウンロードする事も出来ます。ダウンロードボタンがあるのでクリックするだけでOKです
ディズニーの元CEOのマイケル・アイズナー氏が運営するベンチャーキャピタルやタイム・ワーナー等の投資(約1250万ドル)によって2006年3月にVeohベータを開始、2007年2月13日にVeohを正式に公開した。
まだできてから半年もたってません。
当然の事ながら、そんな容量を必要とするのは、アニメとか映画が多い訳なので問題となるという訳なのですが、このサービスを作ったのがディズニーのCEOってのがポイント。 veohに大量のディズニー映画が流れていたら,これはなんたる皮肉
まぁveohのサービスはおもしろそうですけどね。
- 9 http://reader.livedoor.com/reader/
- 8 http://d.hatena.ne.jp/rubikitch/
- 6 http://activityofgaia.blog.shinobi.jp/Entry/87/
- 6 http://d.hatena.ne.jp/rubikitch/comment?date=20070720
- 5 http://d.hatena.ne.jp/keyword/Lisp
- 5 http://d.hatena.ne.jp/keyworddiary/Ruby
- 5 http://d.hatena.ne.jp/keyworddiarymobile/チュートリアル
- 4 http://d.hatena.ne.jp/keyword/ruby
- 4 http://d.hatena.ne.jp/keyworddiary/Python
- 4 http://fastladder.com/reader/
