Hatena::ブログ(Diary)

ごきぶりの転身 RSSフィード

2013-06-01

小旅行〜江の島編1/2〜


お久しぶりです。また長期間さぼってしまった・・・

気を取り直して



今回は旅のレポートを先日購入した愛機D7000(一眼レフ)で撮影した写真と共にお伝えして行きたいと思います。

旅の目的地は江の島。ゴールデン期間中1人で一眼レフを肩からぶら下げて行ったのですが、周りがカップルや友達連れや家族連れの観光客ばかりでめちゃくちゃ浮きました笑

でも、天気が良く、久しぶりの遠出でもあったせいか、気恥ずかしさや苦などは全く無く、むしろ楽しかったという…。(この歳にして早くも寂しい人間だなと思う今日この頃)


ともあれこの日、623枚撮ったうち厳選した写真と共に神奈川県にある観光地、江ノ島を紹介していきます。

航空写真はこちらから
江の島航空写真 - 藤沢市・湘南江の島【フォトライブラリー】

◆◇◆◇


場所は神奈川県南部、湘南海岸に位置する「江の島」。

「江の島」というだけあって島を想像されるかもしれませんが、陸から完全に離れているわけではなく、陸繋島(りくけいとう)という陸と島が地続きになって繋がっているのが「江の島」です(ご存知かと思いますが一応)。

あ、そんなのどうでもいいか笑
うんちくたれても仕方ないので早速写真上げてきます。笑



f:id:gokiburinotensin:20130505131230j:image:w360
江の島へ訪れる観光客が最初に降り立つ場所、片瀬江ノ島駅。東京新宿から小田急線に乗り1時間30分ほどで着きます。この日はゴールデンウィークということもあり人が多かったです。

この駅の外観は、竜宮城を模しているようです。なぜ「竜宮城」かというと、「浦島太郎」に出てくる竜宮城の美しいお姫様は実は海の守護神。で、江の島に祀られている神様たちも海の女神。こういう関係性から、竜宮城になったらしい。



f:id:gokiburinotensin:20130505131720j:image:w360
駅前の橋。ここを渡り右に向かって歩いていくとすぐ江の島が見える海水浴場にたどり着きます。



f:id:gokiburinotensin:20130505132150j:image:w360
ちょー良い天気でした。



f:id:gokiburinotensin:20130505133053j:image:w360
ここが江の島の海水浴場。江の島から見て西側にあるビーチです。



f:id:gokiburinotensin:20130505134853j:image:w360
で、向こう側に見える森みたいなところが江の島。なんでも昔は宗教的な修行の場だったようで空海や鎌倉時代の歴代の将軍など有名な人物達が訪れたりとその歴史は深い。また江の島の天然記念物に指定された生物もいるようです。



f:id:gokiburinotensin:20130505133940j:image:w360
「新江の島水族館」。さっきの写真にも写っていました、砂浜を上がってすぐのところにある水族館です。駅から歩いて5分ほどのところにあります。

「江の島水族館」が2004年に新築されて「新」がついたようで、割と新しい建物。入場料は大人2,000円、高校生1,500円、中学生・子供1,000円、幼児(3歳以上)600円。年中無休。この日は外観だけ拝みました。

写真に写っているのはトビ。



f:id:gokiburinotensin:20130505134408j:image:w360
トビ注意。このビーチにはトビがたくさんいます。看板の注意書きの通り、実際に僕の目の前で海岸の石段でマックを食べていたおじさんのポテトが真上から急降下してきたトビに見事にハントされてしまっていました。注意書きを侮ってはいけないことを学んだ瞬間。

ちなみにおじさんは無傷です。


f:id:gokiburinotensin:20130505140559j:image:w360
ビーチ近くの桟橋。ここには釣りを楽しむおじさん達がたくさんいます。


f:id:gokiburinotensin:20130505140804j:image:w360
なんとなく。



f:id:gokiburinotensin:20130505141120j:image:w360
目の前の森が江の島。



f:id:gokiburinotensin:20130505141132j:image:w360
江の島の一番上に見えるのは、江の島シーキャンドル。デートで江の島来たのにここに上らなかったら最低です。記事後半でこのシーキャンドルの綺麗に撮れた写真がありますのでお楽しみに。



f:id:gokiburinotensin:20130505140720j:image:w360
江の島の船たち。多分漁船。近海で獲れた海産物は江の島島内の売店や飲食店で売られていたり、料理として提供されています。僕の個人的な感想だと「しらす」が結構目に付きます。



f:id:gokiburinotensin:20130505143449j:image:w360
「相州江の島の図」
駅から江の島へ行く途中、一度地下トンネルをくぐるのですが、そのトンネルにこの浮世絵が展示されています。この絵では、陸から江の島までが地続きになっていてその道を人々が通っていくところが描かれています。1842年頃、歌川広重の作品。

古来は引き潮の時にのみ、この道が現われたそうです。今はアスファルトで陸と繋がってます。


続いて、海岸から江の島まで続く400メートルくらい(かなりアバウトです)の道を歩き、島内へ。



f:id:gokiburinotensin:20130505164935j:image:w360
これが江の島の地図。見づらくて申し訳ないです。右側半分は山です。陸から見るとちっちゃい島ですが、島内は寺社や民家(なんと400人ほどの人口があるとのこと)など歴史を感じる建物がたくさんあり、見所がたくさん。とても一日では江の島の魅力を網羅することはできません。

僕はまず山に登る前に地図の左側にあるヨットハーバーや桟橋、磯があるゾーンへ行きました。



f:id:gokiburinotensin:20130505151327j:image:w360
桟橋。これから江の島の南に向かって(崖のある方向)、江の島の磯を歩いてきます。



f:id:gokiburinotensin:20130505151809j:image:w360
磯。ここでは観光客がBBGや釣りを楽しんでいます。この場所から相模湾、太平洋を一面に眺めることができ、開放感はバッチリです。



f:id:gokiburinotensin:20130505152031j:image:w360
ここでもトビに遭遇。ここではマックのポテトではなく、魚をハントしてました。カッコいい。



f:id:gokiburinotensin:20130505152431j:image:w360
ここの崖は迫力満点。写真ではこの迫力はわからないので、江の島に来た際はぜひ目で見てみてください。



f:id:gokiburinotensin:20130505155949j:image:w360

f:id:gokiburinotensin:20130505160642j:image:w360
崖沿いに歩いて行くとこの洞窟に出くわします。立ち入り禁止。でも、警備員とかいないので全然入っていけます。なので入っちゃいました。写真もばっちり撮りましたが、ネタばれは良くありませんね。ご自分の目で確かめてください。鳥肌が立つほどの緊張感と衝撃の展開があなたを待ち受けています。

尚、洞窟が崩壊しても僕は責任を一切取れないので入るのは自己責任で。



f:id:gokiburinotensin:20130505160442j:image:w360
洞窟内部から。



f:id:gokiburinotensin:20130505155116j:image:w360
ここからも江の島展望灯台(江の島シーキャンドル)が見えます。



f:id:gokiburinotensin:20130505162654j:image:w360
これは桟橋を北に進むと拝める風景。特に何もないです。
でも、雰囲気は抜群。



f:id:gokiburinotensin:20130505162904j:image:w360
デートで来たときには是非。

さて、地図左側はこんな感じで、次は江の島の山を登っていきます。


次回に続く。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/gokiburinotensin/20130601/1370083200
Connection: close