2008ねん12がつ10にち
メロンカレーを食べる
ええと、メロンカレーです。カレーにメロンが入ってるらしい。港南台のダイエーで買った。298円か398円だったと思う。これは箱から出した状態というわけでなく、この姿で売られていたのです。
リンゴとハチミツ、許されるならメロンだって。メロン記念日。メロン入れるだろうか、カレーに。まあ、カレーには何を入れたって許される包容力がある。インド亜大陸出身、日本育ち。このメロンカレーは鉾田出身。
鉾田市はこんなところ。
……やっぱり(ちゃんとリンク先の1.6MBもあるPDFを開いた。PDFにリンクが貼れるのならば、jpgかgifにして貼りつけるところまで頑張ってもらいたいと思った)、マスコットもメロンだ。メロンの名産地だ。カレーに入れてしまおうというのも理解できよう。
これが、メロンカレーをご飯にかけたところです。加熱してあります。色は緑色……ではない。ちょっと緑入ってる、ということもない。どちらかというと、赤味が強い。自分は好きな色です、色が。
さて、メロンです。メロンはどこでしょう。この写真でいえば、中央やや左上の、これが豚肉。その右下。これがメロン。とにかく、メロン食ってみました。味は……旨味がルーの中に溶けこんだのか、甘さを感じるようなことはありません。食感としては、よくよく煮込んだ大根とか、そういったあたりです。
では、ルーにメロン味がするのか。うーん、よくわからない。ただ、辛さ苦さはなく、マイルド。これは言える。しかし、それよりも強調したいのが、豚肉。上の写真の白い部分は脂身なのだけれども、これがとろける。これは美味しい。メロンを求めて、豚肉を食った。そんな寓話があったような気がする。
そんなわけで、おいしく頂戴したといえるでしょう。それで、ネットで「メロンカレー」と検索しましたが、なにやら磐田のメロンカレーの方が優勢のようです(外部リンク)。ただ、元記事が消えてしまっているけれども、こちらの(もう、自分はこちらがわの人間です)メロンカレーも新聞に載ったようだ。2chでスレが立っていたようなので、その形跡を引用します。
メロン生産量日本一の茨城県鉾田市で、地元の食品加工会社「磯山商事」がレトルト食品
「鉾田のメロンカレー」を開発した。直売所で好評だったため、来年中には県内外で本格的に販売する。
野菜をくたくたになるまで煮込み、仕上げにメロンのぶつ切りを加える。商品の開発中、遊び心で特産品を具に試したところ、
メロンがぴたりとはまったという。甘い香りが食欲をそそる。
産高級豚肉「ローズポーク」も入っている。1食500円前後と少々値が張るが、
茨城が誇る2大ブランドの協演だけに「採算ぎりぎりです」(同社)。
価格も甘くはできなかったようだ。
【味覚障害】カレーにメロン入れたらおいしくなったよ〜(^p^)
【味覚障害】ってのはないんじゃあないでしょうか。甘くはできなかったようだ。
クイーン賞(船橋)
あ、ザッハーマインじゃん、ザッハーマイン。園田三戦三勝の戦績でTCKディスタフ遠征してきて、あわやのシーンを演出したバリバリの外車じゃん。おい、なんだ、人気ねえじゃん。鞍上だって、戸崎圭太で、斤量も51kgだぜ。いいのか、こんなに人気なくて。いや、こんな珍しく、そして可能性のある馬、もっと人気したっていいんじゃねえの?
……って、ユキチャンという強烈な稀少種&人気馬が出てきていたのね。しかも、これまた良血アイスドールに、地下馬道が苦手なのは治ったのかどうか実績馬ヤマトマリオンなんてのも遠征してきている。ユキチャンはここんとこ結果出してないが、地方ダートならブイブイ言わせる可能性すらある実力馬。ただ、もちろん過剰人気(とくに単勝)するきらいもあって、そこらあたりが他の中央馬に流れる、というところ。
あれ、だったら地方の見過ごされてる馬買うのがいいんじゃねえの? 日刊競馬の吉川彰彦だって、シスターエレキング51kgで攻めてきている。サイレントエクセル51kgは厳しいにしても、東京プリンセス賞馬ブライズメイト52kgだの、パフィオペディラム54kgだのじゃ足りないだろうか? でも、中央馬過剰人気かというと、真っ当な人気(=実力あり)という気もするしな。あー、ちょっと考えてみよう。忘れないようにしよう。最低でもザッハーマインで遊んでみよう。
結果______________________
しまった、見逃した。買ったけど。買って、負けたけど。三連複のボックス引っかけたけど、当然ガミ。しゃあねえや。ラピッドオレンジにまで上位喰われるか。まあ、不良馬場でスピードが問われるとそうなるか。
それで、地方最先着がザッハーマイン。見せ場は作った(今リプレイ見た)。白くて膨脹して見えるユキチャン相手によく食い下がった。もうちょっと短い距離で見てみたい。1600、1400あるいは1200で。まあ、出るところによっちゃ人気しちまうだろうけど。南関転入とかしたら、クラスはどのあたりだ? それとも園田に置いておくのかな。まあいいや。
西塚安夫調教師の死
美浦トレーニングセンターの西塚安夫調教師が12月10日(水)10時17分、病気のため亡くなった。63歳だった。
http://keiba.radionikkei.jp/keiba/news/entry-160175.html
西塚安夫調教師と聞いて、何かイメージできる競馬ファンはどのくらいいるだろうか。プロフィールの顔写真が怖い(失礼)と思い浮かべる人はいるかもしれない。ともかく、あまり活躍馬を管理していたとはいいがたい。しかし、自分にとっては思い入れのある調教師であり、厩舎である。なぜならば、初めて好きになった馬、カネツクロスの調教師だったからだ。これは大きい。カネツクロス以後も、たとえば、ほら、あの女馬……。
そうだ、グロリーシャルマンとか管理してた。あと、カネツクロスの下のヤギリテイオーとかもいたと思う(思う、というか、一瞬チキリテイオーかと思って調べたりしているので、これは正確な表現ではない)。それにエフテーの馬。あとはアジヤフウジンなんかも管理していなかったか(netkeibaのデータベースでは確認できない)? 専門紙などにコメントするのは、いつも工藤調教助手という人だったと思う。
まあ、ともかくカネツクロス以後も気になる厩舎であった。調教師ランキングなどを見るときも思わず目が行ったし、出馬表で見かけると「お、西塚厩舎」などと意識したりもした。それはもう別に人に話したりするようなこともなく、実にひそやかな思い入れであったわけだけれども。
そういうわけで、この西塚師の訃報は残念きわまりない。自分が競馬に入った足がかりが一つ消えたようだ。ご冥福をお祈りします。
関連______________________
- wikipedia:西塚十勝……西塚師の父も調教師だった。で、それなりに競馬絡みのエピソードを知っているつもりだったけど、この方のエピソードはまったく知らなかった。
西塚は調教師として、コマミノル(オークス)やミスカブラヤ(エリザベス女王杯)などで大競走制覇の実績を残している。
だが、それと同じかそれ以上に驚異的な強運の持ち主として知られ、その人智を超える強運ぶりは「厄除大師」「ミスター強運」などの異名を持つ程であった。








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