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関内関外日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2008ねん05がつ02にち

鯉の季節はすばらしい広島の時代のはじまりだぜ

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カープに新星誕生だ。売り出し中の広島赤松真人外野手(25)が巨人戦東京ドーム)で3戦連発し粉砕した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080502-00000028-nks-base

 広島の強烈打線は非常に強いぜ、強くて死ぬぜ。二桁安打打ってて点が入らないなんてたまたまだぜ。普通は点が入るのが普通なんだぜ。ここの打者のバットが火を噴いてるうちは、もう適当に打たせっぱなしのビッグボールでも構わないんだぜ。ただ、打てなくなったら考えなきゃいけないぜ。それで天谷宗一郎の調子が落ちてきたと思ったら、今度はもう一人の「A」赤松の大爆発だぜ。それに新人・小窪哲也も堅実に結果を残しているんだぜ。プロ初打席の送りバント成功がいい道筋を拓いたと思うぜ。ともかくエース黒田と四番あらなんとかが抜けて、これだけ戦えてるって現実は悪くないんだぜ。

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『新装版 競馬歴史新聞』

 けっこうしばらく前、会社帰りのコンビニ発見コンビニでだ。以前の版は持っている。1998年タイキシャトルシーキングザパール海外で勝ち、ナリタブライアンが、サイレンススズカが、カーリアンが、アイネスフウジンのオーナーが死に、日経賞テンジンショウグンシャコーグレイド大穴を出し、田原成貴の鞭がハシゼンの顔面に直撃した、1998年までの版だ。新版は2007までを収録。……どうしよう? 買うか? 買わないか? うーん、ディープインパクト記憶も薄れつつある今、やはり押さえておくか……と。

 それでもってパラパラめくってみれば、やっぱり面白い。一から読むもよし、適当に読むもよし、訃報ばかり追うもよし。競馬に関する情報歴史、記録についてはネットでも漁れるが、やっぱりこう、本、というのはいい。新聞というフォーマットもいい。写真豊富四コマ漫画もあって、それもいい。この本が競馬ファンにどれだけ知られているか知らないが、

 1933年ハイペリオンの二冠達成と同じ年にカブトヤマダービーを勝ち、その年のケンタッキーダービーでは一着馬と二着馬の騎手が掴み合い、殴り合いをしながら入線した、とか、

 1964年シンザン三冠制覇したときアメリカではノーザンダンサーが二冠を勝って、マニラでは境勝太郎騎手が招待競走を勝った、とか、

 1981年、力尽きたサクラシンゲキを悠々とメアジードーツが抜き去っていった年、イギリスではシャーガーが旋風を巻き起こし、フジノオーが死に、リュティエが死に、どこかのおっさんが中山競馬場の便所で競馬新聞に赤ペンで「おれはお馬で人生アウト。もしできたら医学用に使ってください」と書き残して死んだ、とか、

 ……そのあたりの歴史の妙が面白いという人には、買って損のないものであると信じる。

 しかし俺も、かつては別冊宝島競馬読本シリーズをはじめ、いろいろと競馬の本を買っていたが、最近はもうほとんどないな。それとも、ああいうシリーズはもうあまり出ていないのだろうか。本屋にも行ってないのか。ネットが替わりになってしまった部分もあるのか……。

2008年の天皇賞(春)だぜ

 秋の天皇賞は勢い、春の天皇賞は格……といった物言いは今も通用するのかどうか。イングランディーレスズカマンボなどはあやしいような気もする。もう言わないのかもしれない。でも、ここがG1初勝利としても、メジロブライトくらいの何かがほしいところ……とかいう意識邪魔をするのか。

 さあ、出馬表を見よう。む、サンバレンティンアドマイヤフジサンバレンティンアンデス最高峰フジといえば富士山。ともに山の名前だ。続いてアドマイヤモナークホクトスルタンモナーク、スルタンともに君主、支配者を意味する。そしてさらにトウカイエリートアドマイヤメイン、これは……えーと、なんだろう、わかるか、キバヤシ? わからないか。わからないな。しかし、メイショウサムソンドリームパスポートドリームパートナーに挟まれていて縁起は良さそうだ。じゃあトウカイトリックポップロックアイポッパーに挟まれていてポップが良い。なんだポップって。最後の枠はアサクサキングスアドマイヤジュピタ、王と冥王星で王つながりというのはある。タカモト派によれば天皇賞は王や皇帝ロイヤルに注意なので、三枠と八枠に注意すべきであって、まさに嘘のサンパチ、お後がよろしいようで。

 ……などと馬名に逃げるのはまったくレースが見えていない証拠であって、俺は今後重賞レースで馬券が当たる気がいっさいしないのである。

夜に炭水化物いらなくね?

