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○内○外日記ブログ このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2006ねん09がつ29にち

goldhead2006-09-29

細かすぎて伝わらないモノマネ選手権SP

 今のところ部屋にノーパソがあるので、見ながらメモ。メモといっても名前とネタをちょっとメモるのが精一杯。書き足しながら思い出そう。おもしろかったのに◎マーク。あと、名前の誤記などあればご容赦を。

ここまでが一回戦。次いでおかわりのスタート

最後は決勝戦

優勝は……

  • 一般参加の牧田氏、契約を保留して「ハンコ忘れた」でさようなら、でした。

 総括。個人的な好みを言えば、勝ち進み方はおおよそ満足。優勝決定も納得。多少、仕込みすぎ感が出てきたような気もするが、最後はきちんと細かすぎるあたりで終わってくれてよかった。今後の期待は亀田親父かな。

 しかしなんだ、プロレス野球ばっかりだな。こういっちゃなんだが、どちらも凋落傾向とされるジャンル。演じる者の年代や、とんねるず有田、関根の年代、好みもあろうが、やはりそれぞれの歴史の重みもあろうかというもの(そうか?)。それとも、一昔前の方が役者が揃っていたということだろうか。今後最近の選手たちが出て共感を得られることがあるのか(右下の予選の模様のちっちゃい画面で、「スクイズを外されてバットを放り出して食らいつく広島東洋カープ石原慶幸捕手」ってのがあった)、あるいはサッカーや何かで面白いネタが出るのかどうか。それとも、細かすぎて伝わらないがいつまで続くのか、要注目といきたい。

永田町モナムール

http://goshi.org/

父親からは、「トンビは鷹を生まないからやめておけ」と諭されました。選挙では、「どこの馬の骨か分からない」と言われながら、運と縁に恵まれて当選を果たしました。

トンビはタカを生まないけれど、さらってみせたよ油揚げ。どこの馬かは知らないけれど、股間のいちもつ馬並みなのね。スチャラカチャカポコ、スチャラカホイホイ。

誰もが大好き他人の色恋、不倫だったらおかわりちょうだい。私も大好き下世話な醜聞、上流人間落ちぶれろ。スチャラカチャカポコ、スチャラカホイホイ。

みんな無縁の女子アナおまんこ、柔肌ゲットの柔剛記。額に汗して奥さま濡らせ、次の選挙で山タフ越えだ。スチャラカチャカポコ、スチャラカホイホイ。

美男と美女のまぐわいなれば、下層の者にもおこぼれあげる。しかとお披露目路上のディープ格差社会も大外一気。スチャラカチャカポコ、スチャラカホイホイ。

京大卒の頭脳でも、ちんぽの命令逆らえません。小沢の心臓弱らせて、筑紫の白髮も増やしましょう。スチャラカチャカポコ、スチャラカホイホイ。

キチガイだらけの憂き世の中の、キチガイ代表代議士さまは、精気を振るって憂さ晴らし。誰がそれを責められようか、石もて追うなよ汨羅の淵へ。スチャラカチャカポコ、スチャラカホイホイ、スチャラカポコポコ、チャカポコホイホイ。

http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20060929-96802.html

 TBS系報道番組筑紫哲也ニュース23」の新キャスター山本モナアナウンサー(30)に28日、不倫疑惑が浮上した。相手は民主党随一のイケメンと評判の細野豪志衆院議員(35)で、29日発売の写真週刊誌フライデーに路上でのディープキスを掲載された。

スプリンターズステークス決めた

http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2006/06/04/08/11/denma.html

 昨夜、就寝前にギャロップ誌を広げ、赤ペンを入れまくり、導き出された結論が「ステキシンスケクンオレハマッテルゼ」の一点。一夜明けて思い返せば、いくらなんでもこのこの名前の組み合わせがあるのかという疑問。しかし、あまり前ぱったりで後ろから突っ込んでくるイメージがわかず、逃げ先行ラインから浮かんだのが、この二頭。枠順見れば、ステキシンスケクンは外目で被されそうもなく、オレハマッテルゼはすんなり進んでくれればいい。三番手以下候補は強豪外国馬中心になろう、復調あればあっさりのサイレントウィットネス、格と今まで背負ってきた斤量からもレザーク、押さえておく必要はあろうテイクオーバーターゲット凱旋門デーで蛯名正義の奮闘に期待したいシンボリエスケープあたり。シーイズトウショウ遠距離輸送続きの臨戦態勢にお釣りなしと見たい、が、ちょこっと買うとは思う。問題は買い方。二頭の馬連は当然として、あとはどうするか。三連単マルチもしくは三連複の二頭軸にできるかというと、やはりためらわれてしまうステキシンスケクンオレハマッテルゼ

秋風の季節

http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20060929019.html

横浜は29日、村西哲幸投手(25)、森大輔投手(24)、福本誠内野手(30)、田中一徳外野手(24)の4選手に戦力外通告をしたと発表した。

 森大輔って香月良太内海哲也とかと社会人三羽ガラスとか言われてた森か(田中良平-内海-森で北陸三羽ガラスという数え方もあるようだ)。調べたら故障にイップス。うーん、高卒でプロ直行していたらどうだったか。わかりやしないタラレバだけれど。そして、田中一徳。まだ24歳だがこちらは高卒直行。うーん、よそのチームのことなのでわからんが、見切られてしまったか。巨漢の中野渡進との対比などすごかったがな。対比がすごくても仕方ないか。残酷なようだが、俺のようなプロ野球ファンはストーブリーグが面白い。一度地獄を見た男の新天地での復活、あるいは中野渡のようにもつ鍋店経営での活躍を願ってやまない。

凱旋門賞枠順決定

http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=15922&category=C

 ああ、ついにここまで来てしまったか。ディープインパクトは二番枠。隣にハリケーンラン。しびれるな。なんともしびれる八頭立てだな。競馬詳しくない人に「ディープは勝てるの?」と聞かれるけれど、俺の答えは「凱旋門賞は甘くないっすよ。なんてったってヨーロッパですからね。ヨーロッパ競馬の壁っすから。ディープに可能性がないわけじゃないけど、伊達じゃないっす」とかなり抑えに抑えたもの。あの、エルコンドルパサーの差し返しを拒んだモンジューの、あの二頭の間にあった壁。あれは分厚くて強力だもの。テレビ画面に向かって(当時はBSなど見られる恵まれた環境だった)「ダメだ、ダメだ」と手を振って念力を送っても無駄だったもの。

 でも、内心ちょっと、ほんのちょっとだけ、ぶっちぎって勝ってくれないか、とか、そのシーンを想像して、勝手に身震いしたりもする。想像するだけならいいだろう、馬券も買えないから損もしない。けど、馬券買いたいな。たくさんの日本人ファンが見に行くんだよな。そして買うんだろうな。応援はいいけれど、「加油香港隊」のサイレントウィットネス応援団みたいなはちゃめちゃな騷ぎはおこさんでくれよ。でも、もしも、万が一勝ったら、ちょっとくらい騷いでもいいかな。よくないかな。なんかわけわからんな。いやはや。とにかく、全馬無事に、いいレースを。