goldengenmaishaの日記

2009-03-17

ルータの実機を初めて触った

なんかLinuxでコマンド打ってるみたいな感じ。

あれでいろいろ設定するのかー。


やったこと・見たことを箇条書きで列挙してみる。

(相当見づらい・・・すいません)


・パソコンとルータをつないでるのはコンソールケーブル(ロールオーバーケーブル)という

 (平ぺったいケーブルだった)

ルータの設定とかいろいろやるのは、TeraTerm使う

TeraTerm起動して、「シリアル」を選択

ルータの電源入れると、画面に英語の説明出てくる

・###########←こうなってるのは、ルータを展開してメモリにのっけてるとこ

・Router> って出たら、enable ってコマンド打って特権モードに移行

・Router# ってのが特権モード

・? って入力すると使えるコマンドのリストが出てくる

・--More-- って表示されてるときスペースキー打つと続きが表示される

・Tabキーは補完してくれる(コマンドプロンプトと同じだねー)

・↓↑キーは打ったコマンドの履歴が出る(これも同じだねー)

・configure terminal って入力すると Router(config)# に変わる(グローバルコンフィグレーションモードというらしい。設定モードのことか。)

・conf(Tabキー押す) t(Tabキー押す)でconfigure terminalって出てくる

・hosthame でルータの名前をなんか適当に入力

・show running-config で設定した内容を見れる

・設定した内容は電源切るとパァなので、保存するときは copy running-config start-config と入力する。



(補足)

ハブレイヤ1、スイッチングハブレイヤ2、ルータレイヤ3まで見る。

CCNAの資格2ヶ月で取るとか、厳しい。実機触らないで資格取っても、現場で実機見て戸惑ったりして役に立たないエンジニアになっちゃう。ルータ触りまくれ。使い倒せ。




あ。やった内容がこのページの内容と似てた。

ハブとルータの違いはわかったが、スイッチングハブとルータの違いがわからん

ハブルータの違い

ハブネットワークLAN)内の機器を接続するために使う。
データを単に中継するだけ。
高速道路ジャンクションインターチェンジみたいなもの。
ルータネットワーク(WANとLAN)を結ぶために使う。
データのやりとり(送り元、送り先)をコントロールする。
空港の管制塔、入国審査ゲート、税関みたいなもの。

リピーターハブスイッチングハブの違い

リピーターハブ館内放送。
誰かを呼び出したいとき、全員に呼びかける。
該当者は放送を聞いたら反応し、該当者以外はスルー。
スイッチングハブ内線電話。
誰かを呼び出したいとき、その人にだけ呼びかける。

いろんなサイト探したけど、

スイッチングハブルータの違いが明確にならないよーーー

・゜・(つД`)・゜・

OSI参照モデルの各階層が独立しているっていう説明

ネットワークエンジニアを目指しての、プロトコルの階層化の説明がすごいわかりやすい。


他のサイトや参考書はだいたい郵便物に例えるのが多いけど、

このサイトでは部署に例えてて、

私的には一番すんなり頭に入った気がするなぁ。


まぁここでつまづいてる私も私ですけど。


2の累乗とビット計算のドリル

Ping-tの、暗記ドリル(開発中)がイイと思った。


やってって思ったこと

2の累乗ドリル→2^5(32)、2^8(256)、2^10(1024)の3つ覚えておけば、あとは暗算でよさげ。

ビットドリル→1000 0000(10進法で128)、1111 0000(10進法で240)の2つ覚えておけば、あとは暗算でよさげ。