浅海智晴プログラマ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-07-14

今日のつぶやき

Twilog

[Twitter]今日のつぶやき ff.im/nCz5K #

senchaの案内が来た。Web UIはExt-JS/Ext-GWTを基本に考えていく予定だったので、これからsenchaで考えていくことになる。sencha touchとかそういう方向に伸びていきそうなので期待。 #

aggregatorが熱い。どのソーシャルサービスもtwitter&自分というのを出してきそう。iPadで動くよいのがあったらボクも使いたい。"Shares Equal Free Software Licenses in New... ff.im/nE4qs #

先週マインドマップモデリングの講習をやったのがよい刺激となって、クラウドアプリモデリングについて軸が絞り込めてきた。匠塾で聞いたユーザ事例も参考になっている。感謝感謝。 #

今年に入ってESBやappengineを細かく触る機会があったけど、クラウドアプリというのはこういった不安定なプラットフォームの上でステーブルに動かさないといけないことを実感。これは大変なこと。 #

CRUDからCQRSへ。実感として分かってきた。CommandとEventを上手くつなげればモデリングまで包含できるのでは、というのが昨日思いついた切り口。 #

usecase(利用事例)=event列=resourceの状態遷移の列。mindmapmodeling/simplemodelingのアーキはCQRSでも引き続き有効であるし、さらに有効性は増すのではと考えている。 #

CRUD/ACIDでは、event列=resourceの状態遷移がトランザクションに守られてアトミックになっていた。CQRS/BASEではこの前提がなくなるのがポイント。ここをどのようにさばいていくのかという点に焦点を絞っていけばよい。 #

データの性質(read-only, read-mostly, read-write)、データ更新の頻度、状態遷移の伝搬の階層化、一貫性/性能・可用性/性能・使い勝手/性能のトレードオフ。このあたりの要因を軸に考えていく。 #

CQRSになると、viewを通して複雑な振舞いをカプセル化という手法が使えなくなる。CRUD的な切り口のアーキを踏襲していると大変なことになる。 #

コマンド方式になると、データではなくてクロージャを送るという方向に進むはず。100を送るのではなく、x => x + 1を送る。クロージャを送る場合、トランザクションの許容範囲が広がる。 #

クロージャを送る場合には、事前条件・事後条件も同時にパラメタとして送る必要が出てくる。事前条件・クロージャ実行・事後条件はアトミックに実行する。 #

コマンドとしてクロージャを送るのであれば、DSL readyの関数型言語、ということになる。そこでScalaですよ、と。 #

幕末といえばアーネスト・サトウでしょう。ということで、『アーネスト・サトウ日記抄(1)』買った。電子書籍探したけどなかったので紙の本にした。 #

iPad&マインドマップ、いいね。居間のソファとか喫茶店とかでくつろいだ姿勢で、考え事をしながら操作するのにマッチしてる。DropBoxで共用して思いついたことをiPhoneでその場で追加できるのもよい。 #

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