浅海智晴プログラマ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-02-12 Can’t open input server /Library/InputManagers/Safari140

[Mac][Setup] Can't open input server /Library/InputManagers/Safari140

SmartDoxのPDF生成機能がなぜかiMac機で動くのに、MacBook Pro機で動かないので少しはまってしまいました。

原因は、Safariプラグインtwitter140をインストールすると/LibraryInputManagers/Safari140というディレクトリが作成され、このディレクトリがルート以外に読み込み不可になっているため、Javaプログラムから外部コマンドが起動できないためのようです。(shellの問題かもしれません。)

/Library/InputManagersごと削除したら、取りあえず動いているようです。

/Library/InputManagersにはSafari140のディレクトリしかなく、iMac機にはLibraryInputManagersもなかったので、まるごと削除でもよいかなと。

Java書いててはまる人もいると思うのでメモしておきました。

諸元

参考リンク

2010-07-15

今日のつぶやき

Twilog

[Twitter]今日のつぶやき ff.im/nHhPQ #

2.8.0 final出たので、2.8に乗り換えるかなー。まずScalaTestの確認から #

scala 2.8ではnamed and default argumentsに期待している。DSL実装時の選択肢が大きく広がるから。全体的にはeclipse plugin一番大きいかも。 #

sencha + CouchDBも相当おもしろいのではと思ったり。lightweight系のWeb開発はこっち方面に来たりするかも。 #

scala-tools.org/repo-snapshots/org/scalatest/scalatest/

1.2-for-scala-2.8.0.RC7-SNAPSHOT/

があるね。2.8.0.final版まで待ちたい気もするけど、今使うならこれかな。 #

Scala 2.8は性能改善といった地味な改良が多く、あえてバイナリ非互換も出したりして、利用者からは効果が見えにくいのだけど、このタイミングで基礎工事をしてベースを固めてきたかな、という印象。 #

EvernoteクライアントアップデートしたらTrunkが追加されてた。EvernoteをPIMデータベースとして使う応用は相当広がるはず。 #

デフォルトAPIページが2.8に変わった。

www.scala-lang.org/docu/files/api/index.html #

2.8の洗礼を浴びる。2.8で作っていたのを2.7.7に戻したコードだったんだけど、再度2.8化で色々出てきた。 #

2.7とバイナリ互換がないのは痛いなぁ。古いソースを全部コンバートしないと先に進めない。

2.8からScalaに入ってくる人はラッキーだね。 #

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2010-07-14

今日のつぶやき

Twilog

[Twitter]今日のつぶやき ff.im/nCz5K #

senchaの案内が来た。Web UIはExt-JS/Ext-GWTを基本に考えていく予定だったので、これからsenchaで考えていくことになる。sencha touchとかそういう方向に伸びていきそうなので期待。 #

aggregatorが熱い。どのソーシャルサービスもtwitter&自分というのを出してきそう。iPadで動くよいのがあったらボクも使いたい。"Shares Equal Free Software Licenses in New... ff.im/nE4qs #

先週マインドマップモデリングの講習をやったのがよい刺激となって、クラウドアプリモデリングについて軸が絞り込めてきた。匠塾で聞いたユーザ事例も参考になっている。感謝感謝。 #

今年に入ってESBやappengineを細かく触る機会があったけど、クラウドアプリというのはこういった不安定なプラットフォームの上でステーブルに動かさないといけないことを実感。これは大変なこと。 #

CRUDからCQRSへ。実感として分かってきた。CommandとEventを上手くつなげればモデリングまで包含できるのでは、というのが昨日思いついた切り口。 #

usecase(利用事例)=event列=resourceの状態遷移の列。mindmapmodeling/simplemodelingのアーキはCQRSでも引き続き有効であるし、さらに有効性は増すのではと考えている。 #

CRUD/ACIDでは、event列=resourceの状態遷移がトランザクションに守られてアトミックになっていた。CQRS/BASEではこの前提がなくなるのがポイント。ここをどのようにさばいていくのかという点に焦点を絞っていけばよい。 #

データの性質(read-only, read-mostly, read-write)、データ更新の頻度、状態遷移の伝搬の階層化、一貫性/性能・可用性/性能・使い勝手/性能のトレードオフ。このあたりの要因を軸に考えていく。 #

CQRSになると、viewを通して複雑な振舞いをカプセル化という手法が使えなくなる。CRUD的な切り口のアーキを踏襲していると大変なことになる。 #

コマンド方式になると、データではなくてクロージャを送るという方向に進むはず。100を送るのではなく、x => x + 1を送る。クロージャを送る場合、トランザクションの許容範囲が広がる。 #

クロージャを送る場合には、事前条件・事後条件も同時にパラメタとして送る必要が出てくる。事前条件・クロージャ実行・事後条件はアトミックに実行する。 #

コマンドとしてクロージャを送るのであれば、DSL readyの関数型言語、ということになる。そこでScalaですよ、と。 #

幕末といえばアーネスト・サトウでしょう。ということで、『アーネスト・サトウ日記抄(1)』買った。電子書籍探したけどなかったので紙の本にした。 #

iPad&マインドマップ、いいね。居間のソファとか喫茶店とかでくつろいだ姿勢で、考え事をしながら操作するのにマッチしてる。DropBoxで共用して思いついたことをiPhoneでその場で追加できるのもよい。 #

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2010-07-13

今日のつぶやき

Twilog

今年も発表したい技術があるということ。今年の目玉は何だろう。『Microsoft PDC10 | October 28 — 29』 ff.im/nAtIY #

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2010-07-12

今日のつぶやき

Twilog

dropboxハブXMindとiThoughtsによる運用の形がついてきた。iMac, MBP, iPad, iPhoneマインドマップを持ち回る。課題はevernoteとの連携。 #

マインドマップからOPMLを経由してOmniOutliner, OmniGraffle, Keynoteといったところとの連携も考えたいところ。GData/ODataでGoogle DocsSkydriveの方面もあるね。 #

当然ながら、個人の生産活動の情報流が相当変わることになる。SmartDeviceで活動の局面が広がる。クラウドで自動化の範囲も大きくなる。コミュニケーションの帯域も太くなる。このあたりがこれから面白そうな分野の一つ。こことモデリング技術の関係についてつらつらと考えている。 #

AtomFeed/Pub, XHTML, MIME, OPML, PDF, Plain Textといったところを基本フォーマットとして押さえておきたい。iPadが出てきてPDFの価値が上がった。ただ、iPadPDFには若干小さいような気もするので、ePubも重要な候補。 #

ePubはiBooks, Stanza on iPad/iPhoneで相当価値が上がった。mobi with kindleiPad/iPhoneで使えないので意識外へ。 #

ブログ書き中。 (@ GALLERY CAFE) 4sq.com/9RQ8iW #

マインドマップモデリング ff.im/nz44q #

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