2007ねん07がつ05にち
マルマツライブ〜ベタを避けたがゆえに個性的なベタな名前の馬について〜
北海道競馬運営改善対策室(http://www.h-keiba.net/)からさっき届いたメールマガジンより引用。
道営ホッカイドウ競馬史上初の【白毛馬】マルマツライブ(牡3・楠克美厩舎、父ライブリーワン・母トシノフラワー、馬主・松田敏雄氏、生産=村下牧場、サポーターズクラブ'07所属馬)が、5日の旭川競馬3R・3歳未勝利競走(1000m)で、待望の初勝利を挙げました!
北海道にも白毛馬いたとは知らなかったな。しかし、この馬、道営初のほか、史上初でもあるんじゃないのか。すなわち、史上初「白毛なのに馬名が色にちなんでいない馬」。ネット競馬のデータベースで、毛色の白毛にチェック入れて検索してみる。
……ホワイトペガサス、ハクホウクン、ホワイトベッセル、シラユキヒメ、シロクン、ホワイトワンダー、ハクバノデンセツ、ほら、みな白い。と、ミサワパールのパールは真珠でオーケーとしても、ミサワボタンはどうだろう。そりゃあ白い園芸品種もあるけれど、牡丹色つうたら赤紫、ちょっと微妙だ。しかしなんだ、知らない白毛馬がけっこういたな。
というわけで、まあともかくマルマツライブ、お母さんの戦績を見てみれば、二戦目でゴールドヘッドにトンコロ食らっているものの、四戦目で後の帝王賞馬マキバスナイパーをハナ差撃破していたりするわけで、とりあえず白毛の地方馬最高賞金あたりを目標に頑張ってもらいたい。
熱発した
昨日は歯医者に行ったせいで浮き足立っていた。ふわふわしていた。仕事も手に付かなかった。アパートに帰って熱をはかると、それなりに高かった。歯のせいで熱が出たのか、熱のせいで歯が取れたのかわからない。アスピリンを切らしていたので、やさしいバファリンを飲んで寝た。なぜか背中から腰にかけて痛かったので、湿布を貼った。今朝はパンを食べて、出社した。昨夜は大雨だったので、自転車は会社に置いてきたので、歩いて、来た。
インフォバーン社の独特のスタンスについて
http://www.hirokiazuma.com/archives/000307.html
東浩紀さん(……名前は聞いたことがあるが、著書は読んだことがない)の原稿が、文化庁サイトにアップされたさいに、無断改変されていたという話。なるほど、「独特のスタンス」とは使えそうな言い換え語だ。選挙報道で使われる「独自の戦い」みたいなもんだな。
さて、この件で「レベル低すぎ」と批判されている文化庁。確かにケツの穴の小さな注文。「クール・ジャパンはクールではない」の内容が事前に意図されていたならば、このくらいは載せてみても刺激的でいいんじゃないのかというくらい。
でも、無断改変して載せた、という点まで文化庁にかぶらせられるのだろうか。そこんところがよくわからない。記事からは、アップ段階で役人が改変したようには読めない。クライアントとしては、契約した業者から初校を見せられて、あれこれ指示する。それは当たり前だ(ケツの穴が小さかったりしても)。で、次に業者が指示通りの納品をしてくる。それでオーケーが出る。それだけのことであって、業者とその下請け、というとニュアンスが違うかな、原稿を依頼した著者との間で修正の確認が取れているかどうかまでは、あずかり知らないことなんではないのかと。もっとも、文化庁→インフォバーン→著者の一直線なのか、あるいは三角形なのか、順番が逆なのかとか、いろいろなパターンがあるだろうし、文化庁が改ざんについて責任を負う可能性もある。
しかし、いずれにせよ、クライアント様大激怒なのは間違いなく、その矛先は著者よりむしろ業者に向きそう。「承諾とってねえ上に、ネット上で大公開されるってのはどういうことだ!」って。著者は早々と原稿料返上の用意周到さ。こりゃあ編集者さんの大失敗だ。そして、会社にとっては、コンプライアンスの問題(俺の愛読してる日刊帝国ニュースで毎日のように出てくる)だ。著作権や書き手との信頼なんてのは、出版社にとっての肉の確からしさみたいなもんだろう。まあ、健康被害が出たりはしないので、どこまでのもんかはわからないけれど。
東急ハンズで買ったものと買わなかったもの
先週の土曜日、横浜のハンズへ行った。あのあたりはなぜメガネ屋だらけなのかは知らない。
●買ったもの
- バッグ
