2006-06-28 慶山焼が届きました
ゴールデンウイークに行った東北ツアーで作った慶山焼の器が届きました。自分で作った焼き物であるし、それをプロが丹念に焼き上げてくれた一品は非常に嬉しく大変な宝物です。
届いたのはごはん茶碗と灰皿の二つ。丁寧に梱包されて届きました。陶芸ってちょっと敷居の高いものだし、なかなか体験する機会はないですが、こうして完成品として手元に届くとやっぱり嬉しいですね。
しかし、あらためてこうして自分で作ってみると通常の御飯茶碗が以下に薄く作られているかを実感しました。自分で作った茶碗はとにかく重い!(笑)「普通に売っていたら絶対に買わんだろうなぁ」という重さです。
ずっしりとしていていかにも「素人の手作り」っていう感じですが、世界にひとつ・・・という嬉しさで早速御飯を盛って食べちゃいました(^^)
家内が作った灰皿は・・・ちょっと勿体無くて使えません(笑)














お忙しい日々をお過ごしのようで。
お茶碗と灰皿、とっても上手に、素敵に出来てますね!
私は先日、「ガラスの抹茶茶碗」を作りましたよ。
結果は・・・性格のように歪みました(笑)
でも、この歪みがなんとも愛しくかんじられて
早速お茶を点ててみましたよ。
歪んでるので非常に点てにくかったですが(^^;)
おいしかったです。(自己満足)
モノづくりっていいですよね〜。
いつもコメントを頂きありがとうございます♪
手作りのものはゆがんでいようが形が悪かろうが、やはり愛着がわきますね。
物を作る快感を久しぶりに味わいました。
この歳になると土遊びもやらなくなってしまいますからとても新鮮ですね。
また遊びに来てください。お待ちしています(^^)