 つい二月前に「第2エンゲル係数高めで」などという方針を打ち出しておきながら、今現在の俺の晩飯は炭水化物抜きが基本である。しゃぶしゃぶ食い放題から肉しばらく食えないってなって、そのあとはスーパーで一切肉類を買っておらず、だいたい晩飯は野菜ということになる。キャベツに特売の野菜、特売のキノコ類などを、蒸したりスープにしたりして食っているのである。

 この方向転換はいかにして起こったか。ある日の晩、なんとなく気分が優れず、お好み焼きを焼く気にならなかった(現在、晩飯自炊の九割はお好み焼き)のである。しかし、何か腹に入れたい気分があって、キャベツダイコンだったか、それをむしゃむしゃ食って、ついでにカップスープ一杯飲んだのである。したら、案外それで腹がもった。翌日も似たようなことしたところ、とりわけ困ることはなかった。

 むしろ、気分がよい。ここのところ、老いのためかどうか、晩飯のあと、それほど量を行ってないにも関わらず、なんとなく食い過ぎ感とかそういうのがあって、とくに体重が増えているわけではないのだけれど、なんとなくそういうところがあった。なんか夜、食い過ぎていないのに、食い過ぎている感じがある。それにうまくはまったのだ。

 が、もちろん青虫のように野菜ばかり食っていては身がもたない。そこで、昼は炭水化物・肉類全開でいくことにした。まさに牛丼、あるいはメガマック、ボリュームのある弁当など。一応働いている身であって、午後活動するエネルギーを蓄える、そういう意味だ。

 ちなみに、朝については項をあらためたいところではあるが、最近コーンフレーク類(+牛乳or豆乳)を採用している。割高なような気がするが、パンの値上がりもあって、なおかつ手間の差が大きい。馬鹿に出来ないくらい違う。それに気づいた。

 ……というわけで、朝シリアル、昼がっつき、夜青虫、この方針、これを試している。たぶん、栄養バランスカロリー的に無理はないと思う(炭水化物ダイエットベジタリアン化にはほど遠い)し、無理をしてまでどうにかしたい、たとえば腹がひっこむならひっこむでいいけれど(それほど出ていない……はずだが)、それほどの目標はなく、なんとなく食いたいように食うだけ。財布の中身を守りながら食いたいだけ。これでしばらく行く。そもそも晩飯からご飯という存在をパージして、お好み焼きを主役に据えている俺であって、イレギュラーな食生活なんてどんとこいだぜ。

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 追記:人間は足りなくなった分を補うのか、プラスを蓄えて動くのか。まず飯を食って動き始めたのが先か、動いて空腹を満たしたのが先か。赤ん坊は空腹で生まれてくるのか。母の乳、最初の食はどっちだったのか。うまく言葉にできないが、そのあたりについていつか考えたい。

ゴルデンウィーク2008

 振替休日を前方にスライドさせるような法律を作れば、内閣支持率も上昇するかもしれないと思った。カレンダー通りなので明日から四日部屋に籠もろう。やりたいことは一つある。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版 [DVD]

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版 [DVD]

 こないだ外装だけ感想を書いた、ヱヴァンゲリヲン新劇場版普通に一回、スペシャルディスク字幕付きで軽く早送りして一回観たんだけれども、これをもう一度見直したいということ。ちゃんと見直したいというところ。どう、ちゃんとなのかといえば、次の本と突き合わせたいということ。

エヴァンゲリオンの夢―使徒進化論の幻影

エヴァンゲリオンの夢―使徒進化論の幻影

 いろいろなエヴァ本というのがあって、いろいろな解釈があるのは知っているが、俺が持っているのはこれ一冊であって、とりあえず解釈のベースとして持ち出したくなる本なのであって、それと見比べる。この本は最初のテレビ版を事細かに記述していて、それとリビルドとの対比を見るにはぴったりじゃないかと思うのだ。そして、ぼんやりと俺が、「新劇場版は“逆”なんじゃないだろうか」というぼんやりとした思いがどこから来たのか見つけられたらいいと思う。もっとも、月が地球地球が月で、くらいの可能性まで考えていたくらいいい加減な俺なので、まあそんな思いつきがなんなのかわかりゃしないが。それで、その後、あらためてネットでいろいろの人の感想や解釈を見ようと思う。……そんなに売れてるのか、賑わってるのか知らないけれど。

 というわけで、ここのところアニメ漬けなので、ますます漬かってきたいと思うのです。俺もアニオタになれる。頑張る。

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