- 自転車に乗り始めてしばらく経つ。カバンをどうにかしたかった。お気に入りのトートバッグは使えない。もらい物のキプリングのサルのは小さい。肩掛けカバンはしっくりこないし、ハイキング用リュックサックはハイキングに行くとき用。:男の好む実用性。それは、女性が実用性を求めるときの実用性とは違う実用性のような気がする。機能性といってもいい。男が好むそれは、「アメリカ海兵隊が採用」「NASAの技術」「エベレスト登山に使用された」とかなんとかそういう類。ミリタリールックでなく、ミリタリーそのものを好むような趣味。無用なオーバースペック。むしろ一種の趣味性、ブランド性。そういうのってあるように思う。少なくとも俺はそうなので、「やっぱり自転車用のカバンといえば、メッセンジャーバッグだよな」っと。
http://www.intertecinc.co.jp/timbuk2/mes_clasic.html
というわけで、Timbuk2。カラーラインナップを眺めるだけで幸せになれる。買うのは一個なのだけれど。ハンズでは、カバンコーナーではなく、自転車コーナーにあった。そっちの方がくすぐられる。サイズはSがぴったりだった。A4が楽々はいる。色はさわやかなのにした。安くはない。しかし、あの、トラックの廃材から作った薄汚いやつの値段を先に見たので、そのあたりは目をつぶった。:機能性はどうなのだ。正直、外ポケットひとつもない潔さ。これは正直、使いにくい。が、でもいいんだ。中はスペースの広さに加えて、小分け機能が充実。それに、ガワの防水性だよ、うん。大雨でも大丈夫。それに、なんか反射シートみたいなのぴろぴろぶら下がってたりして、いいよ。そうだよ、肝心の自転車、これにぴったり。「おおっ」ってくらい(と、思いたいのですね)。 - 落とし蓋
- 先日書いたように、中国製焼き杉落とし蓋は廃棄した。代わりが必要。国産木材製で、あくとり機能のでこぼこ付きのがあって、それにしようと。けれど、同行者の強いすすめで、落としブタを買うことになった。
[rakuten:shokki:491955:image]
見ての通りブタである。シリコーン製だ。サイズの小さいのを買った。なるほど、かたい瓶の蓋を開けるのに使えそう。もちろん、落とし蓋としても使えた。が、引き上げるとき、鼻の穴に菜箸を突っ込むのがかわいそう。ブー。ちなみに、台湾製だったのでセーフということにした。 - コーレーグース
- ハンズに行くとなぜか買う。泡盛にキダチトウガラシ(シマトウガラシ)を漬けたもの。パッとした辛さがいい。癖もあまりないので、何にでも使えるのが好きだ。今回買ったやつの瓶に「トウガラシが赤い間は泡盛を足して使える」とか書いてあって、泡盛を買わなきゃと思った。
- スライサーみたいなの
- こないだスーパーで安売り刺身と刺身のつまを買おうとして、刺身のつまを買うくらいなら大根を買った方が安いと思ったが、かつらむきから細く切る手間とひどい出来栄えによって、買った方がよかったと後悔。しかし、しゃっしゃとすり下ろしてつまっぽくできる機能付きのそれを買うという手もある。包丁は包丁で修行するとして(包丁売場見たけど、自分の使ってるやつがやはり不相応に高い代物だと再認識した。しかし、やっぱりかつらむきとか「ちょっとやればいけるか?」くらいに思えるのは、包丁の切れ味あってのこと)、とりあえずカセット式で歯を数種類かえられるものを購入。100円ショップでも買えそうだけど、500円くらいだったので。まだ使っていない。
●買わなかったもの
- 帽子
- 先日書いたとおり、帽子が欲しくて帽子を見たが、しっくりくるのがなかった。頭が入る、入らない以前に、どうもしっくりこない。というか、ベージュ色のサファリ帽(?)っぽいのって、実物見るとどうにももっさりしているよな。当たり前か。あと、自転車乗ってるときも被りたいとか思って、ヒモとかいう条件で絞り込むと、かなり厳しいような気がしてきた。
- 弁当箱
- 100円ショップのやつを使っていて、多少液漏れが気になる。見てみたらいろいろな種類。上蓋に保冷剤がついているものなどもある。が、まあいいかということにした。
- パームオイル
- 化粧品を調合して自作しましょうみたいなコーナーに、食用パームオイルがどーんと置いてあった。いつだったかテレビで、ボビー・オロゴンがこれを使って美味しそうな何かを作っていたっけ。見た目はすっごいあぶらあぶらしているけど、あんまり油っこくないと、オセロの人も言ってた。それで、買おうかと思ったが、ちょっと高いのと重いのでやめた。








