Hatena::ブログ(Diary)
ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

関内関外日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2009ねん08がつ06にち

恐怖! 俺は鳩山民主党の正体を見た!

f:id:goldhead:20090806105132j:image:w120

 昨夜の帰り道、コンビニの横に貼ってあったポスターが目に入る。あれ? 鳩山由紀夫の顔がなんか変だぞ? と、近づいてみると……。

f:id:goldhead:20090806105134j:image

 うぎゃー! アタシは死んだ。

おしまい

関連______________________

f:id:goldhead:20090806155001p:image

異常な眠気

f:id:goldhead:20090806160250j:image:left ここ一週間くらいだろうか、午後二時〜五時くらいに異様に眠い。これが、単に寝不足で、という感じではない。眠気の質が違う。たとえるならば、朝、家を出る前に慌てて薬を飲んだら、なにかの間違いでそれがマイスリーだったりして、なんか歩いていたら漫画千鳥足になって世界グルグル回ってみたいな(まあ実際に飲み間違えたことあるわけなんだけれども、あれは死ねるね)、それとはちょっと違うというか、要するに、なんか眠剤食ったような眠さなのであって、トイレの便座で眠りの深淵に落ちたり、眠気覚ましのガムの包みを開ける寸前で体が動かなくなったり、これはちょっと異常じゃないかと思う。

 そりゃ、ハイクの方の8月4日に記録してみたように、あまりの暑さに起きてしまうとかいう話もあるが、しかし、昨夜は酒も飲まずメラトニン食って、ぐっすり嫌な夢を見たりしたものだぜ。寝不足なんて今までもさんざんあった。ともかく、授業中の眠気、仕事中の眠気なんてめずらしくない。でも、ここ数日のは違うんだ……。

 というわけで、ひょっとしたら血糖値とか関係あるのかも知れない、などと疑っている。俺の血糖は血統的にトラブルを抱えやすいのは承知の上なのだし、ちょっと医者にでも行って検査のひとつでもする必要があるかもしれない。ただ、このところ忙しく、晩飯などは牛丼屋が多くなっているなど、食生活、それに疲労、あるいは、単なる夏バテ的ななにかである、という可能性もあるが……。


f:id:goldhead:20090806155001p:image

運転の秘訣は「予測と調和」

 ピストン西沢ラジオで言ってたんだけれども、運転の秘訣ってのは予測調和なんだって。これは、日常路上から、サーキットレースでも変わらないって。

 そんで、俺、それ、すげえいいなあって思ったの。俺も、自動車原付自転車と乗ってきて、今はもっぱら自転車なんだけれども、やっぱり車道に乗ってるとちょっと怖いところもあるんだけれども、念仏のように「予測調和」、「予測調和」ってさ、そう念じて、念じてるだけじゃだめだから、ともかくそれを心掛けているというか、意識するようにしてんの。

 たとえば、こう前方でさ、おばちゃんが車道に向かって、右手あげたりしてんのが見えるじゃん。したらさ、それはもう、俺に手を振ってるわけじゃなく、俺の後ろのタクシーに合図してたりするわけ。それで、タクシー運転手ってのは、乱暴な人もいるかもしれないけれども、俺はその技量に信頼を置いているんだけれども、ただ、なんというか、客に食いつくときの無茶ってのは、かなりあるじゃん、このご時世。それで、こう、いつでも止まれるくらいにスピード落として、ほら! やっぱりすげえ割り込みで来た! とかなって、ピタッとこっちが止まれたりしたら、それはもう、なんか「予測通り」であって、まあタクシーが無茶したから、調和とは言い難いけど、俺が挟まれて悲惨なことになるよりは、マシに社会が回った、みてえなところもあるしさ。

f:id:goldhead:20090806194836j:image

 そんなわけで、なんつーのか、そりゃまあ車やバイク自転車で走ってる人間には、それぞれの目的もあるんだろうけれども、少なくとも俺は、調和を目指したいってところがあって、まあ自転車自体邪魔だって言われたらその通りかもしれないけど、こっちからしたらお前らが邪魔だから五分五分でさ、その上で、お互い、うまいことやっていきましょう、と。あるいは、うまくやれそうにないのを見かけたら、こっちで予測して、俺が調和に持って行きましょう、と。

 で、すげえスピードで、速度で、時間でどっかにたどり着けるのもいいけど、まあ所詮、俺なんかはクロスだし、予測がはまってうまく譲れたときの方が嬉しい、楽しい、面白い、なんつーか、ゲームをうまくクリアしたような気になれてさ、俺はそんなんで、まあ、「予測調和」言いながら、自転車漕いだりしてます、と。そんで、もしもダンプカーにぶつかって死ぬにしても、その直前の何秒かに、できるかぎりの回避とかを試みて、やるだけやった上で、「ああ、こりゃどうにもならんわ。今朝、五分早く起きればよかったんだな、しゃあねえや」とか思いながら死ねば、それなりに幸せじゃねえかと思うのでした、おしまい